権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

横浜の夜

2010-11-27 20:29:59 | 日記・エッセイ・コラム

夕食後に近くの公園を散歩。かつてはB29を迎撃する高射砲陣地のあった場所らしい。

そこから下って第二京浜国道の歩道橋。
こんな景色もたまには懐かしい、カメラでも無ければオコタで寝転がってるところ。
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夜景

2010-11-21 20:50:41 | 日記・エッセイ・コラム

Pb210001_1024 一眼レフを手に入れたら是非撮影したかったのが夜景。といっても殆どマズメ。
茅ヶ岳の左に浮かぶ月、確かに望遠が欲しくなる。

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金峰山 その2

2010-11-20 21:51:57 | 山歩き

フードを落したショックから道中はコンパクトで撮影。
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ピントのシャープさなぞは一眼レフに到底かなわないけれどもブログ写真の解像度ならば充分。
写す楽しさは全然無いけれども実用的なのは確かで、こんな芸当もある。。
頂上から15分程度手前の所のパノラマ動画→ 「avi1120.AVI」をダウンロード
最も最近の一眼レフはHD動画も撮影出来る様だけども。

最初の写真がこの山の魅力を最も表現していると思う、これの実物はまっこと素晴らしかった。
今年は 9月4日:大菩薩峠  (何となく登ってしまったのが、、、)
     10月2日:金ヶ岳と茅ヶ岳
     10月17日:瑞牆山(みずがきやま)
     11月13日:茅ヶ岳と金ヶ岳(異ルート)
     11月20日:金峰山(きんぷさん)
                                   (今年は)これで打ち止め。(の予定)

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金峰山(きんぷさん) その1

2010-11-20 21:41:15 | 山歩き

金峰山(きんぷさん)に行く、とうとう2500m超えを達成。
朝8:17分に登山口に立つ、頂上着13:00、下山完了17:00、でコースは「みずがき山荘」→「富士見平」→「金峰山」。
帰りも同じコース。
結論から言えば「素晴らしい山」これに尽きる、頂上から20分前くらいから圧巻の景色が続く。
4時間も登るのはシンドイけれどもお釣りが来るくらいの素晴らしさ。
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一眼レフは途中で撮影するのに面倒くさい、今回はレンズフードを落して崖を転がって回収不能。
やはりコンパクトの方が便利、手軽。
おまけに今回の一眼撮影は一部露出を補正したからワヤになってしまった、生兵法は怪我の元。
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たまたま下山でご一緒した5人組み、神奈川県から来たとのことで妙に親近感を覚えて同道下山。
連れがいるのも良いもんで、本日の歩行距離約11km。
そうそう帰りの道路で立派な牡鹿と遭遇して”にらめっこ”をして勝った。

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茅ケ岳と金ケ岳

2010-11-13 19:19:09 | 山歩き

さてオリンパス一眼の筆下ろしということで茅ヶ岳に登った。
「刷り込み」というのがあって、最初に取る写真がくだらないと以後そんな写真しか撮れなくなる様な気がする。
今回は一眼を持って耐寒装備を持ったので大分重い荷物になった、加えて登山口が「尾根道登山道」で茅ヶ岳の頂上目指してひたすら登る、登る、で結構なキツサ。
結局、「ふれあいの里」07:40→「茅ヶ岳登山口」08:50→「茅ヶ岳頂上1704m」10:50→「金ヶ岳頂上1773m」12:00
下山12:30→14:00 くたびれた。
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写真の左上隅の陰は広角撮影でフードが写りこんだもので明らかな失敗、これも経験。
頂上パノラマは動画の方が、、、 Pb130010_1024 Pb130011_1024 Pb130013_1024 Pb130014_1024 Pb130016_1024 Pb130017_1024 Pb130018_1024 Pb130019_1024 Pb130024_1024

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下山は紅葉だか黄葉の中をくだびれた体でぐずぐずと、、、
こんな風に→  「DSCF2929.AVI」をダウンロード

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オリンパスの夜

2010-11-09 21:43:45 | 日記・エッセイ・コラム

とうとうオリンパスの一眼レフを手に入れた。
旧型品ながらコンパクトとは比較にならないシャープな画像で、これからが楽しみ。
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朱蒙(チュモン)-完結

2010-11-07 19:57:39 | テレビ番組

とうとう大河ドラマ「朱蒙チュモン」全81話を途中補完法により視聴完了。 
Chumon1_2 Chumon2_2 補完法とは貸出し中のDVDを飛ばしてネットで内容を確認することで見た様な気になって先に進むこと。(勝手に定義しているだけなので悪しからず)
全81話は途中で延期した様な気配が濃厚で、全50話位なら間違い無く傑作シリーズだったと思う。
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でも面白かった。 登場人物のキャラクター所感などを。

全体を通じて時代考証はどうなんだろうと思う、18世紀を舞台にしている「イ・サン」との時代差を感じない。
・チュモン:この役を演じた役者はハッキリ言って大根。 全編通じて3種類位の表情しか作れない。
・ソソノ  :綺麗な女優なんだけども、老け役が出来ないので、後半以降子持ちの母親が全然駄目。
       でもこの二人の人気で爆発したんだろうな、このドラマ。
・クムワ王:なかなか見事な役者だったし良いキャラだった、この役者がこのドラマをきっちりと締めていた様に思う。
・ユファ婦人:この女優さんは上品で上手い。 この人の登場シーンで目頭の熱くなるのが結構多かった。 王が意識不明の宮中でのメリハリぶりは秀逸で、老け役も良かった。
       残念なことに、肝心のこの人の死に様は補完法でごまかしたので見ていない。
・ヨンポ王子:この頼りなさと終始悪巧み付けのキャラクタはこのドラマの息抜き所、見ていてファンになった。 
・テソ王子 :ヨンポとくればこの人、このキャラは護衛総官ナロとの「なぁ、ナロよ」「ハイ、王子様(機械的に)」の会話、これに尽きる。
・王妃  :このキョン・ミリという女優さん、チャングムで散々意地悪してくれたチェコサングン様、今や「イ・サン」 でも性悪ぶりを発揮、もうこの手のドラマのこの手の役はこの人じゃなきゃ駄目。

さて、この話はBC1世紀の高句麗建国の物語で朝鮮民族が、BC2世紀頃に漢の武帝が領土を拡張した時期の朝鮮半島支配以来の、漢から独立をテーマにしている。 漢は高句麗建国と時期を同じくして滅びているので、このドラマの様な”ドラマ”が事実あっただろうと思うし、韓国の人々がこのドラマに熱中するのは至極自然。
この高句麗は唐の時代(9世紀ごろ)まで続くらしいからまさしく1000年王国。

Dscf2919_1024 本編とは全然関係無いけど、このカメラはCANON EOS Kiss 7 でフィルムカメラ。
我が家に有ったもので愛用しようか、どうしようか思案中。ランニングコストがなぁ。

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