権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

近頃の若いもん (その2)

2018-03-31 23:13:24 | 日記・エッセイ・コラム

YouTubeで’官邸前大抗議行動’というのを見て、近頃の若いもんを見直した。
何より今の世相に危機感を持って抗議に立ち上がる、この風景は1970年代初頭の平和運動(ベトナム戦争反対抗議集会)を彷彿させ、当時の心境がよみがえる。(といって具体的な行動は何一つしてない)
今の世相は危険だ、自由と民主主義が無視され戦後72年続いている世界に冠たる比類なき平和国家が危うくなっている、孫子が戦争に駆り出されるかも知れない、そんな時代だ。
似非右翼の人達が敬愛してやまない維新から終戦の日までは77年、ただしその中で満州事変から終戦までは暗黒の時代でこの分を差っ引けばたった63年:=1945-1868-(1945-1931)
堕落していても72年続いている民主主義が良い、平和ボケでも戦前よりは数段マシ、天皇制の下で世界に誇る平和国家日本、この国に生まれて良かった、孫子の代まで子々孫々この平和を続けたい。

さてそこで思うことは、ネトウヨと呼ばれている人たちは何ら行動を起こさずネットで御用評論家や御用マスコミにひたすらgoodを出しているだけ、喧嘩しろとは言わないまでも現実世界で論戦を挑んで欲しい。

今日はアルバイト現場が最終日となって一人でシミジミとお酒を飲んでいる、そんな勢いで、、、、
さて今の心境に一番ふさわしい歌。
友よ(岡林信康)~MURO ON STAGE(邦楽)~

PS:4月3日現在、世論調査の結果が「ほっ!」とする内容で良かった。

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映画「ペンタゴン・ペーパーズ」

2018-03-30 20:43:05 | 映画

この日本の世相を背景にこの映画を封切るとは何というタイミング、映画の内容も今の世相を充分に皮肉る内容。
映画はやはりと言うか想定内と言うべきか、過度の評価を受けている(トランプが言っている)メリル・ストリーブと名優トム・ハンクスがそれぞれ見事。
とりわけクライマックスで全米の有力新聞が一斉に(報道の自由のために)ワシントン・ポストに同調するとこなんかは見事。
この映画を日本の御用新聞の記者たちがみたらさぞかし悔しいだろうな、などとも思う。

【内容】
 ベトナム戦争が泥沼化していた1971年。ニューヨーク・タイムズはベトナム戦争に関する政府に不都合な事実が記載された最高機密文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”についてのスクープ記事を発表する。アメリカ中が騒然となる中、ニクソン政権は裁判所に記事の差し止め命令を要求する。タイムズが出版差し止めに陥る一方、出遅れたライバル紙のワシントン・ポストでは、編集主幹のベン・ブラッドリーが文書の入手に奔走する。やがて全文のコピーを手に入れたポストだったが、それを公表すれば裁判となって会社の将来を危うくしかねず、経営と報道のはざまで社内の意見は大きく二分する。そしてそんな重大な決断が、亡き夫の後を継ぐ形でいきなりアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人となったキャサリン・グラハムに託されたのだったが…。(出典:全全洋画オンライン)

スティーブン・スピルバーグは、あまりドンパチ映画は作らずに近頃はこの様なじっくりと楽しむエンターティメントに軸足をおいている様だ。

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』予告編

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なつかしの地(海老名)

2018-03-29 18:43:05 | 日記・エッセイ・コラム

その昔今から20年前、家庭用のさる機械の開発で死ぬ様な思いをした懐かしい跡地、見る影も無い更地。
どこへだしても恥ずかしくないりっぱな更地、全世界更地選手権でもりっぱに入賞できる更地。

  

この工場は国道246号線の近所で、ここと用賀にあったOEM会社(K社)との間を夜中に開発および検査を終了したソフトウェアをもって何回行き来したことか。 
持ち込んだソフトでバグが露見しようものなら、このK社の役付きから(本来ならば客先である当方に対して)思い切りの伊勢弁で罵声を浴びせられた、そして結構な回数それがあった。
その時の思い出が歌謡曲「天城越え」をカラオケで聞くと胸にこみあげる今である。
でも最終的にそのK社の専務からに「ようここまで仕上げましたな~」と言われた時は本当にうれしかった。

さて、本日は齢90を超えた御舅殿を脳外科の病院通院への付きそいで当地を久々(と言っても一年振り)に訪れた。
暇な時間が結構あったので、ぶらぶらと散歩しての景色だった。

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独りぼっちの花見

2018-03-27 10:20:10 | 日記・エッセイ・コラム

昨日は午前中少し時間ができたので近くの三池公園で独りぼっちの散歩。
天気は上々で月曜の朝ということもあり人影まばらでゆったりと花見が出来た。

  

  

さて春休みということもあってテッチャン達がたむろしていた最寄りの駅。

仲間と酒と乾き物なんかを持って連れ立って、夜桜見物なんてのも良いが、こんなのも良い。
(実は事務所の人達とサーモスに熱燗をいれて夜桜見物などを計画していたが、桜前線の急な接近で今年はあきらめた。)

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きへいさん

2018-03-25 07:01:11 | 日記・エッセイ・コラム

この名前(喜平さん)とは前川喜平氏のこと。
最近世の中を騒がしている文科省の氏の講演に対する圧力にちょっと興味があったので、果たしてどの様なことを話しているのか、仕事中に’ながら’で聞いてみた。
結論から言うと、’ながら’で聞くには内容がありすぎて仕事は全然出来なかった。
少なくとも内容的には御上が口を出すような内容ではないし、’カッケード事件’についても現政権を刺激する様な新しい情報は無い、そのことがむしろ好感がもてる。
これではチャチャをいれた与党の山梨選出と名古屋選出の議員は、ほとんどチンピラ同然で哀れですらある。
自分らの行動がどれほどの親分の迷惑になっているのかさえ分からない予測できない愚かさで、その上事が露見してからは逃げ回るとか、、、
なお某大手Y新聞が官邸の意向で流した「出会い系バーに出入りして云々」と言う記事、内容は良くしらないけどこんだけ立派だったら不倫でも女遊びでも何でも許しちゃうよ、とさえ思えた。
(事実かどうかはどうでも良いし、これでY誌は販売部数と評判を落とした様だからまだまだ我々の住んでいる世界はすてたもんじゃない)

さて喜平さんの講演で非常に感銘を受けたのは、憲法に保障されている教育機会の均等と憲法の理想に現実を近づける努力、これを熱く語っていたこと。この人は結構熱い真っ当な教育の推進論者だった様子がみてとれる。
とりわけ道徳の復活には反対だった様で、これでは現政権と良好な関係が出来る訳は無いし、件の愚かな議員達が圧力をかけたのも何となく納得。

暇があれば是非、一見の価値有り。
前川喜平氏講演編3.14

ところで「きへいさん」と言う名前は義父と同じで、今週後半には通院のために我が家に来ることになっている。
大分高齢なので今の内に出来ることはしておこうと思う。

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ちかごろの若いもん

2018-03-22 09:24:28 | 日記・エッセイ・コラム

なんて言葉が自然に口に出る歳になってしまった。
先日、事務所の親方のお孫さんが不要となった事務所の什器を引き取りに来るというのでチョッコシ立ち合ったら驚いた。

 
以前親方からさんざん聞かされてた「うちの孫がシャコタンのマークⅡを転がしていて、、、、」なんて愚痴を聞いていたら、
偶然に件のお孫さんとその愛車に遭遇した次第、そして結構可愛くって自慢の孫だったんだということが良く分かった。
このマークⅡは1998年物らしくビンテージには10年ほどまだ若い、でもしっかりと綺麗に手入れされたこの車は感動的ですらあった。
今時こういう趣味の若いしにあえて何やら嬉しくなった。
なお親方によれば最近大手メーカに就職したらしく、さすがにこの車での通勤は無理なので、ノーマルのこの型の車をもう一台買ったそうな。
立派。

↓はその日(実は一昨日)の夜に食したカマスの塩焼きでこれが無上の旨さ、この魚は干物でも充分に美味しいが。




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映画「ブルージャスミン」「フィラデルフィア」

2018-03-20 09:39:30 | 映画

BSの録溜の虫干しで何作か見たが、「ブルージャスミン」と「フィラデルフィア」の二点は別物だった。
と思って後で調べたら二作ともアカデミー主演女優/男優賞を取得している、道理で面白い訳だ。

「ブルージャスミン」
 ニューヨークでのセレブ生活が崩壊し、妹の住むサンフランシスコへとやって来たジャスミン。質素な生活を送る妹の厄介になりながらも、虚栄心が捨てられずに周囲にまるで馴染めない。おのずと精神もますます疲弊していく。それでも華やかな生活を諦めることができず、再びセレブな舞台への返り咲きを期して躍起になるジャスミンだったが…。

ケート・ブランシェットの落ちぶれセレブぶりが見事で、ウッディ・アレン監督らしい皮肉な展開とヒロインの突き放しぶりが見事。
またケートもびっくりする様な美人セレブと落ち目のおばさんを見事に演じ分けていて上手い。
http://blue-jasmine.jp/

「フィラデルフィア」
敏腕弁護士が同性愛者でエイズであることが露見し解雇される。不当解雇の訴訟を起こし丁々発止のやり取りとエイズを扱う周囲の様子をたんたんと描いて、ものすごく良心的な作り。

この映画、トムハンクスも見事だが愛人役のアントニオ・バンデラスにも驚いた。役者は何でもこなすもんだとつくづく感心。
なおこの映画は法廷シーンも多くこの種の映画としても多いに楽しめた。

アカデミー賞を取った映画はほとんど外れが無い、やはり先進国は違う。

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忙しい日々だった

2018-03-15 21:21:40 | 日記・エッセイ・コラム

今週は火曜から木曜までとある展示会で受発注システムの関連で立会(利用者サポートと問題発生時の対応)、ともかく火曜は準備、水(Day1)木(Day2)と緊張の日々。
(前回は昨年の10月
水曜は朝から展示会・出展社PCが何台かアクセス不能になりジタバタジタバタして何とかセーフ、その後はwindowsのupdate失敗やら利用者のオペミスやら何やかやでバタバタ、終わってみれば無事に好評を得て終了。
これで二回目ながら段々とこなれてスキルが身についた様だ。

 
 
240cmの脚立を運ぶためにルーフキャリアを付けて安全性を確認し、スカイツリーの見えるこんな場所のとある展示会場に。

  

さて
水曜(day1)の夜はぐったりして事務所に戻ったら長老達が飲みに行くと言うから付いて行ったら極上の料理を堪能した。
キンメダイのしゃぶしゃぶ、ポン酢と野菜と良く合い〆のうどんとも相まってともかく旨かった。
(お店のメニューには無くて長老の目力で作らせた特別料理、正規メニューの真鯛のシャブシャブは3週間前に食ったがそれよりもかなり上等な味わい。)
そして緊張して疲れた体に焼酎の水割りは、五臓六腑に染みる様であった。
  

長老達がこの料理を食したのは2月下旬でそれから2回は食べているらしく、多少ひがみっぽく「そんなのたいしたこたぁねえよ!」と言っていた当方に漸く(食べさせて)降参させることが出来た様だ。
最後のは一人甘味で帰路一休み。

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おしごと 山形県(その2)

2018-03-09 20:20:26 | 日記・エッセイ・コラム

昨日と本日は山形県(天童市)のとある組織で仕事。
思えば昨年の8月以来、イングリモングリ先方の望む形にカスタマイズして本日お披露目、概ね良好だった。
まぁ心地よい疲れ。(天気は酷かった、寒さは東京よりややさむ)

 

さて昨晩は天童市のカプリスなるこじんまりした(どこかの家のお勝手の様な)レストランでビーフ・シチューのコースをたべたらこれがご機嫌な価格と味。
 
  前菜はスモーク・サーモン、メヒカリのマリネ、ポテトサラダ?
 でメヒカリはどちらかと言うと南蛮漬けでともかく旨かった。
 〆にはシフォンケーキのデザートまでついて  
  

値段はなんと¥1,800ー (近くにあれば絶対にリピータになるのに)



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うれしいな!

2018-03-07 23:31:42 | 日記・エッセイ・コラム

本日は昔(概ね10年前)の仲間と楽しい飲み会、うれしいな!!
Mr.Seki, Mr.Asako, Mr.Take, Mr.Ike, Mr.Uchi  みんなありがと!、うれしいな!!
(I had a so much nice time to meet you.)

 
 男が六人、うれしいな!
 変わらないよね、うれしいな!
 料理とワインが旨かった、うれしいな
 また会いましょう、うれしいな!










お店は 'Caiman Table'、今度のランチコレクションに加えようかと思う。

ブラザーズ5 『うれしいな!』(BROTHERS5[I'm happy!]) (MV)

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