権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

マンドリン演奏会(その2:GMO)

2018-08-25 21:39:30 | 音楽

前回に続いて本日はGMO(ガロリア・マンドリン・オーケストラ)の定期演奏会に聴衆として参加、なお連れはOMG氏。
(GMOとOMG氏は何も関係ありません、念のため。)
全部が知らない曲だけけれども素晴らしい演奏と曲目で、これがタダとは!(通常500円だけども無料クーポン提示でタダ) 

右側が実際の演奏風景(でも曲間の小休止中で、皆さん音合わせに勤しんでいる)、なお実際の演奏動画は下記参照。
星空のコンチェルト/藤掛廣幸

さてその後は連れ立っていつもの唐家村@関内(とうかむら)で暑気払いを兼ねたささやかな打ち上げ。

 

 本日一番辛いソラマメ四川風。
 赤いのは唐辛子の素揚げ、旨い辛い~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話が変わって、本日横浜スタジアムでTUBEのコンサートがあるらしく、山梨の友人IZK氏から「これから出立!」との一報を貰い、悔しいから「こちらもこれからコンサートでぇ」とか。
で、暑気払いをしている頃には約500m位離れた浜スタで賑やかに盛り上がっていたと思う。

さぁ明日はアルバイトで朝5時起きだ。

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映画「山猫」

2018-08-23 09:38:09 | 映画

ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画は以前岩波ホールで「家族の肖像」を見て以来。
今回はTV放映された完全版「山猫」、これが大変な大作で観るのに少々の勇気を必要とした。
観終わった感想として”絢爛”と”豪華”、この言葉に集約される、これは映画館で観ないと良さは分からないかも。
クライマックスの舞踏会シーンは圧倒される。

<内容>
 1860年春、統一戦争下のイタリア。腐敗した貴族支配からの解放を目指す統一運動の波は、ここシチリア島にも押し寄せる。そのシチリアを300年の長きに渡って統治してきたのは“山猫”の紋章を持つ名門貴族サリーナ公爵家だった。自らの終焉を感じながらも、これまで通り優雅に振る舞う公爵。一方、彼が目をかけていた甥のタンクレディは革命軍に参加し、機敏に立ち回る。ある日、片目を負傷し休暇の出たタンクレディは、避暑に向かうサリーナ公爵一家と合流、やがてそこで新興ブルジョワジーの娘アンジェリカと出会い恋に落ちるのだった。

若きアランドロンがとてつもないハンサム男で、三遊亭小遊三の「いないいないアランドロン」というギャグが良く分かる、それにクラウディア・カルディナーレ(CC)が綺麗、バート・ランカスターは相変わらず役者ぷりっが良いし、見どころが多い映画ではある。
ただイタリアの近代史を全然知らないから今一つドラマに入りきれない、西洋の人が幕末の話を見聞きしても分らんだろうと同じことだろう。
ただ生粋のイタリア人のこの監督が、この映画に人一倍思い入れを持ったことは何となく理解できるつもり。
この映画が作られた1964年(ひょっとしたら東京オリンピックの年?)にこの映画を見ても、チンプンカンプンだったろうと思う。

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サクラの会(番外編)

2018-08-20 21:53:28 | 日記・エッセイ・コラム

本日はOMG氏と連れ立って横浜-関内の'ほぼ安イタリアン'で会食、総額3,900円で満足の肉料理他。

  

 

 

 

 



 
  

サービス・ステーキ(写真無し)、生ハム切り落とし、ガーリック・トースト、ラムチョップ等々。
どれも安くて大満足、でも2,000円/人になろうかと言う結構な贅沢。
なおこのお店は5:00PM~6:00PM間ではサービスタイムでいろいろと良いことがある、そんな事情から本日は客先からは早めのおフケ。


 

 

 

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スイカと祭

2018-08-19 11:00:58 | 日記・エッセイ・コラム

家内の実家よりの到来物の立派なスイカ。
ざっくり分けて近所にお分け、とても自分ちだけでは処理しきれない。
 
昔は自家製のスイカを家族で夕涼みしながら良く食べたり、海に遊びに行って皆でかち割って食べたり、夏の風物詩だった。
そういえば’スイカ割り’なぞという余興もあった。
年老いた家内の両親が育てたスイカ、ありがたくごちそうになろうかと思う。

さて夕刻の商店街での一コマ。

この商店街はかつては横浜三大商店街として栄えた所ながらここ10年ですっかり寂れて、残った人たちが何とか盛り上げようといった風情。かつては夜店がずらりと並んで夜の賑わいは大変なもんだったが。

 

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昔のSF映画3題「ミクロの~」「カプリコン1」「ブラジルから~」

2018-08-18 18:13:05 | 映画

先週は録画の大漁で良質な1970年代のSF映画が3話、まぁSFと言うよりはサスペンスといった方が適当なのがほとんど。

ミクロの決死圏
これは未だ少年だった頃に映画館でワクワクしながら見た、当時としては画期的なSF。
映画公開後には作家アイザック・アシモフが小説化していて、こちらの方が映画に多数存在した’突っ込み所’をそれなりつじつまを合わせていて、より面白くなっていた。
さてあらためて観てみると、役者陣が何とも懐かしいのと、突っ込み所が多数有ってもともかく物語が進行する強引さ、それにこの当時の特撮の頑張りぶりが何とも嬉しい。
近頃のCGを多用した変にリアルな画面よりはミニチュア実写と画面合成の方が好きだ。
淀川長治 解説 "ミクロの決死圏"

(この解説やら予告編も何とも楽しい!)

カプリコン1
これは出来の良いサスペンス、とりわけテリー・サバラス扮する薬剤散布パイロットとE・グールド扮する記者との掛け合いが面白くて大好き、実際ここがクライマックスとなっているが。
この登場人物の中心的な役割をする博士が何となく故カール・セーガンと似ていると思うのは気のせいかな。
この映画も過去何回かTV放送されており、あらためて観てもやはり面白い。
〔内容〕
打ち上げ寸前だった有人火星宇宙船カプリコン1の3人の乗組員が船外に連れ出される。宇宙船の故障が発覚したものの、それを公表できず、やむなく関係当局は大掛かりなセットを組んで、その成功をでっち上げることに。中継映像から不審なものを感じた新聞記者コールフィールドは調査を開始。一方、3人の乗組員たちは闇に葬られようとしていた!(出典:映画.com)

ブラジルから来た少年
これは一級のナチ物、「オデッサファイル」「マラソンマン」とかナチスの残党が国をまたがって暗躍し、それを追いかけるモサド系の組織や探偵の丁々発止のサスペンス。
今見ると’クローン人間’を題材としており、より現実味を帯びたSFになっている。
追う方は老齢のローレンス・オリビエで追われる方はこちらも老齢のグレゴリ・ペック、オリビエは「マラソンマン」で憎たらしいナチス残党を演じていたから免疫があったけども、ペックの配役には何ともビックリ。絶対にやりそうも無い配役なのでこれはこれで結構な’売り’だと思う。(これまで観た中での悪役はせいせいエイハブ船長位だから)
〔内容〕
アウシュビッツ収容所で死の天使と恐れられた遺伝学者ジョセフ・メンゲレ。彼は各地に潜伏中のナチス残党とともに、65歳の公務員94人を殺害するという奇妙な計画を企てる。ナチス残党を追跡していたリーバーマンは、この事件を追う内に彼らの恐るべき本当の狙いを知る。(出典:映画.com)
この映画は本邦未公開だそうだが、この当時でも結構な面白さだったと思う。

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映画「日本のいちばん長い日」と「軍閥」

2018-08-15 20:15:51 | 映画

昨年の今頃もこの映画を映画館で観ている、そして今年も見た。
今年はいろいろと感心させられた、第一にカメラ、第二に脚本、第三に役者。
もはや筋は大体覚えているのだが、アップのカットや画面の構成やセリフの間などに「はっ」とするシーンが多く、役者達も見事に応えている、やはり岡本喜八監督は名人。
今回は「激動の昭和史 軍閥」との二本立て、こちらは戦争を始めた経緯を描いたもので、「日本のいちばん長い日」に比べるとドラマが貧弱なのと臭い演出で酷い。
なお一週間程前に「日本の一番長い日(2015年版)」をTV放映してくれたので30分は我慢したがギブアップ、録画も消した。
比較の対象ですらない。
この「日本のいちばん長い日」は来年も又映画館に観に行きたいと思う。

「軍閥」
 二・二六事件が勃発してからというもの、軍部の力はますます増強していった。国外では大陸進攻、国内では統制の強化を図る中、近衛内閣を立ち上げ東条英機を陸相に就任させる。日本が戦争への道を進む中、倒れた近衛内閣に代わり東条内閣が発足、山本五十六が指揮を執る真珠湾攻撃が実行に移された。海軍報道班員として従軍した新聞記者の新井五郎は、戦地での実態が大本営発表とまったく異なることを知り、真実を国民に伝えようとするのだが…。
(出典:全洋画オンライン)

同じ様な役者陣ながら監督の力量の差らしきものが良く分かる。でも久しぶりに東宝特撮シーンを堪能できたから良し。
こういう二本立てもなかなか面白いと思う。

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トコブシと梅干し(第三ロット)

2018-08-15 07:57:18 | 食・レシピ

昨日は実家から帰った義弟よりトコブシを頂く。現地ではコブクと称してサザエと並んで夏の風物詩。
かつて一緒に潜ったことがあるが、5m位の海底の大石を転がして裏についているコヤツがはがれた所を拾う。時々はアワビも採れたようだ。
なお一緒に潜っても2m位で耳が痛くなるやら息が続かずに上から底を眺めていただけ、見ていて凄いと思ったもんだった。

 
家内
の実家で採れたてを蒸して運び、それを我が家で甘辛く煮つけたもの、ともかく旨い旨いで思わずビールに手が伸びた。
なお今回、アワビは無かった。

さて梅干しの第三ロット。
本日半日ほど干して完了、もう充分だとは思うが。
 

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Brothers Fourがやってくる(2019年だけど)

2018-08-14 14:30:21 | 音楽

本日、過去記事がやけににぎやかなので、公式HPを調査したら何と来年来日する、これは朗報。


 来年の五月から六月にかけてだからまだ先の話。
 彼らも結構なお年、こちらもそこそこ、来年というのは先の長い話で少し心配。
 これまで隔年の来日で今年2018年はその年だったけど何の音さたも無し、そんなこんなでちょっと心配していた。

 今度はどんな新曲が待ってるかとか、ともかく生で聞けるというのは嬉しいことだ。

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梅干し(その6:第二ロット)

2018-08-10 07:44:18 | 食・レシピ

本日の晴天で梅干しの第二ロットの天日干しを開始。
塩漬けの方は梅い具合にグラデーション(というよりはブチ)がついて’不揃いの梅たち’と言った風情。

 

綺麗に赤く染まるのも良いが、こんなのも素人っぽくて面白い、味は多分’いい塩梅’だと思う。
そして24時間経過後

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マンドリンの演奏会

2018-08-05 17:28:51 | 日記・エッセイ・コラム

 

本日は「横浜プレクトラムオーケストラ」(どうもアマチュアのマンドリン・オーケーストラらしい)の定期演奏会に行った。
午前中の草取りで疲れた体に鞭打って熱い日差しの中を「横浜みなとみらいホール」という立派な音楽堂に行った。
そして素晴らしい音響設備で素晴らしい演奏だった、とりわけ木戸銭を払いたくなる様な位楽しめた。
(無料ということは、ここの場所代は演奏者の自腹で成り立っているのかな)
演奏する方も見る方もおじさんおばさん以上の人達で、アマチュアらしく稽古不足な曲や素晴らしい演奏もあったりして、第一部クラシックの曲目ではなじみが無いせいか皆さん気持ちよく寝てた。
また全曲演奏を終えた演奏者の人々のリラックスした表情が何とも良かった、打ち上げはさぞかし楽しいことだろう。

普通のオーケストラのバイオリンをマンドリンに置き換えクラシック・ギターを加えた内容で、映画音楽や歌謡曲ではその魅力が増すようだ。クラシック・ナンバーはマンドリン用に作られた曲らしくなじみが無いのがつらい。
最後の演奏曲の「SF交響曲なんたら」というのは伊福部昭の東宝特撮映画のテーマを交響組曲にしたもので、マンドリンの響きと他の楽器とのマッチングが良くて、これは’良い物を聞いた’。

マンドリンのアマチュア楽団は多々ある様で、こちらも含めてチマチマ楽しもうかと思う。
PS:ここのホームページはしょぼいし、Youtubeに動画もアップされていない、こんなのが惜しいと思う。

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