権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

ブラザーズ・フォア来日か?

2018-02-27 16:29:53 | 音楽

大好きなブラザーズ・フォアが今年は来日する年、なのに何の情報も無いので彼らのホームページをのぞいたら依然としてその様な情報が無い。
ただ気になったのが、4/21~7/27までブランク!! ということは来日スケジュールの調整中かもしれない。

 是非そうであって欲しい!

 前回は2016年6月  

 その前は2014年5月

 更にその前は2012年6月

 こんなことなら彼らの絶頂期にもっとコンサート見物しておけば良かったなどと思う。

 

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映画「ウイスキーと二人の花嫁」「ザ・シークレットマン」ともう一つ

2018-02-25 19:55:54 | 映画

立て続けに、と言っても中一日で、「ウイスキーと2人の花嫁」と「ザ・シークレットマン」を観た。
どちらもそこそこ面白かったが、そこそこ。
実はTV放映で観た「世界でひとつのプレイブック」、これが抜群に面白かった。
ともかく劇場で観た映画が吹っ飛ぶ位で、落ち着いて調べたら主な出演者全員がアカデミー賞にノミネートされ、ヒロインが主演女優賞を見事射止めた様な。

<内容>
 妻の浮気が原因で怒りをコントロールできなくなり、精神病院入りを余儀なくされたパット。ようやく退院したものの、妻ばかりか仕事も家も失ってしまい、実家に戻って社会復帰を図ることに。心身の健康を取り戻せば、接近禁止令の出ている妻ともやり直せると思い込んでいるパットだったが、あいかわらず突然キレてはトラブルを引き起こすこともしばしば。そんなある日、友人に誘われたディナーで近所に住む若い女性ティファニーと出会う。彼女もまた、夫を事故で亡くして以来、心に問題を抱えており、パットはそんな彼女のエキセントリックな言動に振り回されるハメに。ところがティファニーはパットの妻とも知り合いで、パットがよりを戻せるよう手助けしてあげると提案。その交換条件として、ダンス・コンテストにパートナーとなって出場することを迫られるパットだったが…。

ロバート・デ・ニーロが主役を食わずに旨い事香辛料になっている、脇に置いても見事。
主役の二人は初めてみたがこれも見事、演出も脚本も見事、だから見終わった後に清々しい気分にしてくれる。

せっかくロードショー公開で観たのだから、こちらも簡単に。
ウイスキーと2人の花嫁
第二次世界大戦中のスコットランドの小さな島、トディー島。戦局が悪化する中、ついに島民が愛してやまないウイスキーの配給が止まってしまう。人々はすっかり元気をなくし、島の郵便局長ジョセフの2人の娘も、恋人との結婚を“ウイスキーなしでは式を挙げられない”と周囲に猛反対されてしまう。そんな中、島の近くで貨物船の座礁事故が発生する。積荷はなんと、ニューヨークに行くはずだった5万ケースものウイスキー。そこで島民は、沈没寸前の船から乗組員と一緒にウイスキーも救出する。するとそこへ、禁制品のウイスキーを回収すべく関税消費税庁が島に乗り込んでくるのだったが…。
始めの15分ば寝入ってしまった、全体は楽しいがビックリするほどの可笑しさは無い。

ザ・シークレットマン1972年、長年FBIに君臨してきたフーバー長官が亡くなると、長官代理にはニクソン大統領に近い司法次官のパトリック・グレイが異例の抜擢で就任する。自他共に次期長官と目されていた副長官のマーク・フェルトは大きな失望を味わう。そんな中、ワシントンDCの民主党本部に盗聴器を仕掛けようとした男たちが逮捕される事件が発生する。捜査に当たったフェルトはすぐにホワイトハウスの関与に気づくが、先手を打つようにホワイトハウスもグレイ長官代理を通じて捜査に圧力をかけてくる。これに反発するフェルトは、世論を追い風にニクソン大統領に迫るべく、マスコミに捜査情報をリークし始めるのだったが…。

昔、レッドフォードの「大統領の陰謀」を観たが、あれのパズルのピースの様な物語。リーアム・ニーソンで良かったのかな? 個人的には別の配役でもと思った。
(FBI長官が48時間以内に片付けろと指示するところは質の悪い冗談かと思った)

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最近の出来事

2018-02-24 21:53:06 | 日記・エッセイ・コラム

22日木曜日はとある団体の年次総会にゲストとして(宴会だけ)呼ばれ、大いに気を良くした。
一応SE稼業で糊口を凌いでいて、「その成果物が非常に役に立っていて、業績向上に多いに貢献している」と言うことらしい。
まぁ半分位はこちらが出した’バグ’であとの半分は運用側の不満解消に積極的に(仕様外も含めて)かなり迅速に対応した賜物だと思う。 
こういう状況(結果とそれにともなう賛辞)が一番嬉しい。

 

ごちそうはネィティブらしき経営の中華レストランのコース、前菜、エビチリ、牛肉の炒め、酢豚、何たらかんたら、エビチャーハン、コーンスープ、アンニン豆腐のデザート、もうお腹一杯。
なお帰りはプラプラ歩いて東京駅に向かう途中、ベローチェでお得意のコーヒゼリーで休憩。
この件でお世話になった北海道から来た昔のお姉さま達と会食しようとジタバタしたが諸般にお事情で断念。
次の機会には是非贔屓のお店で会食したいなどと思う。

21日水曜に俳優「大杉漣」さんの訃報が報じられた。
この役者は結構好きな人で、「ポストマン・ブルース」を見て一目ぼれしてしまった。
この映画、ビデオなのかそれともネットで観たのか記憶は定かでないが、この映画で大杉氏を初めて知ってTVで結構注目していたもんだった。最近はメジャーになったのであまり応援はしていなかったが。

<内容>
突然運び屋で殺し屋と勘違いされ、警察とヤクザの両方から追われるはめになる平凡な郵便局員の姿をコミカルでかつハードに描く。郵便配達人の沢木は、退屈な日常を送っていた。そんなある日、仕事中に偶然旧友の野口に再会。その日から沢木の日常は思わぬ方向へと展開して行く。沢木の赤い自転車は野口と謎の殺し屋ジョーへの友情のため、小夜子との約束のため、そして自分自身の日常からの解放のためにひたすら突っ走る。
(出典:全洋画オンライン)

--------- 鑑賞後の感想(残っていた!)---------
邦画の佳作
投稿者:XXXX 投稿日:2005-07-23 18:44:11
邦画の行き先を示している映画といえる。
ともかく面白い映画で笑えるし、淡い恋話も良い。
殺し屋役が良いですね。
とにかく誰にでもお勧め出来る邦画の1本。
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昼飯ー3態

2018-02-22 12:09:07 | 日記・エッセイ・コラム

毎日何等かのお昼を食べているが、平日はほとんどが事務所でサラメシ。
このサラメシが何と300円の弁当。
 

毎日メニューが変わるが最初のは「ハンバーグ弁当」、二枚目は「酢豚弁当:本当の豚肉塊入り」これで300円、味は結構良い。
事務所周辺はたくさんの弁当家が存在し、300円~500円までの範囲でよりどりみどり、そして500円物はほとんどがデザート付き。

次は旧来の友人と久々に会って彼の誘いでフレンチ・レストランでのランチ。(価格は驚いたことに1000円ぽっきり)

  
一応ローストビーフなんだけれども、厚手のソーセージ・ステーキみたいな感じ)

最後は先日の日曜に食したインド・バイキング。(価格は1250円、食い放題!)
 

もはや年齢的にバイキングを堪能出来る体では無いが、様々なカレーが食べ放題なのは嬉しい。
横浜’みなとみらい’での催しがあると良く使うお店

もう一つの自慢の昼食は別の機会に。

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Nostalgic 2 Days @パシフィコ横浜

2018-02-18 20:11:14 | 日記・エッセイ・コラム

本日はパシフィコ横浜で1980年代の旧車のショーを見学。
と言っても1960年代からちらほらあるので結構楽しめた、昔の片思いの女性に会ったかの様なワクワク感がたまらない。
今回の驚きは「日野コンテッサ」と「ダットサン」そして初代「スバル360」。
--- ↓ ---クリックすると動画再生にリンク


 

今回驚いたのはこの様な旧車のパーツ(フェンダーとかホワイトボディとかの板金)をレストア用に量産する様なビジネスが存在する事で、心底末永く続いて欲しいと思う。
旧車をレストアしたもので500万円位の正札がついていたが、趣味で車を転がすならゴージャスでやたらと高い外車を持つよりはこういうのを持っている方のがよほどに風流人ぽくて良い。
(個人的な偏見であると断っておくが、外車を購入する人たちって外車コンプレックを持った人たちで、今日の国産車の進歩を受け入れられない非合理的な人達)

国産車万歳!

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さくらの会(兼とりあえずの新年会)

2018-02-15 14:25:48 | 日記・エッセイ・コラム

昨晩はOMG氏と久々の会食(兼新年会)、なんだかんだで1月から昨日までは忙しくって。
さて吉例にならって関内は唐家村(TOKAMURA)で二人で飲み食いして3,337円也。
とりわけ、本日の締めは焼きビーフンと見事なチマキ、これが旨かった。



    
メンマ(100円)、水餃子(420円)、焼米粉(650円)、焼き餃子(200円)、台湾風味腸詰(460円)、ピリ辛ネギ豆腐(380円)
チマキ(280円:二個)、老酒(600各1杯)  これだけの物を中華街で食べれば6000円以上はするだろうと思う。

そもそもこの会はお互い山梨単身からの卒業という縁で、関内の「さくら水産」で始めたがいつのまにかここが’お気に入り’になってしまった。
アルバイトらしき中国人女性が給仕をするので少しだるいが、味と価格は申し分なし、これからも贔屓にしようかと。

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K氏を「囲む会」

2018-02-11 20:23:58 | 日記・エッセイ・コラム

本日は昨年闘病生活から復帰した「K氏を囲む会」で、実に楽しいひと時を過ごした。
K氏に縁とゆかりのある人々にあらためて言いたい、彼はすこぶる元気!!、歌う姿は神々しくもある。

(---↑---をクリックするとムービ再生にリンクします。)

    
実は小生もこの催しには1年振りでの参加、今回は十八番の「怪傑ハリマオ」を封印して新しい趣向を披露、カラオケもたまには良いものだ。

さて動画の最後で出て来る「天城越え」と言う曲、石川さゆりのヒット曲だが聞くも涙のストーリがあって忘れることが出来ない。
時は1994年、家庭用通信カラオケ機の開発責任者をしていて、音源LSI(カスタムLSI)とビデオ処理LSI(カスタム)とカラオケ機のソフトの各開発でヘレン・ケラーの様な苦しみ(三重苦と言う意味で)を味わっていた頃、カラオケ・サンプル用で良く使われたのがこの「天城越え」と「オネスティ(ビリー・ジョエル)」。とりわけ「天城越え」は良く躓いたり固まったり(ソフトが上手く動かないという意味)、ひやひやしながらとても偉い人の前でデモしたり(京都まで持ち込んだりして)、今となっては強い思い出の曲。
明けて1995年の10月に発売にこぎつけたのだが、この1995年の紅白歌合戦で石川さゆりの歌う「天城越え」を初めて聞いてとても感動した覚えがある。そしてこの時になるほどこれはこれは良い歌だと初めて気が付いた。
ついでにしばらくしてお正月番組で松本清張原作のドラマ「天城越え」を見てこちらもいたく感動した。(記憶によれば長塚京三主演)
さて「天城越え」と「異邦人」はもはやこの会の定番で誰彼となくリクエストが出てそれぞれに相応しい人達が披露している、もはやこれを聞かずしてこの会は成立しない。(とは言いすぎか)

  2017年2月11日 2016年2月12日 2015年3月15日 @渋谷 
  2015年1月11日@渋谷 2014年10月25日@渋谷 2014年7月12日@渋谷

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映画「アンタッチャブル」

2018-02-07 14:35:41 | 映画

先日BSで放映してくれた「アンタッチャブル」を見たら、やはり面白かった。
この映画はリアルタイム(1987年頃)に劇場で観てその当時も面白く感じたもんだったが、今回も同様、やはり良い物はいつ見ても何度観ても良い。
とりわけデ・ニーロのカポネは見事!、憎たらしくて当時のマスコミを手玉にとって残酷でこれほど生き生きしているデ・ニーロは他では見れない。
アンディ・ガルシアもこの映画で初めて見てそれからは見事に一流に昇りつめた様で見事。
出てくる役者がすべて男臭くて中途半端な恋愛エピソードは一切無し、シカゴ駅舎内でのシーン=緊迫感は「戦艦ポチョムキン」を知っていてもやはり凄い!と思う。
こんな映画なら時間と暇はいくらでもつぎ込むんだけど。

銃撃戦・伝説のユニオン駅・アンタッチャブル

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2018-02-04 19:11:59 | 日記・エッセイ・コラム

隣家の梅の花が見事、で、パチリ。


   
くみればサクラの花より見事な風情だと思う。

義弟が午前中我が家に来て、中古のボートをかなり安く手に入れて15馬力の船外機を買う様なことを言っていた。スズキやらトーハツやらが良いとも言っていた、大変結構なことだ。
4月頃の試運転には是非参加させてくれとお願いしたが、定員3人は既に決定済とのことで断念。
なお手漕ぎのボートの中古があればついでに入手してもらう様に依頼した、運が良ければ念願のボート・オーナに慣れるかもしれない、ただし人力。
でも西伊豆に置くことになるから、今年の夏はもしかしたら岩礁帯の根魚釣りとか砂場のキス釣りとかが手前船頭で楽しめるかも知れない。
’船頭’と言えばこれ---↓---。
古今亭志ん朝  船 徳

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