権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

西伊豆行(その3)

2009-06-28 20:15:45 | 日記・エッセイ・コラム

さて西伊豆町仁科に到着、時刻は午後5時半頃。
丘の上の露天風呂に行くが、午後6時に閉館とのことで様子だけ見て別の温泉に行く。
Dscf1808_1024 Dscf1807_1024 絶景を正面に見ての入浴、次は刻限に間に合う様に来たいものだ。
そしてこの日の夕食はすごい誤馳走で、通風が回復したばかりでこれは冒険だった。
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Dscf1810_1024 あわび、さざえ、えび、イカ、マダイ、ホタテ等々の刺身、サザエのつぼ焼き、ともかくプリン体のオン・パレード。
で、結論を言えば24時間経過後も何ら体の異常は来たしていない。ともかく旨かった。
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さて、この地の仁科川は清流にふさわしい美しさ。
これが写真で伝わるかどうか。 
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この川は鮎釣りは見たが、山女狙いは居なかった。
試す価値があるかもしれない。
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帰路に仁科峠より。Dscf1815_1024_2 

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西伊豆行(その2)

2009-06-28 19:52:41 | 日記・エッセイ・コラム

伊豆半島の北および西に大瀬岬というのがある。
かつては海水浴場として人気があったが今では日本有数のダイビング・スポットらしい。
Dscf1789_1024 Dscf1790_1024 そこまでの途中で、防波堤釣りで賑わう場所で休憩。
ここでは黒鯛とあおりイカ(芭蕉烏賊)がターゲットらしいが、小鯵も上がっていた。
山梨から来たとかいう親子が渓流竿で小鯵の入れ食いを体験していて、思わず針外しを手伝ってあげた。
そして大瀬岬に到着。ここは”おせみさき”と呼ぶ、”おおせみさき”では無い。ここらへんはそのまま読めない地名が多くて、例えば、「伊豆三津」は”いずみと”、「木負」は”きしょう”といった具合。
Dscf1791_1024 Dscf1792_1024 Dscf1793_1024 Dscf1794_1024 Dscf1795_1024 Dscf1796_1024 Dscf1799_1024

Dscf1801_1024 Dscf1802_1024 ここは散策していて飽き来ない所で、駿河湾と太平洋を同時に見る事ができたり、砂洲の真ん中に神社と淡水の池がり、ここには旨そうな鯉がうようよ居るのを見る事が出来たりと。なおこの鯉を無断で捕獲すると神罰が下るらしい。
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そして植物。 「はまゆう」らしき花とビャクスギ(柏杉?)と呼ばれる奇妙な造詣で神々しい姿、最も大きなのは「神木」と呼ばれている。
そして、大瀬から西伊豆町に至るまでの絶景ポイント。
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(続く)

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西伊豆行(その1)

2009-06-28 19:25:15 | 日記・エッセイ・コラム

やんごと無き理由で西伊豆まで友人と連れだってドライブ。
なお、今回は四つ輪での一泊プチ旅行で、コースは甲府→富士→沼津→(海岸線を南下)→西伊豆。
Dscf1774_1024 Dscf1776_1024 Dscf1779_1024 Dscf1781_1024_2 南下する過程で、精進湖,朝霧高原の富士山,そして白糸の滝。
白糸の滝はこれほどの晴天で見たのは初めて。
過去数回見てるのはすべて曇天。

そして沼津の千本松原。久々の海に気分爽快、風強し。
Dscf1782_1024Dscf1783_1024 Dscf1784_1024 Dscf1785_1024 Dscf1787_1024 3枚目は沼津港、5枚目はお昼をとったお店で安くて旨い、よって30分の待ち行列の後にありついた。天丼¥1000でボリューム、味、ネタとも大満足。
相方は「生桜えびのかき揚げ定食」でこれも¥900で、鯵の刺身が¥550でともに大満足。
行列が出来る理由は単純で、安いくて旨い、これだけ。 他の店は高くて旨い。
さて、その後は大瀬岬を目指して南下後西進。
(続く)

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「アラバマ物語」

2009-06-21 09:33:34 | 映画

「アラバマ物語」 、先日BSで何度目かを見た。
グレゴリー・ペックがアカデミー主演男優賞を採った作品とのことながら、娘「スカウト」役の子役の方がよほどに光っていたと思う。
グレゴリー・ペックはアメリカの正義を一人で背負う様な役柄が多いので、「白鯨」のエイハブ船長以外はハズレが無くて問題は無い。
こ映画では、やはり子役と最後に登場する若きロバート・デュバルが良い。

ロバート・デュバルと言えば「ゴッド・ファーザ」でマイケルの友人の弁護士やら、 「ディープ・インパクト」の老宇宙飛行士でお馴染みだが、個人的には「トワイライト・ゾーン」のエピソード「人形の家」の好演を再発見し余計に好きになった。 まぁ「アラバマ物語」と同じで通常でない役柄ではあるが。

持論として、今モノクロで上映や放映される古い映画は「はずれ」が無い、と言うのがある。
なぜならば、なまじ色が付いていない分ストーリ展開や演技やその他映画の質で抜きん出ているため、と考えられるためで、このことは邦画でも当てはまっている。
暇があって見るべきものが無い時はモノクロ作品を選ぶのが間違い無いと思う。

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東京湾

2009-06-20 18:44:08 | 日記・エッセイ・コラム

夕刻、大黒埠頭に行く。
Dscf1771_1024 Dscf1772_1024 Dscf1773_1024 海釣り公園の近く、テトラで黒鯛やスズキを狙ってる人を見るが、魚信は無さそう。
近くには山下公園があるが、ここの方が静かで好きだ。

たまに海を見たくなる。

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「隠砦の三悪人」

2009-06-14 10:09:53 | 日記・エッセイ・コラム

黒澤明のこの映画を初めて見たのは中学3年の時に学校での映写会だったと思う。
担任で美術担当のO先生が映写技師の資格を持っていて、当時「教育映画」しか上映しない当局に対し「町で上映している映画」を見せて欲しいなどと「ぶ~ぶ~」言った結果だったと記憶している。
今から思うに、なんとも民主的だった。
なおこのO先生は、学生時代に東宝の撮影所で「妖星ゴラス」の撮影をアルバイトで手伝ったとか、
後のSFマニア人生に多少なりとも影響を与えた「渚にて」を紹介してもらったりとか、お世話になりました。

さて、天気曇り時々晴れで、遠方よりの友人を加え三人でツーリングに出かけた。

Dscf1751_1024_2Company0613Yoshida0613前は1000CCのヤマハ、後ろは650CCのスズキのビッグ・スクータに挟まれて、韮崎→精進湖→鳴沢→富士吉田→忍野→帰着というルート。
650のスズキの走る姿は白バイそのもの、ライダーは根性曲がりの国家権力的手先的官憲みたな風体、身内で良かった。
下は精進湖と鳴沢-道の駅。
Dscf1749_1024 Dscf1750_1024 Udon0613 そしてお昼の「吉田のうどん」
これは安くて旨い。でも名古屋の味噌煮込みの方が好き。
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こちらは富士吉田の「浅間神社」、静岡出身なので富士宮や静岡の久能山とかでなじみのある神社名ながらここのは凄い。
大きくてうっそうとした杉林に囲まれて「霊峰富士」とか「富士講」などという雰囲気が良く似合う。, Dscf1760_1024 Dscf1762_1024 Dscf1764_1024
Senngen0613Dscf1754_1024Dscf1761_1024Dscf1759_1024Dscf1755_1024,
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最後は「忍野八海」。
これは同じ富士を水源とする湧き水で観光地に付き物の土産屋と和風ファーストフードを商う店が連なって、同じコンセプトの観光地「柿田川湧水」に押し出しで勝ち。
Dscf1766_1024 Masu0613 ,
左側は虹鱒のでっかいの、右側は良く見ると鯉ではなくてマスの白子みたいなのだが、数が多いので雑種として定着したものか。

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海岸寺の石仏

2009-06-09 19:53:33 | 日記・エッセイ・コラム

あまりにもすばらしい絵を頂いたので、少しだけ勝手をしてアップ。
淡彩画とでもいうんでしょうか、こんな技量を持つ人が羨ましい。
絵でも字でも音楽でも表現手段を持つと言うのは本当に羨ましいと思う”雑文書き”。
Sekibutsu01 Sekibutu02 Tourou01
最初のが炎念石仏、次が菩薩(美しい!)、三枚目が塔楼。
写真よりもこの絵の方が実体を良く伝えている。これが表現力なのかな。

I'll be back!

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"新"ツーリング(海岸寺)

2009-06-07 20:50:42 | 日記・エッセイ・コラム

"続"の次に"新"とくれば、「猿の惑星」。「宇宙戦艦ヤマト」なるアニメ映画は"続"、"新"、"最後の"に加えて更に"新たなる旅立ち"なんてのがあって柳の下で何匹も釣られた泥鰌がいたことだろう。
でも、「猿惑」シリーズは本当に面白かった。

さて、ツーリングの帰路に立ち寄った「海岸寺」、山の中で海とも無縁ながらこの名前はある意味凄い、そして寺も見事、あまりの素晴らしさに撮影順にすべての写真を公開。
Dscf1724_1024 Dscf1725_1024 Dscf1726_1024 Dscf1727_1024 Dscf1728_1024 Dscf1729_1024 Dscf1730_1024 Dscf1731_1024 Dscf1732_1024 Dscf1733_1024 Dscf1734_1024 Dscf1736_1024Dscf1737_1024 Dscf1739_1024 Dscf1740_1024 Dscf1742_1024 Dscf1743_1024Dscf1744_1024_2
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ともかく彫刻が凄い。石像もあれば木像もある。
もう一度来たい思いに駆られたのは、実家の菩提寺とここしか無い。名刹を訪れるに京都まで行く必要は無し。
もう二度でも三度でも訪れたい。

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続ツーリング(初夏の山荘)

2009-06-07 16:53:40 | 日記・エッセイ・コラム

ツーリングの帰路、建築途上の山荘による。Dscf1723_1024
Dscf1722_1024Dscf1720_1024_2Dscf1718_1024_3 Dscf1721_1024ちゃんと窓の戸までできていたのには驚き。建具屋まで、それも無免許でここまでやるとは、、、   
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こんな曲は如何か。→   「Akai_Yane_No_Ie.mp3」をダウンロード

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ツーリング

2009-06-07 16:17:46 | 日記・エッセイ・コラム

知り合いとツーリング行。
信州峠を越えて甲斐から信濃に入りぐだぐだと廻って約130km.
Dscf1704_1024 Dscf1705_1024 Dscf1706_1024 途中で立ち寄った滝。これが人が少なくみやげ物屋も無くて綺麗な滝と滝つぼ。
川も充分に綺麗。
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Dscf1709_1024_2 Dscf1708_1024Dscf1710_1024Dscf1711_1024 Dscf1713_1024,
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この滝の全容は変則画面で無いと無理。
真夏に来たらさぞや快適だろう。
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Dscf1717_1024Dscf1716_1024Dscf1714_1024 こんなのが2台でぐだぐだ走り回った。
天気は爽快。この後清里の山荘に寄ってから海岸寺に廻り帰着。
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Dscf1745_1024 これは最後に立ち寄った「おいしい学校」、明治時代の建物らしい。
あまりに綺麗なので。



to be continued.

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