権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

K氏を囲む会

2013-11-24 13:19:02 | 日記・エッセイ・コラム

少し早い「忘年会」ということで23日に開催。今度は渋谷のセンター街。
この「会」も段々と昔の馴染みの女性参加者が増えて、盛り上がりも一段とあでやかになった様な。
皆がカラオケが好きで、最初からカラオケ屋で会食を始め、頃あいを見て”カラオケ”に突入。
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昔カラオケの機械開発をしていた頃は嫌いだったカラオケ、そこから離れて結構好きになった。
石川さゆりの「天城越え」なんかはソフトのデバグに使用された曲で、ちっとも良い思い出なんかは無いけれども、今は良い歌だなぁ、などとしみじみと思う。
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YouTube: 囲む会1123

カラオケ屋の料理も結構本格的で、エビのコキーユとかパスタとかサイコロステーキとか半端で無く旨い。 もはやただのカラオケルームでは生き残れない厳しい世界かもしれない、
この界隈は、カラオケ屋が軒を連ねていて、切磋琢磨していることが充分に感じられる。

囲まれた人も囲んだ人も、男も女も、誰もかれもが楽しいひと時をすごした、この調子だと今年最後のもう一回位は出来そうな感じ。

この後女性二人を加えた”よったり”で、K氏の馴染みのカラオケ・スナックでまた盛り上がって、終電に乗れなかった。朝まで一人で時間をつぶして、一番の電車で帰宅。こんなのは久しぶりと言うか10年程前の神田の徹夜マージャンの時以来か。
先週は早朝に家を出たり、早朝に帰宅したり、なんだか堅気のサラリーマンになった様。

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「渚にて」

2013-11-17 20:57:01 | 映画

この映画で記事を書くのは2回目だと思う。
でも昨日記事を書いていて、この映画を是非再登場させたくなった。
映画「渚にて」は1960年代初めの傑作映画で、この映画は小説を読んだ後でのTV名画劇場での鑑賞となった。当時はズタズタにカットされた90分位のTV映画で、じっくりと鑑賞したのはDVDでの鑑賞で、つまり10年位前のこと。

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YouTube: On The Beach (1959) - Waltzing Matilda

この物語は”潜水艦”が主な舞台となること、SFそれも1960年代に大流行りの最終戦争テーマであったこと、加えて”社会派映画”であったこと、等々から個人的にはDVDソフトを買う程に好きな映画である。
この当時はこのテーマで、「未知への飛行」、「博士の異常な愛情、如何に~」とかの名作が目白押し。

さて、この名作「渚にて」、中学3年の時に担任(確か大場先生とか、酒が飲めない九州男児だったかの様な)から、「第三次世界大戦の結果、アメリカの潜水艦だけが生き残り、、、」などと言うプロットをどういう経過だったか聞き及んで、是非ともこの話を読んで見たいと念願。
当時SFの冥府魔道の入り口にいた紅顔の美少年は、ネビル・シュートの「渚にて:創元推理文庫」を読むことになった。 最初は苦労して無理して読んでいたが、後半以降は見事に物語に入り込み、大変に感動した記憶がある、
TSエリオットの詩が本の頭に書いてあった、”このいやはての渚に集う、なんたらかんたら”。

さて、この映画「渚にて」、「未知への飛行」そして「博士の異常な愛情、如何に私は水爆を愛する様になったか」の三作、見ていない人は幸せ、何故ならこれからたっぷりと楽しめるのだから。

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横浜から東京までを歩く(22Km, 4時間30分)

2013-11-17 12:56:33 | 日記・エッセイ・コラム

11/16土曜、この日はK氏宅を歩いて訪問。
計22km、7:40AMに家を出て12:10分東京桜新町に到着。途中朝マックで15分ほど休憩した。
自宅からは国道1号をひたすら東に、川崎市の小向で玉川の土手に乗り、そこから二子橋までは快適な土手道を歩く。玉川に出てからは、橋が位置を知る手掛かりとなり、それも楽しみだった。
最初は「ガス橋(鹿嶋田)」、続いて新幹線/横須賀線の鉄橋(向河原)、丸子橋(武蔵小杉)、第三京浜の橋(武蔵新城)、二子橋(武蔵溝の口)といった具合で()内はJR南武線の相当する駅名。

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YouTube: '桜新町1116

昔、寮生活をしていた頃、玉川の土手やら河川敷は馴染みの場所、懐かしくもあった。

さて、次はOMGさんのオーストラリア土産の写真。

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YouTube: austo1115

見事な写真だと思う、なお音楽は映画「渚にて」のオープニングより拝借。

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♪♪ 木の葉の丘 ♪♪ 

2013-11-10 10:13:35 | 音楽

この季節になると思いだすのがこの歌(木の葉の丘)。いろいろなフォークシンガーに歌われていて日本では森山良子のがyoutubeにあった。
もちろん知ったのはブラフォーのLPで35年位前のこと、ちょうどブラフォーがオーケストラをバックに歌い始めたころの落ち目の頃、まぁ世界的ものフォークが凋落傾向だった頃でもある。
またこの歌には寮生活の頃の思い出があって、モーツアルトの好きな先輩がなぜか小川知子の大ファンで彼女のLPにも収まっていた記憶(聞かされた記憶)がある。

お席亭が最近書き上げた水彩画でスライドショーをこの歌(森山良子版)をバックに作ってみた。

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YouTube: 木の葉の丘1110

↓はブラフォーを敬愛している(と思われる)アマ・バンドのひどい「木の葉の丘changes」

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YouTube: NEW FOLK ROAD - 木の葉の丘(The Brothers Four .COVER SONG)

話は変わって、最近vb.net(ドットネット)でプログラムを作っている、かなりの大作で未だ道半ば。
以前はVB6(Visual Basic 6)で様々な処理を作ってきたが、時節柄.net(ドットネット)に頭を切り替える決心をして、まぁそこそこ苦労をしている。
ただ時節柄必要な情報がインターネットを通じて容易に入手可能なので、やる気さえあれば何とかなるのも分かった。
パソコンの前に座って為すべきことがあるのは幸せなことかな。

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久々の休暇、昇仙峡、そして朝

2013-11-03 18:12:23 | 日記・エッセイ・コラム

久々にまとまった休暇を採った、先週の月曜と火曜に休んで以来の連休。
山梨へと飛んだ。

初日はお席亭にピックアップして頂いて昇仙峡をぶらりと散策。
Pb020023_1024Pb020028_1024Pb020029_1024  紅葉には少し早い、今年は遅いのかもしれない。 人出は多く、観光地の雰囲気を堪能。
何やかやで10Km位歩いて少々足が痛い。
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Pb020046_1024Pb020051_1024Pb020066_1024天気は上々、人出もそこそこ、昼食の蕎麦は非常に旨く、良い気晴らしになった。
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YouTube: shousen kyo1102

そして夜は山荘にお泊りし、ここんとこの寝不足を解消。
でも夜10:00頃、野生動物(多分ヤマネ)が天井裏でガリガリ何かかじる音やら、風で落とされたどんぐりの実がパラパラと音をたてたりで、けっして静かな夜では無かった。
Pb030069_1024Pb030072_1024Pb030081_1024Pb030076_1024  この山荘からの景色は値千金。
下ると誠に素晴らしい景色なんだけども、帰りは長い登りでちと辛い。

しかし、久々の休暇、誠に良い休日となった。

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YouTube: yomoyama1103

なお、蜂おやじさんから2年物の蜂蜜(市場では入手不可の珍品)、渓流名人からは昨日脱穀と精米した新米10kgを土産に頂き、感謝感謝。
m(_ _)m

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