ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

越前海岸でお昼を食べたら、寄り道なしに道の駅「うみんぴあ大飯」だが、その道の駅の近くにいい感じのスーパーが開店した (2018/9/18)

2018年09月19日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 道の駅「越前」はこの日は定休日だ。当然向かいの海産物の店も休業。定休日でなければここでお昼にしてもよかったが、まあそれは仕方のないことだ。

 お昼は敦賀の「日本海さかな街」で食べてもいいな。そう思って道の駅「越前」をゆっくり目に出発した。10分も走っただろうか。



 「河野シーサイド温泉ゆうばえ」という看板があって、「御入浴 御食事」とある。ソレッと駐車場に入れた。どうせ「日本海さかな街」に行っても1000円台のお昼は冷凍の海鮮ものだろうから、ここでどんなものが出てくるのか聞いてみよう。



 フロントで聞いてみたら早速メニューを広げて、「ここでは調理していないので、別の場所の調理場運んでくる。それで少し時間がかかります。」というのだ。大丈夫時間は問題ない。

 メニューは当然のようにおさかな。よく見たらカニの定食がある。ほどほどのものが1,500円だ。これがいいや。時間指定もできるができるだけ早くと頼んでおいた。なるほど注文してから温泉に入って、料理が出てくるころにお風呂から上がってくるというのが、ここのやり方のようだ。
 二階に上がって広間が食事場所だという。



 20分くらいで注文したものが出てきた。カニは見本の写真よりも少し小ぶりだが、そのほかの魚の揚げ物の南蛮酢や赤魚とカボチャの煮物などもある。先にカニを全部食べてからご飯をゆっくり食べることができた。美味しかった。時間があればこれはなかなかいいよ。温泉と一緒ならなお結構だ。

 あとは寄り道しないで道の駅「うみんぴあ大飯」に走って行った。



 敦賀までは右手に若狭湾を見ながら走って行く。敦賀を過ぎるとまあ目で見て楽しめるものはない。

 国道27号線から道の駅に向かって右折していくと、新しいスーパーマーケットが開店している。ここの店は工事中から開店を心待ちにしていたのだ。



 どんな店かな。おお、これは素晴らしくいい。大型店というわけではないが、いろんなものをまんべんなく売っている。失礼かもしれないが、田舎には珍しく少し高級よりの品揃えだな。魚も肉も惣菜もお酒もあるが種類は少ない。
 特筆すべきは一緒に業務スーパーが入っていることで、なかなか面白い。レジは共通になっている。

 この店の向かいにはホームセンターとドラッグストアもある。便利になったものだ。

 さて道の駅「うみんぴあ大飯」だが、この日は定休日だった。でも目的地はここではなく隣の公園の駐車場だ。



 ここは海を埋め立てて作った公園で広くてゆったりしている。道の駅の隣にあるホテルなどと合わせてリゾート地という感じになっている。







 小浜湾だが向こう側に島が連なって湖のように見える。



 こちらは道の駅でひっそりとしている。



 今日はやっと100キロだが、11.9km/Lと燃費は良好だ。田舎の国道で信号が少なく、ゆっくり走っていたのが良かったようだ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。

 

『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 越前海岸を南下して道の駅越... | トップ | 久しぶりの快晴にここを去り... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

2018/9 北海道からの帰り道でほっつき」カテゴリの最新記事