権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

Deep Space Nine (DS9)

2019-06-23 11:10:50 | テレビ番組

とうとうDS9をシリーズ1~7まで揃えた。
(内1~3は出張中で、5~7は友人からの借り物)


ともかく面白いSFドラマで、古典SF風なのやスペース・オペラ風、刑事ドラマ、恋愛ドラマ(かなり変形してるが)、タイムパラドックス物、異次元世界物、親子情愛物、友情物、等々多種多様なエピソードが楽しめる。
なおオタクの人達は大元のスートレック(宇宙大作戦、銀河パトロール)をOST(Original Star Treck)、ネクストジェネレーション(ピッガード艦長もの)をTNG (The Next Generation)、派生したこのシリーズは当然DS9、ほかにもスタートレック・ボイジャー(VOY)とかいろいろとあるらしい。
どれも良く出来たシリーズで熱狂的なファンがいるのが納得できる。
なおこのDS9シリーズで感心したのは、 
 1)異星人はすべて分厚いメークを施しているが、表情が特筆すべきほどに細やか。
   (クワーク、オドー、ウオーフなんかは仮面をかぶってるけども、、、)
 2)前述した様にバラエティに富んだエピソード
 3)登場人物のキャラクター造り(性格付)が見事、結局は世相(今も昔も)を上手に反映している。
   各キャラクターの奇妙な友情も面白い。

で、今はシリーズ4まで観終わった。
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梅干し(第三ロット)

2019-06-23 10:34:15 | 食・レシピ

梅干し3㎏を追加製作(第三ロット)
1-2ロットは一瓶にまとめて、空いた瓶で3㎏程の梅を購入して本朝に段取りをつけた。

 

   

1-2 号は約1週間経過して梅酢がうまい事上がってほぼ成功間違いなし、3号がこれからの楽しみ。
生梅は大体1000円/kgだから手間暇かけて作った梅干しがそこそこ高価なのは致し方ない事だと思う。
(中国産の安い梅干しは1kgが1000円以下で'業務スーパ'とかでかなり安く手に入るけど味もそれなりで安全性を問うてはいけない代物)、梅干しの自作は比較的安価に旨いのが出来ること、それに少々の手間とスリルと楽しみが何とも言えない。
(来年は家内の実家からの梅は期待できないから、はなからまとめ買いでも考えようか)

 

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梅干し(第二ロット)

2019-06-18 08:19:25 | 食・レシピ

今年は家内の実家のが不作だったため、近所のスーパで2㎏程の買い増しで第二ロットを製作。
さすがに売り物は粒がそろって綺麗、が面白みが無い。

 

これで今年の仕込みは完了、後は出来具合を楽しみに。

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梅干し

2019-06-16 10:55:04 | 食・レシピ

今年も梅干しを漬けた。
ただ今年は細君の実家から送られたのが2Kg強と少なくて半端でない不揃い、おまけに塩の量を間違えた。
(230gの塩を入れるべき所が200g、10%のプランが8.7%、はたしてどうなるか)

 

 昨年の今頃もこんなことをしていた。

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オールナイトの4本立て

2019-06-09 18:40:20 | 映画

昨日はオールナイトで昔の邦画4本立てを土曜夜22;00 ~明け05:00まで観た。
まともに観たのは最初の一本目(宇宙人東京に現れる:これがうんざりするつまらなさ)、後は最初と最後しか観ていない。
つまりはほとんど寝ていたことになる、木戸銭2300円払って窮屈な椅子に寝に行った様なもん、疲れた。

宇宙人東京に現れる」:ビックリする位チープな内容。
ガンマ―第三号~」 :ばかばかしい、これは最初の20分で寝ることにした
地球防衛軍」    :まぁ昔の東宝特撮の雰囲気が満載、でも睡魔に勝てずにドンパチやる所で寝ていた。
            (モゲラを見たから良しとしよう)
フランキーの宇宙人」:まぁこれが一番面白そうだったが後半はほとんど寝ていた。

思えばオールナイトは昔(多分40年位前)「人間の條件 全6部?一挙上映」を観に入って以来、もはや体力的に無理というのが良く分かった。
(ツタヤで「地球防衛軍」だけ借りて観れば良かった)

地球防衛軍 予告編

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ブラボー、ブラフォー!!

2019-06-07 21:30:06 | 音楽

本日、東京は中野の小ホールで「ブラザーズ・フォア」のコンサートに行って来た、感激。
でも今回が最後の来日となる様で、いよいよ終焉の時が来たのかななどと、残念なことだが、、、、

  

今回は演奏風景を写真に納めることが出来た、もちろん合法的にですけど。
もう最後だから大盤振る舞いなのかどうかは不明ではあるが、なぜかスマホの撮影のみが許されてた。
 
ともかく素晴らしい演奏で、衰えなぞは全然感じなかったし、見事なハーモニーはまだまだと思うが。
今回はPPMの大ヒットの「パフ」と久しぶりの「ラ・マンチャの男」が良かった。

2016年6月@東京-葛飾

2014年5月@東京-町田

2012年6月@東京文京シビックホール?

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PCのメモリ増設とSSD換装

2019-06-03 09:44:29 | DIY

事務所の長老からPCが重い重いとのクレームを受けて(責任がこちらにある訳でも無いが)、メモリ増設とSSD換装を敢行。
機種はDELLのVosro34?? (4Gメモリ、500G-HDD、CPU はCorei3)。
メモリはTrancend製8G(実費:4700円)、SSDは4年程前に購入したTrancend製500G(実は遊休品)でこれは寄贈。

金曜から土曜にかけて、HDDのクローンを作成してイングリモングリ々してHDDをSSDに換装、土曜にアマゾンからメモリが届いたのでこちらはスムーズに交換完了。
(裏ブタが噛み合わせ構造で、力を入れなければ外れないし、力を入れすぎては破損する可能性もある、初めて開けるとここら辺の加減が難しい。)
無事に起動するのを確認して完了。
世のため人のために良い事をした。

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対比(The Guilty & ファ―スト・マンの二本立て)

2019-06-02 17:29:14 | 映画

本日は池袋の映画館で準新作「THe Gulty/ギルティ」と「ファースト・マン」の二本立て。
片やデンマークの地味~なサスペンス風の一人芝居の映画、もう一方はハリウッド製の米国宇宙開発サクセスストーリ、ともかく対比が面白い二本立て。
でもデンマーク製のが圧倒的に面白いし、こんなのあり~位に見事な映画でった。

THe Gulty/ギルティ
〔内容〕
 捜査中のトラブルにより現場を外された警察官のアスガー。今は緊急通報指令室のオペレーター勤務で、元の職場への復帰を目前にしていた。そんな彼がある夜受けた通報は、今まさに誘拐されているという女性からのものだった。彼女の名はイーベン。走行中の車の中から、携帯電話で掛けていた。その電話から聞こえる声と音だけを手掛かりに、犯人の特定とイーベンの救出に全力を尽くすアスガーだったが…。(出典:全洋画オンライン)

この映画はいろんな解説にある様に、観ている人は電話の相手の声やら背景の音から情景を連想する、それがデンマークという見知らぬ土地だけに結構な緊張感がある。しかも物語は作り手の意図に従って勝手に進む。(当り前ではあるが)
この映画は今年のBESTかも知れない、今後こんな驚いた演出に会えるかどうか。
なおタイトルの「The Guilty(有罪)」も最後まで観るとなるほどと合点が行く。

ファースト・マン
〔内容〕
 1961年、空軍でテストパイロットを務めるニール・アームストロングだったが、幼い娘を病で亡くす。寡黙な彼は、悲しみに暮れる妻ジャネットの前でも感情を表に出すことはなかった。しかし悲しみから逃れるべくNASAのジェミニ計画の宇宙飛行士に応募し、みごと採用される。それは、宇宙開発競争でソ連に後れをとっていたアメリカが、人類未踏の月を目指すために欠かせない技術を確立するための計画だった。宇宙飛行士たちに課されるいくつもの過酷な訓練をこなしていく中で、エリオット・シーやエド・ホワイトら飛行士仲間との間に確かな絆が結ばれていくニールだったが…。

普通に面白いのだがやや冗長、なのでもう一度見る自信は無い、ドタバタ劇で無いのは買いだけど。

なお来週のオールナイトでこんなの(和製宇宙人登場?)が掛かる予定、是非いこうかと。
(地球防衛軍は伊福部昭の音楽と怪獣モゲラで一度は見たいと思ってた映画)

全然話は変わって、先週末の仲間うちでの会食のご馳走。
(神田には不似合いな若者向きな焼き肉屋)
 

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