Sonny Rollins (ts) -1-
写真は「Sonny Rollins Plus Three」
Sonny Rollins(ソニー・ロリンズ)は1930年9月(???)米国ニューヨークに生まれました。最初はアルト・サックスを始めましたが16歳でテナーに転向。47年にデビューし、49年に、バブス・ゴンザレスのレコードで初録音後
マイルス・デイヴィス、
バド・パウエル、ほか多くの録音を経て、56年にジャズ史上の傑作『サキソフォン・コロッサス』を発表しました。モダン・ジャズ最後の巨人である。
1-Sonny Rollins Plus Three
ロリンズが全編ワン・ホーン・カルテットで録音するのは65年の『オン・インパルス』以来30年ぶりというので、なにかと話題になっている作品。きわめて精力的な演奏だ。バラードも速めのテンポで一気に吹ききってしまう有無を言わせぬ力演に最敬礼。演奏:ソニー・ロリンズ(ts)ボブ・クランショウ(b)(1)(2)(4)(6)(7)トミー・フラナガン(p),アル・フォスター(ds)(3)(5)ステファン・スコット(p),
ジャック・デジョネット(ds)/録音:95.8,10。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Old Flames(薔薇の肖像)
『ヒアズ・トゥ・ザ・ピープル』に続く94年のアルバム。選曲(1曲を除いてスタンダードばかり)、メンバー(トミー・フラナガンが全曲に参加)、編成(最初と最後の曲はジミー・ヒース編曲指揮のブラス・アンサンブルとの共演)など、話題性も充分だった。演奏:ソニー・ロリンズ(ts)クリフトン・アンダーソン(tb)
トミー・フラナガン(p)ボブ・クランショウ(b)ジャック・デジョネット(ds)他/録音:93.7,8。(「CDジャーナル」データベースより)
3-Here's To The People
前作『ジャズに恋して』以来2年ぶりとなる、92年の作品。当時売りだし中だったトランペッターのハーグローブを2曲に起用し、さらに、複数のリズム・セクションを使い分ける。当然のようにロリンズの勢いには驚くべきものがあり、テナーの重鎮としての真価を発揮。選曲も最高。演奏:ソニー・ロリンズ(ts)(2)(6)
ロイ・ハーグローヴ(tp)(3)(4)(7)クリフトン・アンダーソン(tb)(1)(3)~(5)(7)(8)ジェローム・ハリス(g)マーク・ソスキン(p)ボブ・クランショウ(b)(1)(3)(5)(7)(8)スティーヴ・ジョーダン,(2)(6)アル・フォスター,(4)ジャック・デジョネット(ds)/録音:91.8。(「CDジャーナル」データベースより)
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2006-07-08 20:33:04