権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

2015年 Fishing Of The Year

2015-12-30 20:48:20 | 釣り・魚

とうとう今年も終り、今を去る事20年位前、その年の締めくくりの釣りとしてお師匠を中心に始めた”The Fishing Of Ther Year”。
その年の釣りのチャンピオンを決めるという趣旨なんだけれども、取り留めのない思い出話や釣果(タイテイは魚が成長している!)でワイワイ洋上で過ごす。
毎年々欠かさず(風で足止め食らったり風邪で欠勤したりはあった) つづけたこの催しも、当方にとっては年1回の海釣りになってしまった。
今年は、

こんな大型のアマダイを兄弟子が上げただけ、それも開始10分後に。

  
 
ここ伊東沖は過去カサゴやらアマダイやらアラやらともかく大釣りのイメージのあるところ、天気はそこそこ荒れていて絶好の日和、水深60~80mを何回か試したが駄目、残念。
でも素晴らしい景色や楽しい仲間と過ごすまったりした時(実に充実していた)、誠にこの年を締めくくるにふさわしい。
当方、子供が小さかった頃は「何でこんな時に釣りに行くの」とか結構を非難を浴びたもんだったがそれも昔のこと、いまではそれほどのことも無い。
ただ魚はあまりつれなくなっている、つまりは良い記憶があまり無い。 
 ・2014年のFishing Of The Year    (2013年は風邪ひいて欠席)
 ・2012年のFishing Of The Year 
 
(↓の画像をクリックするとスライドショーを再生します。)

 

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爺達の聖夜 ~第二次忘年会

2015-12-24 22:10:21 | 日記・エッセイ・コラム

さて本日はMr.OMGと連れ立ってささやかな聖夜の晩餐。
思いっきり贅沢に、、、なんて考えて派手に注文した結果が¥4000/2人(税抜き)、普段のささやかな癖が無意識に出たようだ。
さて、当方は来年早々にも表家業と裏家業を逆転させる予定(最悪は転職かも) でささやかな祝いの宴でもあった。(様です)
     

さて宴もたけなわの頃に電話にてお話しさせて頂いた元締め殿やイズミコ殿には(こんな爺どもの相手をしてくれて)感謝します。
↓をクリックするとスライドショーを再生します。
 

お店は「世界の山ちゃん」、何と言っても「手羽先」が絶品。ともかく旨い。
今日はクリスマスイブと言うこともあり、これこそが本日の看板料理。
そしてスライドショーのBGMはこの日にふさわし"Amazing Grace" by Judy Collins 

PS 以前K氏の奥方に「~は山梨に行って良かったですねぇ、一杯知り合いが出来て」、今日の相手も山梨で知り合った横浜の人、
   マッコトこの言葉が身に染みて嬉しい、"ワット・ア・ハッピー・ディステニー"。

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映画「スターウォーズ フォースの覚醒」

2015-12-22 08:43:02 | 映画

やんごとなき事情により「スターウォーズ フォースの覚醒」を見た、とても面白い映画だったが、
  
相変わらずの宇宙ドタバタ戦争チャンバラ映画。

21:20~23:55のレートショーにも関わらず大勢の観客が席を埋め尽くして、幸いなことに早々と予約を入れたので結構良い席で3D映像を堪能することが出来た。
立体視の見世物と考えればこれほどスゴイ物はない、デェズニーランドのアトラクションみたいなもので”楽しむ” という事で言ったら誠に良い出し物だと思う。

この映画で感心したのは、ヒロインの女優、全然知らない人なんだけれどもこれだけのお金を掛けた大作映画で埋没することが無い存在感を発揮している、こういう人を抜擢して演出してしまう製作側(プロデューサーや監督)の力量は大したもんだと感心する。
で、この女優は美人なんだけれども”とびっきり”って訳では 無いから男性・女性・若いのや爺婆にも受け入れられるだろう。
ここら辺の企画戦略は上手いと思う。
でついでに言うと、老いた”レイヤ姫” を見てわが身の老いを感じてしまった、この映画が最初に公開されたのは1977年だから38年近く経つ、当たり前と言えば当たり前。
(日本の女優「原節子」があるときからバッタリと姿を消したのも何となく理解できる。) 

[ネタばれ注意:ここから先は自己責任で]
この映画はJJ・エイブラムと言うことで大分期待したが1977版の焼き直し(リメーク)といった方が良いだろう、エピソード6で悪い皇帝をやっつけてダースベイダーも居なくなりめでたしめでたしとなったはずなのに、このエピソード7ではいきなり帝国とそれに反抗するレジスタンスが対峙する状況で物語が始まる、それってどういう訳?
と、言うことで映画としての面白さよりも、136分楽しめる見世物小屋としてのそれだった。 
この映画の狙いも”名作”を作るんでは無くて”ヒット作” を作ることなんだろうと思う、そしてその狙いは見事に当たる事だろう。

ところでやんごと無き事情とは、ここの所すこし疎遠になっている息子から「この映画を見ようよ」 との誘いがあったから。
思えば息子と映画に行くのも約15年前に銀座テアトルで掛かった「
ベン・ハー」以来で結構嬉しい誘いで、そして極め付けの楽しいひと時だった。 

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第一次忘年会 @淡々菜

2015-12-18 20:31:56 | 日記・エッセイ・コラム

至福の時というのは確かにある、本日は肩肘の張らない3人で至高のランチを堪能。
場所は乃木坂の「淡々采」という本格和食の店、前回は昨年の12月に同じ様な会食、年一回の贅沢で取り留めの無い昔話に看板女将も交えて楽しいひと時を過ごした。

いろいろな料理を堪能したが、出汁が見事なお椀料理が絶品、それから最後の食事で出てきた「バラ寿司」がいい加減膨らんだお腹にするすると入る旨さ、ともかく味も量も雰囲気ももう大満足。
 

それと特筆すべきはこだわりの器、その方面には疎いんだけれども何やら料理の見栄えが誠に見事で目でも十二分に楽しめた。
本日は平日なのでお昼頃はめちゃ込み、やはり土曜あたりの方がのんびりと楽しめそうではある。
(↓をクリックするとスライドショーの再生)

↓の¥7800のバラちらしが本日食したものと同じだと思うが、これで3人が楽しめたら結構なもんだと思う。


最後は男3人でカラオケに流れて、こちらも堪能。
しかし三人では少々くたびれる、やはり五人位はいた方が自分の番が来た時のありがたみが有る。 

 

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脳ドックに行く

2015-12-16 19:39:06 | 日記・エッセイ・コラム

本日はやんごとなき事情により脳外科外来で脳ドック(MRI)を試す。
そのやんごと無き事情とは、義弟がラジオで脳外科病院の割引(先着100名のバーゲンセール)に応募して当選、そろそろアルツハイマーやら脳梗塞やらややこしい成人病が近づいているので試してみることにした。 費用は市価の3~4割らしい。 

さてMRIなる装置、体を固定され耳にはヘッドフォン、頭固定用のパッド、上から「13日の金曜日」の様なお面をつけられて、オーブンじゃなかった装置の中に。キングコングが固定されてタイムトンネルに突っ込まれる様を想像すれば良い。(こちらを想像する方が難しい?)
時間は約20分、頭と体を固定されて10分位経つとなぜか鼻の頭が痒くなる、なぜかは知らぬがそういうもんなんで決まり事みたいなもんだろう。
歯医者に比べれば痛みが全然無いから極楽みたいなもんだと思っていたけれども、「暗いよ~狭いよ~怖いよ~!」の不安、特に初めてだとこれから何が起こるのだろう、何をされるのだろうという不安が大きい。 
そして筒の中に頭があるときには猛烈な音(カンカン、ジージー、ギャーギャー、、、)ありとあらゆる音が鳴り響く。この不快を軽減するためにヘッドフォンを付けるらしいのだが、まったく効果が無い。 半径50cmのドラム缶に頭を突っ込んでバールでガンガン叩いたりこすったりしたような音がする、これ本当。

さて検査が終わって医師との面談、肝心の結果は「無罪放免」で血管年齢は年相応とのこと。
ともかく驚いたのは画像の鮮明さ、脳の断面映像は想定内だけれども、動脈やら静脈やらがくっきりと三次元で表示される(もちろんマウスで回転させることも上下移動も意のまま)コンピュータグラフィックスの威力をまざまざと見せつけられてビックリ。MRIで3次元座標とドット濃度のデータを集めれば、後はコンピュータで如何様にも取捨選択して表示できるのは想定していたけれども、ここまで見せられるとただ驚き。
ところでこの医師が言っていたこと、「ここまで鮮明に見えると怖くて自分のは見れない」そうな。 

Time Tunnel Intro

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映画「ミケランジェロ・プロジェクト」と「黄金のアデーレ」 外れ!

2015-12-07 20:05:36 | 映画

映画を見続けると当たりもあれば外れもある、今回はこの2週間での”外れ”2本を紹介。
ともに第二次大戦中にナチスが強奪した絵画を取り戻す話。

ミケランジェロ・プロジェクト」 
ジョージ・クルーニが彼の仲間とワイワイ楽しく作った映画、そう「オーシャンズ12」みたいに。
従って纏まりが無くてただスーター役者の演技が散りばめられて物語が中途半端なアクションとドラマで進んで行く。
60点位の面白さ、こんなのにお金と時間を掛けてもったいないことをした。
  
第二次世界大戦末期のヨーロッパ。ヒトラーの命を受けたナチスドイツは、侵攻した各国で歴史的名画や彫刻をはじめとする数々の美術品の略奪を繰り返していた。これに危機感を募らせたアメリカのハーバード大学付属美術館の館長ストークスは、時の大統領ルーズベルトに直談判し、ナチスに奪われた美術品の奪還作戦を認めさせる。こうして結成されたのが特殊部隊“モニュメンツ・メン”。集められたのはメトロポリタン美術館主任学芸員ジェームズ・グレンジャーをはじめとする芸術のエキスパート7人。ただし戦場ではズブの素人ばかり。それでも貴重な美術品の行方を追ってヨーロッパ各地の前線へと乗り込んでいくモニュメンツ・メンだったが…。 
上の筋を読むとマッコト期待が膨らむのだが、、、、、

黄金のアデーレ」 
こちらは期待が大きかっただけにその反動で評価が低い。
映画自体は面白かったんだけれども、法廷物としては中途半端(ともかくカットが変わると勝訴している、そんな感じ) 、ナチスの犯罪とかそれに迎合したオーストリアに対する告発と言った社会派ドラマとしても弱い、つまりは期待した部分はことごとく外れて個人的には消化不良。
そんな予備的期待が無ければ良い映画かも知れない。
因みに主演の「ヘレン・ミレン」は誠に素晴らしい! これで良しとするしかないか。
  
ユダヤ人女性のマリア・アルトマンは、ナチスに占領された祖国オーストリアを捨て、夫フリッツとともにアメリカへの亡命を果たす。1998年、82歳となったマリアは亡くなった姉ルイーゼがオーストリア政府に対してクリムトの名画“黄金のアデーレ”の返還を求めていたことを知る。それはマリアの伯母アデーレの肖像画で、第二次世界大戦中にナチスに略奪されたものだった。マリアは姉の思いを受け継ぐことを決め、駆け出しの弁護士ランディに協力を仰ぐ。しかし、その名画は“オーストリアのモナリザ”と称される至宝。オーストリア政府にこれを手放す気は毛頭なく、マリアとランディの闘いは困難かつ長い道のりとなっていく。

この映画はスカと言うよりも勝手な(個人的な)期待が大きすぎただけかもしれない。 

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映画「バグダッド・カフェ」

2015-12-02 20:30:18 | 映画

何とも不思議な映画「バグダッド・カフェ」、これと言った取柄が無いんだけれども、見終わった後にこんな気持ちの良いのも久しぶり。
西ドイツ製の映画で舞台はアメリカの砂漠の真ん中のドライブイン兼モーテル、名前は「BAGDAD CAFE」。
  
知ってる役者は「ジャック・パランス」(何とも懐かし!)のみ、この人がこんな役とは驚き、かつてはカストロや悪役を演じてどちらかと言えばアクションが得意だと思っていたので。
さて内容は
アメリカ、ラスベガスとロサンゼルスを結ぶ道筋にあるモハヴェ砂漠のはずれ。そこにある、取り残された様な寂しげなモーテル“バクダット・カフェ”。ここをきりもりしているのは黒人女のブレンダだ。役に立たない夫、自分勝手な子供達、使用人、モーテルに居着いた住人たちにまで彼女はいつも腹を立てていた。そんなある日、ひとりの太ったドイツ女がやって来た。彼女の名はジャスミン。大きなトランクを抱え、スーツを着込み、砂埃の道をハイヒールで歩いてきたこの奇妙な客に、ブレンダは不快な表情を隠そうともしなかった。だが、この彼女の登場が、やがてさびれたカフェを砂漠の中のオアシスに変えてゆく……。 

西ドイツの有名な女優さんらしいが、この太ったおばさんがさりげなくこのカフェの集まる人々を何と無しにまとめあげて行く、そして最後はミュージカル映画みたいなフィナーレまであって、ただしそれほど感動的でもドラマチックでも無い、ともかく不思議な映画。
ラストのセリフがまた良い。
 老いたパランス:「もし良ければ結婚しないか」
 ドイツのおばさん「べリンダに相談するわ」 といってこのおばさんの顔を見つめて映画は終わる。
と言っても何だかわからないと思うが、べリンダと言うのはこのカフェの女主人でおばさん(名前はヤスミン)と当初仲が悪く、段々と友情が芽生えて来る、と言った内容なので、この最後は「上手い!」って訳。 

こういう地味な映画はNHKのTV放映(特に米国製以外の佳作は民放ではまず無理)でも無いと先ず見ることは無い。
そして、この映画、HDDから消せずにいる。

Bagdad Cafe Official Trailer #1 - Jack Palance Movie (1987) HD
 

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高尾山~陣場山

2015-12-01 21:22:21 | 山歩き

この間は”人林浴”、本日は”森林浴”で高尾山~陣場山までの山歩き。
総歩行距離15.7km, 歩行時間:約6時間、要した時間11時間(朝6:30に家を出て17:30分帰着)と言うことでかなりくたびれた。
正直歩き始めて40分当たりはかなりきつくて、たかが高尾山とバカにしたことを恥じた。

   
天気は良すぎる位の晴天、人込みも平日にも関わらずそこそこ、紅葉は見事。
ただ高尾山~陣場山(約10Km)はUP-DOWNが数多くて結構な運動量、まぁトレッキングとすれば結構良いコースだと思う。
(↓をクリックするとスライドショーの再生)

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