権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

インターネットが断、電話もダメ

2016-06-27 12:17:56 | 日記・エッセイ・コラム

NTT東日本の光回線が朝から「断」。いつものネット(家庭内のWIFI)がNGで大騒ぎして「お助けダイヤル」に電話。
「朝9時から17:00までは自動応答と録音です」とか言われて、ともかく留守電に「どこの誰それで電話とインターネットが駄目、モデムのパワーOFF効果なし、PPPのランプが消えている」と吹き込んで、これまでだったら電話不通と言う申告に対してはかなり迅速に動いてくれたのに、やっぱ時代かななどとぼやいたところ、
      なんと電話にメッセージを残してから10分後位に障害対応係からコールバックが到来、いろいろなやり取りの後で収容局のトラブルであることが判明、9:00からの対応になるとのこと。
家族には’何たらかんたらあーせいこーせい’と指示をして勤務に、そして10:30頃家族より復旧との連絡を受ける。

この一連の出来事でNTTの冠は伊達でないのを実感、実は某新興通信会社では電話でクレーム申告が出来なくて、メールのみの受付でインターネットにつながらない時は泣き寝入りするしかないのが実態。
インターネットの世界から通信に足を延ばしたから、どうしても故障とか通信断とかという事態に鈍感で、以前KDDからインターネットの会社に出向している人がこぼしていたのは、「通信の世界では許されない様な甘さで、、、」。
99%以上の完成度でサービスを提供していた通信業界と85%程度の完成度で”なんかあったらごめんなさいね”のインターネット業界では、信頼度に対する企業風土は当然変わる。
まぁNTT系各社が完璧とは言えないけど、家の通信回線を任すには充分、これが結論。
 

 

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サクラの会

2016-06-25 22:10:20 | 日記・エッセイ・コラム

本日はサクラの会。
ともかく中華が食べたくてOMG氏と意見が一致し、勇んで件のお店に。

 ←件のお店
ともかく本日は大変な贅沢(をした気分)で¥2000/人、実に幸せなひと時であった。
本日はとある仕事にの研修会に参加、半日の座学で異様に冷えたビールを欲した晩。
人生の並木道。
 こんな気分の時はやっぱりブラフォーの歌だ (↓をクリックするとスライド・ショーの再生)

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映画「帰ってきたヒトラー」と「寒い国から帰ったスパイ」

2016-06-23 09:42:27 | 映画

【帰ってきたヒトラー】
昨日は無理やりに時間を作ってかねてより楽しみにしていた「帰ってきたヒトラー」を観る。

感想は’大したこと無かった’ とこの一言に尽きる。
ヒトラー物の名作と言えば「最期の12日間」が一番だと思うが、そのヒトラー像と外観がかけ離れていて、なんかしっくり来ない。
勿論本物を知っている訳でもないのだが、、、
平日の16:20開始の映画館の中はほゞ満員、途中たいして面白くもないのにゲラゲラと笑い声が聞こえ、、、、
そして不覚にも途中で寝てしまった。
(こんな話)
1945年に自殺したはずのアドルフ・ヒトラーが、なぜか2014年のベルリンにタイムスリップして甦る。やがて彼をモノマネ芸人と勘違いしたディレクターにスカウトされ、テレビ番組に出演することに。すると、ヒトラーが生きていたらいかにも言いそうな言葉で現代のドイツを斬りまくると、その“芸”の完成度が評判を呼び、彼はたちまち大ブレイク。しかも言っている内容も意外に真理を突いていると迷える現代人の心を捉え、いつしか再び大衆の支持を集め始めてしまうヒトラーだったが…。 

でもこの映画の良い所は強烈な風刺、こんなセリフがあった。
ヒトラー:「私が民衆を先導したのでは無く、明確なビジョンを示した私を民衆が選んだのだ」 ←なるほど!と唸ってしまった見事な脚本。
さて「堕落した民主主義」 と「清潔なファシズム」、我々はどちらを選ぶべきか、
もう一度見たら評価が変わるかも知れない。 

 【寒い国から帰ったスパイ】
寒い国から帰ったスパイ」 NHK-BSが放送してくれたのを観たらこれが大当たりの面白さ。
なにしろドタバタやらSFファンタジー的小道具が一切無しの本格的な推理小説風スパイ劇で007シリーズの罪滅ぼしを一手に引き受けた様な爽快さ。
でもそれほどのヒットはしなかった様で、それも納得。(かなり前からこの恰好良いタイトルだけは記憶にあった)
(こんな話)
イギリス情報部のリーマスが密命を帯びて東ドイツに潜入した。彼への指令は、東ドイツ諜報機関の実力者、ムントを失脚させることだった。リーマスは、ムントに敵対するフィードラーに接触、ムントが二重スパイであると告発する。任務は上手くいき、ムントは査問機関にかけられることになったが……。

ムント役の役者さん(ピーター・ヴァン・アイク)どこかで見たことがあると思ったら、「レマゲン鉄橋」だった。
こんな映画は1960年代のイギリスでしか作れないだろう。 

 

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ビデオ・テープのキャプチャー

2016-06-22 09:41:06 | DIY

2~30年前にとり溜めしたビデオ・テープをデジタル化することを決意、実は決意したのは約10年前で1T(テラ)の外付けHDDを準備したりしてそのまま放置状態。
あ~あれから10年もたって漸くビデオテープ(8㎜とVHS)のデジタル化(キャプチャー)を完了した。
   
8㎜は全部で26巻位でほとんどが30分もの、VHSテープは8㎜からダビングしたものや他所からの到来物。
まぁテープの劣化や機器の作動状態は想定内で、ダビングしたVHSテープは劣化を認めたものの、8㎜テープは驚くほどに鮮明に再生出来た。
なおこれに要した機器は、PCとUSBで接続するキャプチャー・ユニット(真中、約3000円程) とビデオ再生機器(何とかカンとか動いた)。
ビデオテープ約50巻(内8㎜は約25本)、掛けた時間は延べで約40時間、HDD容量約50GByte(MPEG2)、思ったほど大変では無かった。

ともかくたくさんのビデオテープ(写真は8㎜のみ)がSDカード1枚に収容され、時の進歩を本当に感じた。
実際にはMPEG2→MP4への変換で延べで20時間位要したから計60時間、これを商売にするなら¥5000/Hrで計30万円位は頂かないと採算には合わないと思う。 

おまけは作業中に懐かしい動画を見れたこと、良い物を残せた。

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昔の仲間に会う

2016-06-19 08:22:24 | 日記・エッセイ・コラム

昨晩は15年程前に分かれた昔の仲間に会う、先に去った者、最後まで残った者、様々な岐路がまた交差する面白さ。
 
この日は大阪風の「お好み焼き」、黒のドライが滅法旨かった。 

元々はこんな場所()で一緒に苦労した仲、今はそれぞれがご活躍の様子で何より。

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♪♪ あの素晴らしい’歌’をもういちど ♪♪ (ブラフォーコンサートの感激)

2016-06-11 21:58:26 | 音楽

 
とうとうブラザーズ・フォアのコンサートに行って来た、感激。
今回は「スカボロフェア」と「アーリーモーニング・レイン」の2曲が前回と異なっていたが、何とも懐かしい選曲。
「スカボロフェア」は1970年代の日本公演で定番の様に唄われていて、当時を彷彿させるアレンジ、詠唱と呼ばれるものだった。
ともかく元気で発声も見事、演奏も見事、御覧の様な前から五列目なのでギターやバンジョーを操る手の動きの細部までがよ~く見えて、生の感激そのもの。
70歳以上の人々(約3名)が二時間の間ひたすら歌って演奏して、、、、、(実は間に15分の休憩有り)
来日は2年おきなので、次回は2018年、さてどうなることやら、、、、、、、、

あの素晴らしい愛をもう一度-ブラザース・フォア(2008年頃の国際フォーラム@有楽町の演奏)


さてその後は昔お世話になったT.O氏とK氏とのトリオで、乃木坂の淡々采で命の洗濯をする、まさしく五臓六腑が洗われる思いの楽しいひと時を過ごして解散。 本当に良い日だった。
    

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珍しい物(稚鮎のから揚げ、アワビのお造り)

2016-06-10 09:32:30 | 食・レシピ

昨晩は諸般の事情で外食、で3人で神田界隈の居酒屋で適当に飲んで食って。
で、珍しいもの二品紹介。
  
左側は「稚鮎からあげ」(¥300位)、続いて「アワビのお造り」(¥600位) 。
アワビは清水の舞台から飛び降りた気分で注文、でも3人の割だと思えば気は楽。
さて稚アユの方は上品な小魚の味わいでわずかな苦みが旨い、昔、故郷の川で毛バリやら生餌やらでこれより一回り大きなのを釣って食べたもんだけどその当時はたいして旨いとは思わなかった。あ~あれから何十年、こんな旨さが分かる様になった。
「アワビ」、これは年に1回食えば上等な程口にしない物、従って比較すべき対象が無い。
このアワビ、そもそもそれ程の大きさでもないのだが、一切れを何回か噛んでる内にそれそれは旨い感触がおそってくるんですねぇ。
この価格(¥600)で三人がワイワイ楽しめる料理、これは当りだった、次はいつ食べられるやら。 

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北海道に行った

2016-06-08 08:39:43 | 日記・エッセイ・コラム

北海道といっても広い、ともかく広い。
もともと地理は苦手な教科で方向音痴ときているから、北海道=札幌=雪祭りぐらいで、中国の人やアメリカの人たちが日本を連想するのとさして変わらない。
さて行った所は旭川からさらに北?に約80km位のところ、目的は仕事ということで。

    

目的が目的だけに結構な緊張感があって、仕事中も「あれっ!?」てのが結構あって帰ってきたらもうぐだぐだ。
でも今回行ってとても良かったのは現地で非常に協力的な対応を受けたことと問題点がはっきりしたこと。
まぁこれから大変だけれども底なし沼の様なことは無いから、気を楽にもとう。
なおこの地のグリーンアスパラは抜群に旨い。

それと久々にスライドショーも作った。(下の画像をクリックするとスライドショー再生
 

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♪♪ うれしいな! ♪♪

2016-06-03 22:45:43 | 音楽

なんとブラザーズ・ファイブ(Brotrhers Five)、この名前のバンドと言うだけでもウレシイな。
元歌は「漕げよマイケル」、1960年代様々なグループ(もちろんブラフォーも)が歌ったフォークの定番中の定番。
先ずは理屈抜きに聞いてみて下さいな。

ブラザーズ5 『うれしいな!』(BROTHERS5[I'm happy!]) (MV)


唄っているのは(構成員は)錚々たる我が国の本当のアーチスト達。
OMG氏からの紹介で、この歌の訳詞がすばらしいとのっことで、本当にアメージング(驚嘆)。
この素晴らしい訳詞、とりわけ(ハレルヤ!)を嬉しいと訳すなんざぁ本物の芸。
せっかくだから正調なのも紹介します。
Brothers Four - Michael Row The Boat Ashore

PS:
本日の飲み代は4,212円(二人で)、おまけに1000円のクーポン券をOMGさんご提供で、すこぶる安価。
ごちそうさまでした、ウレシイな。   m(_ _)m
勢いで帰りに軽トラで流し販売のメロンを買ってしまった。これは祖母の命日が迫っていることもあって仏壇のお供物に。 
    

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