いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
ういのおくやま けふこえて
あさきゆめみし よいもせす。
ん。非は(ひわ。)無く、佳く出来ている。
諸行無常。
是生滅法。
生滅滅己。
寂滅為楽。
をかけあわせているようにも取れると言う。
てやんでい。いつかは散るこのおいらよ。
それが習いのこの世じゃねえか。
この鉄火肌は、伊達じゃねぇ。
お天道様に任してこその本望よ。
浮世じゃねえかい。皆の衆。
こいつぁあ。春から縁起がええわい。
と、行こうじゃございやせんか。
繊細さと、意気と活きと粋。
いろは。に元気付けられるのでございます。