権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

今週のご馳走

2019-01-31 22:59:22 | 食・レシピ

本日はお客様からご丁寧な宿題を賜りあなめでたや、と言い聞かせて残業。
しまいには事務所の酒盛りに参加して〆に魚盛@神田に出向いてご馳走を食した、まさしく往年の花木の趣き満載な一日だった。
本日のご馳走は”ブリとイサキのシャブシャブ”、これが〆のうどん('稲庭うどん'or’五島うどん’らしくて)で実に旨かった。
仕事はいい塩梅の追い風、しかも凪で誠に申し分なき航海のごとし。

  

なお他にも焼き物やら何やらで合計8000円/4人、と誠にリーゾナブル。(飲み物は3人のノンベェが様々なのを注文して)

Ps:来月の下旬にはここで20年前の連中を集めて盛大な同窓会でもと思案中。

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「おしゃれ泥棒」

2019-01-31 11:36:02 | 映画

おしゃれ泥棒」、先日初めて見た。
オードリ・ヘップバーンのこのタイトルからして長い間忌避してきたが、見たら「面白いじゃねーか!」と言うこと。
何といってもオードリが綺麗で可愛いいし品もある、最近見たオードリの映画は「マイ・フェアレディ」「ティファニーで朝食を」とかどれもみな魅力的で面白い。
今頃何を言ってるのか言われそうだが、若い時はまずこんなナヨナヨしたのはお足出して観ることは先ず無かったからしょうがない。
(実際タイトルに「愛~」「~愛」「~愛~」「青春~」「哀しみの~」とか付いてるのは意識して避けてきた)
この映画は泥棒ネタで、主演男優はピータ・オツール、これが見事なくらいのハンサムでやさ男、これまで病的なヒーロしか知らないから多いに新鮮だった。
ともかくこの映画は美男・美女の織りなす絵に描いた様なラブ・コメディ。

〔内容〕
 贋作画家シャルル・ボネの家に、内偵中の私立探偵シモンが忍び込んだ。ところがたちまち、画家の娘ニコルに発見されてしまう。シモンを泥棒と信じたニコルは、美術館からビーナス像を盗み出すことを依頼する。警戒厳重な美術館に、二人は潜入することに成功するが……。

このシャルル・ボネを演じている役者はヒュー・グリフィス、と言ってもなじみでは無い。唯一知ってるのは大作「ベン・ハー」での族長イルデリム役(アラブの富豪でベン・ハーのパトロン)、この人がこの映画のコメディタッチにピッタリ嵌ってラストシーンも思わず「クスッ」となった。

まだまだ見てない面白いのがありそうだこと。

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囲む会

2019-01-26 23:57:48 | 日記・エッセイ・コラム

本日は久々に「K氏を囲む会」で昔の仲間がK氏を囲んで猥雑な渋谷の街中でワイワイガヤガヤと楽しいひと時を過ごした。
今回は仕事帰りと言うことも有ってギター持参は無し、それはそれで楽しかった。
皆昔のまんま、そりゃそうで自分が若いつもりでいるから相対的にもそうなんだろうと思う、でも永久に続けるわけにはいかないから今を大事にしないと。
まぁこんな仲間がいて適当な間隔で相手にしてもらえるということは何て幸せなんだろうシミジミと思うこの頃。
(↓の画像をクリックすると動画再生:約10分と長いから適当にはしょってくださいな)

   

次はいつになるか、今度は練習を積んでおこうかなどと考えるも、やはり行き当たりばったりが一番。

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週末の昼下がり(川端龍子の絵画)

2019-01-25 21:51:54 | 日記・エッセイ・コラム

’昼下がりの情事’などなら恰好良いのだが、あいにくと昼下がりはちょっと気になっていた大森の美術館を訪ねてきた。
太田区立龍子記念館」という所で愛読している「社長のブログ」で知り、大森なら知らない所でもないのでと気まぐれで尋ねた次第。
なお本日は午前中に懸案のお客さんから注文書をもらい結構を気を良くして、午後は早退と決め込んだ。
(でも明日の土曜は出勤して早速とりかからにゃならん、それに夕方からはカラオケの会もあるし、、)
 

一応日曜夜八時からの「日曜美術館」は楽しく視聴させて頂いたお陰でそれなりに素養は付けたつもり、やはり本物の迫力は違う。
とりわけこの大画家の絵はサイズが大きくて圧倒される、それに平日の昼下がりなので観客は我一人の貸し切り状態、実に良いひと時だった。この人の絵にはテーマ性というか物語が感じられてとても好きになった、また行くかも知れない。
(なおある年齢以上だと無料で鑑賞できるので、ここは結構お勧め;ただ駅からはちと遠い)
行く時は大森駅からバスを使ったが、帰りは大森の商店街を散策しながら駅まであるいて約20分位、

なお今回は件のブログで紹介されていた「龍子公演」には行きそこなったので、次回はここも行ってみようかなどと。

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脅迫神経症

2019-01-17 11:43:24 | 日記・エッセイ・コラム

強迫性障害と言うほどでもないが、有る行為をしたくてたまらない衝動(誘惑)にかられることがある。
 ・自分の血圧を毎日図って整理せずにはいられない。(商売柄、データ整理をすることが多々あるが)
 ・スーパーとかコンビニのレジ袋を見ると三角形にたたまずにはいられない。
ともかくこれらはもう習慣になっていて、これをやらないと落ち着かない。
〔血圧〕
以前は血圧手帳なんぞにメモって通院の際に医師に見せたものだが、ここ5年位はエクセルに記録してその結果を見せている。
下の図は半年毎にグラフに纏めてみたもの。(折れ線は日々のリアルな変化、直線:その月の平均値)

   

さて
この血圧、一応起床時の一定時間内に測定してるが再現性がほとんどない、しいて言うなら100回位測って平均でもとれば再現性は見いだせるかもしれない(とは思うが)。
そうすると一様に上限と下限を設定して、一度測った数値で外れたら異常として服薬を強いるなどというのは、その方面の陰謀かとさえ思える。
まぁ循環器系病変のリスクとのトレードオフだと思えばそれなりに理解は出来るが医療業界の大きな収入源だろうと思う。
特保のゴマ麦茶とかが良いとか言うが保健の効いた降圧薬の方がよほどに経済的、因みにもう10年以上も前から医師の勧めにお乗って服薬している。

〔スーパー・コンビニのレジ袋〕
もともとは世間が花粉症で騒ぐ前(今から40年位前)から鼻炎で結構苦しんでいて、電車でくしゃみが出るとポケットティッシュ3個分位は鼻をかむ。
当然ゴミが出るが、それをとりあえず捨てるために当時からレジ袋を常時携帯していて、それが習慣になって行った。
(花粉症では無くて季節の変わり目アレルギーらしく、40年前に同じ症状で横田順彌/SF作家が苦しんでいたのを知って妙に親近感を覚えたもんだった=他にも親近感を覚えることは一杯あったが。)
その後単身赴任の一人暮らしでレジ袋をゴミ袋にしたりとか何かと便利にしていたが、まだ簡単にたたんだだけで保存していたただけである。
2年程前にこの三角形にたたむ方法を教えてもらってからは、これがかさばらずにキープ出来て用意に鞄から取り出して使うとか重宝する様になって、今日に至る。

こんなのが自分の部屋にも沢山あって、捨てるのも惜しい様な気がするこの頃。

昔大好きなTVシリーズで「名探偵モンク」と言うのがあった。
この主人公のMr.モンク(トニー・シャルーブ)が強迫性障害で様々な悪癖に悩む姿が何とも面白かった。
この番組はDVDでも再放送でも何回観ても楽しいドラマだった。
過去記事1〕〔過去記事2〕〔過去記事3

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PCの改造(HP EliteBook FOLIO 1020)

2019-01-15 21:03:04 | DIY

 3年前に大枚をはたいて購入したノートPCのSSDを128GB→250GBに換装することに成功した。
何しろ財布と相談しながらSSD容量を128Gで妥協して以来の悲願だった、ここに来てM2.SSDの値段がこなれて来てることもあるが、まずは解体の情報が入手できたことが大きい。
何しろ裏面の11個のネジ(黄色のマル)を右の様なややこしいネジで外す必要があって、結構な神経を使うこと使うこと。

  

  

 

 

 


 

SSDの実装箇所と取り付けはシンプルそのもの。

   

そして完成。

 

実はここに至るまでは結構なイングリモングリがあって、
1.購入したSSDとSSD-USB変換ケースが不良で返品(アマゾンはこれが簡単に出来るのが良い) 
  SSDはフォーマットできないし、ケースは工作制度が低くて蓋が出来ない。
2.返品後に購入したSSDとケースでフォーマットが出来て漸くクローンが出来たが、パーティションが気に入らなくて
  フリーのツールソフトを急遽インストールして漸くCドライブが容量アップした次第。
 (空き領域がドライブF:になってしまい、C:に大きなサブフォルダが作れない)
なお今回使用したM.2-SSDはSATA3インターフェースの物、と言うのはM.2は規格がいろいろあって結構ややこしい。

因みに今回使用したツールソフトは、
 1)クローン・ドライブ作成:Renee Becca
 2)パーテーション拡張:AOMEI Partition Assistant Standard

でめたしでめたし、あなうれしや。

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気になった映画二本(ジャームッシュ・ワールド)

2019-01-12 07:58:10 | 映画

年末に録ダメした映画で気になった映画二本を紹介。
どちらも何とも不思議な映画で、たいして面白くは無いのだが何かが起こる様な期待が最後まであって、なんてこと無く映画は終わる、でも腹が立たないどころか名作でも観たかの様な錯覚を覚えさせてくれる。
未だにHDDから消去できないでいる。

ダウン・バイ・ロー 
 舞台はニューオリンズ。ザックとジャックが、それぞれ警察がらみの罠にひっかかってOPP刑務所の同じ房に入れられる。そこに不思議な仲間、イタリア人旅行者のロベルトが加わって、脱獄からどことも知れぬどこかへ、3人は地獄とも天国ともつかぬ冒険の旅を重ねてゆく……。(出典:全洋画オンライン)

ストレンジャー・ザン・パラダイス
 ウィリーはニューヨークに10年住んでいる。ハンガリー出身で本名はベラ・モルナー。ある日彼のもとに、クリーブランドに住むおばさんから、16歳のいとこエヴァがアメリカでの新しい生活を始めるべくブタペストから来るが、自分が急に入院することになってしまった為、10日間ほど預かってほしいという電話がかかってくる……。(出典:全洋画オンライン)

実はこれらの映画は以前に映画館で観た「パターソン」と同じ監督、道理で似た様な感想になる訳だと納得。
ただパターソンの主人公は善良な若い男性バスドライバー、上で紹介している映画の主人公(達)はポン引きとかチンピラとか社会の底辺の破れかぶれの若者たち、ここらへんが違う。
どうやらこの監督にはまってしまってる様だ。

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サクラの会(事始め)

2019-01-09 20:47:24 | 日記・エッセイ・コラム

本日はOMG氏との’事始め’で関内のホームグランド〔唐家村〕での会。
まぁ「今年もよろしく」と言うことで楽しい一年の始まり~始まり~。

 
 

最後の600円也のラーメンが結構イケてました。(質、量、具沢山ぶりも)
なお右下の写真はOMG氏のご会計風景です、ということで今年も、
   m(_ _)m    m(_ _)m
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The Brothers Four [RENEWAL]

2019-01-07 22:56:49 | 音楽

先日、本体$15(送料$15の計$30)で購入したThe Brothers Four のアルバム[ RENEWAL ] 、全曲聞き終わった感想=
これが素晴らしい;
と言うのは、現メンバー(ボブ、マーク、マイク、カール)での往年の名曲を新しいアレンジでじっくりと聞かせてくれる。
おまけにサービスで ♪さくら~、サクラ~、弥生の空は~ ~ & The Green Sleeves ♪ なんてのまであって。
音的には控えめなシンセサイザー(かエレキギター)がバックで主張を控えて流れて、かれらのアコースティック・サウンドとコーラスが流れる、と言った具合。(ただ全体的にはシャカシャカ感が少々)

  

さて、一番のお勧めと言うかお気に入りは”PASTURS OF PLENTY” (邦題:みのりの農場)
ただ音楽はともかくTAG情報に間違いがあって(具体的にはシェナンドーのアーティスト情報無し)、そのままではアーチスト名無しで分類されてしまい、しょうがないから自分で修正した。

2018年12月17日の記事

 

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年末/年始の映画

2019-01-05 16:21:25 | 映画

昨日はキネカ大森に「グレイテスト・ショーマン」と1964年公開の東宝「君も出世出来る」の旧作ミュージカル二本立て、これは超の付くお得な番組だった。

グレイテスト・ショーマン
これは昨年公開時にも映画館に足を運んだが、一年も経たない内にもう一度みれるとは何たる幸せ。
昨年見た時にはラスト10分で何とトイレに駆け込む失態をして後味の悪い思いをしたので今回は準備万端で臨んだ、と言っても上映前にコーヒをガブガブ飲むのを止めただけだが。
映画の方は、オープンニングからグイグイ引き付ける’つかみ’の良さで、見事な歌と踊り、こりゃ何回でも付き合える面白さ。
実際ミュージカルは映画館の音響と大画面に繰り広げられる群舞の迫力が見事、これはDVDや4Kやら8Kやらでも絶対に味わえない。(でも途中でポーズにしてトイレには行けない!)
内容は過去記事参照。

「君も出世出来る」
1960年代ではお馴染みのフランキー堺演じる三枚目と二枚目の高島忠夫に幸村いずみやら中尾ミエが絡む和製ミュージカル。
上の作品を見た後では「トホホ」感が半端でないが、気楽に楽しめてクールダウン効果は抜群だった。
(一応ミュージカルらしい見事なシーンは挿入されておりそれなりに楽しめたということかな)
実はフィルムが切れるという昔ながらの事件があって役10分程空白(真っ暗だったり開き直って灯りをつけたり)があって、雰囲気までもが1960年代の場末の映画館にタイムスリップしてしまった。
(帰りの時にはお詫びの印に無料鑑賞券をくれたのでこれは超ラッキー)

何がジェーンに起こったか?
録ダメした奴を大晦日に一人さみしく見たが、これが傑作サスペンスで思わずうなってしまった、まだまだ未見の名作は多いことに感謝しなければ。
1962年製の映画で、「サイコ」と「ミザリー」を合わせた様な内容で、息もつがせぬ2時間だった。

 古い屋敷に一組の姉妹ブランチとジェーンが暮らしていた。ジェーンは可愛らしい名子役で一世を風靡したが、成長してからは仕事も無く、美貌のブランチの下で鬱屈した生活を送っていたのだった。そんなある日、ブランチが事故で半身の自由を失ってしまう。立場の逆転したジェーンは、押え付けられていた鬱憤を、陰湿ないじめで晴らそうとする。やがてブランチは、ジェーンのもとから逃げ出そうとするのだが……。
(出典:全洋画オンライン)

最後のシーンは見事!

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