権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

ハワイ(その2)

2015-06-22 09:38:02 | 日記・エッセイ・コラム

ハワイの風景はどの様に撮影しても「絵」になる、誰が撮っても「絵ハガキ」の様になる。
めちゃやたらとシャッターを切ると山程の写真が撮れてしまい、後の整理がモー大変。

ワイキキ・ビーチ2枚に続いてダイヤモンドヘッド頂上からのワイキイホテル群、日立のCMの木、そして映画「ジャラシックパーク」ロケ地。
ここでは「LOST」やらエメリッヒ版「ゴジラ」のロケも行われたらしい。
どれもろくに考えずにシャッターを切ったものだが、良く撮れていると思う。
     
多くの観光客(欧米人)も4枚目の古い倒木で記念撮影をしていた、ここはサム-ニールと子供2人が恐竜の群れを避けるために隠れた所、ということで一種のモニュメント化されたもの。 

続いて食に関する話題
家族一同揃った席でのディナーのステーキ、ノースショアでのランチ(3人分)、アサイーボウル(流行り物らしい)、船上ディナーのロブスター(見栄えは良いが味は車海老と比べたら失礼な位不味い)、同じく船上ディナーのステーキ。
ステーキはどちらも日本の「いきなりステーキ」の2千円位の方が断然に旨いと思う。
     
いろいろと御馳走は食べたが、もう一度と言うような代物ではなかった。 

ハワイという州は多くの地域が米軍の管理下にあるらしい、という訳で意外な所で意外な過去の兵器類を見かけた。
M24戦車95式軽戦車(帝国陸軍)、ガトー級潜水艦(真珠湾:日本近海で活躍した船)、戦艦ミズーリ(真珠湾)
我が国の戦車はまるで骨董品の様な感じ、とても対戦車戦闘は無理。ただ運用面(輸送とか陸揚げ)からはこの程度の大きさしか対応出来なかったというのが真相だろうと思う。
   
時間があれば真珠湾はもっと見たい所があったが、何しろ30分しか無くて。

 

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ハワイ (6/14~6/19)

2015-06-20 20:05:39 | 日記・エッセイ・コラム

6月11日あたりに猛烈な発熱で苦しんで、何とか6/14(日)出発までに体調を整えて無事出発をした。
結構楽しい旅で、久々に家族一同で楽しんだ。
素晴らしい天気、乾燥した心地よい暑さ、まさに観光天国の様な所、日本人の数は羽田よりも多いのではと思わせる。
   
     
   

実は最後の日(6/18)に風邪がぶり返して、昨晩何とか家に帰りついて、本日は朝から通院安静。
何とか帰国出来て良かった 。

とりあえずえり抜きをUPして、残りはいずれスライドーショーでも作成しようかと思う。
(潜水艦はパールハーバーに展示していたガトー級、時間があれば乗船したかった。) 

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映画「切腹」 邦画の金字塔

2015-06-13 20:25:07 | 映画

これほどの傑作は他に無いと思う。
そして黒沢明の時代劇も凄いのが多いがこれほど印象深いのは無い。
静と動、奥行きのある画面、見事なまでの回想シーンの挿入、クローズアップで冴える役者陣の顔、等々誠に素晴らしい。
仲代達也もこの作品が一番の出来ではないだろうか、因みに一番の不出来は「男たちの大和」。
三国廉太郎、丹波哲郎、岩下志麻、等々の助演陣も良い、この当時(1960年代)の映画はこういう真剣な作品が多い。
誠に日本映画は俳優の質的低下とともに退化し、21世紀になって絶滅危惧種。 

切腹(予告)
 

この映画は最近リメークされていて、「一命」なるタイトル。
でも時間の無駄の様な気がして見ようとする気が起きない。 

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風邪と溜まった映画

2015-06-13 19:04:01 | 映画

昨日から寝込んでいる、昨日は39度の高熱が医者の所で初めて分かって、帰路はふらつきながら2時間の寄り道をして戻った。
個人的な事情でこの2日以内には完治する必要があり安静状態な二日を過ごす、そのおかげで溜まっていた録画(映画)をかたっぱしから見ることが出来た。 

七年目の浮気」「バス停留所
もうマリリンモンローの魅力がタップリと楽しめる上質のコメディ。結構な美人が数多く出ているが、まったく別格の美しさと言うか魅力を発散している。
この人は良くも悪くも周囲からかなり浮いた形で撮られていて、 大騒ぎするだけのことはある。
ともかく楽しめた。

スパルタカス
ともかくスペクタクルの醍醐味を味わわせてくれた一作。
カーク・ダグラスとジーン・シモンズ(大好きな女優)が古き良き時代のヒーロとヒロインを熱演。スタンリー・キューブリックもこんな正統派映画を撮ってたんだね。
この映画は木戸銭を払ってでも映画館の大画面と音響で、是非とも堪能したい。

戦場のピアニスト」 
アカデミー3賞(主演、監督、脚本)受賞が分からない映画。
良い所は廃墟を見事なまでに画面化した事と窓越しに見せる時の変化や残虐さのうまさ。いまさらナチスの残虐さを画面で見せられても、と言うのが素直なところ。
物語はナチス占領下のポーランドで、ピアニストである主人公がひらすら隠れて隠れて隠れまくる、それだけ。
面白い映画とは思わなかったけども。

幸せのキセキ」 
実話に基づいた、アメリカらしいサクセス・ストーリ、やはりこういうのは安心して見られるし、さわやかな気分にしてくれる。
主演のマッド・デイモンもいつの間にか父親役を立派にこなす様になってきた。
「プライベート・ライアン」「レイン・メーカ」「ボーン・アイデンテティ」とどちらかと言うとナイスガイが得意だっただけに一皮向けたなぁ、と。

たまに安静にするのも悪くない。
 

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トウモロコシ

2015-06-11 19:37:15 | 日記・エッセイ・コラム

本日、お席亭より見事なトウモロコシを頂いた。

           m(_ _)m

 
明日は隣家とK氏宅におすそ分けしようかと思う。
多分生でかじっても旨いとは思うが、やはりここガスで焼くか茹でて食べよう、明日はばたばたするけど楽しみなことだ。
そういえばこれから山梨は、農産物が旨い季節になる、トウモロコシやら桃やらブドウやら、でも本当に旨いのは良く熟れたスモモ。
山梨に居た時は農協の直売所でハネもんを極安で入手してかぶりついたものだった。
8月初旬には名産の桃の買い出しに出向こうかと思う。 

さて古典落語の「厩火事(うまやかじ)」では、中国のことをモロコシと呼んでいたそうな、唐モロコシだとどっちも中国を示す言葉で??
前からこのことは大きな疑問で未だ解決してない。

名作落語131 古今亭志ん朝 厩火 (結構面白い話なのでお暇ならどうぞ)

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スティック型PC 「m-Stick PS01F」 ~21世紀のセットトップボックス

2015-06-10 12:39:18 | 日記・エッセイ・コラム

今、表題のコンピュータをK氏宅の大画面TVで機能させようとジタバタしている。
本体付属のHDMIケーブル不良とか操作上の問題でフリーズしたりとか、ここ2日程は楽しませてもらってる。
今現在はエージング動作中で、約半日経過して異常無し、途中電源ひ引っこ抜いたりとか強制終了したりと、いろいろなストレスを掛けているが一応問題なし。
やはり小なるとは言えコンピュータ、それなりの扱いは必要な様で、これから簡単な操作マニュアルでも作って渡そうかと考えている。
 

  ←電源スイッチが小さいので、これをONにするのが一苦労。
 ←今回の接続用にしつらえたロジクールの無線マウスと無線キーボード(レシーバ1個で6個までのデバイスに対応)

さて、このステック・コンピュータ(m-Stick PS01F) 、20世紀後半から世の中に出てきた「セット・トップ・ボックス」の究極形であると思われる。
ともかく価格が2万円程度、機能はwindows8.1まんま、おまけに最近のHDテレビはPCのモニターとして申し分無し、ともかく面白い機械。 
やはり2011年7月以降のHDテレビと無線LANの普及は大きい、これまでのアナログ放送のTV画像(SD)ではPC画面の表示はかなり厳しく利用者に相当の我慢を強いることとなった。
1996年頃に出現した日本電算機のアイ・ボックス、バンダイのピピン、セガのサターン、タイトーのメディア・ボックス、どれも彗星のごとく現れては泡ぶくの様に消えていった。
当時の電話回線のMODEM(14.4~28.8Kbps)とか前述のアナログTVの低解像度(SD)とかの問題で、野心的な商品企画ながら市場に定着できなかった様である。
しかしながら今回のステック・コンピュータは21世紀のAV環境と通信環境の恩恵もあって全然我慢する必要がないレベル、とりわけyoutubeを居間の大型TVで楽しむ用途では完璧なまでに対応してくれる。 

この製品をTVのHDMI端子に直接接続する人はそうは居ないだろうから、 外観をもっと大きくして電源スイッチは大きくしてもらいたい、それが唯一つの要望。

以下はおまけ。
     

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大いなる野望の果てに (完結)

2015-06-08 22:51:48 | 日記・エッセイ・コラム

本日新型機(Lenovo)にメモリを増設してMain Memoryは計8GByte、とうとう完結した。
 

先日はメモリ増設に失敗し(Dellのメモリをlenovoに移植)、その原因をいろいろと調べた結果ややこしい事実が判明した。

まずは次の二つのメモリの仕様を比較してほしい。

[Dell]      Transcend PC3-10600(DDR3-1333) 8GB KIT(4GB×2) JM1333KSN-8GK
            (こちらは以前のDellに搭載されていた8G=4GX2) 

[Lenovo]  Transcend PC3L-12800(DDR3L-1600) 4GB 1.35V (低電圧) - 1.5V 両対応 204pin SO-DIMM TS512MSK64W6H
            (今回lenovoに搭載した増設4G) 
 左:Dell  右:Lenovo(新型機)

ポイントは”DDR3”と”DDR3L” の”L"の違いで、新型(Lenovo) は省エネ設計で1.35Vでメモリを駆動、1.5Vのメモリ(Dell用:旧型)は動作しなかったという次第。 形状も同じならコネクタも同じ、実に紛らわしい顛末だった。
こんなことも知らずにPCをばらすとかHDDを換装するとか、実に良い度胸というか蛮勇と言うべきか。 

因みに電源電圧を1.5V→1.35Vにすると電力は約20%削減される。(細かい計算は省略)
更にはDDR3Uと言うのもあって駆動電圧1.25V、電力は30%も削減される、こんな電圧でも論理回路として動作するところにえらく関心する。
昔は5v±0.5Vと決まって居たもんだったが。 

なお、HDDをSSDに換装してメモリ8GByteの我が新型機は、尊い犠牲の上に(Dellの屍を越えて)最高の使い心地となった。

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映画「近松物語」

2015-06-06 13:43:12 | 映画

またまた溝口健二監督の旧き良き映画「近松物語」。
何と言っても画面が(モノクロ・スタンダードにも拘わらずに)きれい、美しい。
 
古典落語の「小言幸兵衛」 などでもお馴染みの”心中物”(本来なら”芝居”でお馴染みと言うべきなのだが全然造詣が無くて)、筋は陳腐だと思うが、役者陣の演技、カメラワーク、演出、編集、等々が誠に素晴らしい。
長谷川一夫は男の色気がたっぷりで、香川京子はただ清楚で美しく、湖の小舟の上で心中を覚悟して”おさん”の足を縛りさぁ飛び込もうと言う時に、
  茂兵衛「私はお家様のことをお慕い申しておりました」
  おさん「それを聞いたら是非とも生きたくないました。茂兵衛!!」    (もちろんこんな様な会話だったと言うことです)
なんてシーンが滅法良くて、次に良いのが上の写真の最後の場面、こんな残酷な場面でも何だかほのぼのした気分にしてくれる名演出。

この人の映画は「雨月物語」、「山椒太夫」と素晴らしい!素晴らしい!を連発してきたが、これも素晴らしい!
もし映画館(名画座系)に掛ったら是非見に行きたい、と名画座マニアの知人に上映情報探索を頼んでおいた。

 

溝口健二 - 近松物語 (1954) / Kenji Mizoguchi - The Crucified Lovers  

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大いなる野望の果てに (その3)

2015-06-05 05:01:51 | 日記

さて先日オシャカになった愛機Dell-insporon15、あれから約5日が経過し、別のPCで復活。
新らしいのは"Lenovo G50-80"、windows8.1で薄くてダダピロい15.6インチのノシモチのようなマシン。 
素晴らしいのは、底板を外せば簡単にメモリやらHDDが交換可能なこと。
で、懲りもせずにさっそくメモリ増設(失敗)とSDD換装(成功)を実施。 当面はメモリ4Gで我慢することに。
  

SDDへの換装の効果は重いアプリを起動するとビックりするほど有って、
  ・vs2008(vb.net)の起動   1’04’’ → 8''  
  ・PhotoShop(PSE8)起動  1'11  → 5''
ともかく”カチカチ”の 動作音がまったく無くてスッと起動する様は別世界。
でもこの改造は、冒険心と度胸と緻密さ用意周到な心構え等々が必要あためあんまりお勧めできない。

 

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