権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

電車の中

2013-04-29 08:48:28 | 日記・エッセイ・コラム

最近夜の10時頃の地下鉄銀座線が妙に込み合う、と思えば「外苑駅=神宮球場」の〔ヤクルト-読売〕観戦帰りの客たちが大勢。
そんな折にオレンジのTシャツの若いのを見るとやたらと不愉快になる。それが子供にウサギマークのユニフォームなんかを着せてると、「なんと言う親なんだ」などと猛烈に思う。
幸いなことに、この3連戦(ヤクルト-読売)はヤクルト3連勝で溜飲を下げた、やはり神は存在する。
今日から中日-読売3連戦、気の重い日々になりそうだ。
今年の中日は最下位でも良い、などと思うもやはり、、、

Dscf3763P4250002_1024左は「蜂追い名人」の畑から見た山梨県は白州の風景。

下は庭のつつじ、この季節らしく(ろくな手入れもしないのに)健気に花を咲かせている。
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YouTube: 「赤い花 白い花」赤い鳥

ps: 4月29日 中日-読売 11:4 で大勝。 今夜は最高の夜、そして神は確かに存在する。

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Boseのヘッドフォン

2013-04-24 09:06:06 | 日記・エッセイ・コラム

Dscf1028_1024BoseのヘッドフォンOE2、これをある知人より頂いた。
何とも素晴らしい音で、これまでのイヤホンは何だったのか?と言う感じ。
もともとMP3なんて圧縮・伸張した音源なんで、こだわっても意味が無いと考えていたので、「目から鱗」状態の思い。
新品値段は約20,000円なので、違いがあっても当たり前なのだが、PCでもスマホでもTABLETでもそれはそれは見事な音で再生してくれる。

さて、私的にはアメリカ人は味音痴で手先が不器用でガタイのでかい車を転がし回して”正義と自由”を振りかざす”始末に終えない奴ら”、とか結構馬鹿にしていた所があるんだけれども、こういうアメリカ製品に接すると少々考え方を変えた方が良いかな、などと思うこの頃。
良く利用するAMAZONもAPPLEもアメリカの会社の様だし、大好きなThe Brothers Fourはアメリカのグループ、ハリウッド映画はフランス映画よりも面白い。

さて、このヘッドフォンを頂いた知人とは実は息子。
こいつがオークションに出品したので入札したら、それを知ってオークを中止して進呈してくれた次第。 こんな上物を使っていたとは知らなかった。

昔好きだった「竹田の子守唄」 by ”赤い鳥”分裂後の”紙ふうせん”

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YouTube: 竹田の子守唄

「赤い鳥」もフォークの流れからロックの影響で分裂し、この後日本のフォーク界はコーラスから私小説的な弾語りが主流になって、自分の好みに合わずに何となく離れていった。

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Kindle生活(その2)

2013-04-21 09:48:27 | 日記・エッセイ・コラム


昨年の12月に購入したアマゾンのタブレットKindle fireもいろいろ使い込んで、利用感想その2。
この機械、やはり結論としてコスパに優れた「買い」の商品だった。
その後、読書に使ってみたら、これが実に便利。 長い間忘れていた読書の世界にまた入りつつある。 この機械は読書マシンとして秀逸。

先日、ヘミングウェイの「老人と海」の英語版が¥100と安かったので購入したら、これが何とタップするだけで分からない単語を意味が「スッと」表示される。まぁ原語の小説を読む時は、知らない単語は読み飛ばすのが原則だが、この手軽に訳を出せるのは超が付く便利さ。
おかげで楽しく読むことが出来た。
なお辞書は少々しょぼいが、無料版がダウンロード可能。

さて、¥100程度で購入出来た他のコンテンツも内容は貧弱ながらそこそこ楽しめたし、電車の中と言う環境では最高の娯楽だった。

今は無料本の「透明人間:ウェルズ(海野十三 1957年訳)」をダウンロードし、古い文体の名作を楽しもうと思っている。 (中学時代に読んだ創元推理文庫版の読み返しのつもり。)
本当は「ウェルズ傑作編」と言う短編集が欲しいがこれは少々高い、これを買う位なら40年前の文庫本(今でも持っている)を読み返せば良い、などと考えると購入意欲が萎える。
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でも方法は問わずにH.G.ウェルズジョン・ウィンダムはもう一度読み直す価値があるかも知れない。

あらためて電子本の便利さと良さを再認識。

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ROLEXとSEIKO

2013-04-14 09:30:25 | 日記・エッセイ・コラム

先日、横浜駅のROLEX専門店でカタログを入手した、単なる好奇心で。
驚いたことに高いとは思っていたが、ここまでとは!

Rolexこれが一番高いモデルで何と900万円。
手巻きだそうだ。
かのポール・ニューマンが愛したモデルなんだそうだが、こんなのを買う人達はどの様な人達なんだろうと思う、王侯貴族がその類か。
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こちらは休日に愛用しているSEIKO、価格は9,800円也。
精度も重量もこちらの方が優れていて、電池が入手できない所(国)ならいざ知らず、日本で使うなら断然こちらの方が優れている。
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以前、ブルガリの時計を見せてもらったが、それの重いこと重いこと、おまけに自動巻きなんで¥1000くらいのクオーツ時計より性能は当然落ちる、で、値段は26万円とか言っていた。
素朴な疑問を問うた「これの(ブルガリの)どこが良いの?」、オーナー氏は無言だった。
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さて、ブランドと言うのは「目利き」の無い人には間違いの無い買い物が出来るので、その効用は多いに認めるものである。少々高くても、性能が良くて品質も高いことがある程度保証されているのだから、極めて当然の理屈と思える。
でも、このブランド時計は「ブランド」と言う以外にご利益が無い、宝石的な価値と言うなら分からんでもないが、それにしては犠牲にするものが大きい様な気がする。例えば飲み屋で自慢するには格好の材料ではあるが。

世の中には理屈で割り切れない何かが多数存在していて、ブランド時計もその一つ。

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チョットいい話-ボブさんからの返信

2013-04-09 23:18:34 | 日記・エッセイ・コラム

B40001ボブさんとは、ブラザーズ・フォーのリーダ兼ウッド・ベース担当のボブ・フリックさん(Bob Flick)。
先週、ブラフォーの公式サイトを見て、何気なくメールを出した。
英文3行位で内容は、「昨年のコンサートはえらく感動しました、今年日本に来る予定があれば教えて下さい。」
まぁこんな内容。
(実はスペルチェックをしようとしたら誤送信してしまい、少々みっともない文面で出してしまった)
そしたら約1週間経過した昨日、ボブさんから下の様な長い英文の返信を頂いた。
たった一人のファンに、こんだけ面倒を掛けて、実に誠意を感じるメールで、今年も是非とも万難を排して見にいかなゃ、などと思いも新たに。
嬉しかったんです、本当に。

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Dear AAA-san:

Thank you very, very much for your nice message.
We love to sing our songs because we also feel the emotions and the meanings of each song each time we perform them in concert.

Thank you for being there at our Tokyo concert.
Yes, The Brothers Four will return to Japan for more concerts throughout your country.
Please watch for the announcements soon.

Thank you again.
Regards,
Bob Flick
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ところで、2月にとある会社の複数の人間に宛ててに2度程eメールを出したが、誰も返信してくれなかった。 さみしい会社だ、こちらもさみしい。

「七つの水仙」

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YouTube: The Brothers Four - Seven Daffodils

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「独立愚連隊西へ」

2013-04-07 19:48:30 | 映画

先日の「独立愚連隊」に続いて「独立愚連隊西へ」を見た。
これが前作をしのいだ面白さで戦争への風刺に加えてコミカルさがパワーアップしてより楽しめる作品になっている。

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YouTube: 昭和35年 独立愚連隊西へ「独立愚連隊マーチ」 佐藤勝作曲

この作品が面白いのは戦争における名誉を小馬鹿にしている所で、反戦思想をさりげなく挿入しているところが心地良くもある。
 ・失われた「軍旗」を取り戻すために一個小隊を全滅させても、更に追加で軍隊を投入する執念
 ・回収した「軍旗」を敵から守るために腹に巻いて汗臭くなる所
ここら辺を佐藤允平田明彦そして加山雄三が旨く演じている、演出も見事。
ところで加山雄三、この後「若大将シリーズ」で役に恵まれずに大根化するみたい。

そう言えば大映で「兵隊やくざ」なんてシリーズがあって、こちらもなかなか痛快で面白かった。
いずれ見てみよう。

今、この様な映画(邦画)に出会えないのが残念。

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ウルトラセブン、そして「諸星(もろぼし)」

2013-04-06 08:25:11 | 日記・エッセイ・コラム

円谷プロの「ウルトラセブン」はSFファンの目で見ても良く出来ていたと思う。
各エピソードが良く練られていて、いまでも通用する内容、そしてこの主題歌も良い。

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YouTube: ? ウルトラセブンの歌 ?  Ultraseven Song

一番好きなエピソードは実相時昭雄監督の”メトロ星人”が出てくる奴で、タイトルは「何とかの町」。特撮も時々予算不足で情けなくなる様なのもあったが、概ね頑張っていたと思う。
そしてこの物語の主人公は「諸星ダン」、名前も良い。

さて、本日は名前も「市民酒蔵諸星」(もろぼし)と言うここら界隈では滅法有名な居酒屋にOMG氏と詣でる。
庶民的な雰囲気、庶民的な価格、昭和40年代を彷彿させる外観と内装。こんな所のビールもまた旨い。
実はここは、かつて(25年程前)に仲良し3人組で良く来た店。 代替わりしたけれども相変わらずの雰囲気は何とも懐かしかった。
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ここの「もつにこみ」は550円と高いがイケル。
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Dscf1017_1024Dscf1018_1024Dscf1019_1024Dscf1024_10242枚目は「電気ブラン」と言う由緒ある酒。
3枚目は「レバカツ」
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25年前よりは100~200円アップしたが、それでも充分に安く飲み食い出来る。
先代の親父さんはもう13回忌とのことなので、時代は動いている。

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プロ野球が開幕

2013-04-04 08:56:24 | 中日ドラゴンズ

3月が終り、「純と愛」が終り、桜も終わって、プロ野球が開幕した。
で、今年、今のところ我が中日ドラゴンズは2勝3敗、横浜ベイに負け越すといった体たらくで調子が良く無い、おそらく今年は駄目だろうと思う。
その程度の心積もりなので、びっくりする様な落胆も無いけれども、負けるよりは勝つ方が精神衛生上宜しいし、朝の新聞を読む楽しみもある。
年を重ねるに連れてこの辺の熱は段々冷めてきて、最近はどうでも良いや、みたいになっている。

これからの中日ドラゴンズは、 日露戦争でロシアと戦った大日本帝国のごとく、弱小国が強い国(大読売ナベ恒帝国:ジャイアンツ)を倒す、そんな戦い方さえしてくれれば満足。
願わくば三位以内に入ってくれたらなぁ、などと虫の良い思いも。

今年は大分弱気になった。

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NHK「純と愛」が終わった

2013-04-01 09:21:37 | 日記・エッセイ・コラム

22558474_480x331とうとう平成24年度も終了し、NHK朝ドラ「純と愛」も無事終了した。
これまで面白いと思った朝ドラは「チリトテチン」「ゲゲゲ女房」そしてこのドラマ、皆勤賞は無理ながら8割くらいは見たと思う。



最初はアーサ・ヘイリーの「ホテル」の様な筋立てが気に入って見始めて、中盤は「メゾン一刻」の乗り、そして終盤は「チャングムの誓い」みたいに、これでもか、これでもかと主人公に不幸が舞い降りて何となく見ちゃった、そんな所。
最終回は朝ドラの例に漏れず、一見消化不良の終了で「2ちゃんねる」で結構話題となって、これが面白い。 2チャンネルで相手にされる程人気があったことを再認識した次第。
当方の意見として、「風とともに去りぬ」風のラストで、ヒロインの決意表明でドラマが閉じる。
これはこれで良かったと思う、続編ドラマも何となく出来そうだし。

さて、新しく始まった朝ドラ「!タイトルは未だ知らない!」は、つかみは成功していると思う。なかなか面白そうな予感がした。

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