権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

山旅ロガー(その2)

2013-09-30 09:19:29 | 山歩き

山歩きをした時に経過時間やら標高を記録にとる、こんな機能のスマホ・アプリが「山旅ロガー」。なかなかの優れもので、一番問題となるバッテリ消費を上手い具合に抑えている。
欠点は有償版でないと満足なエクスポートが出来ないこと。
今回、ちょうどoffice2007に頭を順応させようとしていたので、GPXファイルのCSV化(自作ソフト)と併せて完了。

9月10日に登った「金峰山」の登りと下りのグラフ。Kimpu20130910

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9月27日に登った「丹沢-塔ノ岳」
Tanzawa20130927

下りの山頂から大倉バス停まで標高差1200m、これをひたすら下る。
この逆、つまり大倉バス停->山頂は、富士山よりきついそうな。
今度試してみようかと。
(距離は登り7.5km、下り6.5Km、如何にきついか)
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PCでデータ処理が出来ると保存が楽なので、これはなかなか役に立ちそうな自作ソフト。

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「囲む会」20130927

2013-09-28 23:23:54 | 日記・エッセイ・コラム

本日は、またまた「K氏を囲む会」を開催、そろいの衆は粋な年増二人を加えて総勢7名。
上品な料理にカラオケと堅気の人には素晴らしい週末、でも、、、、

Dscf0001_1024Dscf0002_1024 
肉、魚でそれぞれが好みの物を取り分けて、酒は飲み放題。
”旨い”というよりは”おいしい”というべき物。
たまにはこんな贅沢も良かろうなどと。
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今回も幹事は♪イムジン河♪の好きなMr.SG。日時の設定やらメンツを揃えたりと御苦労さまでした。
m(_ _)m

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で、カラオケの動画はこちら ↓

</object>
YouTube: 囲む会20130928

そうそう、この会のサブタイトルが決まった。
「K氏を囲む会」、又の名を「SEIZOの会」。
いつも肴として話題を提供し続けているM氏を忍んで、嗚呼合掌。

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丹沢-表尾根

2013-09-27 21:52:02 | 山歩き

とうとう本日憧れの丹沢に登ってきた。丹沢と一言で言ってもいろいろとあるので、本日とうとう行った山は「塔ノ岳(トウノタケ)」。

Dscf0001_1024 なにしろ平日にも関わらず、秦野駅(小田急線)には長蛇の列。
最終的に出発時刻になったら増発がでるほどのにぎわい。
皆のいでたちをみるとどうやら「山ビル」はいなさそう。
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この山というかコース(表尾根縦走コース)は尾根ずたいにUPとDOWNを繰り返すつらくも楽く、相模湾と富士山がすばらしい!!

Dscf0005_1024Dscf0015_1024Dscf0011_1024Dscf0047_1024天気はご覧の様にすばらしく、風はそこそこ冷たくもあり気持ち良く、まさに山歩き日より。
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登り(7.5km) 9:25(ヤビツ峠バス停)→ 10:25(二の塔)→ 11:00(三の塔) → 11:30(烏尾山)
              → 12:50(新大日)→ 13:40(塔の岳・山頂)

下り(6.5Km) 14:00 → 16:15(大倉バス停) 

</object>
YouTube: 丹沢slide20130927

だいたい標準の時間での登り下り。
道々様々な人々と知り合いになったが、お互いのペースを気遣って適当に分かれた。
なおこのコースは簡単な様で結構急な鎖場や断崖の上を歩く様な所が多く、スリル満点でもあったが総計14kmはさすがにくたびれた。 

息切れが生々しい動画

</object>
YouTube: tanzawa20130927

次は、なんとか年内に「蛭ヶ岳」などと密かに。

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渓流の釣り

2013-09-19 07:46:27 | 日記・エッセイ・コラム

最初に断わっておくと、この渓流釣りはお席亭と愉快な仲間達が先日の台風の前に行ったものです。

3_1024_1024_1024_2   左はサル川(猿の川ではなくてトアル川と言う意味)
ヤマメ君、イワナ君と続く。
(いずれも尺超え)
やはり渓流、きれいな風景、きれいな魚。
これらは塩焼きで抜群に旨いんだけれども、釣りあげたら放流するそうな。
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渓流は生産性が低いので、釣りあげて持ち帰ると、いとも簡単に資源枯渇するそうな。
確かに末長く釣りを楽しもうと思えば、仕方の無いことかもしれない。

さて、渓流釣りは「山歩き」と良く似ていて、非なるもの。
似ている点、ともかく歩くこと、一般的にイメージする「釣り」とは大きくかけ離れていて、ポイントを探して歩く歩く登る登る、ということです。それも釣り竿持って、ウェーダ―なる腰まである長靴履いて、コケで滑りやすい石の上やら流れの強い所を、歩く、歩く。
非なる所、同行した仲間は川に入ったら”敵”否”ライバル”、自慢する時しか口を開かない。山歩きだと途中で意気投合しておしゃべりしながら、などとは良くある話。
加えて、渓流釣りは命がけ。崖をロープで下ったり、ともかく人跡未踏の沢を目指す、この点は「登山」に近い。「山歩き」ではここまでの根性というか執念は不要、むしろの人の歩く道をひたすら辿って頂上を目指す。

で、アウトドアライフの格としては「渓流釣り」の方が圧倒的に上、だって、これは遊びじゃない!

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山旅ロガー(アンドロイド)

2013-09-15 08:08:01 | 日記・エッセイ・コラム

スマホのアプリに「山旅ロガー」なるものがあって、この間の金峰山では多いに活躍した。
残念なことにこれの出力をエクセルに落とすことが出来なくて、しょうがないから自分で。
・GPXフォーマットでのデータ出力があるので、このフォーマットを調査
 (実はテキスト形式で、緯度、軽度、高度、日時が一定の書式で記述)
・VBでプログラムして、GPX→エクセル(実はCSV)への変換を実施
 (時間がグリニッジ標準時なのでJSTに変換要、文字コードがUTFなので多少の妥協が必要とか)
・何とかエクセル化してグラフを作る
Kinpu_gpx
で、漸く出来たのがこれ。
アプリでも同じ様なグラフ表示があるので、どうにかすればイメージとして手にいれられるかも。
(横軸は経過時間(分)、縦軸は標高<m>)

標高1500mから標高2600mまで270分(4時間30分)、良くも登ったもんだ。
緯度、軽度から距離も計算出来るのだけれども、これはまた暇な時にでも。
なお久々のプログラミング、頭の油が切れて大分錆ついていた様だ。


話は替わって、お席亭から季節の果物(ぶどう)を送って頂いた。
Dscf0003Dscf0002 
旨い、さすがは時期の物、ご当地の物。

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「金峰山」

2013-09-11 18:20:07 | 山歩き

昨日は金峰山(きんぷさん)に登った。
前回は2010年の11月、約2年ぶり、山梨を離れてから恋焦がれていた山。

Dscf0001_1024Dscf0007_1024Dscf0016_1024Dscf0023_1024    ,
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天気は生憎だったが、頂上は平日にも関わらず結構なにぎわい、この大きな岩は「五丈岩」と呼ばれている自然の造形の素晴らしさを体感出来るしろもの。
Dscf0027_1024Dscf0032_1024_2
頂上は標高2593m。

この山は、最後の1時間が尾根を縦走するので、天気が良ければ絶景の中の山歩き。今回は天気がそれほどでも無かったので、景色もそれなり。

より臨場感のある動画はこちらから

</object>
YouTube: kinpu0910a

スライドショーは↓

</object>
YouTube: KinpuSLIDE0911

・登山口(6:50AM)→富士見平小屋(7:35AM)→大日岩(9:00AM)→千代の吹上(10:10AM)→山頂(11:10)
  距離は5.8Km-合計4時間20分
約3時間は薄暗い森の中をひたすら歩くと言うか登る、最後の1時間は開けた所で縦走。それまでは「大日岩」とか「千代の吹上」とか岩の造形を楽しむことが出来るが、この山の素晴らしさはこのゴールまでの1時間にあって、それ故のハマり込みだろうと思う。
ちなみに下山は、12:05に開始し、15:30に登山口着(合計3時間25分)

さて下山すると「増富の湯」と言う公営温泉があって、ここが最高。ここで2時間位ゆったりすると最高の1日を実感出来る。 山歩きと温泉は絶妙かつ最高の組み合わせ。


Dscf0064_1024 さらに、この日は仲間四人(よったり)でジンギスカンを突っついた。
カロリーを消費した後の肉ほど旨いものは無い。ちなみにこれは生ラム。
(小渕沢の「かつみ食堂」)

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「ス―パマン」 "MAN OF STEEL"

2013-09-04 18:42:01 | 映画

またまた映画を見た、といっても昨晩のこと。
今度のはノーテンキな立体映画で”MAN OF STEEL”(スーパマン)。
IMAX3Dもこれで2作目、見世物としてそろそろ馴染出来た、いやハマったかも知れない。

</object>
YouTube: Man of Steel - Official Trailer 3 [HD]

これはスーパマンの誕生物語で、ケビン・コスナ―、ダイアン・レイン、そしてラッセル・クロウと脇が見事。
前半が人情ドラマ、後半はマンガチックな格闘シーンのオンパレード。
バットマンが現れるかと思ったらス―パマンだった、そんな感じ。
格闘シーンやらチャンバラシーンはあまり好きでは無いが、木戸銭払う価値は十分にある映画だった。
映画がはねた後で連れとビールを飲んだが、これが滅法旨かった。

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