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I Love Music/cosmophantom

Jazzまっしぐら

        cosmophantom

    

Chris Connor

2024-10-25 | Jazz Vocal
Chris Connor -2-
写真は「Sings Lullabys Of Birdland」
1-Lover Come Back To Me
クールなハスキー・ヴォイスが日本でも人気の白人女性ヴォーカリスト、クリス・コナーの「幻の名盤」。選曲は心温まるジャズの名スタンダード曲ばかり。81年録音。演奏:クリス・コナー(VO) フレッド・ハーシュ(P) スティーブン・ラ・スピナ(B) トニー・テデスコ(DS)/録音:81.(「CDジャーナル」データベースより)
2-Sings Ballads Of The Sad Cafe
アルバム・タイトルにも表われているように,悲しい愛の内容を持つバラード(スタンダードが中心)を歌った1枚。1959年の録音,ビッグ・バンドやストリングス隊を奢ったゴージャスなサウンドのなか,彼女は歌の内容を噛み締めるように淡々と歌っている。演奏:クリス・コナー(VO) ラルフ・シャロン(指揮)/録音:59.1,3。(「CDジャーナル」データベースより)
3-Sings Lullabys Of Birdland
ベツレヘムの10インチ盤第1弾はクリス・コナーだった。ケントン楽団から独立したコナーは同レーベルをステップにスターへの階段を駆け登った。これは初期の名作としてあまりにも有名なアルバム。独特のハスキー・ヴォイスが限りなくチャーミング。演奏:クリス・コナー(VO) エリス・ラーキンス・トリオ ヴィニー・バーク・カルテット サイ・オリヴァー楽団/録音:53.12 54.8。(「CDジャーナル」データベースより)

      

2008-08-28 18:27:08

Dinah Washington

2024-09-05 | Jazz Vocal
Dinah Washington (vocal) -1-
写真は「Dinah Washington with Clifford Brown」
Dinah Washington(ダイナ・ワシントン) は1924年8月29日アラバマ州タスカルーサに生まれました。15歳の時、アマチュア・コンテストで入賞してジョー・グレーザーに認められた。43年にライオネル・ハンプトン楽団の専属となる。初アルバムは43年、キーノート・レコードに録音。46年には独立して、マーキュリー・レコードと契約、多くの録音を残した。“ブルースの女王”と呼称され、明快な歌詞と正確な音程で、ダイナミックなブルース唱法を得意とした。63年死去
1-Dinah Washington with Clifford Brown
ブルースの女王による54年録音アルバムが低価格で再発売。吸引力のある彼女の声を際立たせるブラウン=ローチ・クインテット、西海岸オールスターたちによる白熱したジャム・セッションが聴ける。演奏:ダイナ・ワシントン(VO) クリフォード・ブラウン,クラーク・テリー,メイナード・ファーガソン(TP) ハーブ・ゲラー(AS) ハロルド・ランド(TS) リッチー・パウエル,ジュニア・マンス(P) キーター・ベッツ,ジョージ・モロウ(B) マックス・ローチ(DS)/録音:54.8(「CDジャーナル」データベースより)
2-Anthogy
ブルースの女王と呼ばれ、ジャズ、R&B、ブラック・コンテポラリーの世界でシンガーの最高峰に君臨したダイナ・ワシントン。彼女のベスト音源を集めたアンソロジー・アルバム。録音:43.~59.8(「CDジャーナル」データベースより)



2008-08-12 20:16:02

Nara Leao

2024-05-25 | Jazz Vocal
Nara Leao -2-
写真は「Dez Anos Depois」
1-Dez Anos Depois
「美しきボサノヴァのミューズ」
アントニオ・カルロス・ジョビンによるスタンダード・ナンバーを中心に71年パリで録音されたアルバム。美しきボサ・ノヴァのミューズと称される彼女の詩的な世界が楽しめる。
2-Garota De Ipanema (再)
「イパネマの娘」
古くて新しいボサ・ノヴァ。タニア・マリア,イヴァン・リンスらブラジルのミュージシャンの活躍が目覚ましい。ナラ・レオンは85年夏20年振りに来日し,ボサ・ノヴァの快い風を送ってくれた。この日本での録音は新たなボサ・ノヴァのスタンダードとなろう。
3-Chega De Saudage
「想いあふれて」(The Best)
ボサ・ノヴァは彼女から始まったといっても過言ではないシンガー、ナラ・レオンの名唱集。リオデジャネイロの熱い息吹が感じられる彼女の歌は今聴いても新鮮さを失っていない。



2008-07-13 07:41:39

Tania Maria

2024-03-20 | Jazz Vocal
Tania Maria -2-
写真は「Viva Brazil」
1-Outrageous
人気ベーシストのダリル・ジョーンズ,ドン・アライアスを始めとする,最高のミュージシャンを集めての最新録音で,長い低迷から脱した力作。アルバムとしての完成度も高くよく煮つめられている。サンバとジャズをミュージシャンを分けて上手くコーディネイトした。1993年
2-Viva Brazil
通算22作目のアルバムは、自らのルーツであるブラジルにより近づいた内容となった。さらにインプロ、サルサ、アフロ、ポップスなどのテイストを加え、独特の音楽に仕上がっている。1990年



2008-06-28 09:31:46

Salena Jones

2024-02-29 | Jazz Vocal
Salena Jones -1-
写真は「Alone And Together」
Salena Jones(サリナ・ジョーンズ)はバージニア州ニューポート・ニューズに生まれました。13歳からアマチュアとして歌い、15歳でプロとなりました。66年に英国に渡り、クラブやテレビで活躍し、69年からは英国のCBSコロムビアに移籍後、レーベルを渡り歩きました。ジャズのみならずソウル、ポピュラーの分野でも人気がある。Jazz Vocalでは最も好きなSalena Jones!クラブで歌っていただけに、つぼを心得ています。
1-Alone And Together
いまだ日本および英国では人気のある彼女のRCA移籍第1弾にして代表作。ジャズのフィールドに収まらない、持ち前のナチュラルな歌唱は、近年のカフェ・ブームにおいても再評価されている。録音:73。(「CDジャーナル」データベースより) -1973-
2-Let It Be
在英の黒人バラード・シンガーによるザ・ビートルズ曲集。特別な選曲観点は伺えないが,多くの曲はライトでシンプルなアプローチを取る。いまや日本においてビートルズの代表曲となってしまった(?)2はちらりとボサノヴァ色を加味。ロンドンで録音。(「CDジャーナル」データベースより) -2003-

          

2006-07-09 20:50:27/2008-06-18 19:28:27



Lee Wiley

2024-02-10 | Jazz Vocal
Lee Wiley
写真は「Night In Manhattan」
Lee Wiley(リー・ワイリー)は1908年,オクラホマ生まれのチェロキーインディアンの血を受け継ぐ白人ジャズ・シンガーです。戦前における白人ジャズ・ボーカリストのトップとして称えられているようです。
都会的でさり気なく哀愁を感じさせるヴォーカル・スタイルで50年代に人気を得ていたとのことです。1975年他界。
1-Night In Manhattan
戦前のジャズを代表する白人ヴォーカリストの代表作。ビッグ・バンドやストリングスを従えての豪華な楽曲とピアノ・デュオでのしっとりとした楽曲が収録されている。ハスキーな彼女の声とマンハッタンのイメージが重なる。演奏:リー・ワイリー(vo)ボビー・ハケット(tp)ジョー・ブシュキン,スタン・フリーマン,サイ・ウォーター(p) 他/録音:50.12,51.11,12。(「CDジャーナル」データベースより)


2006-03-12 21:22:25/2008-06-13 20:29:43


Chris Connor

2023-12-10 | Jazz Vocal
Chris Connor -5-
写真は「Sings & Swings」
1-At The Village Gate
白人ジャズ・ヴォーカルの代表格、コナーがNYで行なったライヴで、アーリー・ショウとレイト・ショウ2回のステージの音源を収録。さりげない色気と独特の温かい雰囲気で、日本での人気も高いアルバムだ。演奏:クリス・コナー(VO) ロニー・ボール(P) マンデル・ロウ(G) リチャード・デイヴィス(B) エド・ショーネシー(DS)/録音:63.。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Sings & Swings
60歳を過ぎ、まだまだ元気なクリス・コナーの、これは78年の作品。ジャリー・ドジオンを加えたワン・ホーン・カルテットをバックに、クリスがとてもスウィンギーなヴォーカルを聴かせてくれる。バックの4人もとてもいいプレイを展開している。アメリカでは「Sweet And Swinging」のタイトルで発売された。演奏:クリス・コナー(vo).ジェリー・ジョン(as.fl).マイク・アベン(p).マイク・ムーア(b).ロニー・フォード(ds)。1978年
3-My Funny Valentine
ベテランの御本人も「最高の出来」と言うくらいだから聴き逃すわけにはいかない。スタンダードはもちろん,新曲まで加え,しかもスローで有名な9などミディアムにスウィングしてて,仲々違った角度で楽しめる。才能あふれる共演者達のソロも聴き応えあり。1992年

      

2008-05-29 19:23:03

Joyce

2023-11-20 | Jazz Vocal
Joyce -2-
写真は「Music For Sunday Lovers」
1-Language And Love
前作のMusic Insideに続く、ニューヨーク録音の第2弾。これからの季節にピッタリな歌声とサウンドを詰め込んだ作品がジョイスの新作。彼女の抜けるような透明感溢れるブラジリアン・ヴォイスは、夏に向かう季節を爽快な気分にさせてくれる。ジャジーな伴奏陣も彼女の歌と一体になりさわやかさを増していく。1991年のリリース
2-Music For Sunday Lovers
ブラジルのポピュラー史におけるシンガー・ソングライター時代を代表する女性のひとり。本作は94年から98年までの代表曲をまとめたもので、60年代末にデビューした彼女の円熟期と言える。カヴァー曲が多いが、自作曲での女性らしい細やかな視点がいい。(「CDジャーナル」データベースより)
3-Tardes Cariocas
「カリオカの午後」
日本でも人気のブラジルの女性シンガー・ソングライター。ジョイスが83年に自ら設立した自主レーベルに吹き込んだ傑作。天才プレイヤー,エグベルト・ジスモンチも参加し,彼女のクリエイティヴな音楽性と瑞々しい感性がキラキラと輝いている。素敵!。(「CDジャーナル」データベースより)

    

2006-11-11 07:11:32/2008-05-18 14:32:29

Billie Holiday

2023-04-30 | Jazz Vocal
Billie Holiday -6-
写真は「The Legend Of Billie Holiday」
1-The Legend Of Billie Holiday(ビリー・ホリディの伝説)
ジャズ史上最大の歌手として知られるビリー・ホリディ。これは彼女の初録音から晩年までの名唱を網羅した7枚組。1933年のコロムビアに残されたベニー・グッドマン楽団との初録音を始め,ブランズウイック・ヴォカチオンを経て,1950年のデッカ録音までを収録。ビリーの歌唱は,時代の経過とともに人生の重みをどっしりと感じさせ,説得力に満ちた歌の世界が聴く者に感動を与える。サッチモからレスター・ヤングまで共演陣も豪華。



Billie Holidayの一回目

2008-03-16 06:44:10

Dinah Shore

2023-03-25 | Jazz Vocal
Dinah Shore -1-
写真は「Dinah Sings Previn Plays」
Dinah Shore(ダイナ・ショア)は1917年3月1日テネシー州ウインチェスターに生まれました。本名はフランセス・ローズ・ショアで「ダイナ」を好んで歌っていたことから芸名を“ダイナ”としたとのことです。Dinah Shoreの歌うBluesを聴くと何故か切ない気持ちになります。
そういえば「青いカナリア」ってDinah Shoreが歌っていたと思いますが、持ち歌ではないのかな~
1-Bouques Of Blues(ブルースの花束)
40年代からアメリカを代表するシンガーとして活躍を続けた彼女のブルース作品集。決して重くならず、あくまでも気高く知的に歌うスタイルは白人ジャズ・ヴォーカルとしての頂点にふさわしい。録音:56.(「CDジャーナル」データベースより)
2-Dinah Sings Previn Plays
アンドレ・プレヴィンのピアノだけをバックにダイナ・ショアが洒落たヴォーカルを聴かせる作品にボーナス・トラックを加えて紙ジャケットにて復刻。ポピュラー・ファンにもお薦めの内容だ。録音:59. 60.(「CDジャーナル」データベースより)
3-Vivacious
これぞアメリカの古きよき時代を代表する1枚!#名シンガーである彼女が、オールド・ソング、有名スタンダードを実に生き生きと歌っています。この人の気品は、こういう楽曲によって何倍も生きてくるから凄い。録音:56.~59.(「CDジャーナル」データベースより)


2005-10-08 19:54:44
2008-03-07 18:42:57

Cybill Shepherd

2023-03-15 | Jazz Vocal
Cybill Shepherd (Jazz Vocal)
写真は「Mad About The Boy」
Cybill Shepherd(シビル・シェパード)は1950年アメリカ・テネシー州ンフィスで生まれました。シビルの本職は女優ということになるのでしょうが、歌もだいへん上手いもので、「Mad About The Boy」ではボサノバを歌っています。声に癖もなく、とても聴きやすく私の好みのタイプです。cosmophantopm
1-Mad About The Boy
カフェ・ミュージックのファンにはマスト・アイテムとなっている傑作。スタン・ゲッツの好サポートもあり、都会的なセンスに満ちた洒落た作品となっている。演奏:シビル・シェパード(vo)スタン・ゲッツ(ts)フランク・ロソリーノ(tb) 他/録音:76.(「CDジャーナル」データベースより)
2-Vanilla (シングス・スタンダード)
シビル嬢は「こちらプルムーン探偵社」などでおなじみの美人女優。フィニアス・ニューボーンJrらが参加したシビルのおしゃれなアルバム。78年録音

2005-08-09 21:20:56
2008-03-03 20:00:34

Ryoko Moriyama (森山良子)

2023-03-10 | Jazz Vocal
Ryoko Moriyama (森山良子)
写真は「The Jazz Singer」
Ryoko Moriyama (森山良子)は1948年1月18日東京に生まれました。父親はジャズ歌手の森山久。叔父は同じくジャズ界の草分けティーブ釜萢、従兄弟がムッシュかまやつという音楽一家に育ち、66年、荒木一郎が作詞作曲したシングル「この広い野原いっぱい」でデビュー、60年代後半のカレッジ・フォークの中心的な存在として活躍し、“日本のジョーン・バエズ”とも称されました。
2003年、長年の夢としていましたJazzのアルバムを発表しました。早々に聴いてみたところ、もともと声も綺麗だし、歌心もあるシンガーですので、聞惚れてしまいました。
1-The Jazz Singer
日本ジャズ界の草分け的存在であるジャズ・ミュージシャンを父親に持つ森山良子が、初めて取り組んだジャズ・アルバム。スタンダードからビートルズの曲まで、森山の澄んだ声がしっとりと漂う。(「CDジャーナル」データベースより)
曲目:01私の青空/02バーモントの月/03スワンダフル/04サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー/05マイ・ファニー・バレンタイン/06私のお気に入り/07天国への七つの階段/08時のたつまま/09スマイル/10ホエン・シー・ラブド・ミー/11ミスター・ボージャングル/12これからの人生/13グッドナイト
2-空
好評の『涙~ティアーズ~』に続くイメージ・コンセプト・アルバムが2枚同時発売。数多い彼女のレパートリーの中から、キーワード“空”“風”にちなんだナンバーをそれぞれに収録。(「CDジャーナル」データベースより)
3-風
フィリップス・レコード時代の音源から、“風”にまつわる楽曲を集めたコンピレーション盤。吉田拓郎作曲の名作「歌ってよ夕陽の歌を」や「悲しき天使」の名カヴァーなど懐かしい歌声がぎっしり。話題となった「さとうきび畑」は、初録音の1969年ヴァージョンを収録。(「CDジャーナル」データベースより)
4-ピープル
71-76年にかけての森山良子のコンサートの中から人気名曲を集めたライヴ・コレクション。ずば抜けた歌唱力と発音で歌う洋楽曲のスタンダードは今聴いても色褪せない。(「CDジャーナル」データベースより)

2006-07-01 08:45:56
2008-03-02 16:36:08

Julie London

2023-01-15 | Jazz Vocal
Julie London -3-
写真は「Julie Is Her Name」
まったくもって魅力的な声ですね~
1-Julie Is Her Name(Vol.1&2)
独特のハスキー・ヴォイスで男心を魅了したロンドンの代表作2枚をカップリングし最高の音質で再生。ジャズ・シンガーとしての魅力が凝縮された録音で、ケッセルのギターもツボを押さえている。演奏:ジュリー・ロンドン(VO) バーニー・ケッセル(G) レイ・レザーウッド(B)他/録音:55. 58.(「CDジャーナル」データベースより)
2-Love Letters
選曲を見て思わずニンマリ。ジャズ・ファンには嬉しいジュリーの今までの作品からのセレクト(①「Love letters」は車のCMソング)。女優でスタートした彼女は歌声もハスキーでなかなかセクシー。特に②「Cry Me A River」は何となくせつなくて感傷的になるけどイイ。一人でひたりたい女性におススメ。(「CDジャーナル」データベースより)
3-About The Blues
人気シンガー、ロンドンがタイトルどおりブルースに的を絞ってアプローチした傑作。寂しい女心を表現する彼女は魅力にあふれ、豊かな情感をこめて歌い切る。マイナーな曲でさえ輝いている。演奏:ジュリー・ロンドン(VO) ラス・ガルシア・オーケストラ 他/録音:56. 57.。(「CDジャーナル」データベースより)

  

2006-02-01 19:35:10/2008-02-14 20:33:30

Nina Simone

2023-01-10 | Jazz Vocal
Nina Simone -3-
写真は「Nina Simone And Piano」
1-Nuff Said!(オン ステージ)
この作品がリリースした68年に暗殺されたマーティン・ルーサー・キング牧師への追悼コンサートからの収録。全体的に宗教的ではあるものの、ビージーズの作品を取り上げるなどポップさも残している。1968年(「CDジャーナル」データベースより)
2-In Paris
68年のパリ・ライヴ盤。ジャズ、ブルース、ソウル、クラシックなんでもござれ。「悲しき願い」、本盤には入っていないが「朝日のあたる家」はアニマルズに先行して録音しているノン・ジャンルなアーティスト。文句なく楽しめるヴォーカルとピアノだ。1968年。(「CDジャーナル」データベースより) 
3-Nina Simone And Piano
ヴォーカリストとして有名なニーナ・シモンがピアノの弾き語りスタイルでRCAに残した傑作アルバム。ジュリアード音楽院を出ている彼女の特徴は多分にクラシックの要素を持っている点だ。特に本作ではそれが顕著に出ている。1969年(「CDジャーナル」データベースより)

      

2006-07-08 05:11:28/2008-02-12 18:58:13

Nancy Wilson

2022-12-30 | Jazz Vocal
Nancy Wilson -1-
写真は「A Lady With A Song」
Nancy Wilson(ナンシー・ウィルソン)は1937年2月20日、米国オハイオ州生まれの女性ジャズ・シンガーです。59年、『Like In Love』でデビュー、60年代にはキャノンボール・アダレイとの共演盤『& Cannonball Adderley』(62年)など、名作を多数残しています。大御所としてシーンに君臨し、90年代以降も時代に即した作品を発表し続けています。物静かな曲、シャウトする曲をこなす聴いていて飽きないシンガーです。
1-What's New
スタンダード曲を中心に、ナンシー・ウィルソンの魅力的なヴォーカルで聴かせてくれるアルバム。サイド・メンバーも豪華にグレート・ジャズ・トリオが参加。演奏:ナンシー・ウィルソン(VO)ハンク・ジョーンズ(P)エディ・ゴメス(B)ジミー・コブ(DS)/録音:82.9。(「CDジャーナル」データベースより)
2-A Lady With A Song
この新作について,ナンシー・ウィルソンは,“午前2時の音楽”と呼んでいるそうだ。実際,こういうのを聞きながら一日が閉じられたら素敵だろうなと思えるような,しっとりとしたボーカル・アルバムでアニタ・ベイカーとの共演も華を添えている。
3-I'll Be A Song
常にその時代のヒット曲をファンキーに歌い上げ、レア・グルーヴ・ファンからも注目を集めるナンシー・ウィルソン83年の作品。本作ではビリー・ジョエルの大ヒット曲「素顔のままで」のカヴァーが聴ける。(「CDジャーナル」データベースより)



2008-02-08 18:50:44