権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

中止!!-2018年のFishing Of The year

2018-12-31 09:27:47 | 釣り・魚

残念なことに恒例の12月30日の"Fishing Of The Year"は悪天候の予報により中止、今年はとうとう一回も釣りに行かなかった。
予定では本日は釣った魚の処理にあてる予定だったが、何もすることが無い。
そんなこんなで過去の釣果やらを少しリマインド。
左=昨年の釣果、右=一昨年の釣果
 

どちらも食べたら旨い魚ばかしで、こんな魚の刺身は釣り師でないと味わえない贅沢、釣り師の特権。
小鯛は塩焼きで食べたら最高の旨さ。
なおこのFOTYをコレクションしたスライド・ショーはこちらから。(何だか懐かしい!)

〔過去記事コレクション〕
2017年 2016年 2015年 2014年 2013年(欠席)  2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

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夢の話

2018-12-28 09:08:55 | 日記・エッセイ・コラム

仕事柄いろいろな技術的な問題に遭遇し原因がなかなか分からずにイングリモングリゝしてその日は原因究明できず、
なんて事が良くあって、それが明け方見る夢(本当の所は覚醒した瞬間かも知れない)で解決することが結構良くある。
実は昨日も、原因不明(お客さんのPCでは発生するが当方のPCでは発生しないとか)の現象が発生し結構悩んだが、今朝のひらめきで原因が多分特定出来たはず。

この手の夢は大体悪夢が多くて約一割位の天の導きで救われている様な気がする、なお今年最後の仕事でバグを抱えたまま年を越すのは何とか避けられそう。

さて夢では「夢枕」とか「正夢」とかが神秘現象として良く語られるが、先日暇つぶしに「夢枕」が実在することを証明した。
 (1) ある人が身内(親族や親しい友人)の夢を見る割合=1回/5年  ;かなり控えめ
 (2) 我が国の人口 =約1億人(10^8)
 (3) ある人が身内(親族や親しい友人)の不幸に遭遇する割合=5回/80年  ;かなり控えめ
以上より (1) × (2) × (3) = 1/5 * 10^8 * 5/80 = 10^8 /80 =125,000 〔人/年〕
つまり年間125,000人の日本人(毎日345人も)が正夢とか夢枕をみていることになる。
こんなことからも初夢が良い夢でそれが実現することなんぞは十分にあり得る。

話は変わって先日、北海道土産でこんなのを頂き、事務所の納会で楽しく頂いた。
   

カマンベール・チーズはクラッカーに乗せて大受け、乾き物の宴会に花を添えた。
今年も一年ありがとうございました。m(_ _)m 



 

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時価37万円のギター

2018-12-27 09:55:12 | 音楽

先日、友人のS氏が上等なギターを貸してくれた、’上等’というのは購入時25万円した限定生産のヤマハ。
実際、蓋を開けた瞬間に神々しいまでのオーラがキラキラと部屋中に広がった。
本日は時間が無いので音は出してないが、持った感じがこれまでと違う、正月休みの楽しみにとっておこうかと。

 

”YAMAHA FG Sunset”と有り、ネットで調べたら、ビンテージ品として時価37万円
こんなお宝ギターでは気楽に素人演奏は楽しめない、これが問題といえば問題。
(’吉田拓郎&かぐや姫コンサート イン つま恋2006’を記念して製作された200本限定モデル!!|とのこと

このギターのオーナは昨年にひょんなきっかけで何十年ぶりかで再会した小学校/中学校時代の友人、いろいろと話をする内に趣味の話が興じて自慢の一品を是非貸したい、との次第。
あまり良いギターに慣れると後戻りするのが怖くて避けてきたが、、、
因みにこの友人はセカンドカーでホンダのS2000を持ってるから、かなりの持ち物道楽と言えるかもしれない。

PS:このギターと同時に小学生/中学生時代の記念写真で作成したスライドショーファイル(かなりの力作)を頂いたが、50年以上前の記憶が鮮明によみがえった。
  写っている幼い同級生は男も女も可愛い顔をしている、当然中の大人は先生たち、達者でいるだろうか。
  本当に良い物をもらった。

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西部劇「ビリー・ザ・キッド」「ワイアット・アープ」「アパルーサの決闘」

2018-12-23 14:33:29 | 映画

三本の西部劇「ビリー・ザ・キッド」「ワイアット・アープ」「アパルーサの決闘」をみて久しぶりに西部劇を堪能した。
先ずは「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」、ジェームズ・コバーンが最初から最後まで引っ張っていた映画で、肝心のビリーの印象がかなり弱い。でもサム・ペキンパーが絶頂期だけあって画面が生き生きしてこれだけでもお腹が膨らむ思い。
ビリーの映画は数多く作られていて、ポール・ニューマンの「左利きの拳銃」の方がより印象深い。

ワイアット・アープ
ケビン・コスナーが主演の絵に描いた様なつまらない大作伝記映画。
クライマックスの無いアクション映画で、ルキノ・ビスコンティが西部劇作るとこんなのになるんだろうと思う。
190分の長尺映画に居眠りもせずに付き合ったんから、見ていた当方が辛抱強いのか映画が魅力があったのか良くは分からない。
でもデニス・クエイドのドク・ホリディは良かった。

最後の「アパルーサの決闘
21世紀の西部劇としては十二分に古き良き時代の西部劇の色を出していて、日本の役者が大石内蔵助をやりたがるのと同じで、西部の無法地帯の保安官役(できればワイアット・アープ)というのは’いつかはやりたい役柄’なんだろうと思う。
エド・ハリスは悪役顔だから西部劇が見事にはまっていたと思うが、相棒役のビゴ・モーテンセンが良くて完全に主役を食ってしまった、でも監督エド・ハリスとしては満足だったろう。

「アパルーサの決闘」>「ビリー・ザ・キッド」>「ワイアット・アープ」の順で面白かった。

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The Brothers Four Renewal

2018-12-17 16:30:57 | 音楽

久々にブラフォーが新アルバムを出すとのことで、早速買いにだした。
と言ってもAMAZONでは販売してないから、彼らのWeb-Site に直接発注するしかなかった、これが少々面倒。


取り立てて珍しい曲があるわけではなくて結構なじみの曲目なんだけれども、アレンジが違ったりしてこれがファンにはなかなか魅力。
一押しは「Pastures of Plenty (邦題:みのりの農場)」、大恐慌のころの季節労働者の歌でウッディ・ガスリーが発掘してはやらせたらしい、、、
(We come with dust and go with winds. このフレーズが好き)
最近はネットでサンプル視聴もできるから便利になったもんだとしみじみ思う。

先週は、さる協会の会員向けにセミナーを開いてそれの準備(資料と機材とセットアップ)やら本番やらで結構くたびれた。
そんなこんなで今年の仕事はは粛々と流してもう終わり。(アルバイトでは少しバタバタするかもしれないけれど。)
明日は別の協会の方で新しい仕事をもらえるかもしれない打合せがあって、順風満帆とはいかないまでも追い風を多少は受けている感じ。
(実は連絡をもらった先週は、一瞬納品したソフトのバグ申告かと冷や汗をかいた。)

PS: 本日件のサイトから英文メールが届き、アドレスが間違っているので正しいのを知らせて欲しい、とのこと。(らしい) 
  ’1-44’と入力するところを’-44’(ビックリマーク)としてしまったらしい、早速訂正で返信をいれた。
  これから発送して遥々海を渡っていつ頃着くやら。

PS2:オーダは無事受け入れられて、支払いを見たら、本体$15で送料$15と送料は想定外。  
   少し損した気分だけれども、ファンだからお布施と思おう!

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囲む会(番外編)

2018-12-15 22:39:06 | 日記・エッセイ・コラム

本日はK氏を囲んでの昼食会、美味くて上品な食事がしたくて淡々菜なる高級和食の店でお昼会席を催す。
PLAN-Aで集まりが悪く、PLAN-B発動するも不発、結局はいつもの顔ぶれで楽しくも美味しいお昼となった。

    

はりいつも食せない高級な和食、こんな仲間のお陰で堪能することが出来た、楽しい人生だこと。
そして毎年末の恒例行事にしても良いかなどと考えている。
(スライドショーはここをクリック

その後はK氏の家で三人でくつろいでyoutubeの演歌動画をどでかいTVで堪能して散会、良き日であった。
心ならずも参加出来なかった諸氏のお言葉は伝えておきました、都合の良い時にでも連絡いただければセットアップします。

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「遊星からの物体X」デジタル・リマスター

2018-12-14 20:53:34 | 映画

本日が上映最終日とのことなのであわてて仕事を仕舞いにして見に行った「遊星からの物体X」。
何しろビデオでしか見たことが無かったので、映画館で観れるとは夢にも思わなかった。
やはり家でレンタル・ムービーよりは映画館、音が違う。とりわけこの映画はホラーとの前評判なので効果音が見事。
この映画の監督はジョン・カーペンターで一級のサスペンス映画を作る、「ニューヨーク1997」とか「要塞警察」なんかは良かった。(残念なことにどちらもレンタル・ビデオ)
タイトルの「遊星~」と言うのもノスタルジックで何とも心地良い、それもそのはずで1951年製作の「遊星よりの物体X」のリメークなので。
なおホラーというよりは立派なSF、スターウォーズよりは数段まともなSF。

〈内容〉
10万年前に地球に飛来した謎の巨大UFOを発見した南極観測隊のノルウェー基地が全滅。やがてノルウェー隊の犬を媒介にしてアメリカ基地に未知の生命体が侵入した。それは次々と形態を変えながら隊員たちに襲いかかる……。
(出典:全洋画オンライン)

『遊星からの物体X』デジタル・リマスター版予告編

遊星と言えば「遊星王子」が真っ先に思いつく、洗面器が回転しながら火を噴いて空を飛ぶシーンをかすかに覚えている。
そして抜け出して映画をみるのは授業を抜け出して観た「大脱走」、以来とは言わないがかなり久しぶり。

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「捜査本部Q」三本立て

2018-12-09 16:44:55 | 映画

本日は大森の名画座で朝からデンマークの刑事ドラマの「特捜部Qシリーズ」三本立て。
9:45---16:00頃までぶっ通しで予備知識無しでみたら面白かった、どの位かというと「セブン」に匹敵する面白さ。
くせ者刑事が失敗をしでかして地下の特捜部Qという新設部署に追いやられて、過去の解決した事案を再検証することになって、面白い事件が掘り返されて行く、、、。
このシチュエーションはモルダー/スカリーでお馴染みの「Xファイル」とまったく同じ出だしで、コンビの風合いは「リーサル・ウェポン」、進行は「セブン」と言った感じ、これって一視聴者の単なる主観ですが。

檻の中の女」 
捜査ミスにより部下を殉職させ、自身も重傷を負った経験を持つ殺人課の刑事・カール。新設部署である特捜部Qへ配属されることになったが、そこは未解決事件の残務整理を主な業務とする閑職部署だった。仕事をしていく中で、カールは5年前に起きた女性議員の失踪事件に興味を持つ。議員のミレーデが、船から姿を消した後自殺として処理されていたのだ。助手アサドの力を借りながら、カールは再調査に挑むのだが…。
(ワイラー監督の「コレクター」を思い出してしまった。)

「キジ殺し」:経済界の大立者が犯罪癖のある’悪’だったという話。
「Pからのメッセージ」:誘拐を繰り返す男を追跡する話、’信仰心’を裏テーマにしたりしてこれが一番面白かった。
           (三作目なので少々疲れ気味だったが)

こんな三本立てが1100円で観れるとは超ラッキー、でもありがたみが多少薄れるのが少々問題。
ともかく馴染みのないデンマーク映画ながら、ハリウッドみたいなドタバタ量が適度で良く出来た映画ながら大ヒットした話は聞かないので、配給会社が本腰を入れなかったのかも知れない。
でもそのお陰でこうして名画座で三本立てを楽しむことが出来た。

昨晩は録ダメした「刑事コロンボ」を見たが、これも良かった。

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久々に料理造り(日曜の午後の善行)

2018-12-02 20:26:01 | 食・レシピ

本日は久々の連休の二日目で少々時間を持て余したので、久々に料理をすることとした。
何にするかと考えたら「ビーフシチュー」が頭に浮かび、早速バイクで「肉のハナマサ」に出向いて860gの塊肉を約1,400円で入手、ぼちぼちと料理に掛かった。

  

 

煮込み風景の動画
量も適当なら味付も結構いい加減、でも義弟に分けて喜ばれたり、何回か煮直すと結構な味に化ける。
(製法はこちら
材料費は2000円も掛かってないから、やはり趣味でこんなのを作ると経済的で喜ばれたり、気分転換が出来たり、何かとご利益が多い。
と言うことで悩み多き友人に会うとこんなことを結構勧めている。
(そう言えばこの料理で何かを忘れたかと思ったら、缶詰のマッシュルームを入れるの。)

以前見た映画で「へ―トフルエイト」というのが有って、暖炉の鍋のシチューを食べるシーンが物語の重要な鍵になるのだが、この時のシチューの色が茶色で寒い外との対比では、旨そうには見えたものの何だかなぁという印象。
肉やら野菜やらを煮込んだ物の総称がシチューと言うらしいからそこの映画のもそんなんだろうと思う。
過去記事もあった。)

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