権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

今日の出来事

2018-10-19 20:42:09 | 日記・エッセイ・コラム

昔、そんな名前のニュース番組があった。
さて本日の出来事は、中学時代の友人S氏と関内北口のポルトなる極安のイタリアンで食事。

 二人で〆て¥2,980-也。
 本日特筆すべきは300円也のアラビアータ(ペンネ)、これが量的にも質的にも充分。
 ここは本当に何を食べても新しい驚きがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、その後は「マークⅡ」なるフォーク酒場へ。

吉田拓郎ファンが集う店らしく、今回もブラフォー一人で浮いてしまった。
(でも一人の客から50年ぶりにこの曲聞いたとの反応はまんざらでも無かった)
友人は拓郎ファンらしく、見事に周囲の溶け込んで「次は楽譜持参でリベンジだぁ~」と残して分かれた。



(写真をクリックすると常連さんの演奏の動画再生)

加えて本日仕事の客に駄目元見積りを持ってったら何とか受け入れてもらえそう、と言うことで良い1日だった。

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映画「逃亡者」

2018-10-16 18:58:25 | 映画

久々に映画を見た、と言ってもBS放送の映画で「逃亡者」、何回か見ていたのとハリソン・フォード主演ということで’どうでも良いか気分’で最後まで見た。
ところが、これが面白くって、結局、トミー・リー・ジョーンズ(缶コーヒCMの宇宙人ジョーンズ)の魅力で引付られてしまった様だ。
逃亡者といえばかつてのTVシリーズで圧倒的な人気(伝説的ともいえる)を誇ったシリーズで、そんな往年のシリーズの雰囲気は微塵もないが一応サスペンスとして楽しめる作品にはなっている。

〔内容〕
 シカゴの高名な外科医リチャード・キンブル。彼は、ある夜帰宅すると、家から逃げ出す片腕の男を目撃、邸内では妻が瀕死の状態で倒れていた。そして間もなく彼女は息を引き取り、キンブルはその容疑者として逮捕されてしまう。無実を訴えるも虚しく死刑判決を受け、刑務所へと移送されるキンブル。しかし、その道中で護送車が列車と衝突し、九死に一生を得たキンブルは逃亡しながら片腕の男を探し求めていく。一方、その事故現場からの脱走者がいることを知った連邦保安官補のサミュエル・ジェラードは、さっそく追跡を開始する。こうして、ジェラードに幾度となく追いつめられるも何とかその窮地を潜り抜けたキンブルは、やがて片腕の男を突き止め、さらに意外な人物がその黒幕であることを知るのだが…。

最後の15分位のドクター同士の格闘劇はドタバタでしかない、もう少しスマートな展開を望むがハリソン・フォード主演ではしょうもない。
全3話位にして、TVシリーズの様なヒューマン・ドラマを主体に執拗なジェラード警部の追跡を絡ませて、主演は少し渋い役者、そんなリメークを望みたいが。

 

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今週食した旨い物二点

2018-10-13 09:52:45 | グルメ

今週を総括するとうまいもん二点、これが収穫。
まずは蒲田の金春(コンパル)なるお店の羽餃子、他にもいろいろ旨い物を食ったがこれが目的で参集したので。


これを年配の仲間にSNSで送ったら、その感想は「’入れ歯’の写真を送ってきた」などと。
なるほど汚れた総入れ歯に見えないこともない。
さてこの餃子はバーミャン、王将、日高屋、等々の物とは一線を画す一品で、個体が大きく中身がいっぱいで皮が手作り感のあるもちもち厚皮。
羽はご愛敬なんだけども、そのパリパリ感の本体との対比は見事。
次回は行きそびれた仲間(仕事が遅くて参加できなかった者ども)と再訪する予定。
なおいつも利用している関内の「唐家村」よりは少々値段がはる。(と言っても5000円強/3人)

次は神田の魚盛の特別料理、なんとマグロの中落ち。
話に聞いて見たことはあったが、実際にスプーンでこそげ落としてワサビ醤油で食べたのは初めて。
 

正式には姫マグロと言うらしいが、この赤身は普段の刺身とは別物だった。
木曜の夜に食したが、こちらは翌日の打合せ準備で1時間程遅れて参加、売切れを心配した二人の仲間と店長がこれを残していてくれた。

今回の写真はすべてスマホで撮影、その気になってやれば綺麗に撮れるスマホ。

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最近の出来事

2018-10-09 09:17:55 | 日記・エッセイ・コラム

アルバイトやら庭の’草取り’やら本業やらで結局何もしてない、ここのとこ録溜の虫干しさえもしてない。
 

昨年は全然実がつかなかったが、今年はちらほらついている。
蜜柑の木というのは剪定したり枝を切ると結構良い香りがする、勿体無いから刻んで’香り袋’でも作ろうかと思ったが結局はゴミ。
草取りと合わせて結構な肉体労働だった。

「PCのトラブル」
最近自宅のPCが起動直後に凍る、メールを見ようとしたら凍り、エクセルを開いたら凍る。
しょうがないからCTL&Alt&DELでタスクマネージャを起動してもだめ、しばらくすると青いエラー画面が出て再起動して何とか使える。
次のWindowsのUpdateまで待つとするか。
(お客さんのPCで私作成のソフトがおかしくなってどうも環境依存のトラブルらしいが、WinのUpdateが怪しいとにらんでいる、)

「マンドリンのレストア」
ニスを塗ろうと紙やすりで磨いたら、逆に荒れた表面になってしまい、丹念に細かい紙やすりを入手してやり直し。
まだまだ先はあるし、慌てることも無い。

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マンドリンのレストア(その2)

2018-09-30 20:38:28 | DIY

マンドリンのレストアに挑戦してから2カ月が経過、結局ジャンク品を5点ほど部品取り用として入手したり、中華製の安物のPEGを買ったりとかいろんなアプローチをした結果、レストアというよりは簡単な補修(油をさして可動部の錆を落としたりとか)を3台施したに過ぎなかった。2台はどうしようもないから廃棄しようかと思ったら、ひらめいたことがありて本日実施。
それは今ある問題点を受け入れてどんな形でも本当のレストアをしようか、このことだった。
今ある問題点
1)ピッチが24mm位なのに25mmの物を買ってしまったこと。(それも少し歪んだ形状の粗悪品らしい)
2)やたらと回転の速いドリルで穴を齧ったために廻りの土手まで削ってしまい、木ネジが利かなくなってしまった。
3)上記から完全にやる気をなくしてしまった。


   

対策はブカブカの穴にやすりで削ってピッチ差をごまかして、空いた隙間や崩れた土手をホットメルト(樹脂)で固めて補強するというもの。
 

まぁいろいろと苦労や試行をしながら機能的には何とかなった。
今度の休みにでも、紙ヤスリの細かいので綺麗にして塗装を施してペグを取り付けようかとか、もはや"SUZUKI"のブランド名は消さなきゃ、とか思う。

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斥候

2018-09-25 21:17:33 | 日記・エッセイ・コラム

本日はとある目的(偵察)のためOMG氏と関内で会食。
これが大満足のポルト。
 

これが食いたかった! ↑(ラム肉の香草焼き=@580-)

   

本日の目的、「引き語りスナック:マークⅡ@関内」 クリックすると動画再生

メインは吉田拓郎やら井上陽水、たまフォークル有り。
偵察のため"The Green Leaves of  Summer" "When the Sun Goes Down"の二曲で退散。
今日もいろいろとあったが良い日だった。

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品川の運河再び

2018-09-24 18:51:03 | 日記・エッセイ・コラム

思えばここは今から5年程前に約1月ほど通って今の裏家業をしていたことがあった。
昨日はたまたまこの付近で某宝石店(製造業者?)の展示販売会にガードマンとしてアルバイト。
黒のスーツにイヤホン着けて7人で要所に配置して周囲を監視する、まぁ簡単にいえば’ただの立ちん坊’。でも辺りを眼光鋭く見渡す様に見せるといった演出や、もし何かあれば追いかけるふりをして逃げるという芸当もそれぞれ必要になる。
こんな風景の見える所から徒歩3分の所が会場。
(下をクリックすると5年前作成のスライドショーを再生)



少し良いことがあった。
昨日は3日目で、午後の客が少ないとこに立っていたらお店の35凸凹のお姉さんともおばさんとも分からない正体不明の店員から「元警察官の方ですか?」「いやただのサラリーマンでした」「そんな風に見えますが」とお世辞かもしれないがまぁ良い気分になれた。
ハリウッド映画の演説会場でFBIエージェントがイヤホンマイクでひそひそしながら巡回をしてる風景を良くみるが、そんな風に見えたのなら素直に嬉しい。

さてこの家業、そろそろ辞めようかと思うがそれも面倒くさくてズルズルきている。
今回も裏ではかなり’際どい拙さ’が露呈していて本部に怒りの電話をいれた位、あちらからは相当に嫌われている。
そろそろ引き際かも。

話は変わって先週のペットの展示会では、とある出展者の社長がその立ち居振る舞いからヤスオさんと我々関係者から忌避されていて今回は初日は来ないとの話であった。ところが衣装と様子を変えてちゃっかり来ていて、一同皆で「面倒くせぇ~」と腹の中で思っていた。(に違いない)
展示二日目に正面に立って当たりを見渡していたら、そのヤスオさん社長が何やら持って私に近づいてきた。
その時はもう顔いっぱい「やべぇ~」感があふれ出ていたと思う。
そして私に言った。
「この度はいろいろとお世話になっております、これは来年のカレンダーです受け取っといて下さい。」
「ははっ~、ありがとうございます」とホットするやら嬉しいやら。
後でこの光景を見ていた主催者から「一体何があったんですか~」と半分心配顔での突っ込み。
(実はこの出展社用にスペアPCまで準備していたが使わずに済んだ)
こんな緊張と緩和のミックスがモチベーションにつながる様だ。

 

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三日間の展示会

2018-09-20 21:39:53 | 日記・エッセイ・コラム

この火曜から本日まで三日間の展示会にシステム・サポートとして参加。(させられたと言うべきか)
初日(火曜)は準備、水曜と木曜の二日間は展示会本番。(実際は展示即売会)
昨年の10月今年の3月に続いて3回目、そろそろ仕組みが安定してきたのと我々が場数を踏んだこともあり、今回は緊張度合いが少し減った、でも終わると”ふぅ~”となる。
ここでシステムの概要を解説すると、80社位の各ブースでペット用品の展示即売をし、その発注情報をオンライン処理をするもの。なかなかの仕組みでこれは私の元締めの作品。
さて、サーバはインターネットを介してアクセスされ、アクセスするのはPC(ブラウザ)、いろいろと難しさを列記すると、
 1)PCのスペックが様々(最低はセレロン&2GメモリのエントリPCやらTabletに毛の生えた様なASUSのエントリ機)
 2)利用する人たちもこの辺のスキルが全然無い人たちから勝手にスマホのテザリングをする人たちまで幅広い。
 3)OSが基本はwin10何だけども、5年前のPCを倉庫から出して来たwin7とか(これは代替機を提供)、8とか10とか。
   XPを見たと言う仲間もいた。
 4)windowsのUpdate(更新)をする機会が発生したりして肝心のアプリが動ききれなかったりとか。
まぁいろいろとあったが一応好評で終わった、次は来年の三月。
(上段右は水曜朝の開始一時間後位の風景)
 
 

下段左はこの展示会の性格はよく表している商品(トリマー:犬の毛を切るハサミ何だけどもプロ用なのでこの値段)
下段右は撤収の様子、ともかく見事な手際で作業者の動きに無駄が無い。

そしてこの展示会のお客はペットショップの経営者たちの仕入れ購入、従って動く金額も大きい。
今週はこの仕事のしわ寄せが明日(金曜)に集中する、これも大変だ。

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休日出勤の日

2018-09-17 18:58:54 | 日記・エッセイ・コラム

本日は「敬老の日:祝日」らしいが、明日からの展示会の準備と自分の仕事で出勤、でもいろいろと良いことがあった。
でもそれとは関係無しに今朝の最寄り駅での撮鉄達(とりてつ)。
で、手には立派な望遠付きカメラ、これを見るといつもその持ち物に対して羨ましく思う、でもせっかくの休日にこんな通勤駅までわざわざ来るとは笑止千万とも思う。
(これが名のある電車でも通ろうもんなら場所取り合戦の様相を呈す)

 
お席亭
からご当地のブドウ(今話題のサンシャイン・マスカット)を送って頂いて、これが美味い。
マスカットというブドウはさっぱりした甘みと香りが好きで、これはそれから種を除いて皮ごと食べられる様に改良された品種らしい。(近頃では中華産のコピーまで出回ってるらしい)
ともかく結構な物を有り難うございました。 m(_ _)m

さて、中日-巨人の最終戦は4:2で見事な勝ち、昨日の11点取られたことはもうすっかり許すこととした。
今年は最下位を覚悟したこともあり、今の状況(4位)にはとても満足している、ともかくたまに勝つと優勝した様な気分になれるのは弱小チームのファンの特権。ほんの五年前には一つ負けると「この世の終わり」の様な心境になったもんだが。

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東映時代劇3本 どれも~

2018-09-17 07:56:13 | 映画

かつての東映時代劇を3本、これはBS放送で。
どれもだいしたこたぁなかった。

赤穂城断絶
よくある忠臣蔵の話、これは途中で観るのを止めた。
いろいろとある忠臣蔵の断片エピソードをそれなりにつなげて、萬屋錦之助が気持ち良さそうに大石を演じている。
やはり時代劇役者ならば一度は演じたい役なんだろうなとか思うも、この話自体が美化されすぎているので嫌い。
昔、立川談志が「忠臣蔵の47人を語るのは講談の方で、落語ってのは47人になれなかったその他大勢の話なんだよ」って言ってたのを思い出す、だから講談よりも落語の方が好き。

この首一万石
この映画は定型的な勧善懲悪な時代劇かと思ったら、これが結構なひねりを利かせた時代劇。この一作で東映時代劇を見直した。最後はハッピーエンドでは無い、これにはびっくり。でもリメークしたら面白い時代劇になるかも知れない。
〔内容〕
人入れ稼業井筒屋の抱え人足で槍奴ぶりが評判の伊達男、権三と浪人者凡河内典膳の娘ちづはかねてからの恋仲だが、娘の夫は武士でなければという典繕の一徹さのために結婚出来ないでいた。そんなことから権三は武士になりたいと願うようになった。ある日、井筒屋に小大名小此木藩から九州へ帰国のための人足を雇いたいという注文が舞い込み、権三は仲間の助十たちと旅に出ることになった、、、、

炎の城
これはもう最後に「大魔神」が出てこない「大魔神映画」みたいなもので、造りがむちゃくちゃ。
主人公が刀で切られて鉄砲で撃たれても不死身のごとく生き返って最後は無理くりのハッピーエンドに持ってく強引さが返って爽快。

〔内容〕
 約四百年の昔、瀬戸内海沼岸に偉容を誇る一城があった。王見城というり城内は、明国から帰ってくる若君王見正人の噂でもちきりだった。だが、正人の留学中に、父勝正を謀殺、城主の位を奪った正人の叔父師景と腹臣の六角直之進、今は師景の妻となっている正人の母時子は、正人の帰国を不安の面持で迎えた。正人は、師景の暴政の数々を耳にし、狂気をよそおって帰城した。だが、正人の狂気も、彼を愛する雪野の目をあざむくことは、、、、

こんなたいしたぁことない映画を放映してくれるNHKには感謝。
それなりに楽しめた。

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