権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

中日が負けた朝

2012-08-31 09:43:23 | 中日ドラゴンズ

昨日は中日が悪役‐巨人に負けた。
中日もここまで2勝1敗のペースで来ているから、そこそこ健闘しているのだが、敵は連勝街道まっしぐらなので、いかんともしがたい。 セ・リーグのペナントは(概ね)巨人で固いだろう。
でも個々の試合で巨人を倒すは快感だ、そんな勝った朝は極めて気分が良い。
つまり昨日の朝は最高だが今朝は最悪。

さて、昨日は大黒埠頭まで。 ここは大黒大橋からの眺めと海風が涼しくて実に爽快。




YouTube: 20120830DAIKOKU

距離11.5Km, 15,027歩, 440kcal

一昨日は三つ池公園
距離11.9Km, 15,336歩, 468kcal

 

 

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ドクター・ペッパー

2012-08-27 22:57:34 | 日記・エッセイ・コラム

Dscf0821_1024_2 Dr.Pepper 何とも不思議な味の清涼飲料水で我が国ではあまりポピュラーでは無いらしい。
そのせいもあって自販機でこれを見つけるとすぐにでも手を出す。
(米国では1885年に発売されたらしいからかなり歴史のある飲料)

大黒埠頭の中央公園で見つけた。(実のところこれを目当てにここまで歩いた。)
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歩行距離11.98km、歩数22,973歩、所要時間2時間22分。
本日は6km通過した時点で右足の靴底がはがれるというトラブルが発生、帰りは右足のみ底なしの地下足袋みたいなので帰還。
以前、お席亭が登山した折に登山靴の底がはがれて難儀した話を聞いたことがあったが、まさか自分がこんな目に合うとは。
スニーカで底を縫い合わせたのは見たことが無いから、これからは接着剤を持参するかな。

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海釣り

2012-08-25 20:17:44 | 釣り・魚

久々に師匠と兄弟子と海釣りに行く、場所は三浦半島沖合、水深100~300m位の間で底もの狙い。

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天気はピーカン照りで暑いこと暑いこと。
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景色は誠に雄大で爽快、回りには釣り船がいっぱい。
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結局、釣果はサバ7本に夢カサゴ2本。(二人で)
予想では白ムツやら赤穂鯛やら何やらかにやらだったが。
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今回は「ツ」リハビリを兼ねて、久々(と言っても昨年末以来)の海釣りを堪能、中日ドラゴンズが負けたことなどどうでも良くなる。
この景色に囲まれて世間話をしたり、過大な期待で胸を膨らませたり、海釣りも楽し。

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YouTube: fishing20120825

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夜の散歩(県立三つ池公園)

2012-08-23 22:45:54 | 日記・エッセイ・コラム

この火曜から夜涼しくなった頃を見計らって三つ池公園まで散歩をしている、今日で3日目。
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夜の公園の風情、なかなか綺麗。
ジョギングをしている人も若いのや年寄やら男やら女やら、一言で言えば老若男女。
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夜間の景色を撮るのは難しい、本日の歩留まり10%。

2時間5分掛けて10.7kmを歩く、平均時速5.1Km/Hr(少しロスタイム有り)、歩数14,035歩、消費カロリー421kCal。
公園内で1Kmの平均時速を計測したら5.7km/Hr.
スマホは便利だ。

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「平清盛」がつまらない

2012-08-22 10:58:03 | テレビ番組

オリンピックが終わり、ようやく落ち着いたところで久々にNHK大河ドラマ「平清盛」を見た。
残念ながらまたも最後の10分はつまらないからチャンネルを切り替えた。 このドラマは過去数回もこんな調子。
実際、視聴率も過去最低だそうで、TVの視聴率と意見が合うのは初めてのこと。

何が駄目かを列記すると、まぁ私見ではありますが、
1.主役が大根
  いつまでも青年「清盛」のままで、平家一門の総量としての重厚感を表現できていない。
  NHK大河ドラマはここの所、青年期と老年期の演じ分けできない役者の起用が多い。
  とりわけ女優陣はひどくて、いつまでも若くて美しい、これは役者の質に負うところが大だと思う。
  「松山ケンイチ」って役者と同じ役を演じた「仲代達也」と比較せざるを得ないから、そもそも、このドラマは企画時点でボタンを掛け違えている。

2.助演陣も酷い
  敵役の源氏一門の軽さ、武家の棟梁と言われた「征夷大将軍:源義家」の一族が、まるで喜劇みたいな軽い役者陣。 まぁ、このドラマはこの配役やら現実の演出を見て見限ってしまったのもあるが。
  過去との対比でいえば、義朝は、「玉木なにがし」と「木村功」の比較、勝負にならない。
  信西入道は「???」と「小沢栄太郎」、故に”平治の乱”では義朝に肩入れ出来たし、隠れた信西が源氏に見つけられた時は喝采したものだった。
 
 

3.演出も酷い
  とこかの年始番組の「かくし芸大会」のドラマの様。
  俳優陣に物言い出来ない演出家が安易にOKを出した結果かもしれない。
  前述の重厚感を表現できないのは、役者の質もあるが、演出の力量によるところも多いだろう。

で、良い所といえば、
1.武家と貴族の衣装やら風体やらの使い分けが見事。
  武家の泥臭さは評価に値する、これを非難した地方自治体の長もいた様だが、「水戸黄門」と違うのだから。

2.時代の変革期を表現している
  これが強すぎて、役者陣の大根ぶりと重畳されて負の効果になってしまったが、つまらないドラマに目をつぶれば良き歴史理解の材料になるのは確か。

平家物語は中国の「三国志」に匹敵する素材だと思うし、大河ドラマにはこれまでも歴史小説を数多く紹介してもらった。実際大河ドラマがきっかけで読んだ歴史小説は数しれず。
NHKにはこれにめげずに歴史ドラマにチャレンジして欲しいと思う、なぜならば民放では真っ当な物など絶対出来ないし、「24時間TV」とか「バラエティ」とかのあまりにばかばかしい番組の氾濫で少々辟易しているから。
  

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夜の大黒埠頭(その2)

2012-08-20 23:13:10 | 日記・エッセイ・コラム

自宅から歩いて片道5Kmで往復10Km。道中は蒸し暑いが、着いたら見事な夜景と海風が涼しい。
今度は中型の三脚と望遠を携行しての夜景撮影のリトライ。
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ここからだと対岸の”みなとみらい”の夜景が見事。
ここでモスラとゴジラが引っ掻き合いをしたっけ。
そいえばバトラとかいう変てこなのも確か居た。
三枚目はやはり対岸の本牧埠頭で、クレーンと貨物船。
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Ap8200010_1024Ap8200014_1024Ap8200016_1024真下から見るベイブリッジと対岸山下公園のマリンタワー。
ベイブリッジは広角レンズで撮るべきなのだが、レンズ交換が面倒臭くて70㎜位の望遠。
ここらへんが素人なのかもしれない。
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シャッターは17枚切ったけれどもまともなのはこれだけ、歩留まり3割そこそこ、銀塩カメラはとても使えない。

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夜の散歩者

2012-08-17 07:50:42 | 日記・エッセイ・コラム

先日(8/14)の中日vs巨人@名古屋ドームの試合が散々で、思わず気分転換で散歩に出る。片道5K往復10K程歩くとこれが実に気持ちが良い。
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山の中を歩く様な面白さは無いが、遭難するおそれも無いし治安もまぁ良い。
結局、三日間続けて「みなとみらい」やら「大黒埠頭」とかに足を延ばして夜景を撮影している。
以前撮りたかったのは月夜の棚田の風景、それが少しぎらぎらした都会の夜景になった。
大黒埠頭はすべて柵があって三脚が使用できずに、少しぶれているのが気にいらないが、またの機会に。
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そういえば、江戸川乱歩の短編に「屋根裏の散歩者」と言う面白いのがあった。
これの映画(実相寺昭雄監督版)はまるでポルノみたいな物で、この人はウルトラセブン以外はたいしたことは無い。

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大黒埠頭

2012-08-12 17:38:55 | 日記・エッセイ・コラム

海が見たくて大黒埠頭に行く、かつては自由なエリアでラジコン飛行機を飛ばしたり、釣りをしたりで良い場所だったんだけれども、今では管理区域が多くて自由な出入りはできない。
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ベイブリッジや首都高のランプが出来たと同時に公園が整備されて、バリケードが張り巡らされた様だ。
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P8120004_1024P8120005_1024P8120006_1024P8120007_1024結構釣り人が集まっていて、釣れているのはコハダ(小アジ釣りの典型的な外道でまずい)ぐらい。
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この季節、水は濁っていて赤い。(水温25℃)
東京湾だから澄んで青いなどということが無いのは当たり前。

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墓参り

2012-08-09 18:46:39 | 日記・エッセイ・コラム

Dscf0772_1024伊豆の(実家の)墓参りに行く、今年も富士山が見えなかった。
久々に見る段々畑(みかん畑)もなにやら懐かしくて良いもんだ。
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あらためて見ると伊豆の複雑な海岸線はなかなか面白い。
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はずかしながら未だ上陸したことがない淡島
(一応海洋公園)
海が静かでここら辺一帯を「内浦」と言う。

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撤収した日

2012-08-07 22:49:21 | 日記・エッセイ・コラム

長い間世話になった山梨県のアパートを引き払った。
休暇を採った倅と二人でステーション・ワゴンの後ろに荷物を積み込んで終了。
すこしさみしい思いもある。
帰りにひまわり畑を案内してお約束のハネ桃を土産に帰還、往路復路の渋滞も良い思い出。
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夜は家族とささやかな外食、ややこしいが横浜の「沼津すしの助」なる高級回転寿司。
(と言ってもレールは回っているが上にはサラがなく、注文は板さんに紙のメモを手渡し)
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ここの一押しの「こぼれウニ」
口に入れた瞬間にひろがるのは海苔の香。(たぶん上等の海苔)
後から押し寄せるウニも(アンモニア臭が全くない)甘く上品な味わい。
でも本当に旨いのは「いなり」、わざわざこれを食べに来る価値有り。

疲れたが小市民的な幸せを堪能した1日であった。

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