権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

フィクションとノンフィクション

2010-02-28 19:56:46 | 日記・エッセイ・コラム

フィクションに浸かりきった週末からノンフィクションの世界に触れて覚醒した気分。
本日知り合いの紹介で”岩合光昭”氏の講演に参加、無料ながら¥2000位の木戸銭を払う価値があった。
http://www.digitaliwago.com/gallery/japan/index.html
ともかく素晴らしい写真で、あの明るいアフリカのサバンナで被写界深度を浅くしてシャープなピント、プロは違う、とため息がでちまう。
モデル(まぁ動物ですけど)の一瞬の表情を捉える、とりわけ3匹のシマウマのお尻を写した奴はお気に入り。(上のHPの65/122のスライドです。)
Dscf2381_1024 Dscf2382_1024 ボクトツとした語り口は決して流暢では無い、しかしながら素晴らしい写真をスクリーンに写しているので、絶妙のコンビネーションで妙に迫力があった。
一芸に秀でた芸術家に流暢な語り口は不要。

,
かつて国語の教科書に載っていたエピソード。(多分中学校だと思うが)
とあるパーティでスピーチを振られたリンドバーグが一言、「しゃべることが出来る鳥オウムは、飛ぶことができません。」
リンドバーグと言えば大西洋を単独飛行した飛行家。

ところでこの講演会のQAコーナで、自説をとうとうと述べて質問してるんだか演説してるんだか分からん様な親父がいたが、少々興ざめ。
「どの動物が一番好きですか?」とか「これまでで最も怖い経験を聞かせて下さい」とか可愛らしいQAが聞きたかった。

コメント (2)

「プリズン・ブレーク」な休日

2010-02-28 10:52:54 | テレビ番組

この週末もプリズン・ブレーク(シリーズ2)にドップリと漬かりきった。
シーズン1はフォックス・リバー刑務所からの脱走がメイン、シーズン2はひたすら逃げる逃走劇。(20世紀FOX製作なのでフォックス・リバー刑務所なのかな?)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=327301
今度は往年のTVシリーズの「逃亡者」の様な趣が何とも良い。 
追う者と追われる者、それぞれの人生が絡み合って、例によって陰謀あり、ワナ有り、人情劇あり、突然のピンチ(多分に行き当たりばったりだと思うけども)有り、とまぁ盛りだくさん。
もう止めようかと思ったけども、結局は¥100/2話に釣られてしまっている。

このシーズン2では、セオドア・“ティーバッグ”・バッグウェルなる殺人鬼の存在感が特筆もの。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=37699
この役者はロバート・ネッパーというらしいが、結構メジャー出演しているが覚えが無い。
FBI捜査官役のウイリアム・フィクナーなる役者は、「パーフェクト・ストーム」での漁師役とか特徴ある悪役顔でおなじみ。

いすれも悪役で、悪役には何故か引かれる....

コメント

週末

2010-02-21 18:21:35 | 日記・エッセイ・コラム

週末、横浜へ行く。
Dscf2375_1024 Dscf2376_1024 いつの間にか”蕗のトウ”の季節到来。
これの天ぷらは旨いんだけれども、海老とかイカの天麩羅の添え物(にぎやらかし)だとこの苦さは結構新鮮。
しかしこの天麩羅だけではちと閉口する、ただ苦いだけ。
,
話は変わって、こちらはなじみの魚屋で求めた魚たち。 
真鯛880円。せいご(スズキの幼名)398円、イナダ280円、鯖@198円で〆て1,959円也。
Dscf2378_1024 Dscf2379_1024 これらは刺身や干物に化けて、十分堪能させて頂いた。
また今回は味噌漬けにもして、後々の楽しみともした。
,


もはや魚を捌くのも道楽になりつつある。

コメント

?幸せの黄色いリボン?

2010-02-11 14:33:36 | 音楽

刑期を終えた囚人がかつての恋人の元に返ろうとしていて、手紙を出していた。
その内容は『もし私の手紙を読んで、未だ一人もんで私を思ってくれるのなら、あの古い樫の木の周りに黄色いリボンを付けておいてくれ、それを見たら君の元に行くよ。』
こんな歌を「ドーンDAWN」というグループが歌い大ヒットした、たぶん1970年代初頭だと思う。でもタイトルからは(1本の)リボンを付けてくれ!と頼んでるんだけれども、100本ものリボンが結ばれていた、これだけでも結構感動的なストーリ。
「Tie_A_Yellow_Ribon.mp3」をダウンロード
この歌をヒントに山田洋次が映画化したのが「幸せの黄色いハンカチ」、健さんが務所帰りの元囚人、武田鉄也と桃井かおりが上手く絡んで見事なまでの日本的感動映画に仕上げた。
この曲をインターネット宇宙で探していたら、懐かしい1960年代から70年代の古いポピュラーソングが続々見つかった。
「Those_Were_The_Days.mp3」をダウンロード メアリ・ホプキンスの「悲しき天使」
「Georgy_Girl.mp3」をダウンロード  シーカーズの「ジョージ・ガール」
「mamy_blue.mp3」をダウンロード  けだるい「マミー・ブルー」誰の曲かは忘れた。
「Simon_Says.mp3」をダウンロード 歌人しらずの「サイモンセッズ」 映画「ダイハード3」の悪漢サイモン(ジェレミー・アイアンズが良かった)がマクレーン刑事を公衆電話で呼び出して、再三「サイモンは言った、一番の、、、」てな具合にナゾナゾを出すシーンがあった。勿論この歌には何も関係無いと思うが。 
「Knock_Three_Times.mp3」をダウンロード ドーンの「ノックを三回」、最近CMソングに使われていた様な、、、
「Never_Marry_A_Railroad_Man.mp3」をダウンロード ショッキング・ブルーの「悲しき鉄道員」、良く聞けば「鉄道員とは決して結婚するな!」と歌っている職業差別ソング。

時代は多分60年代の頭だと思うが、雨を題材にした名曲「悲しき雨音」カスケーズ
「Rhythm_of_the_Rain.mp3」をダウンロード
70年代にカーペンタースのアルバム[Now and then]でリバイバルヒットした「エンド・オブ・ザ・ワールド」「THE_END_OF_THE_WORLD.mp3」をダウンロード
この歌のオリジナルは誰か知らない。

 

コメント

「プリズン・ブレイク」

2010-02-09 20:55:31 | テレビ番組

Dscf2374_1024 直訳すれば「牢破り」又は「脱獄」か。
TVシリーズ「プリズン・ブレイク-シーズン1」を完遂した。  http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=324439
前回「LOST」にはまった話をしたが、これも面白い話で、伏線有り、グランドホテル形式の人生模様有り、兄弟愛やら訳の分からん友情やら有りで、ともかく面白い。
T屋が¥100の間に是非ご一覧をお勧めしたい。

閑話休題、上掲の写真は豚肉の処理に苦慮して作成した「豚の味噌漬け」で、レシピは次を参照、結構いける。
http://cookpad.com/recipe/1006618

再び閑話休題、脱獄といえばそれを題材にした傑作が多い。
ポール・ニューマンが良かった「暴力脱獄」、ゆで卵を100個食べるシーンとその成否を掛けて楽しむ囚人達、ジョージ・ケネディ扮する監獄の顔役との友情、それに絡んで憎たらしい看守の存在、傑作映画だった。
次が「大脱走」、いろいろと印象に残る俳優が多いが、ドナルド・プレザンスとジャームス・ガーナーのコンビが好きだ。
最後は「アルカトラズからの脱出」、クリント・イーストウッドが良かった、そうそうこの時の収容所長はパトリック・マクグーハンだった。この人は「プリズナーNo.6」なのでこれも囚人つながりかな。
この他に「脱走特急」とかもあった。
「プリズン・ブレイク」はこれらの良いとこ取りをした様なシリーズ。

さて、次は「シーズン2」に突入だ。

コメント

2月2日、雪の朝

2010-02-02 21:02:01 | 日記・エッセイ・コラム

久々の雪景色で少々わくわく。
さすがにノーマルタイヤでの通勤は無しでテクテクと歩く、また楽し。
Dscf2364_1024 Dscf2366_1024 Dscf2367_1024 Dscf2369_1024 ,
,
,
,
,
たまにはこんな景色も、歩くのも、良いもんだ。

コメント (2)