I Love Music/cosmophantom

Jazzまっしぐら

        cosmophantom

    

Nicole Henry

2018-12-06 | Jazz Vocal
Nicole Henry (jazz vocal)
写真は「Teach Me Tonight」
Nicole Henry(ニコル・ヘンリー)は、マイアミ大学で演劇と広告学を学び、フルスカラシップ(学士号)を取得。卒業後、女優、モデル、司会者として活躍する一方、ソウル、R&Bの実力も認められ、ビルボードのダンスチャートで上位をしめ、2004年初のジャズアルバム「ニアネス・オブ・1-」を発表。2005年には2004年南郷ジャズフェスに出演したエディ・ヒギンス(p)トリオをバックにアルバム「ティーチ・ミー・トゥナイト」を発表しました。
1-Teach Me Tonight
マイアミを拠点として活躍中のジャズ・シンガー、ニコル・ヘンリーがエディ・ヒギンズ・トリオと共演したアルバム。昨今大人気のヒギンズもマイアミ在住だ。ニコールはスウィート&シルキーなヴォーカルで正統派の歌唱を聴かせている。スタンダードの名曲集だ。演奏:ニコル・ヘンリー(VO) エディ・ヒギンズ(P) ジェイ・レオンハート(B) ジョー・アシオーネ(DS)/録音:2004.10,11(「CDジャーナル」データベースより)
2-The Very Thought Of You
ガーシュウィン、ジョビン、ヘンリー・マンシーニなどのスタンダ―ドから現代のポップスやオリジナル曲まで幅広い選曲で歌っているが、ヴォーカルの凛とした表情がいい。そして、誠実に歌に気持ちを込める、その込め方がいい。グッと盛り上がっていくところでは、R&Bで鍛えたソウルフルな唱法が生きるのだが、過剰に感情、パッションを外に表出するようなことはしない。エモーションの表わし方がとても自然で、だからこそ、彼女が伝えようとしたものが胸に響く。ジャンルを超えて、ヴォーカル・ファンに聴いてほしい会心作。録音:2005.~2007.

2006-10-26/2009-01-21/2010-07-18
cosmophantom
コメント

Nina Simone

2018-12-02 | Jazz Vocal
Nina Simone -5-
写真は「Silk & Soul」
1-At Carnegie Hall
人気絶頂の時代に最高の舞台に登場したシモンのライヴ。(4)が収録されていることから、日本のファンに愛聴されてきた一枚でもある。ソウルフルな歌声でジャズ・ファン以外のひとにも注目されていた彼女だが、この幅広いパフォーマンスを聴けば納得できる。(「CDジャーナル」データベースより) 1963年
2-Silk & Soul
フィリップスからRCAレーベルに移籍後の第2作。70年代に華開くクロスオーヴァーなポップス路線の片鱗を見せるバカラック作「恋の面影」などを収録。RCA時代中、人気の高い作品。(「CDジャーナル」データベースより)

      

2010-08-06 19:41:47

cosmophantom
コメント

Nicholas Payton

2018-11-24 | Jazz 
Nicholas Payton -3-
写真は「Payton's Place」
1-Echoes Of Our Heroes(Manhattan Projects)
若手トランペッター,ニコラス・ペイトンを交えたプロジェクツの第2作。とにかく,フロントの若手ホーン奏者3人の上手さは天下一品。もちろんリズム陣も凄いが,ここから{再生産}のニュアンスが消えたら完璧。ジャズ界が元気に見える理由がここに。演奏:マンハッタン・プロジェクト/ケニー・ドリューJr.(p).ニコラス・ペイトン(tp).マーク・ターナー(ts).ビンセント・ハーリング(as).クリストファー・トーマス(b).カール・アレン(ds)
2-Payton's Place
若き天才トランペッター、ニコラス・ペイトンの新作は、ウィントン・マルサリス、ロイ・ハーグローヴなどといった豪華ゲストを迎えた意欲作だ。並み居る先輩たちに臆することなく、伸び伸びとソロを取っているペイトンのトランペット・プレイが気持ちいい。演奏:ニコラス・ペイトン(TP)ティム・ワーフィールド(AS)アンソニー・ウォンジー(P)ルーベン・ロジャース(B)アドニス・ローズ(DS)(2)(8)ロイ・ハーグローヴ,ウィントン・マルサリス(TP)(4)ジョシュア・レッドマン(SAX)/録音:97.9,98.1

    

2008-04-26 19:01:03/2009-10-07 18:29:54
cosmophantom
コメント

Phil Woods

2018-11-17 | Jazz 
Phil Woods -6-
写真は「Warm Woods」
1-Warm Woods 
アルト奏者、フィル・ウッズによるワン・ホーン・アルバムの傑作。タイトルどおり、彼の音楽性のウォームな面がフィーチャーされたサウンドで、洒脱なプレイを聴かせる。選曲センスも光る1957年録音作品。演奏:フィル・ウッズ(AS) ボブ・コーウィン(P) ソニー・ダラス(B) ニック・スタビュラス(DS)/録音:57.9~11 (「CDジャーナル」データベースより)
2-Souvenirs 
パーカー派アルト奏者ウッズの新作は,ラテン系のバンドでも活躍するリンチをフロントに迎えた正統派クインテット編成。かつての相棒に捧げた4や,偉大なるベニー・カーターのオリジナル曲3などをとりあげ,その健在ぶりをしっかり伝えている。演奏:フィル・ウッズ(AS) ブライアン・リンチ(TP) ジム・マクニーリー(P) スティーヴ・ギルモア(B) ビル・グッドウィン(DS)/録音:94.6 (「CDジャーナル」データベースより)

        

2011-03-09 18:36:09

cosmophantom


コメント

Bob James

2018-11-15 | Jazz 
Bob James -2-
写真は「Morning. Noon. & Night」
Bob James(ボブ・ジェイムス)は1939年12月25日米国ミズーリ州に生まれました。ピアニスト、キーボード奏者で、70年代以降のクロスオーヴァー/フュージョン・ムーヴメントを代表するミュージシャンです。
1-Joy Ride
フォープレイのメンバーとしても大活躍中のキーボード奏者,ボブ・ジェイムスの新作は,彼にとっては久々ともいえる,フュージョン・タッチのソロ・アルバム。豪華なゲストを適材適所に配し,そんな中で聴かせる洗練されたピアノ・サウンドが耳に心地よい。演奏:ボブ・ジェイムス(P,KEY)/チャック・ローブ(G,KEY,PROG)/キム・ウォーターズ(SS,AS)/ボニー・ジェイムス(SAX)/ウィル・リー(B)/アレックス・アル(B)/リチャード・ボナ(B)/レニー・カストロ(PERC)/ティム・ハインツ(KEY)/トニー・マイデン(G)他。1999年(「CDジャーナル」データベースより)
2-Morning. Noon. & Night
ピアニスト、プロデューサー、アレンジャー、コンポーザーとして圧倒的なキャリアを誇るボブ・ジェイムスのアルバム。デビュー40周年を迎えた彼の、熟練を極めた最高の演奏が楽しめる1枚だ。演奏:ボブ・ジェームス(P,EL-P,SYN,KEY)リック・ブラウン(FLH)/松居慶子(P)/チャック・ローブ,ポール・ジャクソンJr.(G)/ウィル・リー(B)/デイヴ・マクマレイ(SAX)/ヴィニー・カリウタ(DS)/パウリーニョ・ダ・コスタ(PERC)/ヒラリー・ジェームス(VO)/ポール・ブラウン(PROG,EL-SITAR) 他.2002年。(「CDジャーナル」データベースより) ※ヒラリー・ジェームス(VO)はボブ・ジェームスの娘

      

2005-09-09 23:07:59/2010-02-01 18:31:42
コメント

Nini Rosso

2018-11-06 | Others
Nini Rosso
写真は「Nini Rosso」
Nini Rosso(ニニ・ロッソ)は1926年イタリアのトリノ生まれのトランペッターです。父の影響でトランペットを覚え、ルイ・アームストロングに憧れ、18才の時に、バンドを結成しました。1962年「夕焼けのトランペット」でデビュー。65年の「夜空のトランペット」が大ヒットしイージーリスニング、ムード音楽のスターとなりました。ロマンティックな音楽性は日本でも広く受け入れられましたが、94年10月5日、ローマ市内の病院で死去。享年68歳。歌声は渋かった!
1-Nini Rosso
1929年イタリア生まれのトランペット奏者、ニニ・ロッソのベスト・セレクション・アルバム。「夜空のトランペット」やテレビ番組『水曜ロードショー』のテーマソング「水曜日の夜」など数々の名曲を収録。
2-Once More
イージー・リスニング音楽を代表するトランペッター、故ニニ・ロッソのベスト選曲盤。日本盤に初めて収録される(12)(13)、彼の代表曲“○○”トランペット・シリーズで知られる(1)~(3)から、チャリテイ活動に熱心だった彼らしい(10)など、華麗に朗々と吹いている。

2006-04-17 16:46:53/2008-10-04 05:03:12

コメント

Norah Jones

2018-10-30 | Jazz Vocal
Norah Jones -3-
写真は「ノラ・ジョーンズの自由時間」

Featuring Norah Jones (ノラ・ジョーンズの自由時間)
2010年10月発表のコラボレーション・アルバム。レイ・チャールズ、ハービー・ハンコックなどのベテランから、フー・ファイターズらロック・ミュージシャン、そしてアンドレ3000(アウトキャスト)ほかヒップホップ勢までもが参加している。

  

2011-09-16 17:32:29/2012-03-14 10:06:33
コメント

Zoot Sims

2018-10-20 | Jazz 
Zoot Sims -3-
写真は「Zoot Sims Sextet」
1-Zoot Sims Sextet
スタン・ケントン楽団の渡仏中に楽団のメンバーだったズート、ロソリーノらをヴォーグが録音した。ズートの初期リーダー録音。ズート、ロソリーノ等6人編成で迫力満点。演奏:ズート・シムズ(TS)フランク・ロソリーノ(TB)ジミー・ガーリー(G)アンリ・ルノー(P)ドン・バグリー(B)ジャン=ルイ・ヴィアル(DS)/録音:53.11
2-Elegiac
テナーとジャズ・ギターの二人の巨匠が80年にNYで行なった貴重なデュオ・ライヴ。まろやかなテナー/ソプラノ・サックスに柔らかいジャズ・ギター。二つの音色が、楽しげに“会話”を弾ませる。デュオとは思えぬ広がりと色彩感はベテランならでは。 ズート・シムズ(ts.ss) バッキー・ピザレリ(g)録音:80年

    

2009-01-14 17:20:35/2011-06-12 19:39:30
コメント

Don Friedman

2018-10-11 | Jazz 
Don Friedman -4-
写真は「Circle Waltz 21C」
1-Timeless 
リリカルでアグレッシヴなスタイルと円熟味を帯びたタッチで再び注目を集めているドン・フリードマン。彼をリーダーとするトリオの作品。スタンダードを中心に、この顔合わせならではの至福の瞬間を。演奏:ドン・フリードマン(P) ジョン・パティトゥッチ(B) オマー・ハキム(DS)/録音:2003.10(「CDジャーナル」データベースより)
2-Circle Waltz 21C 
代表作としてリヴァーサイドに吹き込んだ「サークル・ワルツ」を持つドンが、約半世紀後に同タイトル曲などをレコーディング。ほかにも人気のスタンダード曲が目白押しで、ファンの愛聴盤となるであろう一枚。演奏:ドン・フリードマン(P) ジョージ・ムラーツ(B) ルイス・ナッシュ(DS)/録音:2010.3

     

2011-03-23 20:38:51
cosmophantom


コメント

Hank Mobley

2018-10-02 | Jazz 
Hank Mobley -4-
写真は「Roll Call」
1-Hank Mobley And His All Stars
ブルーノート創立70周年を記念した特別企画のスペシャル・プライス盤。初代ジャズ・メッセンジャーズのリズム隊にミルト・ジャクソンを加え、モブレーのオリジナル曲を演奏。ブルーノートにおけるハード・バップ期の代表作だ。演奏:ハンク・モブレー(TS) ミルト・ジャクソン(VIB) ホレス・シルヴァー(P) ダグ・ワトキンス(B) アート・ブレイキー(DS)。(「CDジャーナル」データベースより) -録音:1957.1-
2-Roll Call
ハード・バップを代表するテナーマン絶頂期三部作の真ん中の一枚。ブレイキー、フレディらBNオールスター・メンバーが繰り広げるハード・バップど真ん中の快演。演奏:ハンク・モブレー(TS) フレディ・ハバード(TP) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) アート・ブレイキー(DS) -録音:1960.11-

    
2009-12-22 18:38:20/2011-01-01 19:55:55
cosmophantom


コメント