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チエちゃんの昭和めもりーず

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マイナ保険証 病院ごとの温度差

2025年02月20日 | 病気
今日は眼科の受診日でした。
私は眼科・歯科・骨粗しょう症外来と3つの医療機関に定期的に通院していますが、マイナ保険証の取り扱いが病院によって違っていることに気付きました。

まず、歯医者さん。
ここは先生が若いこともあって、積極的にIT化を進めています。マイナンバーカードが保険証として使用できるかなり前から電子カルテを取り入れ、過去のデータもすぐに診ることが出来てスムーズです。

次に、眼科さん。
今日、マイナカードをカードリーダーに入れようとしたら、「保険証はお持ちではないですか?マイナンバーカードですと(診察までの時間が)遅くなる場合がありますので、出来ましたら保険証をご提示ください。」
えっ⁉ なにそれ? カードの方が時短できるんじゃないの?
よく見ると、受付の後ろには紙のカルテがずらりと並んでいます。
ああ、そうか。ここは遅れているんだな。
今までのカルテデータを入力するのが面倒なのかな?
看護師さん(技師さん?)が視力検査や他の検査をやるから紙の方が便利なのかな?
いやいや、ipadとか使えばいいじゃん!
それとも、眼科だから電子機器から目を守るために敢えて紙にしてるとか?
あ!資金の問題か?

そして、火曜日に受診した骨粗しょう症外来は、マイナ保険証が使えません。相変わらず従前の健康保険証での対応です。
ま、ここは特殊な病院なので仕方がないところもあります。

う~ん。私たち患者よりも、実は医療機関の方がマイナ保険証の導入に戸惑っているのかもしれないですね。


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