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Jazzまっしぐら

Jack Dejohnette

2005-12-15 | Jazz 

Jack Dejohnette (ds)
写真は「Parallel Realities」
Jack Dejohnette(ジャック・ディジョネット)は1942年8月9日イリノイ州シカゴ生まれのドラマーです。4歳の時にピアノを始め、ブルースやジャズに興味を持ちアーマッド・ジャマルらの影響を受けました。10代後半からドラムを始め本格的に演奏し始め、60年代初頭にジョン・コルトレーンらと共演後、68年に初リーダー作を録音し、69年にはトニー・ウィリアムスの後釜としてマイルス・デイヴィスのバンドに参加しました。
1-Earth Walk
レコード会社を移籍しメンバーも一部が交代したスペシャル・エディションによる新作。全体にサウンドがタイトとなりグループとしてのまとまりに,一層強固なものが認められる点で,進歩した姿が窺える。リーダーの音楽性がメンバーに行き渡った充実の1枚。演奏:ジャック・デジョネット(DS)グレッグ・オズビー,ゲイリー・トーマス(SAX)マイケル・ケイン,ロニー・プラキシコ(P)/録音:91.6。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Music For The Fifth World
このアルバムは,ディジョネットのイメージを一新させるものだ。ここではブラック・ロックの雄リヴィング・カラーのメンバーとの共演が実現した。ジャズとロックの接点を求めるグループのサウンドからは,さながらリズムの饗宴を思わせるものがある。
3-Parallel Realities
大物3人によるトリオだが,一方でカルテットによる演奏を意図しつつと思わせる作品もあり,二重三重の含みを想像させる。アコースティック感覚の柔和さを持ったサウンドの拡がりと3者のバランス感覚はさすが。ハンコックは借りてきた猫を装う。(「CDジャーナル」データベースより)

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