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I Love Music/cosmophantom

Jazzまっしぐら

        cosmophantom

    

Freddie Hubbard

2014-05-31 | Jazz 
Freddie Hubbard -6-
写真は「Double Take」
1-Double Take (トランペット伝説)
ベテランの域に達した2人が、ブルーノートゆかりの先達に捧げた作品。ケニー・ギャレット、マルグリュー・ミラーの参加にも注目。2本のトランペットがフロントを彩るアンサンブルは、同レーベルの歴史を感じさせるもの。話題性豊富な作品コンセプトだ。演奏:フレディ・ハバード(TP) ウディ・ショウ(TP) ギャレット(AS) ミラー(P) マクビー(B) アレン(DS)/録音:85.11

Vision
(Redescription Of Hisstory 1970-1974)
クラブ・ジャズ・ファン用に企画されたフレディー・ハバードのコンピ。彼が1970年代に“CTI”レーベルに残した音源の中から、大衆性を持ち合わせつつもフューチャリスティックなナンバーを厳選コンパイルする。(CDジャーナル データベースより)

        


Toshiko Akiyoshi

2014-05-30 | Jazz 
Toshiko Akiyoshi (秋吉敏子) -8-
写真は「New York Sketch Book」
1-The Many Sides of Toshiko  
ヴァーヴのプロデューサー、ノーマン・グランツに才能を認められ、渡米したのが1956年。同年には早くも著名ジャズメンを迎えてリーダー作を吹き込み、ニューポート・ジャズ祭にも出演するなど、本場で活躍する日本人ジャズ・ミュージシャンのパイオニアとなるトシコの初期作品。有名曲と並び、自作の意欲的な組曲が要注目だ。演奏:秋吉敏子(p).ジーン・チェリコ(b).ジェイク・ハナ(ds)/ 録音:1957年10月4日 NY
2-New York Sketch Book  
ピアニスト秋吉敏子の新たなスタートともいえる注目の第1作。ニューヨークをテーマに、スタンダードからオリジナル、ビリー・ジョエルのカヴァー、そして「私を野球場に連れて行って」も収録。演奏:秋吉敏子(P) ピーター・ワシントン(B) ケニー・ワシントン(DS)/録音:2003.8(「CDジャーナル」データベースより)

         


2010-11-30 19:48:03

Harry Allen

2014-05-29 | Jazz 
Harry Allen -8-
写真は「Viva! Bossa Nova」
1-Viva! Bossa Nova
(ボサノヴァに乾杯!)
近年は、夏にボサ・ノヴァ、秋には4ビートというリリースが定着しているハリー・アレン。ボサ・ノヴァ生誕50周年を記念した本作は、これまでの再演曲やおなじみのスタンダードを含めた集大成的な内容に。ゲッツ信奉者らしい、実に安定したプレイを聴かせている。演奏:ハリー・アレン(TS) クラウス・ミューラー(P) パット・オレアリー(B) ジョー・アシオーネ(DS)/録音:2008.3
2-For The King Of Swing
2009年が生誕100周年にあたる“キング・オブ・スイング”、ベニー・グッドマンの愛奏曲を取り上げたワンホーン・カルテット作。日本のファンの間でも定評のあるハリー・アレンの類まれなメロディ・センスはここでも発揮されている。演奏:ハリー・アレン(TS) ロッサノ・スポーティエロ(P) ジョエル・フォーブス(B) チャック・リグス(DS)/録音:2009.2

              


2010-06-07 17:57:08

Pink Floyd

2014-05-28 | pop/rock
Pink Floyd -1-
写真は「The Dark Side Of The Moon」
Pink Floyd(ピンク・フロイド)は1965年、ロジャー・ウォーターズ(b、vo)、ニック・メイスン(ds)、リック・ライト(key)、シド・バレットg)により英国ロンドンで結成され、67年にデビューしました。緻密に構成されたイマジネイティヴな音と、人間社会の軋轢や狂気を描いた詞で『原子心母』『狂気』などの傑作を発表し、プログレの代表格として高い評価と人気を獲得しました。
「One Of These Days」怪しい劇場(笑)やプロレスラーのA.ブッチャーが使用していましたよね!「Another Brick In The Wall(PartⅡ)」は大ヒットしましたが、プログレ色は薄いもので、当時はよく聴いたものです。
1-The Wall
『狂気』と双璧をなす79年発表の代表的2枚組アルバム。ポップとロックの狭間で悩んだロジャー・ウォーターズの疎外感、軋轢、人間関係の壁をコンセプトに作り上げた哲学的な超大作だ。(「CDジャーナル」データベースより) -1979-
2-Animals
77年に満を持してやっと発表されたアルバム。人間を豚や犬など動物にたとえたり、ロンドンに実在する発電所の写真に豚をコラージュしたジャケットが物議をかもしたりと、話題の多かった大作。(「CDジャーナル」データベースより)
3-The Dark Side Of The Moon 「狂気」
全米チャート・イン連続724週という恐ろしい記録を持つ、72年発売のギガ・ヒット・アルバム。ラジオ向けの「マネー」やエモーショナルな女性voのスキャットなど、聴きどころ満載。(「CDジャーナル」データベースより)

      

  
2006-05-24 11:04:08/2010-08-05 03:19:42

Joe Zawinul

2014-05-27 | Jazz 
Joe Zawinul -2-
写真は「Stories of the Danube」

1-Vienna Night (ウイーンの夜)
フュージョン・バンド、ウェザー・リポートのリーダーとして知られるキーボード奏者、ジョー・ザヴィヌルのライヴ・アルバム。ウィーンに自ら作ったジャズ・クラブでの熱いパフォーマンス。録音:2004.5,10。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Stories of the Danube
フュージョンの大家ザビヌルもオーケストラ曲を書いた。早い話がスメタナの「我が祖国」みたいな交響組曲。ザビヌルが聴きなじんだり,影響受けたり,携わってきたあらゆる音楽が入り組みつつとうとうと流れる。変にリアルなところもあるが総じて聴きやすい。(「CDジャーナル」データベースより)演奏:ジョー・ザビヌル(key,vo)アミート・チャタジー(g,vo)ブルハーン・エサル(ウド,perc,vo)アート・タンクボヤチアン(perc,vo)ワルター・グラスマン(ds)カスパー・リヒター指揮 チェコ国立ブルノpo./録音:95.11,96.2


     

Donna Summer

2014-05-25 | pop/rock
Donna Summer -4-
写真は「Another Place and Time」
1-Live & More Encore!
70年代に“ディスコ・クイーン”として一世を風靡した歌姫の久々のフル・アルバムは代表ヒットで構成したライヴ録音。ベスト盤&新曲集。内容はライヴ11曲、プラス新曲2曲。往年の名曲が楽しめます。 -1992-
2-Crayons
艶やかな歌声で70年代ダンス・ミュージック・シーンを湧かせたドナ・サマーの、約17年ぶりとなるアルバム。ハウスやラテンなど時代に合ったサウンドを取り入れつつ、華麗な歌声を響かせている。 -2008- 

The Anthology
二枚組

       
    
2010-11-13 13:02:58

Lee Ritenour

2014-05-24 | Jazz 
Lee Ritenour -10-
写真は「Wes Bound」
1-Wes Bound
フュージョン・シーンを牽引するリー・リトナー。彼が最も敬愛するウェス・モンゴメリーに捧げたオマージュが本作。ウェスのオクターブ奏法に迫るリトナーのダイナミックなプレイが楽しめる。演奏:リー・リトナー(G) ボブ・ジェイムス(KEY) ロニー・フォスター(OG) ジョン・パティトゥッチ(B) ハーヴィー・メイソン,(11)スティーヴ・ガッド(DS) (5)マキシ・プリースト(VO)/録音:93.(「CDジャーナル」データベースより)
2-Overtime
Lee Ritenourのいままでのキャリアを集大成したスタジオ・ライヴ作品。伝説のジェントルソウツが復活、“キャプテン・フィンガーズ”を初めとする不滅のフュージョン・スタンダードを収録した作品。先に発売された映像作品から13曲を収録したCDバージョン。演奏:リー・リトナー(g)、アーニー・ワッツ(ts,ss)、パトリース・ラッシェン(p)、アンソニー・ジャクソン(b)、ハーヴィー・メイソン(ds)、スティーヴ・フォアマン(perc)、デイブ・グルーシン(p)、アレックス・アクーニャ(perc)、イヴァン・リンス(vo) 、エリック・マリエンサル(as)他/録音:2004年3月30日~31日 ロサンゼルス

                  11
        
2010-10-23 12:45:48

Paul McCartney

2014-05-24 | pop/rock
Paul McCartney -8-
写真は「Memory Almost Full」
1-Driving Rain
1998年に愛妻リンダ・マッカートニーを癌で失ったポールが、ロックン・ロールのスタンダード集ともいうべき『ラン・デヴィル・ラン』を挟んで、2001年にリリースしたオリジナル・アルバム。ウイングス時代の作品を含めると、これが通算20枚目にあたり、ポールのオリジナル・アルバムとしては、1997年の『フレイミング・パイ』以来、当時としては4年ぶりの新作となったアルバム。 -2001-
2-Memory Almost Full
2007年6月に発表され、高い評価を集めた通算21作目のソロ・アルバム。デヴィット・カーンのプロデュースのもと、安心印の良質ポップスが披露されている。いつまでも色あせない煌びやかな魅力のあふれる一枚だ。

Greatest
日本独自の選曲によるベスト盤。さすが今世紀最高のソングライターだけあって,どの曲も心に残るものばかりだ。それにしてもポールはその才能を枯渇させることなく名曲を書き続けている。それは最新ヒットの1を聴いただけでも十分わかるだろう。1998年

             
    
2011-10-16 14:10:29

Beegie Adair

2014-05-21 | Jazz 
Beegie Adair (p) -1-
写真は「My Piano Romance」
Beegie Adair(ビージー・アデール)は1937年ケンタッキー出身。5歳からピアノを始め、大学でピアノと音楽教育を専攻。卒業後はジャズ・バンドで演奏するかたわら音楽教師をしていた。その後「音楽の街」、ナッシュビルに拠点を移し、ジョニー・キャッシュやチェット・アトキンスなど数々の伝説のパフォーマーと共演するセッション・ミュージシャンとして活躍。その一方、ソロおよび自身のトリオ・バンドで活動。1991年のデビュー作を皮ぎりに、30枚のアルバムをリリース。参加したアルバムは数え切れない。
1-My Piano Romance
戦前の生まれで、しなやかかつ透明感のあるフレージングが特徴的なベテラン・ピアニスト、ビージー・アデールのオールタイム・ベスト。ビートルズやプレスリー、シナトラなど、有名なカヴァー曲を多数収録。演奏:BEEGIE ADAIR(P) ROGER SPENCER(B) CHRIS BROWN(DS) -2010-
2-My Piano Journey
“秋”と“旅”をテーマにした、ビージー・アデールの名曲カヴァー・アルバム。「Autumn Leaves」など、ジャズやスタンダードの美しい旋律の数々が、熟練のピアノ・タッチで綴られている。 -2010年発売-

     
     
2011-01-17 19:43:40

Philippe Saisse

2014-05-17 | Jazz 
Philippe Saisse
写真は「Storyteller」
Philippe Saisse (フィリップセス):は、フランス出身のスムーズジャズ、ニューエイジ・ミュージックのキーボーディスト、音楽プロデューサー、ベーシストである。マルセイユ生まれ、パリ育ち。パリの音楽学校で学んだあと、奨学生の資格で米国・ボストンにあるバークリー音楽大学に進学した。ゲイリー・バートンの庇護を受け、アル・ディ・メオラのSplendido Hotelでデビューした。またフェリシア・コリンズやデヴィッド・ボウイなどのミュージシャンと共演したり、デイヴィッド・サンボーンのために曲を書いたりした。ユニットとしてはギタリストのナイル・ロジャースと組んだ「アウトラウド」、同じくギタリストのランディ・フレディリックスと組んだ「ドッペルギャンガー」での活躍が有名である。1962年11月10日 フランス マルセイユ生
1-Storyteller
A.ジャロウ,C.カーンからマルタ,伊東たけしまで幅広くプロデュースを手掛けるNYの俊英フィリップの2ndソロ。斬新なサウンド・クリエイターの名に恥じない高度なインストゥルメンタル音楽が展開され,シンセと生ピアノの巧みな使い分けが見事だ。(「CDジャーナル」データベースより)演奏:フィリップ・セス(KEY,P 他) デイヴ・ヴァレンティン(FL) フェリシア(G) エディ・ゴメス,マーク・イーガン(B) オマー・ハキム(DS) ミノ・シネル(PERC) 他/19992年発売
2-At World's Edge
ジャズ界はもちろん、ロック/ポップスなどのフィールドでも活躍するピアニスト、フィリップ・セスのアルバム。ニューヨークから、スムース・ジャズ系の本場と言える西海岸に移ってからの作品で、多様なミュージシャンが参加している。(CDジャーナル データベースより) 2009年発売

     

Shakira

2014-05-17 | pop/rock
Shakira -3-
写真は「Launndry Service」
1-Launndry Service
過去4作で計800万枚以上を売り上げ、いまや名実共にラテン界のスーパースターとなったシャキーラが放つイングリッシュ・デビュー・アルバム。『ビルボード』では初登場3位を記録の大ヒット。2002年(「CDジャーナル」データベースより)
2-She Wolf
オバマ米大統領就任式典でパフォーマンスを披露するなど、米国を代表するスーパースターとなった歌姫のアルバム。エレクトロ・ディスコ・サウンドを聴かせるシングルをはじめ、本領である究極のダンス・サウンドが詰め込まれている。2009年(「CDジャーナル」データベースより)

     
    
2011-03-20 14:14:57


Diana Panton

2014-05-16 | Jazz Vocal
Diana Panton
写真は「Red」
Diana Panton(ダイアナ・パントン):カナダ・ハミルトン出身の女性ジャズ・ヴォーカリスト。父親が家で聴いていたエラ・フィッツジェラルドに夢中になり、ジャズの道へ。19歳の時にドン・トンプソンのワークショップに参加。2005年にアルバム『Yesterday, Perhaps』でデビュー。ブロッサム・ディアリーを彷彿とさせるコケティッシュな歌声が魅力で、スタンダードからボッサ、シンガー・ソングライター然としたオリジナルまで幅広い音楽性を持つ。2011年に初のボサ・ノヴァ・アルバム『フェリシダージ~わたしが愛したブラジル』をリリース。
1-Red (レッド~ルージュのため息)
マニアックな選曲とシンプルな編成のこれまでのアルバムに比べ、歌い継がれてきたスタンダードをホーンやストリングスを配したノスタルジックなサウンドにセクシーな歌声が重なり合いアダルト(ベテラン?)・リスナーも大満足!2010年発売のアルバム『ピンク』の桃色から赤へとより成熟した初の本格的ジャズ・アルバム。演奏:ダイアナ・パントン,(5)ハリソン・ケネディ(VO) ドン・トンプソン(P,VIB) レグ・シュワガー(G) フィル・ドワイヤーズ(SAX) ジム・ヴィヴィアン(B) モシェ・ハマー,プレイズ・ラム(VN) ダイアン・リヨン(VA) コンラート・ブロエメンダール(VC) エリカ・グッドマン(HP)/録音:2012.8

    

New Sound Quartet

2014-05-15 | Jazz 
New Sound Quartet
写真は「Summertime」
New Sound Quartet(ニュー・サウンド・カルテット)はケニー・バロンやフレディ・コールとの共演で知られるヴィブラフォン奏者のジョー・ロックと、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの最後のピアニストとして知られる新進気鋭のジェフリー・キーザーが、双頭バンドの形で結成。ほかのメンバーは、エド・ハワード(b)、テリオン・ガリー(ds)。“新主流派以降”というべきフレッシュなサウンドのファースト作『おもいでの夏』をリリースして始動した。
1-Summertime
ロックにキーザーという実力派が中心になったカルテット。楽器編成からしてMJQを意識していることは明白。そのリメイクとも言える(1)からして、テーマ処理にこのグループからのコピーが認められる。穏やかで知的な響き。そこに聴きどころがある。(「CDジャーナル」データベースより) -2005-

   
2010-08-28 06:53:50

Keiko Lee

2014-05-13 | Jazz Vocal
Keiko Lee -5-
写真は「Day Dreaming」
1-Day Dreaming
一流のサポート陣に加え、彼女の長年の夢だったストリングスを配した99年発表の5thアルバム。彼女の歌声と美しいストリングスが溶け合い、ムードたっぷりのスタンダード・ジャズを聴かせてくれる。演奏:ケイコ・リー(vo)/ケニー・バロン(p)/ロン・カーター(b)/グラディ・テイト(ds)/ジミー・ヒース(TS) 他(「CDジャーナル」データベースより)  -1999年-
2-Live At Basie With Hank Jones
卓越した即興力でライヴに定評のあるヴォーカリスト、ケイコ・リーの、『ライヴ1999』以来2枚目となるライヴ盤。ハンク・ジョーンズ(ピアノ)との共演による、珠玉のスタンダード集だ。演奏:ケイコ・リー(VO) ハンク・ジョーンズ(P) 坂井紅介(B)(「CDジャーナル」データベースより)  -2006年-

         
    
2009-12-29 19:16:04

Simply Red

2014-05-13 | pop/rock
Simply Red -2-
写真は「Blue」
1-Blue
6曲がカヴァー曲。ニール・ヤング,ホリーズ,グレゴリー・アイザックス,デニス・ブラウン他。いい曲,過不足のないサウンド作り,そして一つ一つ噛みしめるような歌……。充実している。『スターズ』後,一番心に届くだろうアルバムになった。内容(「CDジャーナル」データベースより) -1998-
2-Love And The Russian Winter
白人ソウルのNo.1,シンプリー・レッドの新作。サム&デイヴのカヴァー2は現在ヘヴィ・ローテーション中。7のシンプルなメッセージの奥にある海のように深い愛,8に貫かれる社会への痛烈な批判にも,神の視線のごとき人間への愛が潜んでいる。内容(「CDジャーナル」データベースより) -1999-
3-Home
3年半ぶりの新録は自身のレーベル発から。スタイリスティックス、ボブ・ディラン、デニス・ブラウンのカヴァー ((4)(6)(12)) もホール&オーツ作を下敷きにした(3)もみな、“ソウル”への愛情を独自流儀でシンプルに聴かせる“Mick Hucknall/Simply Red”というソウル。内容(「CDジャーナル」データベースより) -2003-



    
2010-05-05 09:35:10