kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

帰郷・関西から山陰へ Ⅳ

2016-09-28 | Weblog


宍道湖の夕日(シンボルの嫁が島)  ネット引用

 

しつこいけれど、夕日に染まる県立美術館をネットから引っ張り出してみました。

 

     
ロビーと屋根に射し込む夕日

 


ガラス張りの美術館に宍道湖が映る

 

★最終日

午後になりました。もう1ヵ所夫が希望したのは、横田の「たたらと刀剣館」 上質の玉鋼の産地であります。

しかし飛行機の時間が心配で、安来市でも同様の見学が出来る「和鋼博物館」に変更しました。

私は以前見学して案内は任せてね~と、鈍行電車で安来節のふるさとへ向かいます。

安来駅から徒歩で20分です。安来港沿いに順調に進みました。中海は広いねぇなんて言いながら

 


安来港と中海

 

博物館は休館日でありました! 曜日を間違えてしまったがねー

 


恨めしや~

 

名だたる交通不便な所で、バスもタクシーもありゃしない。トホホ状態で駅まで歩いて戻りましたんです。

この往復が夫を疲れさせてしまいました。気の向くままに散歩はするけれど、無駄足踏むのは嫌いな方。

徐々に機嫌が悪くなってきた  ついでに時間もたんまり空いて、さてどうしましょう・・・

叔母さんの家にもう一度寄って寝転びたいと仰る。また松江に引き返してお邪魔したくないわと一蹴!

結局米子の街探訪をすることにしました。米子下町巡りとかのパンフ片手に、また歩かせてしまったのでした。

古いお店が残る通りで、私は結構面白かったんですがあの方は・・・

 


駄菓子屋の屋根。中は天井まで商品が並んでいました。

 


合名会社の看板。現在は事務所になっている。

 

他にも見所があり見たかったけれど、これ以上連れまわすのは心苦しくて止めました。

暑くてカキ氷のお店を見つけた時はホッとしたけん。てんこ盛りのパフェが凄く美味しかった♪

ご夫婦経営でフレンドリーな会話を楽しんで、彼も人心地ついた様子でした。

夕刻になりましたがまだまだ最終便には時間があります。米子駅前で最後の食事処を物色。

海の幸を食べたいね~と探して、ありました、ありました。

 


隠岐の島直送に惹かれてここが良い~♪

 

 


握りはもちろんだけど、久し振りに美味しいサンマを食べた 

 

境港が近くて新鮮な魚を堪能。魚が食べたくてお酒を控えたほど・・・

満腹を抱えてあとは空港へ行くだけです。ローカルな鬼太郎電車に乗りました。

ゲゲゲのアニメだらけの車内です。 すでに外は真っ暗になりました。

渡り廊下から空港に到着。もはや精根尽きた夫は、ひたすら休息のお時間。

妻は数少ないお店を巡ってとっても元気(笑)

そして留めにやってくれました。搭乗検査場で彼のバッグがピーピー鳴って アーミーナイフでした。

預け荷物の手続きをすればOKですが、あいにくカートも機内持ち込みにしたのです。

検査官との応酬が続いて「もういい! 没収なんだな!」の捨て台詞。

後続がつっかえるほど時間をとっての結末でございました

飛行機で世界中を飛び回ったのは、はるか昔だったのです。その後テロ防止で厳しくなったんですよ、お父さん。

 

夫婦の本音も出て面白き旅路でした。両家の安否も確認出来ました。

来年は、義弟の三回忌と義母の七回忌をまとめてすることにしました。

長々と続けた帰郷のオハナシ、お読みくださってありがとうございました。

 

 

 

 

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帰郷・関西から山陰へⅢ

2016-09-24 | Weblog


アオツヅラフジ  (安来・和鋼博物館にて)  9/14

 

★最終日

前日でお努めを終えました。米子空港からの最終便(20:50発)まで自由時間です。

最終日は彼の想いのままにしてあげましょう(殊勝な心がけネ)

まずは島根県立美術館です。宍道湖の夕日を取り込む設計で知られています。

運が良ければ館内が真っ赤に染まりますが、滅多にはお目にかかれないです。

開催中の作品と、5部屋に分かれた常設展示を鑑賞しました。

亡母が入院している頃に、歩いても近いので暇をみて見学しました。あの時は2、3人しかいなかった・・・

この日は観光客も多かったけれど、混雑無しで気の済むまでゆっくり出来ました。

都会に有名画家展がくれば、目の色を変える好事家には物足りないかも知れませんが…

 


面白い形の美術館「建築家・菊竹清訓」

 


展望デッキから眺める宍道湖

 


「理解するためのキーワード」と書かれたパンフを頼りに鑑賞しました。

 


「鳥に説教する聖フランチェスコ」の絵を見ました。絵画を売店で探しても無くて、画家も失念しています。

 


イタリア・アッシジの聖フランチェスコの壁画(ネット引用

この画像そっくりの絵があって驚きました!

超絶技巧で知られるリストが、絵画と同じタイトルで作曲しているのです。

リストを弾くフジコ・ヘミングさんのピアノCDに挿入されているんです。帰宅してすぐ聴きました

 

『小鳥への説教』


小鳥よ、あなたたちはすばらしい衣服を身に付けている

私はよれよれの修道服を着ているが これとて自分で手に入れたものだ

ところがあなたたちの衣服は 自分で心配したものではない

あなたたちは透明な声で鳴くが それもまたいい声になろうとしてなったわけではなく

神様がくださったものだ

素直なあなたたちには大きな恵みがある

 


淡い色調で惹き込まれた・・

 

 

常設の陶芸、日本画、彫刻などの作品も、ゆっくり観ることが出来ました。

安来の陶芸家・河井寛次郎は、パリ博でグランプリ、ミラノトリエンナーレでもグランプリを得たそうです。

 

次なる目的地へ行く前に、駅前のデパートで出雲頓原地方の割子蕎麦の昼食。

 


手打ちしたいなぁ~

 

ここまでは順調ですね~

午後のいきさつは次回に致します。ハチャメチャなことになりました!

続く・・・

 

 

 

 


 

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帰郷・関西から山陰へⅡ

2016-09-22 | Weblog


トウガラシ(白い花も咲いている)  9/13

 

★島根県の巻

母の三回忌は2月初旬でした。昨年の暮れに1人で行く返事をした矢先に、夫の入院手術となった訳で・・・

健康になったら2人でお墓参りしようと言ってくれたのです。

 

松江の朝は今にも降りそうな按配で明けました。こちらも素泊まりで、朝食はパン屋さんで済ませました。

 


JR松江駅

皆さま、観光にお出掛けの際はこのバスをご利用くださいませ~

乗り降り自由で観光ガイドのお嬢さんが案内してくれますよ♪

(観光に行かっしゃーかね。そげならバスに乗~だらわね。乗らが降りらがお金いっしょだけん、えけんね。
 案内はにょうばんこさんがおらっしゃーけん)ちょっと出雲弁でした

 

最初に夫の希望で向かったのは、亡き義母の実家。一番下の妹さんが住んでいます。

2人の結婚の馴れ初めは、義母の里が松江市内だったことから始まりました。話せば長くなるので省略~

年の差婚でしたが紆余曲折を経て、来年は50周年で金婚式とはこれ如何に!!

ま、それは良いとして・・・彼が愛する〇おばちゃんは、90歳でもしっかりして想い出が尽きないようでした。

 

タクシーで長兄夫婦が待つ実家にはお昼に到着。仏壇へのお参りもそこそこに、ささやかな宴会を致しました。

 


2度目の刈り取りを待つ稲田。玄丹蕎麦はすでに取入れが済んでました。

 


地場は直焼きの鰻。少し焼き過ぎだけど懐かしい味です。

 

お墓に行く途中、共同管理になった作業所を通ります。兄は30年間長をしています。

前日まで、米を袋詰めするまでの作業で大忙しだったとか。今は静かに出荷する袋が並んでいました。

 


30kgの袋が整然と並ぶ

 


1・2・3の行程で機械が唸る。作業場は天井まで機械があり選別をする。籾殻はリサイクルされます。

 


お墓に向かう男2人・・・77歳と82歳
駅で買ったお花を供えてご無沙汰を詫びました。

 

昼寝する習慣のある田舎で、ほど良い疲れでみんなぐっすり

ぽっかり空いた時間に落ち着かなくなって、友だちに電話しました。「逢えるよ~」「じゃ、松江駅でね♪」

てなことで、タクシー呼んで駅に戻り、Mさんとホテルの部屋にしけ込んだ!

彼女もブログに書きたいけど恥ずかしいらしく、私が代筆致します。

ベッドに寝転んで積もる話をしたんですわ 高齢者お婆2人の壮絶なる姿なり。

事情で逢えなかったKさんがいたら、こんな真似は出来なかったね。

 

またタクシーで戻り、兄とコープに出かけて地場の番茶、イチジクを大量に買いました。

義姉が畑の産物もどっさりくれたのを、ダンボールに詰めました。

 


畑に咲く花

 

 

魚尽しの夕飯を戴いて、実家としばしの別れです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 


イチジクの赤ワイン煮

 


今が旬のイチジク。不揃いだけど甘くて安い。15個入りが280円。10袋を購入。
丁寧に灰汁とりするうちに、無我の境地に至る

 


ジャムとコンポートは真空状態にして雑菌避けの為に、冷めるまで逆さにする。

 


ゴーヤの簾

 


完成

 


大き過ぎるサツマイモ、どげんするだ~!

 

交通不便で行き来が激しい時は、レンタカーにすべきだったと後悔しきり…

翌日は夫の希望を叶える日になりますが、さてどうなることやら…次回にしますね。

 

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帰郷・関西から山陰へⅠ

2016-09-19 | Weblog


菩提寺の本願寺本堂

 


京都駅地下通路から地上に出てすぐにある。お骨のある大谷廟は今回はパス。

 

 

青空とはいかないけれど、夫婦旅の道中は雨も降らず、両家へのお墓参りを果たしました。

遠出もいたって元気な主さんで、亡き義母の里にも寄れましたんです~

帰宅後は日常に追われ、やっとブログ更新する気になりました。

関西弁は親戚に任すとして、故郷のズーズー弁がまだ頭にこだましてます。やはりルーツは濃い!

 

兵庫県の巻

年期法要の旅ですが、そこそこに楽しんだことを綴りますね。

5人兄弟の4男である義弟が亡くなって、9月12日に一周忌を迎えました。

初盆はご仏前のみで欠礼させてもらいましたが、1年のなんて早いこと!

東京組は当日では間に合わないので、前日から出掛けました。我々は京都駅前に宿泊。

立川の義弟(3男)は都合で大阪泊まり。体調が優れず長女の〇ちゃんが付き添いました。

 

 

これから必要に迫られて、食事を次々に載せますんで覚悟して下さいね

出発以降は、新幹線の駅弁からスタートして外食三昧。

京都の夜はバスに乗って、繁華街の四条河原町で「おばんざい」を戴きました。

 


たごと」の料理。段重ねの小皿は薄味で結構でした。以前夫と次女が食べてお薦めのお店でした。

 

翌朝は駅中のお店で朝食を済ませて、芦屋の実家へ・・・

東京以外に、神戸、岐阜、加古川の関西圏から14人が集合。

家での法要で、ギュー詰めの部屋は暑くてムンムン! 方丈さまも小さくなってお経をあげました。

 



可愛がった孫が大きくなりましたよ。

 

昼過ぎにやっと終了…痺れた足を伸ばして、仕出しのお重で賑やかな宴会になりました。

が…車で来る人が多く、医者に止められてるとか薬飲んでるとかで、お酒がグンと減った。~

「次の葬儀は俺やから」「いや、俺が先やで~頼むでな」こんな会話ですわ。1人でガブガブ飲んでた嫁です

 


京都と似たお膳でございます
残す人はパックに詰めて持ち帰り。仏前に供えたお菓子も、帰る時に全部開いて平等に分けます。

 

神戸に住む5男に新神戸駅まで送ってもらい、新幹線で岡山へ 伯備線に乗り換えて松江に向かいました。

 


2時間半の旅は真っ暗な山中を越えていきました。自販機も車内販売も無いので注意が必要。

 

とっぷりと暮れた故郷に到着。ホテルに荷を預けて夕食に駆け込みました。

お昼の膳を残して空きっ腹だったんです~動かないのに、時間になるとお腹の時計が騒ぎますね!

翌日は実家へ行きますが次回にします・・・

皆さまのブログにもお邪魔致します。どうぞ宜しく~

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法事行脚に行ってきます

2016-09-11 | Weblog

 

関西から島根へ~

玄丹蕎麦の花が迎えてくれるでしょう。

 

 

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ファヴェーラの交響楽団

2016-09-08 | Weblog


数年前の台風で根元から折れたサルスベリ。復活してまた樹になった。

 

いつまでも去らぬ台風…被害地の方にはお見舞い申し上げます。

 

テニスの4大大会は全米OPENの真っ最中。錦織選手が準決勝に進出!

準々決勝で4時間のフルセットを闘い、宿敵マレーに勝った

WOWOWに加入していない為、スマホで進行をチェック。今朝息子からメールで「勝ったね」と知らせてきた。

目の上のタンコブにリベンジを果たした圭選手は準決勝に挑む。BSで放送されないだろうか、して欲しいよ~!

 

 

リオ五輪の熱は徐々に治まり、パラリンピックの競技が始まった。大いに声援を送りたい。

五輪の前には、ドキュメンタリーで選手や開催国ブラジルの事情を特集していた。

ブラジルの象徴として避けては通れないのが「ファヴェーラ」 貧困による家庭崩壊や暴力が支配する街。

「シティ・オブ・ゴッド」の映画も観て、救い難い底辺層の生きざまを「知った・・・

 


ブラジルの裕福な家

 


派手な外観のファベーラ。斜面に密集する家。
階段と迷路が入り組んでいる。不衛生な水事情がある。

 

しかし、明日に希望が持てない子どもたちを導く人が必ず居る。

歌うことや楽器を弾くことで子どもが変わっていく。

リオ五輪開会式で最も感動したのは、ファヴェーラの子どもによる合唱だった。

立派なエアロポリス交響楽団に発展した物語を、池袋に見に行った。 ストリート・オーケストラ

エアロポリスも貧民街で、その名を掲げたのは勇気があると思う。

最悪の生活と銃と暴力のなかで、クラシック音楽を教えた指導者に拍手である。 

格差は広がる一方だが、もがき苦しみながら立ち上がろうとする人を、拒んではならない。

 

 

 

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まだ続いてた夏休み!

2016-09-06 | Weblog


フウセンカズラ&ユウガオ&アサガオが混在 (雨の日の様子)   9/2

 

次女がただで貰った西武園のチケットは、有効期限が先日の日曜日でした。

チビっ子たちは大雨で中止して、可哀想だったけれど・・・

前日から泊まりで来ていた女子孫は、雨でも遊ぶと意気込んでます。

電車は遠回りで不便だから車で送って行きました。曇りでも駐車場にはすでに先客が!

徐々に青空になり陽射しもきつくなってきました。天が味方してくれたんでしょうね。

送ったら一旦帰宅するのも面倒で、お付き合いしてしまいました。

 


シンボルの観覧車とプール

狭山丘陵の緑に囲まれた西武園

 


 

 

アクシデント

人気のウオータースライダーを終えて「〇〇ちゃんが動けない」と次女が飛んで来た!

勢い良く水中にひっくり返った際に膝をすりむいたらしく、微かに血が滲んでいる・・・

孫はベンチでグッタリ、顔面蒼白で今にも失神しそうではないか。軽い擦り傷なのに??

理由を聞くと、血を見ると気持ち悪くなると言うのだ。傷とのギャップに笑いが込み上げる祖母…

高2なのに大げさなと思ったけれど、ますます具合悪そうで笑いを引っ込めましたわ~

巡回の監視員さんが通りかかり、救護所へ連れて行ってくれた。

親切に抱き抱えてくれて、祖母の出る幕が無いではないの

専従の看護士さんが血圧、体温測って「一時的な貧血ですね」 救護所は色んな症状で千客万来だそうな。

水分補給してすぐに回復でホッ。 血に弱い人がいるとは聞くが、擦り傷で貧血なんて身近にいたのね~

とどめの夏休みは、こうして終ったのでありました。

 

 

8月はお休みだった蕎麦打ちに集まりました。皆さん待ちかねていて10人の出席者でした。

昔からうどんや蕎麦を作ってきた師匠が、「蕎麦処・松根」を開いて8年が経ちました。

うどんと蕎麦の手打ちは折り紙つきの美味しさで、知り合いや家族も大満足!

TVの「人生の楽園」放送がきっかけで、客が日本中から押し寄せ忙しくなるばかり。常連が遠慮するほどでした。

その後も度々の取材で時間を取られて、蕎麦打ちの本領を阻まれると不満を述べていました。

7月末についにお店を閉めました!蕎麦を愛する人に惜しまれながら・・・

男女の弟子たち全員が集まり、ご苦労さん会をしてねぎらいました。

さっぱりした気質の方で、思い残すことは無いと言い切ってました。お疲れさまでした!

これからは弟子を教えることに専念しながら、主催されている「虫の音を聴く会」にも励まれるでしょう

 

 
1・初心者が師匠に伸ばしを教わっている 2・ベテランさんが蕎麦を切るところ 3・師匠が打った蕎麦 4・会食風景

 

 
コロン2態!

 

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夏合宿…そして夏の終わり

2016-08-29 | Weblog


夏スミレ (別荘の玄関前に咲いていた)  8/26

 

毎年恒例の夏合宿で、ラッシーママさんご夫妻の別荘に一晩お邪魔しました。

伊東(伊豆半島)の海を望む「百景台」と呼ぶ高台の保養地です。熟女軍団が集合ですわよ~

八王子に住むご夫妻は前日から滞在して、布団干しや買出しを済ませてくれました。

ご主人も一緒なの思われるでしょうが、この夫婦、2人で一対の絶妙コンビなんです。

遠くは大阪から新幹線でlilyさん。神奈川からnaoさん

同じ多摩地域から銀河さんとワタクシ。一番近くの沼津からビオラさん。今年は賑やかだわ♪

私は去年4月のワラビ採り以来で、ご無沙汰した友だちと逢えるのが楽しみでした。

正午集合で張り切って出発して・・・電車賃を浮かそうと鈍行乗り換えして、線路トラブルで大幅なる遅延!

別々に行った銀河さんも遅れて、皆さんを待たせてしまいました。しょっぱなからすまぬことでした

ご夫妻お薦めの海鮮料理「五味屋」へ乗り込みました。ネット検索するとトップに出るらしい。

混むのが当たり前のお店で1時間近く待機。お腹空いても美味しいと言われれば我慢が出来ました。

料理写真はボケてしまったので載せませんが、初めて食べるシラス丼が残念な味だった・・・

前にも食べた友だちは質が落ちてると言います。どなたか感想を載せると思います。

早々にお宅に引き上げて、やり直しとばかりに持ち寄りの惣菜を広げました。

宴会の始まり~こっちのほうがよっぽどご馳走だわ~

 


この他のご馳走がはみ出して映らない。てきぱきと用意するママさん。座って待つだけの我々。

 


右の3人は何してるんでしょ!

 

あっちこっちに話しが飛び、パパさんの飛び入り臨時講座もあって、延々と夜が更けていくのでありました♪

 

 

★一夜明けて目が覚めると朝ドラのお時間で、全員が寝起きのままTV鑑賞。

私は観る習慣が無いので、裏の方へ散歩に出ました。

 


百景台の景色

 


右下は別荘温泉パイプ配管所(利用者は温泉の権利を買う)

 

トラックのおじさんがやってきて草刈りを始めました。この更地になった地面は昨日刈ったそうです。

草刈りする前はクズの蔦が蔓延って、管理所に行けなかったそうです。写真の上の方がクズの花です(エンジ色)

TVドキュメンタリーで、蔦が道路に溢れて全国的な問題になっているのを見ました。これもその一端なのでしょう。

おじさんとの会話で分からない言葉がたくさんありました。伊豆半島も方言があるんですねぇ~

 

これから皆さんは一碧湖方面へ行くそうですが、夕方またチビッコが来るお婆さんは、ひと足先に失礼しました。

 


元は会社の保養所だったお宅の前で記念写真

 

帰りは順調でありました。小田原駅の待合室で駅弁食べる余裕もありましたわ♪

ママさんご夫妻の気兼ねのないおもてなしに感謝致します。皆さんとの再会もとっても嬉しかった

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

さて、孫たちは雨でプールの予定が変わったため、映画に振り替えてました。

毎朝公文や宿題をしていました。週に5日はスポーツ教室があり、子どもも忙しいねぇ。

ほとんど息子が厨房担当で助かります。今朝も朝食を用意してから会社に出勤しましたよ。

今日の午後、お嫁と孫を世田谷の家まで送ってきました。

 


また遊びにおいでね♪

 

 6月から始まったメサイアの練習は、週に1度の練習が12/25日の本番まで続きます。

昨日もチビっ子を放り出してホールに行きました。休むと楽譜読みがおぼつかなくて大変なんです。

すごく緊張して、上手な方の隣に食らいついてます。

練習後にコンサートのパンフレット撮影で、ステージ衣装に着替えました。

 


およそ80名の混声団員がホールから去ったところ。
10月からオーケストラとソリストが加わっての練習が始まります。

 

すっぽり台風に覆われた日本列島。全く予知出来ない空模様ですね。被害が広がらないことを願っています。

 

我が家の夏休みは ひとまず終りました・・・

 

 

 

 

 

 

 


 

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夏休みの続き~

2016-08-22 | Weblog


ハギ                                               マムシグサ  御岳山にて  8/12

マムシグサの向こうはレンゲショウマの撮影で混んでいました。

 


シシウド                               シュウカイドウ
(シシウドは夏から終わり頃に咲く。ハナウドは初夏に咲く)

 

2日目の午後

 

御岳山から下りて昼寝をむさぼったお婆さんは、川へ行ってみました。

散々遊んだチビっ子。一晩コップに入れていた小魚は川に放しました。

愉しそうな様子は見ていて嬉しいですね。スイミングプールに通うより面白かったみたい♪

 


川に横たわると下流にどんどん流れていく。気がついて戻る時、流れが早くてもがいてました!
絶対にライフジャケットが必要ですね。

 

夕食は伊勢エビを戴きました。エビに食らいつくのが念願だったけれど、お淑やかな献立でしたわ。

 

 

この夜は「ペルセウス座流星群」が見える日で、夜空を見上げましたが…

何時間も待つ辛抱が出来なくて、手持ち花火で締めました。長女がチビッコの為に前もってくれましたんで…

 


線香花火は良いですね~お姉さんありがとう♪

 

男全員が寝込んでから、流星への心残りで河原に下りた女3人。いやぁ~びっくり仰天でした!

まるで昼間と変わらないテントが並び、良く見ればアジア系の外国人ばっかり。

生活道具一式揃えて、音楽流して楽しんでる感じ・・・

ほとんどが家族で、子どもたちが「かんぽの宿」温泉から帰ってきました。

次女が言うには、青梅市は外国人の雇用を推進しているとのこと。

夏場だけ涼しい川のそばで寝てるのかな。ゴミなどきちんとしてるのかな?

奥多摩ダムの放流などは、事前に知らされるだろうと思いながらも、異質な風景に出会ったもんです。

 

3日目

 


奥多摩フィッシングセンター

 

多摩川の流れを堰き止めたマス釣り場。ここも大変混んでいました。

延々と続く釣り場で、上流は貸し切りのニジマス釣りが出来ます。

鉄板、七輪などレンタルして河原で焼くことも出来ますが、我々は人数が多いのでブースを借りました。

家族が竿を垂れてる間、前日にスーパーで仕入れた野菜、肉をセンターの炊事場で準備。

係員さんが炭起こしをしてくれます。道具も全て用意してくれて、足りないものは無いかと親切でした♪

前日は宿でごろごろしていたお爺さん、俄然張り切って3尾を釣りましたわよ 

温度が上がると魚は隠れてしまい、チビたちは釣り糸がもつれて何度も取替えで、女子どもは釣り果無し…

男2人で合計6尾をゲットしてブースに引き上げました。料理好きな息子は家から小麦粉持参です。

宿の朝食バイキングのバターもくすねて持参。何とムニエルを企んでいた(そこまでやるか~!)

 


係員さんが腸を出して塩振ってくれます。ムニエル完成♪

 

突如、センターの経営者が来て「すみません、写真撮らせて下さい」

大口開けてる者やら、もぐもぐの最中にも関わらず、全員がカメラ目線になっちゃった

多分、新しいパンフに載せるんでしょうね(没になりますように・・・)

このマスですが、誰かが泥臭いと言うので残りは家に持ち帰りました。

一晩我が家に泊まった一家と、あり合わせの食材とマスにひと味付けて夕食でした。

日光金谷ホテルの有名なマスのムニエルは、焼いたのに酒と醤油を垂らすので真似したのです。

Very good!

 

誘ってくれるのは嬉しいけれど、暑いし面倒だし~と渋々だった小旅行。

近場でも変化があって、何より涼しくて良い夏休みでした。

 

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夏休み本番♪

2016-08-18 | Weblog


キレンゲショウマ(黄蓮華升麻・日本特産) 御岳山にて 8/12

後ろは樹齢600年とも1000年とも言われる欅の樹(国指定天然記念物)

 


キレンゲショウマは花が全開しないのが特徴

御岳神社へ行く参道の上のお店からは見えますが、下からでは分かりません。

以前お店に寄った時に、斜面に咲く黄色い花をキレンゲショウマと教えて貰いました。

宮尾登美子著「天涯の花」に登場したそうです。読んだ方はご存知でしょう。

 

 

息子一家と、お約束の夏休みを過ごしてきました。

ちょうど暑さが和らいだ時期で、涼しくて快適な3日間でした。

日帰り出来る青梅に泊まるって、最初は笑ってしまったけども・・・

ゆっくり山と川を楽しむ計画は、何処へ行くにも近くて疲れないですね。

チビっ子たちは川遊びもBBQも初体験で大喜び、ついでに大人も乗っかりましたです

「かんぽの宿」は常に人気があり、特に夏場はファミリーが多くて予約が必要です。

長女家族とは今年もすれ違いで、遠方の旅に出掛けました。

 

 

 初日

息子一家と次女は電車で行き、ホテルに荷物を預けて、もう川にいるとの連絡。

老夫婦は急ぐことも無いので、昼過ぎに車で出発して1時間ほどで到着。

前回夫と下見した「釜ヶ淵」が賑やかでビックリ! 探すのが大変だった!

 


釜ヶ淵公園

 

 


孫たちはライフジャケット着ているので安心♪
小さな魚を10匹ほどすくって、一晩コップに入れてました。

 

頃合をみてホテルに戻り、7Fの天然温泉にチャッポン 満席のレストランで夕食を戴きました。

 


右下はキッズ御膳。右上の穴子と枝豆の釜炊きご飯が美味♪

 


ビールの後の地酒が旨しだね~

 

 

 2日目

 

御岳山ウオーキングに出発。孫は虫取り網持参でしたが、収穫無しで残念~

7月末にレンゲショウマを見てから2度目だけど、未だに満開ではありませんでした。これまた残念…

 


レンゲショウマ(蓮華升麻・日本特産) 
涼しくてそれだけで来た甲斐がありました。

 

参道にある食堂で昼食。お婆が連れ込んだお店です。

何故かって、このお店の外にキレンゲショウマが咲いてるから♪

最初に載せた写真ですね。お店の外の斜面にびっしりと咲きます。

でもこれ以上は開かないから黄色が目立たないんです

この日、お爺さんは面倒がって宿でお留守番でした。

家から出す魂胆も徒労に終りそう・・・五輪中継と温泉でごろごろ?

 

いったんホテルに戻りまた川へ行きました。まぁ元気なことです!

お婆さんは大して疲れてないけど、横になった途端にお昼寝

今日はここまでにします。翌日は小麦粉持参で、釣り上げたマスをムニエルにしました。

 

This story is to be continued

 

 

 

 

 

 

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