権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

ブラフォーとの出会い

2012-05-31 20:45:43 | 音楽

Imagescagqydo9多分1970年代の前半で、高校生の頃の友人(トシヤと言う名)から紹介されたのが"Green Field:グリーン・フィールズ"。
さっそく4曲いりのレコード(グリーン・フィールズ、グリーン・スリーブズ、遥かなるアラモ、イエローバード:確か¥600位だった)を買いひたすら聞いた。 当時はラジオで流れるポピュラー(洋楽)を聞きかじっては「あれが良いのこれが良いのわいわい」なんてのが日常だった。ビートルズ、サイモンとガーファンクル、PPM、モンキーズ、ビージーズ、、、、
さて初めて出会ったブラフォーの4曲、実は「遥かなるアラモ:green leaves of summer」が一番のお気に入りになってしまった。「GreenLeaves0531.mp3」をダウンロード
グリーンフィールズも良いのだが、「アラモ」の方がテンポと詩が悲壮的なのとそこそこの勇ましさにぐっときてしまい、今でも愛唱歌になっている。(この間も周囲の迷惑を顧みずにカラオケでこれを歌った)
実際ブラフォーのコンサートでこの曲が掛かると、自然と拍手が沸きあがる、北島三郎の「与作」みたいなもんか。

さて、このトシヤなる友人、私にいろいろな影響を与えてくれた。 SFマガジンの購読、SF小説の紹介(アシモフの「銀河帝国の興亡」は彼の紹介で読んだ)、映画の紹介(ベン・ハーはリバイバルを彼と見に行き、隣でがちゃがちゃ解説してくれたのを覚えている、サウンドトラック「愛のテーマ」も借りたかな)。SFも音楽も傾向は違っていた様な気がするが、まぁ気の合う親しい友人だった。

以来、LPレコードからCDとブラフォーを追っかけたが、1980年以降はぱったりと消息が途絶えて、駅の安売りCDの懐メロみたいな存在となっていた。 しかしながら1990年からこの20年間は見事に復活したと思う。
正直なところ、ブラフォーに出会った時(1970年代)には既に過去の存在となっていて、1960年代中頃の全盛期には、
 ザ・サベージ  (♪いつまでもいつまでも 「itsumademo.mp3」をダウンロード )、
 ザ・ブロードサイドフォー(♪若者たち 「wakamonotachi.mp3」をダウンロード 「Inorio.mp3」をダウンロード )
 
 ザ・フォーククルセイダーズ等々、日本の音楽シーンにもいろいろと影響を与えたらしいが、それは知らない。

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The Brothers Four ♪♪ I hear America singing ♪

2012-05-30 20:25:17 | 音楽

1980年代後半の復活コンサートで披露されたブラザーズ・フォーのオリジナルソング「I hear America singing」。
以来、彼らがコンサートでのテーマソングとして歌い続けている今や彼らのみの名曲。

"I Hear America Singing" ★ The BROTHERS FOUR ★ All My Fave Folk Singers ~ 60s & 70s


メインテーマに1960年代のヒットフォークを織り込んだもので、50年前のフォークのダイジェストの様でいて楽しい。

(その当時は知らないけど)

Imagescaa9irkiこれまで彼らのLPやらCDを殆んど手に入れてきたが、ベスト・アルバムが1990年頃のライブ盤でこのタイトル[I hear America Singing]。 それまで単なるポピュラーのカバーバンドみたいな存在だったのがこの時にオリジナリティを伴って生き生きと蘇った。 まぁこの時の渋谷でのコンサート(結成25周年記念コンサート)で実物をみたからかもしれないが。
このアルバムは原点回帰をしつつも彼ららしくカントリーやポピュラーを広くおりまぜて、素直なコーラスで円熟味さえ感じる。
その後[Tokyo TAPE:2000年頃:WowWowでTV放送したらしい]を聞いたが、それでもやはりこの[I hear---]が一番好きだ。

来週日曜はいよいよ実物とご対面、何ともわくわくする。 
1962年の初来日以来、今年は50週年記念らしい、と言うことは25年ぶりに生を見ることになる。

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「かぶれ」

2012-05-29 19:41:29 | 日記・エッセイ・コラム

2~3日前から体のあちこちに虫に食われた様なポチっとした腫れが出てきて、腕やらふくらはぎとかお尻がやたらとかゆくなった。蚤やらダニやらに食われたかと思いウナクールで凌いだものの症状が一向に好転せず、昨晩などは痒さで夜中に起こされて寝不足。 アトピー持ちの悩みを身をもって知った。
本日は周囲の薦めもあって早退して医者に行った。(事実は迷惑がって通院を進めただけだと思うが)
医者が一目で診断して迷わず言ったこと、「植物性のかぶれ=アレルギーです、山でも行ったでしょ」
まぁダニやら蚤で無くて「ほっ」として、土曜の渓流釣りで漆かなにかにさわったのだろうということで納得。
30年位前に、”かぶれ”を虫さされと思い込んで金冠をぬりったくった結果、ひどくこじらせた経験があったので、今回は通院して本当に良かったと思う。昼間これをアレルギーじゃないかと諭した人は見事にビンゴ。
(でも金冠でもウナクールでも塗った直後は快感で快感で、結構病みつきになる)

で、先日の釣りの折借りた寝袋のダニかなんかで、と一時でも疑ったことをひどく恥じてます。 
申し訳ございませんでした。m(_ _)m。
でも良く考えると、先日のお土産の山ウドの呪いを一身に背負っただけかも知れない。(一つも持ち帰っていないけど)

これから先の写真は記念に残す物で無理して見なくても結構です、また部位は敢えて明かさない。
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どうみても虫に食われた様なにしか見えない。


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この五年間、これまでいろいろと貴重な体験をした。

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白骨温泉-釣行

2012-05-26 17:59:44 | 釣り・魚

最初に言っておくと、魚信も無ければ魚の姿も無し、そもそも魚は存在していなかったというのが(分かった事が)成果。
Dscf0586_1024Dscf0587_1024Dscf0588_1024昨夜11:00PMに到着し、車中で一泊。
結構すっきりとした目覚めで、渓流を目指す。
約1時間、ウェダーという長靴を履いて結構な景色の中を歩く。
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Dscf0589_1024Dscf0590_1024Dscf0591_1024道中見つけた「熊の落し物」、珍しい野草。名前知らず。
ともかく3人で渓流を目指した。
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Dscf0592_1024Dscf0593_1024Dscf0596_1024何とか渓流に下りて、竿を出す。
魚影の濃い雰囲気があるとすれば、まさしくこの雰囲気。
様々な淵と程よい深さ、そして人の入った後が無い。
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Dscf0594_1024Dscf0597_1024Dscf0598_1024ともかく見事な渓流だった.......,
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Dscf0599_1024Dscf0600_1024でも結局はトボトボと帰還の準備を始める。
生物の痕跡が無く、魚信もまったく無いことから、魚が住んでいないという結論に達する。
(名人が川虫を探したら居なかったそうな)
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人のいない川を探すとこういうこともある(らしい),
でも、ここまで楽しかった。
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帰り道はウドの群生を見つけて、山菜狩に赴きが変更。
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高級な山ウドをどっさりと土産に。
(料理法を知らんので拙はパス、でもかなり高級な食材らしい)
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最後は白骨温泉に浸かり大満足。
Dscf0602_1024Dscf0603_1024Dscf0604_1024適度な硫黄臭と濁り、ほのかな青色、「これぞ温泉!」てな湯で、秋吉台かキューサイコウ(中国)の石灰岩に囲まれたかの様な雰囲気。
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今回は前の日に仕掛けを準備したり結構な気合をこめたが、残念ながら魚は釣れなかった。しかしながら、長靴を履いたトレッキング、山菜狩、そして本格的な温泉、なんともアウトドア盛り沢山で有意義な一日だった。

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「真珠の耳飾りの少女」

2012-05-24 08:05:45 | 映画
これはヨハネス・フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」を題材とした映画。
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特別なドラマが展開する訳では無いので少々物足りないが、画面の美しさはフェルメールに充分な礼儀を尽くしたもの。
映画の評価は、ドラマチックな展開や感動させる演出や派手なアクションや派手なSFX等の様々な尺度があるが、これは「ハッ」とする画面の美しさが充分に評価できる作品だと思う。
同じフェルメールを扱った映画(実はTVムービー)で「ヒヤシンスブルーの少女」という4話構成のオムニバス映画があって、こちらの方が筋立ては断然面白い。
フェルメールの1枚の絵を巡る物語が、4つの家庭の舞台に描かれ、最後にすべてがつながり「あっ」と納得する。

このフェルメールの絵、今でこそ数十億円の価値があるそうだが、フェルメール自身はお金に不自由した人生だった様で、歴史に残る芸術家は現世ではあまり報われない様である。


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「囲む会」

2012-05-20 09:17:06 | 日記・エッセイ・コラム

昔、15年位前、当時現役でバリバリの人たちが元社長を囲む会を開いた。
ゲーム開発やらカラオケ機器開発でドガチャカドガチャカして来た人々も今や昔。
場所は新宿歌舞伎町、仙台の食材を供する居酒屋、良く食い良く飲んで、誰が元社長から最もしかられたか自慢する会になった。
Dscf0553_1024 Dscf0554_1024 残念ながら日本の娯楽史に多大なる影響を与えた「インベーダゲーム」開発者はやんごと無き用事での欠席。
あと一名の参加予定者は昨年末に他界。
写真に写っているのか良く調べてみたが、残念ながら不在。
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店の出口に掛かっていた気に掛かった一句。良く見れば「良い仕事ですねぇ」のじいさんの句。
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さすがに歌舞伎町、土曜の8:00PMでこの賑わい。
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皆さんカラオケが久しぶりで、盛り上がること盛り上がること。
カラオケ機械の開発をしてる時は「カラオケ」が嫌いだったけど、開発を離れたら好きになりやはり日本を代表する文化だとかしみじみと思う。
爺達の楽しい夜は、にぎにぎしくも静かに更けて行った...............

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YouTube: KARA0520

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悲惨な戦い

2012-05-19 07:36:19 | 日記・エッセイ・コラム

これは「なぎらけんいち」のアルバム「中毒」に収録されていた最初の曲。
   「cueru01.mp3」をダウンロード
まぁこの曲は放送禁止に値する内容ながらも傑作で、PPMの「悲惨な戦争」のタイトルのパロディ。
♪悲惨な戦争が始まって、ジョニーが行かなきゃなんね、♪ 「PPM-Cruel_War.mp3」をダウンロード
1960年代を代表する反戦ソング。

このアルバムのいくつかは過去の名曲のタイトルをパロっていて、これが結構くすぐる。
 ・ソーリトレイン:元歌しらずでタイトルのみ記憶している「ソウルトレイン」
 ・ラブユー東京スポーツ:ロスプリモスのロマン歌謡「ラブユー東京」
  まぁ駅で東スポの表紙にだまされたり、ごみ箱のスポーツ新聞あさったことがあるので人事では無い。
   「tospo.mp3」をダウンロード
 ・やすおさん:これは歌そのものが落語の「巌流島」をパロッた奴で二番目に面白い。

話は変わって昨日の朝、台所をナメクジがのたくっていた。
約30秒間恐怖におののきそのまま凍ってしまい、後、次のアクション「塩」を思いつく。
ところが敵も必死に逃げ回ってなかなか塩が命中しない。
  (事実は手が思うように動かなかっただけ)。
なんとかてんこ盛りの塩をぶっかけて、最後の勇気を振り絞ってトイレに流した。
一人暮らしの心細さをこれほど感じたことはなかった。
まさしく「悲惨な戦い」

このナメクジ、2,3日前に頂いた自家製レタスに付着して生きながらえていたものらしい。
勿論幸いなことにレタスは胃袋に収まった後、前なら調理できたかどうか。
最後に「YASUOSAN」で   「YASUOSAN.mp3」をダウンロード

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仕事が済んで、

2012-05-13 20:01:48 | 日記・エッセイ・コラム

ペンキ塗りが終わった後は、山荘での会食。
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キムチ鍋、これは二回目でうどんを投入した物。
レシピはいたってシンプル。豚肉、しいたけ、ねぎ、キムチ、追い鰹の出し、キムチの素を土鍋でぐつぐつと。 二回目はこれにうどんをプラス。
皆疲労感が漂っている様な。
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ともかく満腹の夜は静かにふけて、朝。
P5130006_1024_2P5130007_1024_2P5130010_1024_2最近は朝5:30位に目が開く、この日もただ一人起きて、そっと(他の寝人を起こさないように)散歩に出る。

早起きは「三文の得」とは良く言ったもんで。光線の加減でか見事な景色を堪能。
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P5130013_1024P5130016_1024山荘から10分も歩くと、川。
この川も岩魚や山女がいるらしい、一度竿を入れてみたい。
そして、見事な形の樹木。
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そして棚田。 
P5130024_1024P5130026_1024P5130029_1024水面に映った山。
ぶらぶら歩くとこんな結構な絵を手に入れることが出来る。
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P5130031_1024おたまじゃくしも里山のこの時期には当たり前の役者。,
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最後は山荘庭の山菜。行者ニンニクとたらの芽。
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ここ2~3年は盗掘にあっているそうな。
そう言えば3年前に馳走になって以来、口にしていない。

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ペンキ塗り

2012-05-13 19:26:32 | 日記・エッセイ・コラム

渓流釣り名人H氏の事務所のペンキ塗りの仕事が舞い込んで、土曜は朝から天井と壁のペンキ塗り。
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朝9:00に4人で作業開始、午前中には終わるだろうと気楽に考えていたら、3度以上の重ね塗りに加えて天井は手が上なので疲れること疲れること。
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Dscf0547_1024Dscf0548_1024顔やら腕やら足やらにペンキが付くは、くたびれるはで、結構大変なのだが、仕上がってくる、とより綺麗な塗装面を目指して、それぞれが意地をかけて重ね塗りをする。ペンキは途中で買い足ししたり、いたるところに素人仕事が頭を出したが、午後6:00頃には何とか終了。
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Dscf0549_1024Dscf0550_1024ま、くたびれましたけれども、楽しく充実した一日でした。

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浜スタ観戦

2012-05-05 07:19:49 | 中日ドラゴンズ

久々に横浜スタジアムへ行く。

Dscf0528_1024Dscf0529_1024Dscf0530_1024中日-Vs-DeNA。
生観戦の良い所は1時間程前に行くと、ビジター(つまり中日)の打撃練習が見れることで、これが結構のんびりしていて楽しい。
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Dscf0530_1024_2Dscf0534_1024Dscf0535_1024そして守備練習では選手を近くでみることも出来る。
(和田外野手、堂野上外野手、ひでのり外野手)
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Dscf0536_1024Dscf0537_1024試合が始まると、真後の応援団が元気でトランペットやら太鼓やらがひどくうるさい、ここまでの臨場感はいらない。
ともか応援団の連中は元気、黄色い声で「そ~れそ~れそ~れイ~バ~タ」なんてのが聞こえて思わずそちらを見ると年の頃は22~3の若い女の子、うーーんこれこそ生観戦。

そして試合開始そうそうに雨。 3回表中日攻撃中に中断。
30分後に試合再会、ただし降りしきる雨の中。
多分これだけ満員での(試合不成立)払い戻しは営業的にも厳しいので、との判断があったろうと思う。

Dscf0538_1024Dscf0539_1024試合は無事9回裏まで進み、夕刻にはご覧の様な晴天となる。
試合の方は中日が3:1で勝った状態で推移し、リリーフエース岩瀬がラミレスと中村にホームランを打たれて引き分け。 めったに無い岩瀬のリリーフ失敗を目の前で見せられて、多いに不満足。
でもラジオで聞いている様な失望感は無く、目の前で繰り広げられたドラマを素直に受け入れてこの日は終了。
結局、中断再会後はトランペットと太鼓を避けて最上段で立って観戦のため結構疲れた。
でもプロ野球は生観戦が一番。 ただ入場料が¥1800(外野自由席)、これは高い。

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