権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

そんな季節になった

2011-07-24 10:37:14 | 日記・エッセイ・コラム

この地に来て5年目、この「ひまわり」見物も恒例になった、そしてそんな季節になった。
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人寄せでいろいろなイベントをやるのは多いに結構だけども商業主義丸出しのところが鼻につく。
この「ひまわりの群生」はほのかな人の手を感じて心地よい。

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「空の大怪獣ラドン」

2011-07-22 07:54:15 | 映画

子供の頃、多分小学生の頃、プロ野球中継(もちろん巨人戦)の雨天中止の裏で「空の大怪獣ラドン」とあり、野球の雨天中止を心から願ったことがあった。
Rodan その日は朝から雨、いよいよラドンが見れるとわくわくした所が野球を放映していた。故郷の静岡県東部は雨だけど東京は野球が出来るほどの天気だった、が、この時以来「プロ野球=巨人」を天敵の様に恨む様になった。
この後、「ラドン」はTV局の配慮で正月の放映で見ることが出来た。後にビデオ時代到来の折には輸出仕様「RODAN:ローダン」なる英語吹き替え版を入手してコレクションとした。
今見ればミニュチュア多用の東宝特撮で、今様のCGとは比べ様が無い程の迫力があるが、チャチと片付ける人もいるだろう。

その出来事以来「巨人」は天敵の様な存在になり、1974年(昭和49年)に与那嶺監督率いる「中日ドラゴンズ」がV10を阻止して優勝、なぜかそれ以降は熱狂的な中日ファンとなり今日に至る。
「大巨人軍」はこの後も「江川事件」やら「FAによる強奪4番コレクション」を作ったりとか恥知らずのやりたい放題の結果に没落して今日に至っている。

さて、ここ2週間の中日ドラゴンズの試合っぷりは相当悲惨で、今オールスターの中休みで試合が無いことがなによりの精神的な養生となっている、情けないとは思う。
そんなこんなで今年もどうなることやら。

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炎天下

2011-07-16 11:53:48 | 日記・エッセイ・コラム

P7160001_1024久々に庭の草取りに精を出す。
始めた時は未だ日差しが無く結構涼しかったが、、、、
地道に手でむしり、仕上げは電動芝刈り機でなめる。
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P7160002_1024終わった時にはピーカン照り、汗たくさん、冷たい物がのどを駆け抜けて誠に爽快で、昨日の中日ドラゴンズの大敗も忘れてしまうほど。
草を丁寧に抜いた庭と言うのも涼しいもんだ。
水でもまこうかと思うも、上を見上げたら布団、後の災いをさけるためにそれは思い留まった。
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仕上げは庭木の剪定。
もっとも細君が暇に飽かしてほとんど切ってあったので仕上げに上の部分をのこぎりで。
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少し切りすぎた感有り。

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「シルバラード」と言う西部劇

2011-07-13 06:56:59 | 映画

久々に本格的な西部劇を見た、1985年公開の「シルバラード」。
この当時は西部劇が廃れていた頃で、西部劇への郷愁がこの映画製作をさせたそうな。 ともかく西部劇に期待する要素がてんこ盛り。
 ・馬とガンファイト(コルトとレバーアクション・ライフルを堪能させる)
 ・幌馬車隊の登場
 ・悪玉保安官の存在と徹底敵に痛めつけられる主人公
 ・権力を持つ牧場主と零細農民(こちらは概ね善良人々)の対立
 ・最後は決闘で良い者が勝つ
    (この映画は「OK牧場」と「真昼の決闘」を十分に意識)
と言った具合。 それぞれ往年の名画を連想させる。
この映画ではケビン・コスナーが未だチンピラガンマンで、主演はスコット・グレン。 で、この人がイーストウッドの様な雰囲気を醸し出していてキャスティングも見事。

過去のBESTの西部劇は「大いなる西部」、で「ジョン・ウェイン」の西部劇は嫌い。
そのそも映画に目覚めtたのは「バート・ランカスター」の「ケンタッキー人」をTV放映で見た時から。

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「ぶらり途中下車の旅」

2011-07-10 19:36:55 | 日記・エッセイ・コラム

今回の駅は「中央本線-相模湖駅」。
50CCのバイクをここまで運んでもらい、ここからこの50CC「ストマジ号」の陸送の旅がはじまった。
Dscf0267_1024 Dscf0268_1024 横浜の保土ヶ谷区を目指してひたすら走ること約3時間、漸く到着。(1時間は保土ヶ谷区内で道に迷ってぐずぐずと)
尻の痛さは半端では無いです。
まぁ無事にバイクを引き渡せてホット一息、速やかに電車で帰還の途につく。

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Dscf0269_1024 Dscf0270_1024 電車の中でJRのアイスクリームを食す満足。(幼い頃父親に連れられて湘南電車の中で食べたのはめっぽう旨かった、もちろん記憶だけ。)そして信玄公の像の前で待ち合わせて、行きのお仲間と合流。

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下のバイクは「渓流荒らし1号」、「渓流荒らし2号」、「渓流荒らし3号」、名前の由来は勝手に想像してもらうとして、見事なモトクロッサー達。キーもライトもメータも無い、ただ悪路を走行するという目的のためだけの迷彩塗装まで施したマシン達。Dscf0274_1024
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PS ポテトチップスありがとうございました。

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