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I Love Music/cosmophantom

Jazzまっしぐら

        cosmophantom

    

Aerosmith

2014-11-29 | pop/rock
Aerosmith -2-
写真は「Draw The Line」
Aerosmithはボストンで結成された5人組グループで76年全米第6位に輝いた「ドリーム・オン」と同年の『ロックス』77年の『ドロー・ザ・ライン』の2大ヒットアルバムにより,アメリカン・ハード・ロックの頂点にたちました。
1-Rocks
76年発表の4thアルバム。エアロの最高傑作とも呼べるロック史に燦然と輝く永遠の名盤で、サウンド、プロダクションどれをとっても完璧に近く、緊張感あふれるパフォーマンスは見事だ。(「CDジャーナル」データベースより) -1976年-
2-Draw The Line
77年発表の5thアルバム。ドラッグやアルコールなど最悪の状況の中、半年以上もの長い制作期間を経て完成。シングル・カットされた「ドロー・ザ・ライン」はエアロの代表曲のひとつとなった。(「CDジャーナル」データベースより) -1977年-

        

 
     
2012-04-04 08:01:19/2005-06-11 07:56:25

Free

2014-11-22 | pop/rock
Free -1-
写真は「Free」
Free(フリー)は1968年に英国ロンドンで結成された4人編成のロック・バンドで、69年1stアルバム「Tons Of Sobs」を発表。R&Bやブルースを基調としたロックを聴かせてくれます。71年解散、72年に再結成、73年再度解散。代表曲「All Right Now」,アルバム「Fire And Water」。年期の入ったHRファンにはとても懐かしいいバンドでしょ?
1-Tons Of Sobs
ブラック・キャット・ボーンズのポール・コゾフと、ブルース・ブレイカーズのアンディ・フレイザー、稀有なヴォーカリスト、ポール・ロジャースらによって結成されたバンド。69年発表の1st。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Free
前作で聴かせたブルース・ロックからさらに発展し、バンドとしてのフリー・サウンドが確立しつつある傑作2ndアルバム、69年作品。フォーク、ファンク・テイストも顔を見せる1枚。(「CDジャーナル」データベースより)
3-All Right Now
今でも支持の高いブリティッシュ・ロック・バンドのベスト・アルバム。ボブ・クリアマウンテンによるリミックスで、音質は良い。英国ロック好きはぜひともこの機会に入手するように。




2007-03-30 12:48:38

Milt Jackson

2014-11-13 | Jazz 
Milt Jackson -2-
写真は「Soul Fusion」
1-Plenty,Plenty Soul
若きクインシーの編曲によるミルト・ジャクソンの大作。MJQでの抑制されたプレイとは異なり、ここでのミルトは元気一杯ブルース・フィーリング溢れる演奏を聴かせる。大型編成でもソロ重視の構成だけに全員の持ち味が表出している点も魅力。演奏:ミルト・ジャクソン(vib)ロニー・ピータース(as)フランク・フォスター(ts)サヒブ・シハブ(b)ジョー・ニューマン(tp)ジミー・クリーヴランド(tb)ホレス・シルバ(p)パーシー・ヒース(b)アート・ブレイキー(ds)/録音:57.1。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Soul Fusion
ミルトのソウルフルな快演が、このうえないグルーヴを生み出している。演奏:ミルト・ジャクソン(VIB) モンティ・アレキサンダー(P) ジョン・クレイトン(B) ジェフ・ハミルトン(DS)/録音:77.6。(「CDジャーナル」データベースより)
3-The Harem
90年12月録音のこの最新作でも、得意とするファンキー・ヴァイブは快調そのものだ。ジミー・ヒースの好演が光るほか、ウォルトン、ムーディ等も熱演する軽快なアルバム。演奏:ミルト・ジャクソン(vib)シダー・ウォルトン(p)ボブ・クランショウ(b)ケニー・ワシントン(ds)ジミー・ヒース(ts,ss)ジェイムス・ムーディ(fl)/録音:90.12。(「CDジャーナル」データベースより)

      


2006-05-01 20:36:09

Cher (Sonny & Cher)

2014-11-12 | pop/rock
Cher (Sonny & Cher) -1-
写真は「Love Hearts」
Cher(シェール)は1946年米国カリフォルニア州エル・セントロで生まれました。16才で家出し、波乱の生活を始めました。(笑) 63年、歌手のソニー・ボノに出会い翌年に結婚、64年にSonny & Cher(ソニーとシェール)としてデビューしました。「I Got You Babe」(1965)は大ヒットし人気デュオとなりました。その後、75年に離婚、Cherとしてソロ活動を開始し、歌手と女優で大活躍しています。「マスク」「月の輝く夜に」「イーストウィックの魔女たち」などに出演しています。なんだか「イーストウィックの魔女たち」ははまり役の気がするのは私だけでしょうか・・・cosmophantom
1-Belive
歌に映画にと米ショウビズ界で35年間活躍してきた女性エンタテイナー(今年53歳!)新作は、制作にダンス界のMETROやトッド・テリーらを迎えたロンドン録音。低めの声、確かな歌唱が強みで、妖しい魅力ちらつく大人のダンサブルなポップスになってる。(「CDジャーナル」データベースより) 1998年
2-Love Hearts
ど派手なファッションと大胆な発言で異彩を放つシェールのニュー・アルバムは、ロマンティックなメロディと独特のヴォーカルで、過去の彼女の作品中でもトップの仕上がりを示している。ポップ感覚にあふれた、それでいて味わい深い傑作だ。(「CDジャーナル」データベースより) 1999年
3-It's A Man's World
49歳にして妖艶なアクター&シンガー、シェールの約4年ぶりの新作。全体的にメロディアスでクール。タイトル・ソングほか、興味深いカヴァーも収録。トレヴァー・ホーンを始めとする豪華なプロデューサー陣の起用が成功。新しいシェールの誕生だ。 1995年

     

  
2005-08-07 08:03:08 

Geri Allen

2014-11-04 | Jazz 
Geri Allen (p) -1-
写真は「Twylight」
Geri Allen(ジェリ・アレン)は1957年6月12日ミシガン州ボンティアックに生まれました。7歳でピアノを始め、ハワード大学で音楽を専攻し、卒業後ピッツバーグ大学で民族音楽で修士号を取得しました。その後NYに移り本格的なプロ活動を始めることになりました。現在の実力派ピアニストの一人と言われています。
1-The Printmakers
黒人音楽としてのジャズの伝統を認識し,さらにジャズを包囲するブルース,ソウル,フォークからフリーまであらゆる要素を吸収し,ジェリ流の解釈というより彼女の感性に合った方法で演っている。
 -1982年-
2-Home Grown
(ラウンド・ミッドナイト)
ジェリ・アレンがリーダーとして吹き込んだ一連の3作品の2作目。1作目はトリオ、2作目はソロ、3作目は11人編成と各作品ごとに編成を変えている。ソロによる本作品はアレンの本質的な演奏を捉えている。②、⑤「ラウンド・ミッドナイト」とモンクの曲を取り上げている。ピアノ・ソロ集。 -1985年-
3-Twylight
本作に聴く彼女のユニークなジャズは紛れもなく90年代のジャズ・シーンが実り多いものとなることを予感させてくれる。フリー系の重鎮を集めたこの作品で彼女はポスト・フリー的で見事な個性を発揮する。美しさと力強さを併せ持ったジェリ・アレンの最高傑作。
Jaribu Shahid(B), Tani Tabbal(Ds), Guests: Clarice Taylor Bell(Vo), Sadiq Bey(Per), Eli Fountain(Per)。 -録音:1989年NY-

  


2005-11-02 18:31:53/2010-01-29 19:29:17

Chris Botti

2014-11-01 | Jazz 
Chris Botti -3-
写真は「Chris Botti in Boston」
1-Italia
人気トランペット奏者クリス・ボッティのイタリア名曲集。ロマンティックでリリカルなスロー・ナンバー中心。子供の頃住んだイタリアへの憧憬を綴った。「イタリア」はアンドレア・ボチェッリをフィーチャー。「見慣れた面影」はディーン・マーティンの1957年録音と合成共演した。演奏:クリス・ボッティ(TP) ディーン・パークス(G) デイヴィッド・フォスター,ビリー・チャイルズ(P) ポール・クラヴィス(PERC) クリスチャン・マクブライド,ジェームス・ジーナス(B) ヴィニー・カリウタ,ビリー・キルソン(DS) 他 (「CDジャーナル」データベースより) -2007-
2-Chris Botti in Boston
2008年のボストン・ポップスとの豪華すぎる共演を収めたライヴ・アルバム。しかも楽曲ごとにヨーヨー・マからスティーヴン・タイラーらが加わるという信じられないような構成。ボッティのステータスの高さを感じさせる。演奏:クリス・ボッティ(TP) ビリー・チャイルズ(P) マーク・ホイットフィールド,ドミニク・ミラー(G) ロバート・ハースト(B) ビリー・キルソン(DS) ボストン・ポップス・オーケストラ ルシア・ミカレリ(VN) スティング,キャサリン・マクフィー,ジョシュ・グローバン,ジョン・メイヤー,スティーヴン・タイラー(VO) ヨー・ヨー・マ(VC)/録音:2008.9 (「CDジャーナル」データベースより) -2007-

  


2010-10-28 18:57:56