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I Love Music/cosmophantom

Jazzまっしぐら

        cosmophantom

    

Sonny Rollins

2013-03-31 | Jazz 
Sonny Rollins (ts) -1-
写真は「Sonny Rollins Plus Three」
Sonny Rollins(ソニー・ロリンズ)は1930年9月(???)米国ニューヨークに生まれました。最初はアルト・サックスを始めましたが16歳でテナーに転向。47年にデビューし、49年に、バブス・ゴンザレスのレコードで初録音後マイルス・デイヴィスバド・パウエル、ほか多くの録音を経て、56年にジャズ史上の傑作『サキソフォン・コロッサス』を発表しました。モダン・ジャズ最後の巨人である。
1-Sonny Rollins Plus Three
ロリンズが全編ワン・ホーン・カルテットで録音するのは65年の『オン・インパルス』以来30年ぶりというので、なにかと話題になっている作品。きわめて精力的な演奏だ。バラードも速めのテンポで一気に吹ききってしまう有無を言わせぬ力演に最敬礼。演奏:ソニー・ロリンズ(ts)ボブ・クランショウ(b)(1)(2)(4)(6)(7)トミー・フラナガン(p),アル・フォスター(ds)(3)(5)ステファン・スコット(p),ジャック・デジョネット(ds)/録音:95.8,10。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Old Flames(薔薇の肖像)
『ヒアズ・トゥ・ザ・ピープル』に続く94年のアルバム。選曲(1曲を除いてスタンダードばかり)、メンバー(トミー・フラナガンが全曲に参加)、編成(最初と最後の曲はジミー・ヒース編曲指揮のブラス・アンサンブルとの共演)など、話題性も充分だった。演奏:ソニー・ロリンズ(ts)クリフトン・アンダーソン(tb)トミー・フラナガン(p)ボブ・クランショウ(b)ジャック・デジョネット(ds)他/録音:93.7,8。(「CDジャーナル」データベースより)
3-Here's To The People
前作『ジャズに恋して』以来2年ぶりとなる、92年の作品。当時売りだし中だったトランペッターのハーグローブを2曲に起用し、さらに、複数のリズム・セクションを使い分ける。当然のようにロリンズの勢いには驚くべきものがあり、テナーの重鎮としての真価を発揮。選曲も最高。演奏:ソニー・ロリンズ(ts)(2)(6)ロイ・ハーグローヴ(tp)(3)(4)(7)クリフトン・アンダーソン(tb)(1)(3)~(5)(7)(8)ジェローム・ハリス(g)マーク・ソスキン(p)ボブ・クランショウ(b)(1)(3)(5)(7)(8)スティーヴ・ジョーダン,(2)(6)アル・フォスター,(4)ジャック・デジョネット(ds)/録音:91.8。(「CDジャーナル」データベースより)

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2006-07-08 20:33:04

Style Council 

2013-03-31 | pop/rock
Style Council -3-
写真は「Here's Some That Got Away」
1-Here's Some That Got Away (エクストラズ)
ザ・スタイル・カウンシルとして残した数々のアルバム未収録シングル曲やデモ・ヴァージョンを収録したレア・トラック集。炭鉱労働者支援プロジェクトとして発表したチャリティ・ソング「ビッグ・ボス・グルーヴ」、アコースティック・サウンドを追求したユニット内ユニット、`カウンシル・ミーティング`名義のシングルにカップリングされた「ブラッド・スポーツ」他、収録。1993年
1-The Singular Adventures Of The Style Council
なんだかんだいって英国音楽界では絶大な支持を得ているP.ウェラーが80年代に結成しスタイリッシュなサウンドで人気を博していたバンドのベスト盤。12インチ・ヴァージョンも収録が嬉しい。1988年

  
     


Thelonius Monk

2013-03-30 | Jazz 
Thelonius Monk (p) -1-
写真は「Solo On Vogue」
Thelonius Monk(セロニアス・モンク)は1917年10月米国ノースキャロライナ州ロッキーマウントに生まれました。。ユニークこのうえない個性をしめしたピアニスト/作曲家。ビ・バップ・ムーヴメントの一翼を担い、同時にあまりにも独創的な演奏を聴かせたモンクは孤高の存在となり、“バップの高僧”と呼ばれた。「ラウンド・ミッドナイト」をはじめ数々のジャズ・スタンダードを生んだ名作曲家でもある。82年2月17日死去
1-Monk's Music+2
コールマン・ホーキンス、ジョン・コルトレーン、アート・ブレイキーなど、巨人たちによる参加も貴重なうえ、洒落たアイディアが詰まったモンク・ミュージックが繰り広げられている。演奏:コールマン・ホーキンス(TS) (2)~(8)セロニアス・モンク(P) (1)(2)(4)~(8)レイ・コープランド(TP) ジジ・グライス(AS) ジョン・コルトレーン(TS) (2)~(8)アート・ブレイキー(DS) ウィルバー・ウェア(B)/録音:57.6。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Solo On Vogue
1964年発表のソロ・アルバム。まだ世間が彼を認めていない頃の演奏だが、すでに独特の間を持っていたことがわかる。他のソロ作に比べてかなり“マジメ”な印象を受けるが、逆にそれが本作の最大の特徴と言える。演奏:セロニアス・モンク(P)演奏:セロニアス・モンク(P)/録音:54.6。(「CDジャーナル」データベースより)

          
     
2006-09-14 20:18:36

Misty

2013-03-29 | standard
当方Jazz Vocalが大好物(特に女性。新旧問わず!)。しかも、スタンダードが特に好み。
今回は「Misty」が収録されているアルバムを聴いています。

Misty
黒人ジャズピアニスト、エロール・ガーナーが1954年に作ったもの。1959年にジョニー・マティスが歌い、大ヒットした。飛行機の窓から見た虹の美しさが、 この曲のヒントになりました。「あなたといると霧に包まれたいるような感じ・・・・」

The Calling/Dianne Reeves
現代ジャズ・ヴォーカルの最高峰が多大なリスペクトを寄せる巨匠サラ・ヴォーンのトリビュート盤がついに完成した。最高のストリングス、プロデューサーを迎えて作り上げたこころに響く12曲。(「CDジャーナル」データベースより)

Left Alone/Lady Kim
ビリー・ホリデイを主人公としたミュージカル『レディ・デイ・アット・エマーソンズ・バー&グリル』でビリー役を演じ話題となった実力派シンガーのデビュー作。ビリーが作詞したタイトル曲は必聴。(「CDジャーナル」データベースより) -録音:2003年-

     
2007-03-05 12:39:53

Pat Metheny

2013-03-28 | Jazz 
Pat Metheny -12-
写真は「Unity Band」
1-Unity Band
一作ごとに新境地を開拓するメセニーが比較的オーソドックスな編成で臨んだ2012年発表作品。トップクラスの実力派サキソフォニストであるクリス・ポッターを迎え、ストレートアヘッドなバンド演奏を展開。演奏:パット・メセニー(g)、クリス・ポッター(ts)、ベン・ウィリアムス(b)、アントニオ・サンチェス(ds) /録音:2012.2


     

Eddie Higgins

2013-03-27 | Jazz 
Eddie Higgins -6-
写真は「あなたとブルゴーニュ・ワインとエディ・ヒギンズと」

あなたとブルゴーニュ・ワインとエディ・ヒギンズと
ヴィーナス・レコード20周年を記念して編まれているコンピレーションものの一つ。晩年を同レーベルで過ごし、その屋台骨を支えたエディ・ヒギンズの美しいピアノ・トリオ演奏が堪能できる2枚組。2012年発売


     



Peter Paul & Mary

2013-03-26 | pop/rock
Peter Paul & Mary -2-
写真は「See What Tomorrow Brings」
「歌声は永遠に」
1-A Song Will Rise 
60年代のアメリカで,モダン・フォーク・ソングの代表格として活躍,いまも,元気で活動中のPP&Mの5作目。1965年作品だ。もともと,コーラスが抜群の人たちだったが,その魅力に加えて,3人のソロ・パートも光っている。(「CDジャーナル」データベースより) -1965年-
2-See What Tomorrow Brings
邦題:明日をみつめて
65年に発表された、PP&M6枚目のアルバム。60年代モダン・フォークを代表するグループだけあって、ハーモニーの素晴らしさ、ギターの粋なこと、インテリジェンスを感じさせてくれるサウンドは今でも十分に楽しめる。小さなクラブで、生で聴きたいなあ。1965年リリース。「Early Mornin' Rain」「Jane, Jane」が収録。

    
     
2008-10-13 06:47:06

Marcus Miller

2013-03-24 | Jazz 
Marcus Miller -4-
写真は「Tutu Revisited - Live 2010」
1-A Night in Monte Carlo
2008年のジャズ・フェスティヴァルでモンテカルロ・フィルと共演した時の音源を収めたアルバム。クラシカルな趣きは少なく、ベースとドラムスの刻むタイトなリズムと、その上で勇躍する多彩な音色で飽きさせない。演奏:マーカス・ミラー(B,(9)BS-CL) (1)~(8)ロイ・ハーグローヴ(TP) ラウル・ミドン(VO,G) アレックス・ハン(AS) DJ ロジック(TURNTABLES) フェデリコ・ゴンザレス・ペーニャ(KEY,PERC) プージー・ベル(DS) モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団 (9)ハービー・ハンコック(P)/録音:2008年
2-Tutu Revisited - Live 2010
(トリビュート・トゥ・マイルス・デイヴィス)
ジャズの帝王、マイルス・デイビスの晩年のプロデューサーとしても知られるカリスマ・ベーシスト、マーカス・ミラーがプロデュースした『TUTU』の楽曲をプレイした、マイルス・トリビュート・コンサートの模様を収録したCD。ゲスト・トランぺッターとして実力派トランペッター、クリスチャン・スコットがフィーチャー。発表から25年を経て現代のミュージシャンによって進化して蘇ります。『TUTU』からの楽曲以外にも、マイケル・ジャクソンの「ヒューマン・ネイチャー」等も披露。演奏:マーカス・ミラー(B,BS-CL) クリスチャン・スコット(TP) アレックス・ハン(SAX) フェデリコ・ゴンザレス・ペーニャ(KEY) ロナルド・ブルーナー(DS)/録音:2009.12

    
     

Priscilla Ahn

2013-03-23 | pop/rock
Priscilla Ahn -2-
写真は「Home~My Song Diary」
1984年米国ジョージア州生まれ。女性シンガー・ソングライター。幼年期を韓国で過ごし、その後はペンシルヴァニアで育った。高校時代より音楽活動を開始、プロデューサーのバリー・マグワイアと出会い、ロサンゼルスを拠点にギター1本で弾き語りライヴを繰り返す。そのピュアなヴォーカルと暖かく心地よいサウンドは口コミで大評判となり、ブルーノートと契約。2008年にデビュー盤『グッド・デイ』を発表、“ポスト・ノラ・ジョーンズ”と呼ばれ話題となった。
1-Home~My Song Diary
プリシラ・アーン初のベスト的なセレクション・アルバム。ドラマ・タイアップ曲をはじめ、いつまでも聴いていたい癒しのピュア・ヴォイスが全編で聴ける。「ドリーム」などの人気曲ももちろん収録。 2012年


     

Oliver Nelson

2013-03-20 | Jazz 
Oliver Nelson -2-
写真は「Live From Los Angeles」
1-Live From Los Angeles
67年に録音されたビッグバンドのライヴ盤。管楽器の豊かな音だけでなく,ギターをフィーチャーした4や5も面白い。『ブルース真実』でアレンジャーの才能も認められたネルソンが,一筋縄ではいかない曲をビッグバンド演奏で聴きやすく仕上げた。演奏: Oliver Nelson(Sax),Billy Byers(Trombone), Bobby Bryant(Trumpet), Buddy Childers(Trumpet), Conte Candoli(Trumpet), Ed Thigpen(Drums), Ernie Tack(Trombone), Freddie Hill(Trumpet), Lou Blackburn(Trombone), Mel Brown(Guitar), Monty Budwig(Bass)
2-The Blues And The Abstract Truth(再) (ブルースの真実)
フレディ・ハバード、エリック・ドルフィー、ビル・エヴァンスといった精鋭がネルソンの下に一堂に会し、さまざまなアプローチでブルースに挑んだ野心作。迫力のサウンドを堪能できる。演奏:オリヴァー・ネルソン(AS,TS)/エリック・ドルフィー(AS,FL)/フレディ・ハバード(TP)/ジョージ・バロウ(BRS) ビル・エヴァンス(P)/ポール・チェンバース(B)/ロイ・ヘインズ(DS)/録音:61.2。(「CDジャーナル」データベースより)


     
2005-05-18 18:14:18/2010-08-22 18:11:33

旧中山道まっしぐら 

2013-03-20 | 旧中山道まっしぐら


【注】本ブログは文字サイズ「中」で比較的整って見えるかもです。

2013年3月9日 17回目

御嵩宿(駅)・伏見宿・大田宿・鵜沼宿(各務原駅)

2012年11月16日以来の街道ウォークです。この日は気温が高くなるとの週間予報で、気候の良くなる4月からのウォーク再開を繰り上げ急遽歩くことにしました。
出発は御嵩駅からですが、アクセスは悪く交通費がかさみます。
品川→名古屋→犬山→新可児→御嵩 新可児の様子
御嵩駅には9時30分頃到着、蟹薬師を見てからウオーク開始です。蟹薬師
御嵩駅に戻りウォーク開始

9:38 御嵩駅前からウォーク開始
 御嵩駅前の様子 旧道の様子
 旧道をそれ愚渓寺へ
 愚渓寺:竜安寺石亭の原形と言われて
 いる。
10:20 4117歩 鬼の首塚 旧道は国道
 となっている。所々に旧道が残っている。
 国道から旧道へ
 旧道の様子:旧道は梅、竹林、水鳥の泳ぐ川、などが見られ
 長閑な所でした。
 比衣一里塚跡 御嵩町指定名木「柿」
 イノシシ注意:民家が多い所なのに・・・
 道標 伏見宿道標から国道へ
 国道の様子:名鉄八百津線の軌道敷
11:10 9173歩 伏見宿入口付近
伏見宿本陣跡
伏見の様子:卯建のある家は見かけるがここが宿場だったという名残りはない。
11:29 11101歩 上恵土神社
 見るべきものが無い国道をひたすら歩く。
 国道の様子
 新しい道標:これによると東30mに一里塚がある様に思われ、
 戻って一里塚を探したが何もなし。東30mに一里塚があったとい
 うことか?
 広見線踏切
12:11 今渡神社
12:24 太田橋と今渡の渡し場跡
 日本ライン下り太田橋乗船所:対岸
 太田橋を渡るとルートは木曽川の土手となる。 
 古井一里塚跡(美濃加茂市文化会館):98里?
 岡本一平終焉の地:岡本太郎の父
13:00 21545歩 太田宿碑
 法華経塚と飛騨街道追分
 太田の町並みとマンホール
 見事な看板の魚屋:いいねこの看板!しば
 らく眺めておりました。^^
 祐泉寺
 旧太田脇本陣林家住宅 旧太田本陣門
 卯建の見事な商家
 高札場と郡上街道追分
 中山道太田宿の碑:ガイドブックのルートとは異なるルートが示さ
 れている。
 虚空蔵堂と承久の乱古戦場跡
 坪内逍遥ゆかりのムクノキ
 尾張藩太田代官所跡:この先に旧太田代官屋敷跡地
13:45 坂祝町:国道沿いのパジェロ生誕の地など。こんな所で作
 られていたとは。
14:08 26512歩 取組一里塚跡
 ルートは国道ですが、国道と並行している木曽川の土手を歩く。
 土手道の様子
 このあたりは奇岩の名所らしい。
 猿啄城:天守閣?
 土手道から国道へ:岐阜25km
14:55 31335歩 各務原市へ
 ここも旧道:この先にうとう峠
14:55 31335歩 うとう峠登り口
 うとう峠の様子
15:12 32948歩 うとう一里塚
 うとう峠下り
15:35 35244歩 鵜沼宿入口付近:常夜灯あたりから鵜沼宿
高札場 道標:岐阜市へ四里十丁
旧武藤家住宅 安積門(旧大垣城鉄門)
菊川酒造 鵜沼宿本陣跡
鵜沼宿脇本陣:復元直後なのだろう。こんなピカピカの建物には興ざめしてしまう。内部が見
 学できるようだが、先を急ぐ。
 景観重要建造物(四棟) 鵜沼宿出口付近 
 犬山城は見えた!! 犬山城 衣装塚古墳
 山空安寺の梅:山門から梅?が見えたので寄り道
 このあたりは「鵜沼宿街道」と呼ばれている。鵜沼宿街道の様子
16:45 41518歩 各務ヶ原駅

 今回   7時間07分  41518歩
 累計 125時間53分 695614歩 

予定外の街道ウォーク。汗ばむほどの気温の中のウォークは快適でした。梅の花・・・・
JR各務ヶ原駅→JR岐阜駅→JR名古屋駅→新幹線にて品川駅
次回はゴールデンウィーク中の予定

 目次

 

Alanis Morissette

2013-03-20 | pop/rock
Alanis Morissette -4-
写真は「Havoc and Bright Light」
1-Havoc and Bright Light
アーティスト活動25周年を迎える、アラニス・モリセットの8thアルバム。1stシングル「ガーディアン」や、澄んだピアノ音が骨太なヴォーカルをシンプルに聴かせる「ナム」など、アラニス節全開の正統派ロックとなっている。(CDジャーナル データベースより) 2012発売

    
     

Keith Jarrett

2013-03-19 | Jazz 
Keith Jarrett -2-
写真は「Facing You」
Keith Jarrettの演奏はソロであれ、トリオであれ、ライブのものが緊張感があり、リスナーの心を揺さぶります。
1-Death And The Flower (生と死の幻想)
数多いジャレット作品の中でも人気盤。淡々としたフォーク・タッチの叙情的ピアノ・サウンドが逆にスリリング。情感あふれるグループ・サウンドも味わい深い世界を演出している。演奏:キース・ジャレット(P,SS,FL,PERC) デューイ・レッドマン(TS,PERC) チャーリー・ヘイデン(B) ポール・モチアン(DS,PERC) ギレルミ・フランコ(PERC)/録音:74.10(「CDジャーナル」データベースより)
2-Facing You
70年からマイルス・デイヴィス・グループで活躍していたキース・ジャレットが翌71年に、同グループでの欧州ツアー中に録音した初ソロ作品。メロディに彼の個性が強く表われた快作。録音:71.11(「CDジャーナル」データベースより)

        10
     
2006-01-22 13:18:15

Cassandra Wilson

2013-03-17 | Jazz Vocal
Cassandra Wilson -8-
写真は「Another Country」
1-Another Country
80年代から活動するミシシッピ出身の女性シンガーの18thアルバム。ジャズをベースにブルース、カントリー、アフリカ音楽を横断する彼女の味わい深いヴォーカルを堪能できる。プロデュースはジャズ・ギタリストのファブリッツィオ・ソッティ。演奏:カサンドラ・ウィルソン(VO) ファブリッツィオ・ソッティ(G) ニコラ・ソラート(EL-B) ユリエン・ラブロ(ACD) ミノ・シネル,レカン・ババロラ(PERC) 他/2012年発売

              
     


Bruce Springsteen

2013-03-17 | pop/rock
Bruce Springsteen -7-
写真は「Wrecking Ball」
Wrecking Ball
ブルース・スプリングスティーンの約3年ぶりとなる、通算17枚目のアルバム。作品ごとにその力強いメッセージ性とパワーで圧倒させてくれる彼だが、今回は史上最大の怒りが込められているようにも感じる。2012年