電池が切れて引き出しにしまいこんでいたALBA SPOON。
パソコンのリモコンの電池を買うついでにこれの電池も買って入れてみた。
裏蓋を開けると薄い金属板が飛び出てきて、それをまた同じように入れるのにかなり苦労したが、どうにか電池交換は成功。
液晶が寿命なのか、点かない所もあったりして、ちょっと諦めかけたがしばらくすると安定したのか、文字が綺麗に表示されるようになった。
しかし寿命なのは当然の事で、調べると1995年発売だというからもう20年。
携帯を使うようになってずっと腕時計はしなくなっていたが、義父が亡くなった時に使っていた時計を貰ってから、また腕時計をするようになった。
付けてみると便利というか、時間を気にするように見ることが増えたようだ。
このSPOONは全然見に覚えがない所から送られてきて、多分何かの懸賞とか賞品だったのかと思うけれど、すっかり忘れた頃にこういうものは当たったりするもので。
この頃かGショックとかコレクションにする人が多かったようだけれど、液晶の寿命がどれほどか分からないが、大事にとっておいても液晶が見えなくなってしまったら、やっぱり価値はゼロになっちゃうだろうか?
最近は百均にも腕時計を売っているけれど、そんな100円〜300円の時計と、買った時は何万円もしたが今は動かない時計と、どっちが価値があるだろう。ま、時間が分からない時計をわざわざ買わないか。
道具ってものはやっぱり使ってナンボって気がする。機械式の時計も使わないとやっぱり故障の原因になるような気もするし。
ただ、この時計の難点は表示板が曲面なので、映り込みが激しくパッと見て時間が分かりづらいって事。
ほとんど使っていなかったせいで、傷もなく綺麗なまんまなんで、自転車に乗る時にでも付けてみようか。
液晶がどれだけ保つかだけれど…。