権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

40年前のLP達

2014-11-28 17:34:31 | 日記・エッセイ・コラム

相当に嬉しい話。
40年程前のルームメイトのH君(九州在住)とコンタクト出来て、ギターを返却しようと申し出たら既に1本あるから不要とのこと、それより40年程前に借りたLPが数枚あるから返すとの話。
こちらは貸した記憶など全然無いが、何とも懐かしい話であるので返却をお願いした。
40年ぶりに再会したLP達である、これらは復刻されたCDを持っているので内容は承知、でも昔のアナログ音を聞いてみたい。
     

ブラフォー4枚、キングストン・トリオのベスト盤、そして赤い鳥のライブ。
左から3枚目と4枚目はブラフォー落ち目の頃の「日本のはやり歌」を彼ら流儀のアレンジで聴かせてくれたもの、ファンとしてはこの頃も好きだった。
今なら結構安価にUSB接続のレコードのデジタル変換ユニット(LP→MP3)が手に入るが、それほどLPを持っている訳では無いので思案の為所。

何はともあれ、40年ぶりに旧友とメール交換が出来てタイムカプセルを開封出来たこと、これが嬉しかった。 
いずれご本人と何処かで会いたいもんだ。 

↓は左から4枚目のLPから「大鷲の飛ぶ地へ」(作曲:小椋桂、作詞:ボブさん)
WhereTheEaglesFly

ブラフォーもこの頃は大分迷っていた様な感じ。 

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世界の山ちゃん (20141125)

2014-11-25 20:35:06 | 日記・エッセイ・コラム

今日は趣向を代えて「世界の山ちゃん」@関内in横浜。
総額4,428円(二人で、一人は呑み助)、大満足の充実したディナーとなりました。
   

山ちゃん20141125


爺の幸せとはこんなものかな。 

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メジロ

2014-11-23 08:04:07 | 日記・エッセイ・コラム

昨日メジロに会った。
都会でも結構なじみな野鳥ではあるが、普通はこれだけの至近距離でお目もじすることは先ず無い。
  

 生まれ育った田舎はこの鳥を竹かごに入れて飼うのが結構はやっていて、鳴き声を楽しむ鳥として物すごくポピュラーだった。
田舎の雑貨屋(駄菓子から農機具まで何でも販売する今のホームセンターみたいな存在)には、普通にメジロ飼育用の竹かごやらスリ餌と呼ばれる魚粉と青菜を擦る小型のすり鉢が売られていたもんだった。(今ではどうか知らない)
私の祖父は子供の時に学校へも行かずに「メジロ採り」に興じていて学校の先生から叱られたとか(明治時代の話だとは思うが)、また今でも静岡県に住んでいる伯父はこの鳥をこよなく愛している。
さてそんな野鳥に接近遭遇をした、おしむらくは自慢のペンを持ってなくてスマホでしか撮影できなかったこと。

実はガラス張りのビルに飛行中に衝突して脳震盪をおこしてボケ~としているところを、野良猫から保護するために、適当な木の上に避難させたと言うだけの話。
綺麗な色、綺麗な姿。 ウグイス色と言うのはこの鳥の色のことらしい、確かにウグイスはもう少し茶色ぽくてこれほど綺麗では無い。
 

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映画「戦略大作戦」

2014-11-21 16:36:46 | 映画

NHK-BSで放映された「戦略大作戦」、過去レンタルビデオで見たりTV放映で見たりしたもんだが、
改めて見てもやはり面白い映画。
1960年代から1970年代前半までは面白い戦争映画が目白押しで、「史上最大の作戦」「大脱走」「バルジ大作戦」「レマゲン鉄橋」 そしてこれ。
この映画は実時間では全く知らなかったが、初めて見た時には何とタイガー戦車(実物それとも精巧なレプリカ?)が出ていて感激。
バルジ大作戦では米独の戦車戦が実写で派手に描かれていてすごい迫力ではあるが、非常に残念なことに、米軍M4シャーマンはM24に、独軍タイガーⅡ型はM47で、それぞれ代用しているのがでちょっと残念。
ところがこの映画では実物M4シャーマンとタイガーⅠ型が思う存分スクリーン内を駆け回ってくれ、タイガー重戦車は細部をじっくりと披露してくれさえする。
もうこれだけでも大満足なのだが、映画の内容も、テリー・サバラスとドナルド・サザーランドが最高で上等な娯楽映画に仕上がっている。

邦題「戦略大作戦」は、この当時なんでも「大作戦」と付けたがった世相を反映しているものと思われるが、少しセンスが無いと思う。

Kelly's Heroes | "Showdown with a Tiger"

そういえば「プライベート・ライアン」の最後のシーンでもタイガーⅠ型が無敵の戦車として登場する。

戦争映画が娯楽の王道だった古き良き時代の良き娯楽映画。 

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映画「スモーク」

2014-11-17 14:37:58 | 映画

SMOKE、およそ15年前に見てえらく気に入り、最近ようやく再会を果たした。
なにしろ当時は禁煙を始めて3カ月目位の時で、レンタル・ビデオ屋(当時は未だVHSが全盛の時代)で、題名に惹かれて撰んだ。
題名通り1カットに1回は喫煙シーンが登場するので(タバコ屋が舞台なので当然か)、当時はよくも喫煙習慣復活とならなかったもんだと感心。
(因みにこの映画は何回か本ブログでも触れていて、よほどに印象が強かった様だ) 

さて、内容はニューヨークの下町を舞台の人情劇、淡々と大きな起伏も無く物語が進行する、そして観終わってから時間の経過とともに良さがジワ~と湧き上がってきて、10年位経つと頭の中では素晴らしい名画として確立してしまう、そんな映画。

 
ハーヴェイ・カイテルがお人好しのたばこ屋の主人を演じていてともかく渋い渋い、ウイリアム・ハートフォレスト・ウィテカ―がそれに見事なまでに絡み合って、最後にはほのぼのとさせてくれる。

極めつけはエンドロールで、こんな名画面(名曲をバックに)を見せてくれる。
Smoke by Wayne Wang & Paul Auster

一言で言えば、演出と役者と演技の冴え、加えて脚本の良さを堪能できる映画。

「14年間毎朝同じ時刻に店の前で写真を撮り続けている煙草屋の店長オーギー、彼の馴染みの客で突然の事故により出産まもない妻を失って以来ペンを持てずにいる作家のポール、彼が車に跳ねられそうになった所を助けた黒人少年ラシードの3人を軸に、ブルックリンのとある煙草屋に集まる男達女達の日常を、過去と現在を、嘘と本当を巧みに交差させながら進んでゆく。 」

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信州の秋:2114

2014-11-12 20:02:55 | 日記

信州の秋、極楽浄土の風景とはかくの如しか!?

信州の秋

2114

灰転がしさんの見事な写真をちと拝借。
(これらの写真でスライド・ショーを作りたかった、バックは"Changes"と決めて。) 

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アコギ(ギター)を買った!

2014-11-11 21:31:16 | 音楽

最近とある人からの影響を受けてまたギターを始めようかなどと思い、ギターを購入。
ヤフオクで1990年代の名器(らしい)モーリスのMG-30。
 

新品で¥30,000、この中古は約¥10,000で良い買い物だったと思う、かなりの美品でもあるし。
実はミニアコだと思ったら今持っているモーリスのW-35と同じ大きさ、で、少々がっかりしたが。


こちらがモーリスW-35で、25年程前に友人から頂いた物、弾きやすくて音も良い(と思っている)。
長いこと弾いて無かったので、少々手入れをしたら、これも結構綺麗に蘇えり充分に現役になる代物。
このギターは元の持ち主に何とか返してあげたいと思って、当時の友人たちに消息を確認中。
(九州にいるらしいことは何とか分かっているが。) 
彼もそろそろ暇な時が増えているはずだから、またギターでも始めてはどうか、などと勧めてみるつもり。 

さて課題曲は、とりあえずブラフォーの「遥かなるアラモ」あたりからかな。
カラオケの会なんかで「弾き語り」を披露したら、もう二度と呼ばれないかもしれない。 

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映画「私の中のあなた」

2014-11-09 05:51:54 | 映画

私の中のあなた」、これほどの見事な家族愛を描いた映画は記録せずにはいられない。
これまで録画してほっとき状態だったのを、少しチェックのつもりで観たら、ズンズンズンズンと引き込まれてしまった。


[こんな内容] 
サラとブライアンのフィッツジェラルド夫妻は長男ジェシー、長女ケイトとの4人家族で幸せに暮らしていた。しかし、ケイトが2歳の時、白血病に冒されているが発覚する。そこで両親は未来ある娘の生命を救うため、遺伝子操作によってドナーにぴったりの新たな子供を“創る”ことを決断する。こうして生まれてきた次女アナは、幼い頃からケイトの治療のために何度も手術台に上がり、過酷な犠牲を払ってきた。ところがある日突然、11歳のアナは自ら弁護士を雇い、大好きな姉ケイトへの腎臓の提供を拒んで両親を訴えるという驚くべき行動に出る。

なんと言っても、出演者が見事な芝居をしている。
キャメロン・ディアスが見事な母親、ジェイソン・パトリック(父親)の押さえた演技、見事な子役達、そしてアレック・ボールドウィン(弁護士)の渋い所、こんなのが見事に絡み合って、映画は過去と現在をうろうろして少々戸惑うが、そんなのは無視出来る様に吸い込まれて行く。
感動的な話であるが、お涙ちょうだい的な所が無いのがまた良い。 

主人公(アビゲイル・ブレスリン)が誰かに似ていると思ったら、タレントのベッキ-だった、特に眼のあたり。

さてこの映画、消去するには惜しい、、、、 

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サクラ例会-記録更新

2014-11-07 21:00:05 | 日記・エッセイ・コラム

とうとうサクラ例会で、記録更新、何と二人で〆て¥3,078也。
¥1.800/人を目標に早くも達成、快気祝いも兼ねて二重の喜び、更にOMG氏自身は忙事が済んだことも有り三重の喜び。

 
サクラ20141107

 

灰転がしさんの仏教哲学的な写真を無断借用。

次は温泉での例会と。 

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