Electric Light Orchestra (ELO) -1-
写真は「No Answer」
Electric Light Orchestra (ELO)は1971年、弦楽オーケストラをフィーチャーしたロック・バンドというコンセプトで始動を開始しました。70年代中盤から80年代初頭にかけてヒットチャートの常連となりました。「Xanadu」(ELO & Olivia Newton John)はよく聴いたアルバムで、「Telephone Line」(77年)、「Shine A Little Love」(79年)等をヒットさせました。軽快なロックが売りです。
1-No Answer
唯一ロイ・ウッドのELOとして聴くことのできるデビュー・アルバム。チェロが前面に打ち出されるという画期的なサウンドは、当時かなりキワモノ扱いされたものだが、根底にはビートルズがヒントとなっている。確信犯的なイノヴェーション。 -1971-
2-On The Third Day (第三世界の曙)
1973年発表の今作は、ELOがアメリカにおける地位を勝ち得ることに成功した3rdアルバム。自然と創造主、新世界の到来をテーマに、見事なトータル感を作り出している。名曲「ショウダウン」も収録。(「CDジャーナル」データベースより) -1973-
3-Eldorado
エレクトリック・ライト・オーケストラの1974年作品。本作は初のゴールド・ディスクに輝いた代表作で、ポップなコンセプト・アルバムの名作だ。(「CDジャーナル」データベースより) -1974-
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2005-05-17 16:19:59/2011-11-29 15:46:43