権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

祝 日本シリーズ出場 to Dena☆軍様

2017-10-24 22:35:37 | 中日ドラゴンズ

中日ドラゴンズは今シーズン5位ということで最下位脱出成功、御慶御慶。

そして横浜在住の我にとってDena(横浜)ベイスターズが3位からCSを勝ち残って日本シリーズ出場を果たしたことを心よりお喜び申し上げます、です。
正直今年は横浜スタジアムに中日vsDenaの試合を見に行く機会は何度かあったが、勝つ雰囲気がなかったため断念した。
弱気でだらしのない中日ファンに成り下がった自分の背中をジット見て嗚呼!とため息をつくなり。

ついでに衆議院選挙について、残念な結果になった。
いろいろな選択肢があっていろいろな投票行動があっても良いが、嘘がまかり通る世間にしてはいかんとぞ思う。
(誰がどうみても、高潔な政治家様がモリカケ問題を懇切丁寧に説明責任を果たした、というのは大きな嘘)

「政を病み、希みにさかるる民心の 分かれても 末にわんとぞ思う」

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お気に入りの温泉「志楽の湯」

2017-10-18 17:06:08 | 日記・エッセイ・コラム
お題「お気に入りの銭湯はありますか?」に参加中!

たいていの週末は温泉に行く。
家からバイクで20分程度で4軒もの選択肢があり、一番のお気に入りは「志楽の湯」。
天然温泉で街中にも拘わらず板塀で囲って見事なまでにヒナビタ温泉を演出、洗い場は老朽化していて電気仕掛けのお風呂の類は無し。
海水泉なので慣れるまでは少し刺激が強いが、それも味の内。浮力が強いので体が浮く感じも何とも言えない。
ともかくここではゆったり出来るし、ここで問題解決をひらめいたことも何回かある。

   過去記事 ↓ (結構記事にしていた)

   2015年1月の記事 2017年9月の記事

(脈絡無し!)の料理は贔屓の魚盛-神田店の三番押しメニューのウニいくら焼おにぎり、機会があれば是非どうぞ。

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久々の床屋

2017-10-15 21:00:52 | 日記・エッセイ・コラム

昨日は早起きしたんで休みにも係わらずにいつもよりも早く事務所に行く。
仕事が一段落したら散髪したくなり、事務所の隣の床屋を覗いたら営業中で入店。
料金はシャンプー付きで¥2,500だからいつもの駅近のQ何たらとか言う即席床屋よりは倍以上の料金、でも料金以上の満足感を十二分に得た。
先ず仕事が丁寧(Q:バリカン多用で手短に)、洗髪の気持ちの良いこと(Q:無い)、今頃気が付いた事それは床屋さんがリラクゼーションの場だったと云うこと。
そういえば昔の床屋さんには将棋盤やら雑誌やらが多数置いてあって、待ち人も結構いたもんだった。
そして丁寧な仕事というのはごく当たり前のことで、いつからかこの国は安かろう悪かろうのサービスに蝕まれてしまった様な気がする。
落語の世界でも「無精床」とか「崇徳院」とかで床屋さんが大いに活躍する。
事務所の仲間の弁によれば日にちが経って伸びた時の具合の差が大きいとのこと、もうQ何とかは辞めてこちらを贔屓にしようか。

映画「ファイナル・カウントダウン
日曜の昼下がりに何気なくTVで観てなかなか面白かった、カーク・ダグラス主演の堂々たるB級娯楽大作。

<内容>
 現代から突然タイムスリップした空母ニミッツ。そこが1941年真珠湾攻撃直前の過去である事を知った乗員たちは……。アクション巨編かと思うとF-14トムキャットとゼロ戦のドッグ・ファイト以外特に戦闘シーンは無く、中身は思いの他ちゃんとした(多少雑だが)時間SFである。その魅力が集約されているラスト・シーンの後味は心地よい。
(出典:全洋画オンライン)

その昔何度かTV放映されて見ていたが、改めて観ると良く出来たタイム・パラドックスSFドラマ。
公開時はゼロ戦とF14 のドッグファイトなんて触れ込みだったが、そんなのは一寸だけしか無くて、そんな触れ込みが安手の映画にしてしまった様だ。


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サクラの会@神田

2017-10-13 21:13:41 | 食・レシピ

本日はOMG氏と「出張サクラの会」(神田)。
週末とあって結構な混み具合の神田の居酒屋、ここは贔屓の「魚盛-神田店」で親方がキープしてる焼酎(黒〇丸)を少し拝借。
二人で4199円の豪華絢爛たる饗宴でともかく旨かった、で一押し二押しのメニューを紹介。
 

左側はカニクリーム・コロッケ、右側は〆で頂いたタコ・ガーリック焼き飯。
OMG氏によれば焼き飯は超高級な鉄板焼き屋の最後の〆のガーリックライスを思い出させるそうな。
(接待ででもなければまず行くことが無い、正面で肉やら海鮮を焼いて食わせる店)

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お仕事@浅草

2017-10-10 20:06:30 | 日記・エッセイ・コラム

本日(10/10-Mon)は朝から晩まで、東京は浅草のとある展示会場でセットアップ(プリンタおよびPC)と利用者サポ―トで結構忙しかった。
今日(10/10)は会場設営、明日(10/11)と明後日(10/12)は展示会(展示販売会)の本番。(↓)



  

 
10台ものプリンタを開梱してセットアップして、出店者が持ち込んだPCにプリンタ・ドライバをインストールして印刷テストをするまで面倒をみるのだが、このPCたちがとんでも無いポンコツ有り、7やら8やら10やらOSはまちまち(32bit-OSがほとんど)なんて状況で3人で手分けしてなんとか20台以上のPCをセットアップ、少々くたびれた。
マックもあったけどそれは疎いので他人に任せた。

お昼は浅草寺でぶらぶらと。(外国人の多い場所で、、)


 

 


PS: 10/11(水) 第2日目(The Day Tow)が有事で終了、やはり有象無象のPCを相手のシステムは難しい。 
                       でも大多数の利用者には好評だったのが救いで、明日の活力にもなった。ガンバ!!!

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映画「羅生門」芸術!

2017-10-09 09:44:27 | 映画

黒澤明の「羅生門」デジタル・リマスター版をじっくりと見させてもらった。
ともかく芸術であって娯楽ではなかった、画面の対比=土砂降りの羅生門とピーカンデリの御白州の語り、汗臭い藪の中での出来事とカメラワーク、となるほどとうなるほどの芸術。
画面はデジタル修復したんで綺麗なんだけれども音声が聞き取りにくくてわかりずらい、昔の邦画の最大の欠点はここ。
昔何気なく(昨今は「何気に」と言うらしい)借りたDVDがウィリアム・シャトナー主演の翻案物で「暴行」と言うのがあった。正確にはポール・ニューマン主演で、千秋実の坊さん役をシャトナーが演じていた。
娯楽作品としてはどうかと思うが、芸術だと思えばなるほど「これが芸術か」という代物。

<内容>
都にほど近い山中で、貴族の女性と供回りの侍が山賊に襲われた。そして侍は死亡、事件は検非違使によって吟味される事になった。だが山賊と貴族の女性の言い分は真っ向から対立する。検非違使は霊媒師の口寄せによって侍の霊を呼び出し証言を得るが、その言葉もまた、二人の言い分とは異なっていた……。

今時こんな映画を作れる製作者や監督はいない。

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中秋後の名月

2017-10-07 22:28:23 | 日記・エッセイ・コラム

本日は終日アルバイト(=裏家業)。
こんな町内会のお祭り(京急雑色駅付近の水門通り祭)で交差点で立ちんぼ。
仕事が終わったら町会の役員さんからビールと湿り物おつまみの振る舞いがあって、超越至極の旨さ。
(キリンのラガー:瓶ビール     ↓はお祭り終了まじかの風景)

   

先日
失敗した中秋後の名月、やはり今市かな。

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中秋の名月

2017-10-04 22:59:18 | 日記・エッセイ・コラム

本日は中秋の名月らしい。




やはりスマホじゃこの程度、でも会社の帰りに撮ったもので、家についてからあらためてカメラを持ち出し程の根性は無し。



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秋空の休日

2017-10-01 17:05:16 | 日記・エッセイ・コラム

本日、家内の実家よりそれらしい物が届く、見事な栗と不揃いな柿たち。


栗の味は、甘さ控えめながら季節感たっぷりの味わいで、こんなのを夜囲炉裏で焼いたらさぞかし風情があって楽しいことだろう。
さて午前中は横浜-大黒埠頭までぶらぶらと。
    

   
海釣り公園は空き待ちの整理券まで発行されてる賑わい、獲物は良い型の鯵とか手の平以上の石鯛を上げてる人が居たりと、皆さんそこそこ日曜の秋空の下で楽しんでいた。

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