I Love Music/cosmophantom

Jazzまっしぐら

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Atlantic Starr

2019-01-17 | pop/rock
Atlantic Starr -4-
写真は「All My Life」
1-Straight to the Point
腰が強いのはあたり前のダンス・バンドの老舗が79年に放った2作目。スタイルに所々古っぽさはあるがコーラスとリズム隊のからみあいにはうならせられる所が多い。バラードがよいのは、この場合あたり前なんだけど、渋いほうに属する佳作ってことですね。 -1979-
2-All My Life
4人組となった新生アトランティック・スターとしては2作目になる本作では,バラードを得意にしているベテランのR&Bコーラス・グループならではの変化に富んだ構成で存分に楽しませていく。目玉はスライ&ザ・ファミリー・ストーンの2「スタンド! 」のカヴァーだろう。(「CDジャーナル」データベースより) -1999-

 

2011-06-18 04:40:38
cosmophantom
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Nicki Parrott

2019-01-11 | Jazz Vocal
Nicki Parrott -3-
写真は「Songs Of Four Seasons」
1-Songs Of Four Seasons
豪州出身でベースとヴォーカルこなす才媛のコンピレーション盤。過去に発表した四季に纏わるアルバムから4曲ずつセレクトし、一年を通して楽しめるアルバムに仕立てた。艶のある歌唱を堪能したい。演奏:ニッキ・パロット(VO) ティム・ホーナー(DS) ポール・マイヤーズ(G) ジョン・ディ・マルティーノ(P) リサ・パロット(S) (1)~(8)ドミニク・ファリナッチ(TP) (9)~(12)ハリー・アレン,(13)~(16)ヒューストン・パーソン(TS) 2013年発売

    


2013-09-04 18:27:50
cosmophantom
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Wayne Shorter

2019-01-03 | Jazz 
Wayne Shorter -9-
写真は「Without a Net」
1-Without a Net
年齢70を迎えるウェイン・ショーターが2012年に放ったブルーノート作品。実に同レーベルでの吹き込みは43年ぶり。ジョン・パティトゥッチやブライアン・ブレイドといった当代随一の強者が共演。演奏:ウェイン・ショーター(TS,SS) ダニーロ・ペレス(P) ジョン・パティトゥッチ(B) ブライアン・ブレイド(DS)/録音:(1)~(5)(7)~(9)2011. (6)2010.12

  

2013-09-09 19:06:25
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Kim Wilde

2018-12-30 | pop/rock
Kim Wilde -3-
写真は「The Singles Collection 1981-1993」
The Singles Collection 1981-1993 (愛の彷徨)
81年の「キッズ・イン・アメリカ」から,最新ヒットの「愛の彷徨」までの12年間をシングル・ヒットで綴っている。パンチのきいた歌声から,華やかに躍動する姿が見えてきそう。「愛の彷徨」はビー・ジーズのカヴァーを現代的ディスコに仕上げたもの。(「CDジャーナル」データベースより)

【曲目】:1. キッズ・イン・アメリカ/2. チェッカード・ラヴ/3. ウォーター・オン・グラス/4. カンボジア/5. 涙の架け橋/6. チャイルド・カム・アウェイ/7. ラヴ・ブロンド/8. セカンド・タイム/9. レイジ・トゥ・ラヴ/10. キープ・ミー・ハンギン・オン/11. アナザー・ステップ/12. ユー・ケイム/13. ネヴァー・トラスト・ア・ストレンジャー/14. フォー・レター・ワード/15. ラヴ・イズ・ホーリー/16. 愛の彷徨(さまよい)/17. イン・マイ・ライフ

       


2013-09-08 07:08:12

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Elton John

2018-12-22 | pop/rock
Elton John -2-
写真は「Madman Across the Water」
Elton Johnは押しも押されぬトップスターですが、どうも、キング・クリムゾンのオーディションに落ちたらしいとのことです。もし、キング・クリムゾンの一員になっていたら、「Crocodile Rock」「Your Song」は誕生していなかったかも知れませんね。ダイアナ妃に捧げられた「Canndle In The Wind」は当時、音楽史上最高のセールスを上げています。
1-Madman Across the Water
71年リリースのオリジナル4枚目。本作ではオーケストラの導入を試み、重厚な音作りとなっている。「可愛いダンサー」「リーヴォンの生涯」といったヒット曲も生まれている。(「CDジャーナル」データベースより) -1971-
2-Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player
前作『ホンキー・シャトー』同様に全米1位を獲得した、73年リリース作品。ここでは、「クロコダイル・ロック」が全米1位、「ダニエル」が全米2位とヒット・シングルを連発。(「CDジャーナル」データベースより)
 -1973-

               

2005-10-22 13:47:08/2010-10-23 17:34:22
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Bob Dylan

2018-12-16 | pop/rock
Bob Dylan -4-
写真は「New Morning」
1-Nashville Skyline
カントリー・ミュージックに傾倒し、過去の作品からは想像もつかない美声で歌うという劇的変化が話題を呼んだ通算10作目。メロディアスな佳曲が多いのが特徴だ。(「CDジャーナル」データベースより)
 -1969-
2-Self Portrait
60年代の熱狂的なディラン・ブームがやっと落ち着いた時期(70年)に発売された異色作。長々と続く女性コーラスのリフレインではじまる。カントリー曲を歌う時,ボブにしては珍しくしわがれた声ではなく,透明感あるきれいな声が聴けるのが印象的だ。(「CDジャーナル」データベースより) -1970-
3-New Morning
賛否飛び交った前作『セルフ・ポートレイト』からわずか4ヵ月後に発表された1970年作。全曲オリジナル作品で、力強いフォーク・ロック・サウンドが貫かれた今作は「ディランが帰ってきた」と絶賛された。明快な歌声が見事な一枚。(「CDジャーナル」データベースより) -1970-

        

2010-10-23 04:51:41

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Nicole Henry

2018-12-06 | Jazz Vocal
Nicole Henry (jazz vocal)
写真は「Teach Me Tonight」
Nicole Henry(ニコル・ヘンリー)は、マイアミ大学で演劇と広告学を学び、フルスカラシップ(学士号)を取得。卒業後、女優、モデル、司会者として活躍する一方、ソウル、R&Bの実力も認められ、ビルボードのダンスチャートで上位をしめ、2004年初のジャズアルバム「ニアネス・オブ・1-」を発表。2005年には2004年南郷ジャズフェスに出演したエディ・ヒギンス(p)トリオをバックにアルバム「ティーチ・ミー・トゥナイト」を発表しました。
1-Teach Me Tonight
マイアミを拠点として活躍中のジャズ・シンガー、ニコル・ヘンリーがエディ・ヒギンズ・トリオと共演したアルバム。昨今大人気のヒギンズもマイアミ在住だ。ニコールはスウィート&シルキーなヴォーカルで正統派の歌唱を聴かせている。スタンダードの名曲集だ。演奏:ニコル・ヘンリー(VO) エディ・ヒギンズ(P) ジェイ・レオンハート(B) ジョー・アシオーネ(DS)/録音:2004.10,11(「CDジャーナル」データベースより)
2-The Very Thought Of You
ガーシュウィン、ジョビン、ヘンリー・マンシーニなどのスタンダ―ドから現代のポップスやオリジナル曲まで幅広い選曲で歌っているが、ヴォーカルの凛とした表情がいい。そして、誠実に歌に気持ちを込める、その込め方がいい。グッと盛り上がっていくところでは、R&Bで鍛えたソウルフルな唱法が生きるのだが、過剰に感情、パッションを外に表出するようなことはしない。エモーションの表わし方がとても自然で、だからこそ、彼女が伝えようとしたものが胸に響く。ジャンルを超えて、ヴォーカル・ファンに聴いてほしい会心作。録音:2005.~2007.

2006-10-26/2009-01-21/2010-07-18
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Nina Simone

2018-12-02 | Jazz Vocal
Nina Simone -5-
写真は「Silk & Soul」
1-At Carnegie Hall
人気絶頂の時代に最高の舞台に登場したシモンのライヴ。(4)が収録されていることから、日本のファンに愛聴されてきた一枚でもある。ソウルフルな歌声でジャズ・ファン以外のひとにも注目されていた彼女だが、この幅広いパフォーマンスを聴けば納得できる。(「CDジャーナル」データベースより) 1963年
2-Silk & Soul
フィリップスからRCAレーベルに移籍後の第2作。70年代に華開くクロスオーヴァーなポップス路線の片鱗を見せるバカラック作「恋の面影」などを収録。RCA時代中、人気の高い作品。(「CDジャーナル」データベースより)

      

2010-08-06 19:41:47

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Nicholas Payton

2018-11-24 | Jazz 
Nicholas Payton -3-
写真は「Payton's Place」
1-Echoes Of Our Heroes(Manhattan Projects)
若手トランペッター,ニコラス・ペイトンを交えたプロジェクツの第2作。とにかく,フロントの若手ホーン奏者3人の上手さは天下一品。もちろんリズム陣も凄いが,ここから{再生産}のニュアンスが消えたら完璧。ジャズ界が元気に見える理由がここに。演奏:マンハッタン・プロジェクト/ケニー・ドリューJr.(p).ニコラス・ペイトン(tp).マーク・ターナー(ts).ビンセント・ハーリング(as).クリストファー・トーマス(b).カール・アレン(ds)
2-Payton's Place
若き天才トランペッター、ニコラス・ペイトンの新作は、ウィントン・マルサリス、ロイ・ハーグローヴなどといった豪華ゲストを迎えた意欲作だ。並み居る先輩たちに臆することなく、伸び伸びとソロを取っているペイトンのトランペット・プレイが気持ちいい。演奏:ニコラス・ペイトン(TP)ティム・ワーフィールド(AS)アンソニー・ウォンジー(P)ルーベン・ロジャース(B)アドニス・ローズ(DS)(2)(8)ロイ・ハーグローヴ,ウィントン・マルサリス(TP)(4)ジョシュア・レッドマン(SAX)/録音:97.9,98.1

    

2008-04-26 19:01:03/2009-10-07 18:29:54
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Phil Woods

2018-11-17 | Jazz 
Phil Woods -6-
写真は「Warm Woods」
1-Warm Woods 
アルト奏者、フィル・ウッズによるワン・ホーン・アルバムの傑作。タイトルどおり、彼の音楽性のウォームな面がフィーチャーされたサウンドで、洒脱なプレイを聴かせる。選曲センスも光る1957年録音作品。演奏:フィル・ウッズ(AS) ボブ・コーウィン(P) ソニー・ダラス(B) ニック・スタビュラス(DS)/録音:57.9~11 (「CDジャーナル」データベースより)
2-Souvenirs 
パーカー派アルト奏者ウッズの新作は,ラテン系のバンドでも活躍するリンチをフロントに迎えた正統派クインテット編成。かつての相棒に捧げた4や,偉大なるベニー・カーターのオリジナル曲3などをとりあげ,その健在ぶりをしっかり伝えている。演奏:フィル・ウッズ(AS) ブライアン・リンチ(TP) ジム・マクニーリー(P) スティーヴ・ギルモア(B) ビル・グッドウィン(DS)/録音:94.6 (「CDジャーナル」データベースより)

        

2011-03-09 18:36:09

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