権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

マンドリンのレストア(その2)

2018-09-30 20:38:28 | DIY

マンドリンのレストアに挑戦してから2カ月が経過、結局ジャンク品を5点ほど部品取り用として入手したり、中華製の安物のPEGを買ったりとかいろんなアプローチをした結果、レストアというよりは簡単な補修(油をさして可動部の錆を落としたりとか)を3台施したに過ぎなかった。2台はどうしようもないから廃棄しようかと思ったら、ひらめいたことがありて本日実施。
それは今ある問題点を受け入れてどんな形でも本当のレストアをしようか、このことだった。
今ある問題点
1)ピッチが24mm位なのに25mmの物を買ってしまったこと。(それも少し歪んだ形状の粗悪品らしい)
2)やたらと回転の速いドリルで穴を齧ったために廻りの土手まで削ってしまい、木ネジが利かなくなってしまった。
3)上記から完全にやる気をなくしてしまった。


   

対策はブカブカの穴にやすりで削ってピッチ差をごまかして、空いた隙間や崩れた土手をホットメルト(樹脂)で固めて補強するというもの。
 

まぁいろいろと苦労や試行をしながら機能的には何とかなった。
今度の休みにでも、紙ヤスリの細かいので綺麗にして塗装を施してペグを取り付けようかとか、もはや"SUZUKI"のブランド名は消さなきゃ、とか思う。

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斥候

2018-09-25 21:17:33 | 日記・エッセイ・コラム

本日はとある目的(偵察)のためOMG氏と関内で会食。
これが大満足のポルト。
 

これが食いたかった! ↑(ラム肉の香草焼き=@580-)

   

本日の目的、「引き語りスナック:マークⅡ@関内」 クリックすると動画再生

メインは吉田拓郎やら井上陽水、たまフォークル有り。
偵察のため"The Green Leaves of  Summer" "When the Sun Goes Down"の二曲で退散。
今日もいろいろとあったが良い日だった。

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品川の運河再び

2018-09-24 18:51:03 | 日記・エッセイ・コラム

思えばここは今から5年程前に約1月ほど通って今の裏家業をしていたことがあった。
昨日はたまたまこの付近で某宝石店(製造業者?)の展示販売会にガードマンとしてアルバイト。
黒のスーツにイヤホン着けて7人で要所に配置して周囲を監視する、まぁ簡単にいえば’ただの立ちん坊’。でも辺りを眼光鋭く見渡す様に見せるといった演出や、もし何かあれば追いかけるふりをして逃げるという芸当もそれぞれ必要になる。
こんな風景の見える所から徒歩3分の所が会場。
(下をクリックすると5年前作成のスライドショーを再生)



少し良いことがあった。
昨日は3日目で、午後の客が少ないとこに立っていたらお店の35凸凹のお姉さんともおばさんとも分からない正体不明の店員から「元警察官の方ですか?」「いやただのサラリーマンでした」「そんな風に見えますが」とお世辞かもしれないがまぁ良い気分になれた。
ハリウッド映画の演説会場でFBIエージェントがイヤホンマイクでひそひそしながら巡回をしてる風景を良くみるが、そんな風に見えたのなら素直に嬉しい。

さてこの家業、そろそろ辞めようかと思うがそれも面倒くさくてズルズルきている。
今回も裏ではかなり’際どい拙さ’が露呈していて本部に怒りの電話をいれた位、あちらからは相当に嫌われている。
そろそろ引き際かも。

話は変わって先週のペットの展示会では、とある出展者の社長がその立ち居振る舞いからヤスオさんと我々関係者から忌避されていて今回は初日は来ないとの話であった。ところが衣装と様子を変えてちゃっかり来ていて、一同皆で「面倒くせぇ~」と腹の中で思っていた。(に違いない)
展示二日目に正面に立って当たりを見渡していたら、そのヤスオさん社長が何やら持って私に近づいてきた。
その時はもう顔いっぱい「やべぇ~」感があふれ出ていたと思う。
そして私に言った。
「この度はいろいろとお世話になっております、これは来年のカレンダーです受け取っといて下さい。」
「ははっ~、ありがとうございます」とホットするやら嬉しいやら。
後でこの光景を見ていた主催者から「一体何があったんですか~」と半分心配顔での突っ込み。
(実はこの出展社用にスペアPCまで準備していたが使わずに済んだ)
こんな緊張と緩和のミックスがモチベーションにつながる様だ。

 

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三日間の展示会

2018-09-20 21:39:53 | 日記・エッセイ・コラム

この火曜から本日まで三日間の展示会にシステム・サポートとして参加。(させられたと言うべきか)
初日(火曜)は準備、水曜と木曜の二日間は展示会本番。(実際は展示即売会)
昨年の10月今年の3月に続いて3回目、そろそろ仕組みが安定してきたのと我々が場数を踏んだこともあり、今回は緊張度合いが少し減った、でも終わると”ふぅ~”となる。
ここでシステムの概要を解説すると、80社位の各ブースでペット用品の展示即売をし、その発注情報をオンライン処理をするもの。なかなかの仕組みでこれは私の元締めの作品。
さて、サーバはインターネットを介してアクセスされ、アクセスするのはPC(ブラウザ)、いろいろと難しさを列記すると、
 1)PCのスペックが様々(最低はセレロン&2GメモリのエントリPCやらTabletに毛の生えた様なASUSのエントリ機)
 2)利用する人たちもこの辺のスキルが全然無い人たちから勝手にスマホのテザリングをする人たちまで幅広い。
 3)OSが基本はwin10何だけども、5年前のPCを倉庫から出して来たwin7とか(これは代替機を提供)、8とか10とか。
   XPを見たと言う仲間もいた。
 4)windowsのUpdate(更新)をする機会が発生したりして肝心のアプリが動ききれなかったりとか。
まぁいろいろとあったが一応好評で終わった、次は来年の三月。
(上段右は水曜朝の開始一時間後位の風景)
 
 

下段左はこの展示会の性格はよく表している商品(トリマー:犬の毛を切るハサミ何だけどもプロ用なのでこの値段)
下段右は撤収の様子、ともかく見事な手際で作業者の動きに無駄が無い。

そしてこの展示会のお客はペットショップの経営者たちの仕入れ購入、従って動く金額も大きい。
今週はこの仕事のしわ寄せが明日(金曜)に集中する、これも大変だ。

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休日出勤の日

2018-09-17 18:58:54 | 日記・エッセイ・コラム

本日は「敬老の日:祝日」らしいが、明日からの展示会の準備と自分の仕事で出勤、でもいろいろと良いことがあった。
でもそれとは関係無しに今朝の最寄り駅での撮鉄達(とりてつ)。
で、手には立派な望遠付きカメラ、これを見るといつもその持ち物に対して羨ましく思う、でもせっかくの休日にこんな通勤駅までわざわざ来るとは笑止千万とも思う。
(これが名のある電車でも通ろうもんなら場所取り合戦の様相を呈す)

 
お席亭
からご当地のブドウ(今話題のサンシャイン・マスカット)を送って頂いて、これが美味い。
マスカットというブドウはさっぱりした甘みと香りが好きで、これはそれから種を除いて皮ごと食べられる様に改良された品種らしい。(近頃では中華産のコピーまで出回ってるらしい)
ともかく結構な物を有り難うございました。 m(_ _)m

さて、中日-巨人の最終戦は4:2で見事な勝ち、昨日の11点取られたことはもうすっかり許すこととした。
今年は最下位を覚悟したこともあり、今の状況(4位)にはとても満足している、ともかくたまに勝つと優勝した様な気分になれるのは弱小チームのファンの特権。ほんの五年前には一つ負けると「この世の終わり」の様な心境になったもんだが。

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東映時代劇3本 どれも~

2018-09-17 07:56:13 | 映画

かつての東映時代劇を3本、これはBS放送で。
どれもだいしたこたぁなかった。

赤穂城断絶
よくある忠臣蔵の話、これは途中で観るのを止めた。
いろいろとある忠臣蔵の断片エピソードをそれなりにつなげて、萬屋錦之助が気持ち良さそうに大石を演じている。
やはり時代劇役者ならば一度は演じたい役なんだろうなとか思うも、この話自体が美化されすぎているので嫌い。
昔、立川談志が「忠臣蔵の47人を語るのは講談の方で、落語ってのは47人になれなかったその他大勢の話なんだよ」って言ってたのを思い出す、だから講談よりも落語の方が好き。

この首一万石
この映画は定型的な勧善懲悪な時代劇かと思ったら、これが結構なひねりを利かせた時代劇。この一作で東映時代劇を見直した。最後はハッピーエンドでは無い、これにはびっくり。でもリメークしたら面白い時代劇になるかも知れない。
〔内容〕
人入れ稼業井筒屋の抱え人足で槍奴ぶりが評判の伊達男、権三と浪人者凡河内典膳の娘ちづはかねてからの恋仲だが、娘の夫は武士でなければという典繕の一徹さのために結婚出来ないでいた。そんなことから権三は武士になりたいと願うようになった。ある日、井筒屋に小大名小此木藩から九州へ帰国のための人足を雇いたいという注文が舞い込み、権三は仲間の助十たちと旅に出ることになった、、、、

炎の城
これはもう最後に「大魔神」が出てこない「大魔神映画」みたいなもので、造りがむちゃくちゃ。
主人公が刀で切られて鉄砲で撃たれても不死身のごとく生き返って最後は無理くりのハッピーエンドに持ってく強引さが返って爽快。

〔内容〕
 約四百年の昔、瀬戸内海沼岸に偉容を誇る一城があった。王見城というり城内は、明国から帰ってくる若君王見正人の噂でもちきりだった。だが、正人の留学中に、父勝正を謀殺、城主の位を奪った正人の叔父師景と腹臣の六角直之進、今は師景の妻となっている正人の母時子は、正人の帰国を不安の面持で迎えた。正人は、師景の暴政の数々を耳にし、狂気をよそおって帰城した。だが、正人の狂気も、彼を愛する雪野の目をあざむくことは、、、、

こんなたいしたぁことない映画を放映してくれるNHKには感謝。
それなりに楽しめた。

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「思い出のTV番組」=タイムトンネル

2018-09-11 10:00:07 | テレビ番組
お題「思い出のテレビ番組は?」に参加中!

海外TVドラマは総じて好きでどれを選ぶか迷ったが、「タイムトンネル」が一押し。
これを見た当時は小学生位だったか、ともかくタイムトラベルもので歴史上の事件を興味深く教えてくれた番組。
これの「ハレー彗星」のエピソードなんかは秀逸。
実は今から20年位前(この当時でも既に30年位前の思い出のTV番組)に会社の仲間と金を出し合ってこのシリーズのレーザ盤セットを購入しシェアしたものだった、エピソードはすべてキャプチャーして今でもどこかに保存されてると思う。
(今なら多分DVDセットもあると思うが)

The Time Tunnel 1966 - 1967 Opening and Closing Theme HD

主演のジェームズ・ダーレン(トニー役)は後に「ナバロンの要塞」で再会。

他にも海外ものでは「逃亡者」「0011ナポレオン・ソロ」「宇宙家族ロビンソン」そして「プリズナーNo.6
日本のTVドラマでは「木枯らし紋次郎」が一押し。

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清里での休暇

2018-09-09 18:43:29 | 日記・エッセイ・コラム

金曜の夕刻から日曜朝まで清里の山荘で二泊3日の休暇を楽しんだ。
天気はあいにくのグズグズ模様で、朝早く起きてもカメラを持ってブラブラ散策とも行かずに、近くの温泉にいったり晩餐の準備をしたりとかゆったりとしたひと時を楽しんだ。
 

やはり山の中、面白い小動物に出会えた。
 

   

近くの行きつけの肉屋でスネ肉を仕込んで、お席亭がシチュー造りにせっせと励んでくれて、それをオミヤで家に持ち帰って今夜の夕飯で堪能。
中2枚はお席亭のご友人とビールを飲みながら味わったカルビ焼肉とペペロンチーノ、これで満腹。
これ以外にも骨付きラムとかもあったが、飲み食いに夢中で。

今度は薪ストーブの季節にも是非お邪魔できればと。

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映画館二本立て「女神の見えない手」「モリーズ・ゲーム」

2018-09-03 10:39:27 | 映画

こんな映画が二本立て(「女神の見えざる手」、「モリーズ・ゲーム」)とは嬉しい限り、ともに初見で、日曜午後の大収穫だった。
ともにジェシカ・チャステンなる女優の主演映画で、どちらも最後は法廷シーン(みたいなもの)で緊張感のあるクライマックスを見せてくれる。

女神の見えざる手」"MISS SLOANE"
 大手ロビー会社“コール=クラヴィッツ&W”で働くエリザベス・スローンは、手段を選ばない巧妙な戦略と妥協のない仕事ぶりで高く評価される花形ロビイスト。ある日、銃擁護派団体から新たな銃規制法案の成立を阻止してほしいと依頼を受けるが、これをきっぱりと断るエリザベス。その情報を聞きつけた小さな新興ロビー会社のCEO、シュミットから誘いを受けると、彼女は部下を引き連れ電撃的に移籍し、規制法成立へ向けた大胆かつ巧妙なロビー活動を開始するのだったが…。(出典:全洋画オンライン)

最後にあっと驚かせるところやまぁハッピーエンドで終わるとことかは後味が良くて好き。
この映画は二度観ても楽しめると思うが、今まで知らなかったのが不思議な位世の中で騒がれていない、それが一番の不思議。

 

「モリーズ・ゲーム」"MOLLY'S GAME"
 女子モーグルのトップ選手として活躍していたモリー・ブルームは、五輪目前の大事な国内予選で転倒して重傷を負い、五輪どころか選手生命も絶たれてしまう。その後、LAで1年間の休暇をとることにしたモリーは、ひょんな成り行きからハリウッド・セレブやビジネス界の大物たちが高額を賭けて遊ぶ非合法のポーカー・ゲームでアシスタントをするようになる。そこで違法賭博のイロハを学んだモリーは、数年後には自ら地下カジノの運営に乗り出し、たちまち成功を収めるのだったが…。(出典:全洋画オンライン)

こちらは「女神の~」に比べると少し調子が落ちるが、二本立ての悪いとこで一本目が良いと相対的に二本目は不利。
この映画も同じ、でもテンポとか最後の法廷シーンやらはとても良い。

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古い西部劇二本「ワーロック」「悪の花園」

2018-09-02 10:02:36 | 映画

NHK-BSの映画放送をチェックしていると結構な旧作に会える、それも未だみたことも無い奴に。
ワーロック」と「悪の花園」もそんな映画達で結構面白かった、最近は新作よりもこういう旧作により面白さを感じる様になった。そんなことから有料の映画放送チャンネルも過去考えたことがあったが、今じゃそんなの契約しないで良かったとしみじみ思っている。
ともに1950年代に製作された本格的な西部劇ながら結構渋くて癖のある内容。

ワーロック
 無法のカウボーイたちに悩まされていたある町に、西部を渡り歩く凄腕のシェリフ、クレイが招聘された。かつてカウボーイ仲間だったジョニーは、クレイに一目置きつつも、自分の手でトラブルを処理しようとするが……。(出典:全洋画オンライン)

ヘンリー・フォンダ、アンソニー・クイン、リチャード・ウィドマークら三大スター共演によるひねりを効かせた娯楽ウェスタン。
「宇宙大作戦(スタートレック)」シリーズのDr.マッコイ役のデフォレスト・ケリーがチンピラ役で出ていて、どこかで観た顔だとかで思い出した時は結構得した気分になれた。

悪の花園
 落盤事故にあった夫を救けるため、妻は4人の男たちを雇い、カリフォルニアへ向かう。インディアンの襲撃などを絡め、男たちの色と欲の葛藤を描いたアクション。

しかしこの邦題「悪の花園」は中学生の直訳英語みたいで気に入らない、""Gerden of Evil"なんだから「悪魔の庭」とかならまだましだと思うが。
この映画もリチャード・ウィドマークが良い者として出ていてこれが結構泣かせる。
どちらも雄大な風景をバックに物語が展開するものの、物語の進行の動機が上手く描けていないのが残念。
でも高度成長期前の日本ではこのスケール感にさぞかし度肝を抜かれたことだろうと思う。

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