権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

CP+2016

2016-02-28 19:38:41 | 日記・エッセイ・コラム

昨年に続いて今年もカメラと写真の展示会”CP+2016”に行ってきた。
先週の旧車のショーと同じパシフィコ横浜(横浜みなとみらい)、二週続けての爺二人で人林浴。
 
まぁ人込みのスゴイことスゴイこと、でもこの人込みの大きな特徴はやたら大きな望遠ズームを装着したごつい一眼レフを首から下げた年寄りが異常に多いこと。(こちらもその一部なんだけども) 
そして彼らの狙いはステージ上の被写体(タイテイは綺麗な若い姉ちゃん)、少し恥ずかしいがみている方としては結構面白い。
  

   

     
こんな展示会だと古い名機、今回はオリンパスOM1に御目文字出来てなにより。隣はコダックのインスタマチックカメラ。

人混みをウロウロするとかなり疲れる、帰ったらぐっすりと昼寝が出来た。 

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赤レンガ倉庫と一軒目酒場

2016-02-22 22:35:49 | 日記・エッセイ・コラム

さて昨日はその後、赤レンガ倉庫と海辺をブラブラ散歩して一軒目酒場に繰り出す。
 

二人で約¥3000以下でなおかつ豪華、本日の一押しメニューは「鯵センベイ」、センベイとは名ばかりで実態はから揚げ。
これが安くて旨い、「エビセンベイ」てっのもあるから次回試そうかな、このお店はまだまだ開拓の余地がある。

  ↓はスライドショー再生
  

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ノスタルジック2ディズ-2016

2016-02-21 20:31:06 | 日記・エッセイ・コラム

横浜のパシフィコ、天気は晴朗、そんな良き日曜日の昼下がり、遠方の友人の紹介で「ノスタルジック2ディズ」に行く。

 

 ↑ をクリックするとスライドショーを再生します。
 
     

 やはり最初にオーナになったダットサン・サニーには思い入れがある、また祖父が3台目に購入したのもこの車だった。 

 PS BGMに使用した曲は1970年代のUSドラマシリーズで日本でも結構ヒットした「ロクフォード氏の事件メモ」と「ダイナスティ」、
    とりわけジェームズ・ガーナ―主演の「ロクフォード氏~」は好きだった。 

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ブラザーズ・フォーがやってくる(2016年)

2016-02-21 09:12:25 | 音楽

とうとうブラザーズ・フォアの公演チケットを手に入れた。
思えば新型ブラザーズ・フォアのライブ公演はこれで3回目、毎回似た様な曲目、いつもMP3で聞いている曲たち、でもやはりライブは違う。
2012年の公演では「風は激しく(Four Strong Winds)」を久々に聞けたり、2014年では「ミッド・ナイト・エクスプレス」が聞けたりとその時々の驚きと喜びがある。
(過去ログ → 2012年5月2014年6月
なにより生の声、生の演奏、生の音響、そして年寄り臭漂う場の雰囲気、口には出さないけれども”これが最後かもしれない”などと悲壮な覚悟で来ている、そんな真剣みあふれる雰囲気がたまらない。
   
(今回のチケット)      (2014年のポスター)                 (今回<2016年6月>の公演の座席)
リーダーのボブさんバンジョーのマークさんなんかは70歳以上だと思うが、よくもまぁあれだけ頑張れるもんだと感心するのもライブならでは。
今から楽しみだ。 

そして春が来た。
  

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映画「とんかつ大将」と「とんかつ一代」

2016-02-13 11:59:50 | 映画

どちらもともに川島雄三監督の面白い映画、ともに映画館で見損なってネットで何とか。
さてとんかつ大将 (1952年公開)
この映画は1952年公開とあって画面がスタンダードサイズ(10年前のTV画面のサイズ) 、モノクロでともかく画面が暗い。
天井の電気を消して暗闇で初めて画面が見える、そんな感じで昔は暗くないと見れないのが映画だった。
そんな古き良き映画の香りが漂う名作。
「長屋に住む青年医師荒木勇作は俗称「とんかつ大将」と呼ばれみんなに親しまれていた。純情の艶歌師町田吟月と兄弟のようにして同居していたが、吟月は、浅草裏の飲み屋「一直」の女主人菊江に惚れて、一夜勇作を誘って飲みに行った。折も折、菊江の弟の周二が喧嘩で~」 

主人公がとんかつが好きで、皆からそう呼ばれていただけのことで、戦後10年もたってないこの時期ではかなりのご馳走だったろうと思う。
古き良き時代の人情話、悪徳地上げ業者登場で長屋住民立ち退き話有り、盲目の少女の回復美談有りと、今これをリメークしたらどんな名人が監督しても嘘っぽい造りになって実現不可能だろうと思う。 
なおこの映画では知ってる役者は皆無。

とんかつ一代 (1963年公開)
これは昔良く見た喜劇、昔は「社長シリーズ」とか「駅前シリーズ」とかが怪獣映画との二本立てなんかで良く見た記憶がある。
この映画「とんかつ一代」 もそんな東宝の喜劇シリーズの匂いがいっぱいの映画。
「上野本牧町の一角に日本一の味を売るとんかつ屋、とん久の観爺久作は青竜軒のフランス料理で鍛え上げた腕前である。恋女房の柿江は青竜軒のコック長伝次の妹で、意地ッ張りだが人情もろい名人気質の久作に惚れて嫁いだ。フランス料理を捨てた久作、柿江夫婦を道楽だと言って絶縁した伝次は、実は彼の息子に後を継がせたいという気持を知った久作が~」

こちらは役者陣が森繁久彌、加藤大介、三木のり平、山茶花九とかともかく馴染み(でもみんな既に他界)で気楽に楽しめた。
時代背景が何とも楽しい、例えば道楽息子演じるフランキー堺が転がす車が軽乗用車(たぶんマツダクーペ) とか周りの風俗も結構楽しめる。
時代も所得倍増計画とかで高度成長に向かう時期だったろうから全体に活気もある。

当方にとって、川島雄三と言う監督はここ最近注目している監督で、最近名画座で特集をするのも理解できる。
そしてこの当時の映画は”それで生活をしていた人たち=俗に、それで食っている人たち”が寄ってたかって作り上げた様な真剣な雰囲気がとても好き。これが残念ながら今の映画(特に邦画)には無い、出ている人たちや作っている人達がいかにも片手間で仕上げた様な造り、そして後はTV局や雑誌が適当に宣伝して、有象無象の観客が大枚叩いて一貫の終わり。

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カラオケ「囲む会」

2016-02-12 15:48:53 | 日記・エッセイ・コラム

この会も年4回はこなしていて、昨年は3月に参加したきりで、6月と11月はやんごとなき事情で参加していなかった。
久々に昨日参加、こんなことでもないとカラオケなんか行かないからちょうど良い機会でもある。
  
実はかつての表の仕事を裏で応援することになって、表は休んで裏に専念すること、、、あ~話していて訳が分からなくなった。
つまりはこのカラオケの会「囲む会」を宴たけなわの状態の時に中座する羽目になった訳で、遅れて参加したもう一人のお嬢さんは撮影を忘れてしまった。 (集合写真に楕円枠で乗せたかったが、、、、m(_ _)m  ) 
でも主賓は相変わらずのご満悦でこれが何より。

過去の開催情況を以下に
  2015年3月15日 @渋谷 2015年1月11日@渋谷 2014年10月25日@渋谷 2014年7月12日@渋谷

さてカラオケで大きな不満が一つ、それは結構洋楽を歌う機会が多いんだけれども、これの字幕(テロップ=色変わりする歌詞)のカタカナのフリガナが邪魔。
ともかく邪魔、英語の歌をあの演歌が漂う場の中で歌おうという酔狂な輩は、当然ながら英単語位は読める、ところがこのフリガナが邪魔で読み間違えることが多く、以前から不満に思っていたが一向に直る気配が無い。
需要があまり無いからほっとかれているのか、それとも本気で(ルビが)必要と考えているかだ。 
なおブラフォーなんかは数年前に比較して収録曲数が圧倒的に増えているので、それなりの需要はあると思われる。

おまけは傑作落語「寝床」、どの咄家もこの話の枕は必ずカラオケを引き合いに出している。
桂枝雀 Shijaku Katsura 寝床 落語 Rakugo
 

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普通の週末

2016-02-07 21:11:39 | 日記・エッセイ・コラム

昨日は午後の七時頃まで仕事。
これが小ぎれいなオフィイスを一人占領状態で勝手気ままに頭を絞る、結構時間が経つのが速い。
さて場所は普通なら地下鉄をイングリモングリノタクル所を、東京駅八重洲口から歩いて20分、じゃによって歩いて通っている。
帰りもトボトボのんきに駅まで歩く、下は途中で銀座方面を見た所、やはりスマホのカメラではこんなのしか撮れない。 

先々週はスマップとか言う40過ぎのアイドル崩れのグループの解散騒ぎ、先週は元プロ野球のスター?清原某の覚せい剤逮捕。
どうでも良いと思ったけれどもTV界には絶好のネタと見えて、さも日本の損失であるかの様な騒ぎであった。
最初のスマップ。 とっとと解散すればなどと思っていたら元の鞘に収まってひと段落。 歌も演技もダメ、唯一バラエティ番組の存在感のみで貴重品扱いの彼ら 、40才過ぎてアイドル扱いされてるのも何だか情けない。

さて清原某、元巨人といったら良いのか元西武と言ったら良いのか、本人はどちらの方が良いんだろうか?
多分夜の銀座や六本木当たりでは「巨人の~」で通していたろう。
で、この人は巨人時代しか知らないからそれを元に敢えて言わせてもらうと、この人が4番にいたお陰でどれだけ助かったことか。
たまに真ん中外よりの球を右側にホームランを打つが、それ以外のコースはほとんど打てなくて、この人が4番を張っていた巨人は弱かった。
その時の監督は堀内恒夫、チームはガタガタにされた様に見えただけに、 この監督は可哀そうだった。
そんな選手で元から黒い噂があった、何を今更大騒ぎ?

スマップも清原も大したこと無いのに騒ぎ過ぎ。 

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旧正月の忘年会

2016-02-02 21:26:16 | 日記・エッセイ・コラム

今年の旧正月は2月8日頃らしい、そもそも旧正月と言うのは太陰暦でいう正月なのと中国や日本や韓国では微妙に月日が異なるとのことでややこしい。
どうもアジア各国では旧正月の方が盛大に祝われる様だ。
さて本日は旧正月の新年会という触れ込みだったが前述の様な情況により忘年会ということでOMG氏と関内のサクラ水産でささやかな宴会。 前回は12月24日に「爺たちの聖夜」だから間一カ月ということ、まぁ良いペース。

さて本日は二人で¥3,000、何とも安くあがったもんだ。最近はお通しを拒否しており、これがかなりの効を奏している。
このお通し、何と二人で¥500近く取られるから、これの代わりに料理を頼むとそれは大きな満足感が得られる。
    

料理は相変わらずの廉価物、でも本日は牡蠣の卵とじ、牡蠣のフライ(最初の写真)とか結構な贅沢で、最後は寿司で占めた。
最後のは自家製〆サバ(¥280)、これは滅法旨かった。

一応近況などを報告しあって、最後はコーヒとブラウニーをデザートに散会。
次は奮発しようかなどと言うことで意見は一致。
 

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