権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

バラが咲いた、

2008-02-25 20:49:31 | 日記・エッセイ・コラム

♪バラが咲いた、バラが咲いた、真っ赤なバラが、寂しかった僕の庭にバラが咲いた。♪
マイク真木氏がこの歌をヒットさせたのは1960年代後半のことだったか。
確か我が国での「引き語り」の走りだったかに記憶している。さて23日の土曜は横浜でも春一番が吹き荒れて、ささやかな我庭でバラが咲いた。Haru01
でも撮影が日曜なので、北風でご覧の様にシオレテしまったが、それなりの風情は未だある。
私の好きなThe Brothers Fourは1960年代の初めから今も活動を続けているが、彼らの日本公演で良く歌うのが「♪さくら~、さくら~」とか「♪春が来た~、春が来た~、どこに来た~、♪Once there are green field, kissed by the sun, Once there are valies where river used to run.,,,」てな具合で見事なまでに日本人の心をくすぐっておいて、彼らのビッグヒットに誘導する。
(因みに私が彼らのファンになったのは1970年代の初めで彼らはややくだり坂だった。)
しかし継続は力なりとはいえ、頭が禿げて物を食えば全体が歪む様な顔になっても、未だ愛だの恋だの青春だのと歌うのはある意味すごいと思うし、飽きずにつきあってるこちらもたいしたもんだ、などとしみじみ思う。

Haru02 こちらは「フキのトウ」で我が家のトイレの前に生えてくる奴。その名の由来の通りの場所に自生しているもので、今年は未だ食べてない。やはりこれは雪を勝ち割って出てくるのが風情があって良いけれども、あるだけマシと考えて贅沢は言えん。

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富士へ続く道

2008-02-13 12:38:46 | 日記・エッセイ・コラム

200802110854000 休みの日、散歩がてらに外に出る。
富士山が見事なのと、富士山にまっすぐ続くかのようなこの道が面白いと思った。
携帯電話のカメラだと広角レンズが標準なので、この様な遠近間を生かした景色の撮影はお手の物の様だ。
因みに方角は南南東。

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2008-02-03 08:38:56 | 日記・エッセイ・コラム

昨晩から振り始めた雪が今朝になっても未だ続いている。
昨日、愛用のスクータが自宅から300m程走行して突然のエンジンストップ、以後始動せずで昨晩から少々落ち込んでいた。けれども、朝からのこの雪で少し気持ちが晴れた。
普通ならこんな天気は移動が困難になるので気が滅入るのだが、そんなこんなで朝から妙に気分が良い。

20080203_0753 20080203_0754
20080203_0756 「初雪やニの字ニの字の雪の跡」とは誰かの名句だけど、いまならバンザイバンザイ雪の跡だろう。
(がに股で逆ハの字だから「\(^▽^)/」。)

故池波正太郎の「藤枝梅安」風に表現すると、
「彦さん、何だか今朝は寒いねぇ、戸あけておくれでないかい」
「おお外は雪だねぇ、どうりで寒い訳だ。こんな日は家で一杯やってるに限るねぇ、彦さん」
「ところで梅安さん、今度の仕掛けのことだけれどねぇ、、、、」
「今日はその話は無しにしようよ、彦さん」
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こんな感じかな。(このシリーズはかなり好きだった。)

携帯電話のカメラでもそこそこに撮影できるものだとあらためて感心。

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