Brad Mehldau (piano) -1-
写真は「The Art Of The Trio Vol.1」
Brad Mehldau(ブラッド・メルドー)は1970年、米国フロリダ州生まれのジャズ・ピアニストです。94年にジョシュア・レッドマン・カルテットのメンバーとして脚光を浴び、95年にアルバム『イントロデューシング・ブラッド・メルドー』でメジャー・デビュー。これまでにトリオやソロ・ピアノ、コンセプト作など、現代的感覚とロマンティシズムが絶妙に融合した作品を次々と発表。2010年3月、『ラーゴ』(2002年)のプロデューサー、ジョン・ブライオンと再びタッグを組んだニュー・アルバム『ハイウェイ・ライダー』をリリースした。
1-The Art Of The Trio Vol. 1
ジョシュア・レッドマンのグループで活躍しているブラッドのセカンド。タイトルどおりトリオのフォーマットで,様々なタイプの曲をプレイしている。そのイマジネーション豊かなピアノ・ソロは素晴らしく,期待の若手ナンバー・ワンといえそうだ。(「CDジャーナル」データベース)
2-The Art Of The Trio Vol. 2
「アート・オブ・ザ・シリーズ」第2段はメルドーのレギュラー・トリオでのライヴ。ゆったりとしたテーマから一気にたたみ込む(1)でいきなり本領を発揮するが、これも気心の知れたメンバーの好サポートに拠るところ大。抑えた音で聴かせるバラード(2)が◎。(「CDジャーナル」データベース)
3-The Art Of The Trio Vol. 3
メルドーがますます快調になってきた。トリオ・シリーズの3作目は、これまでに増して叙情味にあふれたプレイを聴かせてくれる。しかもシットリとしているばかりではなく、溌剌としたタッチも健在なところが好ましい。若いが熟達の味わいも感じさせる一枚。(「CDジャーナル」データベース)
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2005-05-19 20:03:27/2012-01-22 19:09:46