Wilton Felder
写真は「Inhert The Wind」
Wilton Felder(ウィルトン・フェルダー)は1940年、米国ヒューストン生まれのサックス、ベース奏者です。1961年にテキサス州のハイスクールで同級生だったウェイン・ヘンダーソン(Tb)、ジョー・サンプル(Key)、スティックス・フーパー(Dr)の4人で
ジャズ・クルセイダーズ結成しました。メインの楽器はサックスだが、彼の弾くエレクトリック・ベースであるというのは知られた話である。
1-Inhert The Wind
ご存じクルセイダーズのサックス奏者,W.フェルダーが80年に発表したソロ2作目でボビー・ウーマック(vo)が参加した1(山下達郎もかつてライヴでカヴァーした),そしてD・ハサウェイの2「Someday We'll All Be Fre」はソウル・ファンにも支持された。軟派なフュージョンとは一味違う。演奏:ウィルトン・フェルダー(sax,b)
ジョー・サンプル(key,syn)ディーン・パークス(g)エイブラハム・ラボリエル(b)ンドゥグ・チャンクラー,リッキー・ローソン(ds)ポゥリーニョ・ダ・コスタ(perc)(1)(2)
ボビー・ウーマック(vo)他/録音:79.10,80.2 (「CDジャーナル」データベースより)
2-Nocturnal Moods
クルセイダーズのサックス奏者,4年半ぶりのアルバム。彼ならではの野暮ったいサックスを,比較的コンテンポラリーかつポップなサウンドの中に活かしている。プロデュースは黄金時代のクルセイダーズを支えたウェイン・ヘンダーソンが担当。演奏:ウィルトン・フェルダー(sax)フィリップ・イングラム(syn)ロブ・マリンズ(key)マイユート・コリア(perc)レニー・ウィリアムス(vo)他 -1991-
3-Forever, Always
元クルセイダーズ、“ソウルフル・テキサス・テナー”、ウィントン・フェルダーのソロ。プロデュースは旧友ウェイン・ヘンダーソン。ゲスト・ヴォーカルに、これまた旧友ボビー・ウーマックが参加。円熟の味わい。 -1992-

2010-10-14 17:44:34