権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

ポニー

2013-05-29 19:24:46 | 日記・エッセイ・コラム

火曜の朝、山荘周辺を散歩に出た。
以前から聞いていた、仔馬を放牧している牧があり、何とも人懐こい馬にしばし戯れる。
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馬にも個性があって、やたら人なつこいのとか、ひたすら草を食ってるやつとか、隣の馬にちょっかい出す奴とか。
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触るとかなり体温が高く、がっちりしていた。
いずれどこかの動物園にでも売られていくのかもしれない。
こんなのをペットとして飼えるのは本当の金持ち、マチガイナイ。

そういえば「馬がしゃべるエド」なんて米国製TV番組をちらっとみたことがあった。
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YouTube: Mr. Ed - Intro (Opening Theme)


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休暇

2013-05-28 20:19:53 | 日記・エッセイ・コラム

久々に連休、で、日曜の夜に東京から山梨へと出向く。
日曜の青山・国連大学の広場でにぎやかなフリーマーケット、ぶらぶらと散歩。
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プリッツェルとドイツパンを土産に購入。
日曜の昼下がり、なかなか楽しい。
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さて清里の山荘には、お席亭のお迎えもあって夜到着。
朝、散歩で見つけた大きな鷲(わし)、カラスと一緒に電柱で一休み。 
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残念ながら撮影はカメラのレンズ設定を間違えて失敗、結構あせった。
動物写真というのは難しい。
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お席亭のお勧めで、入笠山に登る。
途中の湿原はお花がイッパイとはいかず、まだ早すぎた様。
でも平日にも関わらずに人は結構いた。

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この山はその気になれば30分の努力で登れる山で、91歳の老婆が杖につかまって下山していた。関係者(ご親族)のご苦労もさぞや。
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なお我々は結構下からテクテク歩いたので、
 ・総時間 3時間46分、 距離8.92Km、13,345歩、 760Kcalのエネルギー消費
  なお標高1955mの立派な山。

 

気楽に登れて、7月頃なら花満開、ここは結構気に入った。
この後もいろいろと話題はあるが、とりあえずここまで。

良い休日だった。

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Windows7の憂鬱

2013-05-16 22:59:03 | 日記・エッセイ・コラム

知り合い、と言うか昔のボスと言うか友達と言うか、ここ10年近くパソコンの面倒を見てきたK氏、8年前購入を進めたPC(win-XP、DELLのNOTE)がいよいよ頼り無くなってきた。
これまで避けてきた話題、いつまでXPのままでいられるか、いつまでこのハードウェアがもつか。
あと2年後にはニッチもサッチも逝かなくなり、いやでも7のPCを操作するハメになるであろう、などと考えて、先週ご本人にセブンへの買い替えを進言し、承諾を得た。
HPのPavilion Slimline S3540ip、Core2Duo、 HDD:500G メモリ:4G というスペック。

Img002_1024こんな本を添付品として提供しようかと思う。
しかしながら新しいOSにどこまで対応出来るか、やりがいはあるが結構大変だろう、散財も強いるし、などと3割位の後悔がある。
結局、セブンに対応するかパソコンを触るのを止めるかの二者択一、と考えれば”GO!”が妥当、と納得することにした
実は隣家の爺さん(概ね90歳、薄い親戚で叔父さんと呼んでいる)は70歳以上の若い衆(わかいし)にパソコンを教えている。老人会の活動としてなのでボランティアなのだが、XPからビスタ、ビスタからセブンと次々とパソコンを揃えて、わかいしへの教育材料をせっせせっせと準備していた。
よきお手本として、今度、アドバイスとテキスト(自作)をもらいに行こうっと。
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ところで話は変わり、
Dsc_0014_1024休みの日のJR新子安駅にはいつもこんな鉄ちゃん達が集まっている。
お目当てが何かは不明だけれども、この人達を相手に何か商売したら面白そう。

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「白昼の死角」

2013-05-12 10:21:22 | 映画

俳優-夏八木勲が逝ったそうな、好きな俳優でこの人の代表作はずばり「白昼の死角」だと思う。
もともとは高木彬光の傑作小説を角川映画で映画化、しょうもない駄作映画の多い角川にしては名作邦画だった。(と思う)
そういえば”ピカレスクロマン”なる言葉がTV-CMで頻繁に流れたし、この「欲望の街」という主題歌もなかなか行けていた。

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YouTube: 【高音質】「欲望の街」映画「白昼の死角」 主題歌

嗚呼合掌。

さて、高木彬光は大好きだった推理作家で、「検事霧島三郎」、「破壊裁判」、「誘拐」、「刺青殺人事件」、、、等々のすべてを読んだ、と言う自信がある。
なお、神津恭介、百谷泉一郎、等の名探偵も生み出している。古き良き時代の推理小説だった。
この人の随筆を読むと同業者の松本清張 とは仲が悪かった様である。

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「おらぁ、ホームページさ作るだ!」

2013-05-08 19:24:34 | 日記・エッセイ・コラム

NHKの朝ドラ「あまちゃん」が面白い。
東京育ちの高校生が夏休みの岩手県滞在ですっかりナマって、それが何とも可愛い。
いつも思うに、朝ドラのヒロインやら助演陣の配役の妙は素晴らしい。
で、この間まで「おらぁウニがとりてえ」「おらぁ先輩が好きだ~」、となかなか愛くるしいテーマで、三陸海岸と周囲の人間模様を交えて楽しませてくれる。
小泉京子は素晴らしい役者になったと思う、アイドルにこだわって「平清盛」の最低視聴率達成に一役買った松田聖子とはえらい違い。

閑話休題
おらぁ、ホームページを作る事にしただ。
知り合いからサーバ(リソースの一部のみ)を借りることに成功し、Wordpressなる業界ではかなりスタンダードなツールソフトをイングリモングリすると出来る、らしい。
こちらがお試しで作った奴 → http://web-tec.co.jp/wordpress/ (ばんばん変更予定)

まぁ面白いが、この年で新しい言語にチャレンジするのはなかなかつらい。
一応五月末には一般公開を目指す(つもり)

PS:われ等が中日ドラゴンズは(逆)首位街道をひた走りに走って、今年の裏日本シリーズが楽しみなこと。 こんなチームに誰がした、暗黒時代に突入だ、今こそ横浜ベイファンに心得を学ぶ時。

この歌を初めて聞いた時には背中がゾクゾクした、今から40年以上前の話。
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YouTube: 長谷川きよし - 「別れのサンバ」2012

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ペーパ・クラフト

2013-05-01 10:07:47 | 日記・エッセイ・コラム

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お席亭の山荘に1両のみあったペーパ・クラフトの銀河鉄道。
これの複製を作成したそうな。
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初めてこれ(オリジナル)を見た時には見事さにびっくりしたものだった。
ペーパ・クラフトは物つくりの原点の様なものを感じて、これが多いに広まれば楽しい世の中になる。(と思う)
最近はやりの「デジタル」の逆を行く「アナログ」、アナログ復興だからアナルネサンス、何だか品が無い。

さて私めもペーパ・クラフトには以前より興味を持っていて、
Dscf1030_1024_220年程前に作成した公文の恐竜「ステコサウルス」。
これ以外にもティラノザウルスプテラノドントリケラトプス、などを作ったが、20年を経て実物が残っているのはこれのみ。 トイレに置いてあったのが功を奏した模様。
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Img002_1024Img003_1024こちらは30年以上前に購入してほったらかしの、紙で作る戦車。
手付かずなので、いつかは作る楽しみがある。
誠文堂新光社、まだまだ健在な様子。
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その昔(50年程前)には月刊誌「少年」「少年画報」「ぼくら」...等には必ずペーパ・クラフトが10大付録の一つで、輪ゴムやらアルミのハトメを使って組み立てて楽しんだものだった。
あのワクワク感が何とも懐かしい。

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