権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

黒部渓谷(その2)

2011-09-24 20:53:36 | 釣り・魚

いよいよ夜、寒い、ただ寒い、ここでの焚き火はキャンプファイヤなどという遊びでは無く、暖を採るための必須の仕事。
Dscf0347_1024Dscf0348_1024Dscf0349_1024Dscf0350_1024この日のメインデッシュは何とパスタ。信じがたいが旨い。
バジルの葉やらオイルサーディンで味付けしたパスタで、「茹で」は命じられるまま拙が実施。
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防寒対策でホームレスの御殿の様にブルーシートが大活躍。旨い飯にありついた後は星を眺める。
これがまっこと素晴らしい、残念なことに写真は無い。
これを見れただけでも来た甲斐があった、そんな満天の☆星。天の川は確認出来たが、知った星座は星の数が多すぎて訳分からん状態。なお仲間二人は流れ星を見る幸運に恵まれた。

Dscf0351_1024Dscf0352_1024Dscf0354_1024Dscf0355_1024そして朝を迎える、霜が降りた位寒い。
朝1時間ほど仲間二人が釣りに出て2匹を塩漬けにし土産にする。
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全員が筋肉痛やら腰痛に悩まされて、ここを後にして帰路につく。
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昨日よりは良い天気で険しい道を経て黒四ダムが見える位置に出る。
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Dscf0364_1024Dscf0365_1024Dscf0367_1024Dscf0368_1024絶好の行楽日和で大勢でにぎわう黒四ダム。人口の構造物として実に見事。
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紅葉の季節にまた来たい所、今度は用意周到にして迷惑掛けない自立した釣り師として。
最後に、今朝釣った魚は定番の塩焼きで。川魚を見直す味で実に旨い魚。
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多分尺物。

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黒部渓谷(その1)

2011-09-24 19:46:20 | 釣り・魚

岩魚釣りに誘われた。 黒部渓谷の奥で昨年に続いて楽しみにしていたキャンプでもある。
お席亭とH氏の計3名、そろそろ気心に知れた仲間になりつつある。

23日の4:00AMに家を出て、24日の16:00も家についた、いろいろな出来事が楽しくも有りつらくも有り、今は心地良い筋肉痛に襲われている。
天候は良いとの予想からやや悪。
Dscf0318_1024Dscf0319_1024Dscf0321_1024Dscf0324_1024黒部ダムに着くとここから約90分程歩く。
そして釣り場に着く。期待で結構興奮する。

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Dscf0325_1024Dscf0326_1024Dscf0327_1024Dscf0328_1024釣り場で竿を出す、そしてポイントを求めて上流へ。
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Dscf0331_1024Dscf0333_1024Dscf0334_1024Dscf0338_1024本日は調子が悪くおまけに雨にも降られて15:00頃終り。
でも目的の干物は2枚確保。
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Dscf0339_1024Dscf0341_1024Dscf0342_1024Dscf0344_1024そして本日の野営地に到着。
時刻は16:00を回り夜が迫る。
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今回の釣りは2回目ということで少しなめて掛かったのが失敗で、竿を折る仕掛けは消耗する、で釣りに興じる仲間の足を引っ張る結果になった。魚が連れないのはともかく釣り師の面倒を掛けるのは駄目、次回があればもう少し周到に準備をしようなどと強く反省。

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アンチョビの製作のこと

2011-09-19 19:57:49 | 食・レシピ

とうとう「鰯の塩漬け後オリーブオイル漬け」つまり「アンチョビ」の製作に取りかかった。

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カタクチ鰯がベストなのだが、マイワシしか手に入らなかったので、これでトライ、と決めた。
手で3枚におろしてきつい塩漬けにして、今日から一月冷蔵庫でオネム。
一月後にはどうなることやら、不安半分、期待半分。

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快晴の日曜日

2011-09-18 13:35:44 | 日記・エッセイ・コラム

中日が巨人に勝った日曜の朝は格別。そして天気が快晴なればなおもって良し。
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お墓参りに行こうと、細君が近くのスーパに花を買いに行っている間ふと空を見ると、見事な青空に見事な白い雲、こんなビルもたまには風景になる。
JRの駅の近くで撮影。

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双子の葡萄

2011-09-18 08:54:31 | 日記・エッセイ・コラム

農協の直売所でハネ物(出荷出来ない不揃い品)の葡萄を土産に買う。
Grape01Grape02,
自然の悪戯なのか双子の葡萄を見つけた。
まぁ、三個の実の入った落花生とかもあるから、双子が居てもおかしく無いか。 でも珍しい。

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「にゅう」と言う山(その2)

2011-09-10 22:35:17 | 山歩き

急ぐ旅でも無いのでぶらりぶらりと、おおよそすべての登山者(老いも若きも)に抜かれても、あわてる事無く頂上に到着。
実は途中の休憩時に副食(甘いもん=このためにわざわざ準備した)を車に忘れたことが露見し、相方から大ヒンシュクを買う。まぁ昼食は無事持って来たので良しと言うことにはなったが。

P9100026_1024P9100029_1024P9100028_1024P9100027_1024頂上(2,351m)から見た風景は格別で、風が実に心地良い。また、頂上は大混雑で誰かが一言「富士山みたいだ」と。
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P9100030_1024P9100032_1024P9100033_1024P9100034_1024雲の合い間に見える八ヶ岳とか、山の天気は実に気まぐれ。
しばし騒々しい頂上で時間を過ごして下山。
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P9100037_1024P9100038_1024P9100039_1024「白駒の池」をぐるりと歩いて、この日の公式行事は終り。
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この後、JR小海線-北中込駅の「一萬里温泉」に浸かり、JR小海線-中込駅のまん前で日本で『一番旨い』と誰かがいった「頓珍麺」なるラーメンを食べて、満足のうちに本日の行事はすべて終り。
何とも良い休日だった。

なお、二日程娑婆を離れていたら我が中日ドラゴンズは2連勝、本当のほんとに良い休日だった。

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「にゅう」と言う山(その1)

2011-09-10 22:07:51 | 山歩き

北八ヶ岳に「にゅう」という奇妙な名の山がある、お席亭と相談の結果、ここに連れて行ってもらうこととした。 初めての「八ヶ岳」、それだけでも興奮する。
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P9100006_1024P9100007_1024P9100008_1024P9100009_1024苔に囲まれて「白駒の池」を目指す。
この風景は少々不気味。
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P9100011_1024P9100012_1024P9100014_1024P9100015_1024すると、「白駒の池」が視界に入る。綺麗な池で、冬は氷結するらしい。
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P9100016_1024P9100017_1024P9100018_1024P9100019_1024そして林を抜けて湿原に出る。
この風景の変化こそトレッキングの醍醐味。
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P9100020_1024P9100022_1024P9100024_1024最初のは「こけ桃の実」で、食べたら旨いそう。 ここからが山登りの本番、林の中を厳しい登りが続く。
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「LOST」

2011-09-08 07:58:35 | テレビ番組

とうとう「LOST」のシーズン6(ファイナル・シーズン)を見終えた。
知り合いH氏宅で第1話をみてから足掛け4年程掛けて完了した訳で、長いシリーズの例に漏れず「中弛み」や「行き当たりばったり展開」等に手間どったが、大変に面白い話だったと思う。
これは本格的なSFで、30年前にこれが小説として出ていれば大ベストセラーになったと思う。
Jack  Kate,
米国のTVドラマシリーズは、ドラマとして各キャラクターの造り込みが秀逸で、これも飽きさせずにハマらせる要因だったと思う。 この点は「プリズン・ブレーク」も同様。

いすれどこかの民放で再放送するだろうけども、その時は必見の価値有り。
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Jhon Hary Soya なじみのある役者は、「ミレニアム」でなじみになったテリー・オ・クイーン(ジョン・ロック役)ただ一人。


このシリーズの製作者は「J・J・エイブラムズ」、なかなか不思議な映画を作っていて、ゴジラもどきの「クローバフィールド」なんかはこの人の真骨頂の様な作品。
この人がメガホンを撮った「スター・トレック」は多いに期待したが、残念ながらすかされた。

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♪♪シェナンドー♪

2011-09-04 16:18:05 | 音楽

♪♪♪♪♪ Oh Shenandoah, I long to hear you,Way-hay, you rolling river
     Oh Shenandoah, I long to hear you,Away, we're bound to go
     'cross the wide Missouri ♪♪♪♪♪
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雨で増水した川がどんなもんか観察、結構な流れではあるが、未だ生命財産に害がおよぶ規模では無い。
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♪♪♪♪♪♪♪
おお、シェナンドー、おまえの流れる音を聞きたい 逆巻く河よ
おお、シェナンドー、おまえの流れる音を聞きたい、広いミズーリを横切り、我々はおまえから遠く離れていく
♪♪♪♪♪♪♪

アメリカの民謡で、いろいろな人が歌っている名曲で、映画「西部開拓史」の挿入曲になっていた。 
初めて行ったブラフォーのコンサートではエンディングで歌われた、その時に猛烈にトイレに行きたかった記憶がある。
「BF_Shenandoah01.mp3」をダウンロード
「BF_Shenandoah02.mp3」をダウンロード ブラフォー名演奏で後のはさび。

「JerryGarcia_Shenan.mp3」をダウンロード
「StatlerBrothers_Shenan.mp3」をダウンロード 泥臭い歌い方が味わい深い。
おまけのインスツルメンタル
「I_Shenan02.mp3」をダウンロード

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「真昼の決闘」

2011-09-02 08:08:22 | 映画

真昼の決闘
HDレコーダー復活(回復)を祝して早速録画したこの映画、普通のモノクロ映画でかなり地味ながら面白い西部劇。
久々に横長TVでみたらもともと狭いスクリーン(35mm)だったということが分った。
内容は過去みた裏覚えの記憶よりも、余程にシリアスでアンチヒーロ的な味わい深いもので、意外な拾い物でした。
1人Vs4人のガンファイトを目前にして遺書を書くシーン、大根ジョン・ウェインの西部劇なら相手がこの10倍でも遺書などは書かんだろうし、必死で応援を頼むなんてことは無かっただろう。
そこはゲーリ・クーパなのでリアルに描いていて、そんなところが今見ても面白いのだろう。

この映画の製作者「スタンリー・クレイマー」は監督でも製作者でも好きな映画を
沢山残した。
ケイン号の反乱」、「渚にて」、「ニュールンベルグ裁判」、「おかしなおかしなおかしな世界」、「招かざる客」、、、、
もちろんリアルタイムでは知らない、すべてリバイバル上映かTV放映かビデオ。
音楽はディミトリィ・ティオムキン、この人も「遥かなるアラモ」、「北京の55日」、「ナバロンの要塞」等で映画の内容は別にして好きな映画音楽の作曲家。

「HighNoon.mp3」をダウンロード  どこかで聞いたことがあるはず。やはり名曲
「Alamo.mp3」をダウンロード ブラフォーの十八番なんだけどもここは正調で。
「55PekingKATSU.mp3」をダウンロード これは珍しい「克己しげる」版、ほとんどブラフォー翻訳版。
「navaron.mp3」をダウンロード この映画は今でも面白い、インディ・ジョーンズなんか目じゃない。

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