権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

2008-01-27 09:33:04 | 日記・エッセイ・コラム

「朝」といえばMt0127_01「レナードの朝」という未だみていない映画の題名が連想された。
ロバート・デ・ニーロが主演とのことなのでいずれ見てみようと思う。
今年に入ってからはブログの更新が快調、いつまで続くか、、、、

さて、久しぶりに早起きの朝、外を見たら見事な山、ここは山の景色には事欠かない。
なんとも見事な造形ながら右の構造物は少し邪魔。

付近を散歩しながら近くの川べりにおりてみると、予想通りの氷結があった。生物の姿は無くともかく良く冷えていて寒い。
Mt0127_02

この日の朝(といっても7:30頃だけれども)、窓を開けて外の物干し竿を雑巾で拭いた所、見事に雑巾と竿が凍ってしまった。洗濯物を干した所、パリパリとこれも見事に凍ってしまった。
外は氷点下で、室内は意外と暖かく保たれているのかもしれない。

コメント

2008-01-13 20:43:08 | 日記・エッセイ・コラム

夕方の山岳風景、スカイラインが鮮やか。
Mount01 山の名前は知らないが、形状が非対称なのが面白い。
里はこの山の陰になりこの時刻になると寒いこと、寒いこと。



Mount02 この山は八ヶ岳、英語で言うと多分The Eight Peakes、で数えれば8個の山頂があるはずなので、暇があれば数えてみて下さいな。
さてこの山は信州との境にあり、こいつらのおかげでこちらは雪から免除されている様です。見事な雪。 まるで銭湯の背景画の様。

Mount03 こちらも銭湯の背景画の定番中の定番。
個人的には裏富士だと思うが、それを口にしたらこの地では嫌われそう。
因みにこの山は南方に見える。 幼い頃より富士山は北に位置するものだったが、、、、 

コメント

富士山

2008-01-06 10:04:00 | 日記・エッセイ・コラム

故郷伊豆から見る富士山。
こんな景色を見て成長したんだと思うと改めて恵まれた環境に感謝。
Fuji01 Fuji02




因みに最初の写真は故郷の墓地からみた風景。
段々畑をバックに見事な容姿、この日は穏やかな天気でこれだけ澄んだ空は珍しい。
昨年暮れに風邪をひいて(山梨県の)医者に掛かった時の会話。
「珍しい名前ですね、出身はどこですか?」と医者。
「伊豆です、こちらのとある集落で良くある苗字です」
「ああ、富士山の裏側ね」と医者。
「いいえ、こちらが裏側ですけど」と多勢に無勢の議論を吹きかけてしまった。
アインシュタインが唱えた「相対性」なる概念はどこにでもあるもんだ。

コメント (1)

駅伝

2008-01-02 10:23:33 | 日記・エッセイ・コラム

正月2日は大学駅伝、夏の甲子園(朝日新聞)、そして正月のこの催し(読売新聞)、仲の悪い思想的にも対極にある二大新聞の意地を掛けた広報活動ながら、今の時期は駅伝が旬。
さて自宅から歩いて約10分で、テレビ放映時にはいつもCMタイムとなるこの場所(第二区)に応援に出てみた。Ekiden01
時刻は朝9時過ぎ、まだ閑散としているこの感じが、選手の通過で俄然とにぎやかになる。




Ekiden03 トップランナーのモグス、Ekiden04 そして中間グループでカメラのファインダー越しでは詳しく分からずに夢中でシャッターを切る。Ekiden05 最後から二番目の選手、ここら辺の順位にはドラマがあって首位争いよりも感動的で観客の声援も熱い。


Ekiden06 そして最後尾、沿道の観客の様子が見て取れると思う。




いつもはTV放送をおこたでぬくぬくだらだらと寝転んで見ていたが、久々に散歩がてらの生応援で結構面白かった。

コメント

氏子の勤め

2008-01-01 21:02:42 | 日記・エッセイ・コラム

Cimg1216 2008年元旦昼下がり、氏子となっている神社へとお勤めに行った。
小さな神社ながら昨今の高層マンション建築で人口が増加していると見えて、結構な賑わいである。
縁日が出るほどではないが、そこそこの行列でお賽銭の有り難味も程々ありそうな雰囲気もある。
500円成りの効用はいかなるものか、今年一年間じっくりと観察しよう。

コメント