kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

青梅宿・津雲邸

2017-02-18 | Weblog

雛祭り展のお知らせ(右下が松江のエガ餅)   2/17

 

ローカル版のタブロイド紙に目が留まった。故郷のひな餅(えが餅)が載っている。

(金)(土)(日)しか開いてない…今行かなくてはと青梅へ!

「津雲邸」は、去年息子家族と夏休みを過ごした、かんぽの宿の近く。

 

青梅にある津雲邸は、戦前から戦後にかけて衆院議員だった青梅の名士、津雲國利が所有していた約700坪の大邸宅。
京都の宮大工が青梅に呼ばれ施工したもので、木造建築としては日本庭園を含めて青梅市随一の名建築と呼ばれている。
現在はさまざまなイベントが催されているが、特に古代雛、御所雛などは一見の価値がある。

 

 

津雲邸の入り口。住宅地に紛れて目立たない・・・中は撮影禁止にて見た者だけの愉しみ~♪

 

トイレの手洗いにあるコレ 
実際は使えないけれど、素敵なアンティーク(内緒

 

匠の手になる古代の雛さまが、褪せない姿で現代に現れた。

肝心のえが餅は、松江の菓子店から冷凍で送られるため、現在品切れ中だって。

ふるさと対面ならずでブツブツ文句のひとり言。今年も頑張って作ろうかな。

駅に戻る途中に、住吉神社へお詣りした。

正月から地元の天満宮を皮切りに、行く先々でお詣りが多い気がする

 

「住吉神社」階段を数えると100段。青梅街道沿いにある。

 

天井には「小林天淵」作の雲竜画があるらしい。
閉じてると余計に見たくなるね・・・

 

 

上の写真の説明


えが餅には逢えなかったけれど、重厚な雛飾りに落ち着くひと時だった。

 

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手巻き寿司でもなく、蕎麦海苔巻きでもなく、手巻き蕎麦なるものを作った。

 

酢は一切使わない


師匠が事前に色々な具材で試したところ、あっさり系が合うのに行き着いた。

手巻き寿司のように何でもOKとはいかず、刺身や肉系は没

大葉、キュウリ、紅ショウガ、カニカマ、タクアン、カイワレ大根etc・・・

海苔の上に大葉を敷き、具とソバを乗せて海苔で巻いて食べる。

醤油とカラシで戴くのがコツで美味しいけれど、満腹感無しのベジタリアン~

残りの蕎麦は汁でツルツルっと(笑)


半分は娘の家にも具材を揃えて配達。うまく食べたかな?

夫は手巻き蕎麦、ザル蕎麦、プラスご飯も食べた!

次回は久し振りに手打ちうどんで、とっても愉しみ~♪

 

 

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上野駅&東京駅

2017-02-15 | Weblog

上野公園・寒桜   2/8

 

西日本(特に鳥取県)や東北は、去年以上の寒波に襲われました。

少しづつ穏やかになるらしいですが、まだ油断できません!

関東は良い天気が続いて、上野公園は寒桜が早くも咲き始めていました。

オフ会の7人が上野に集合して新年会。日程調節してやっと皆さんと逢えました。

去年参加出来なかった分、今年は楽しみに待ち構えてました~

銀河さんのこまめな気遣いでまとめて頂きました。いつも感謝致します。

関西のlilyさんと静岡のビオラさんは、新幹線で駆け付けてくれました。

nao♪さん、花水木さん、bonjiさんもお元気そう~再会のハイタッチ~

術後で不参加のママさんが残念でしたが、女子力満開の一日でした。

料理写真はお仲間さんのを抜粋させて貰いました。ビオラさん 

女子と言うには薹(とう)が立ち過ぎですが、気付けば3時間半もお喋りして!

 

不忍池にある弁財天・谷中七福神巡りでもお参りした。

 

関東大震災で、頭部だけ残った大仏。

 

上野は、下町育ちの作家「吉村昭」さんの遊び場でもありました

病気の宝庫だった氏が、最後の長編小説の舞台にしたのが上野・寛永寺。

ドキュメンタリー小説「彰義隊」は、最も上野を顕した本だと思います。


そぞろ歩きを楽しんだ後は、当然の如く甘味屋で再びお喋り・to be continued

 

てんこ盛りのクリームあんみつ

食べ終わる頃に、liliyさんが蜜を入れずに食べてるのに気付いた・・・

黒蜜の小鉢は別物と思ったらしく、東京のあんみつは甘く無い??だったそうな。

餡子やアイスクリームで紛れるけど、どこか抜けてる彼女、可愛いい人です(笑)

着物で行ったのでお行儀よくしてました(ほんとかいな!)

もっと散歩したかったけれど、再会を期してお別れしました。

またもや中央線の人身事故で、乗り換えを余儀なくされて帰宅しました。

 

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八重洲口京橋「移住・交流情報ガーデン」   

 

以前お知らせパンフを載せた「吉田のたたら紹介」に夫と友人と行きました。

TVドキュメンタリーでもお馴染みの地元の方々が、大挙して上京されてました。

友人はお孫さん連れて来ていて、地域支援者の弟さんとも方言でお喋り♪

売り切れる前に、椎茸や米粉麺などを購入して、DVD観ながら解説を聞きました。

 

 

想定外の訪問客に、トイレのそばまで人がいます

 

たたら製鉄の歴史に惹かれて、見学は増えてるそうです。

刀好きの夫が行き損ねたこともあり、石見銀山も兼ねての旅行の話になりました。

ご自慢の卵かけご飯は、自然の平飼い(放し飼い)鶏の卵と、出汁醤油で試食。

困ったちゃんの夫が、またしても大きな声で「普通の味だぞ」

感性壊れてるんじゃないのー、小さな声で言えないなら黙んなさい!

 

 

 

 

 

 

紅梅は散り始めて、ハクモクレンは芽吹きの真っ最中♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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野沢温泉スノーシュー合宿・2

2017-02-12 | Weblog

 

寒そうな六地蔵さま

 

一気に最終日までアップします。

二日目の朝は大雪  かすかな期待を胸に行動開始です。

 

 

バイキングの朝食にも豆腐は付き物。
市販の豆乳は匂いが嫌で飲みませんでしたが、こちらは癖が無くて美味しいです♪

 

野沢のゴンドラは二基あり、昨日とは別のユニークな乗り物を経験しました。

 

仲間の夫婦は別行動でスキー場へ~

 

遊ロード・288m」と呼ぶ動く歩道に乗りました。

 

ザックに雪を背負って日陰ゴンドラに乗る。


シューを装着して見渡すと、真っ白で何も見えない! それでも歩き始めます。

 

 


人影が薄くなり、リーダーから引き返す号令が出ました。

一時間弱の雪中行軍はあえ無く頓挫。

避難者で大混雑のお店で、我々もお昼を食べながら、視界が開けるのを待ちました。

しかし雪は止む気配がなく潔く宿へ戻り、午後は温泉三昧で過ごしました。

スキーをして戻ったご夫婦も、先が見えず人を探しながら滑ったとか。

 

麻婆豆腐やトンカツの夕食&寄せ豆腐が美味でしたね♪

またひと部屋でガヤガヤお喋りして、温泉に浸かって休みました。

二日目はあっさりと終わりました・・・

 

★最終日。晴れたら午前中に歩く予定でしたが、ますます荒れた天気!

 

朝ご飯だけはしっかり食べなくちゃ。豆腐大好きなので堪能しました。

 

山歩きを諦めたから列車の時間まで間があります。ミーティングで知恵を出し合いました。

結果は10人が「飯山・かまくらの里」 4人は「真田丸の上田城

2人の男性は先に東京へ帰ることに決定(どっかで飲むんでしょね

私は10人組に編入したので、これからはかまくらの里の様子をお伝えしますね。

JR飯山駅からバスが少々不便ですが、景色が良い田舎でした。

シルバーのボランティア団体が運営しているそうで、かまくらで飲食する場合は予約が必要です。

 

雪が豊富で次々に増やしています(現在20個)

 

ワタシ写す人なのに、珍しくど真ん中でえらそーに!

 

 

のろし鍋
味噌仕立ての鍋に土地の豚肉と野菜が入ってます。
モチモチした黄色のジャガイモも初めて食べました。うどんを入れて戴きました

突然予約無しで10人も押しかけたにも関わらず、一番大きなかまくらを提供してくれました。

オジサンに「雪上車に乗るかい~」と薦められて、全員一致で賛成!

冬の高峰山で何度か経験してるので、オフロードの乗り心地だろうの認識だったんです。

えらい騒ぎでしたわ~!

畑か田んぼか川か知らんけど、アップダウンに身体が飛び跳ねた!

 

すまし顔のオジサン、わざとやったでしょ!?

500円のところ10人も乗るからと、400円に値切った仕返しかしらん・・・

ともかくも怪我する一歩手前でしたわ~

 

雲が去って「毛無山」が現れましたサヨナラする仲間に素晴らしいプレゼント♪

 

帰りの新幹線に、上田城に行ったメンバーも合流しました。

スノーシューのリベンジが月末に決定しました。どうか晴れますように

 

温暖な四国、豪雪の野沢と続けざまの温泉三昧はこれにて終了致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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野沢温泉・スノーシュー合宿1

2017-02-10 | Weblog

 


長野県下高井郡野沢村大字豊郷  2/1~2/3

 

四国での家族旅行で、気分よく過ごしたばかりですが・・・

続けて「えごの樹ハイキング・スノーシュー合宿」 16名で野沢菜の本場へ行ってきました。

雪には慣れた筈だけれど、まさに豪雪地帯のど真ん中でした!

去年は夫の入院で不参加だったため、多少の不安もあるけど…

雪を見たら嬉しくて~ 野沢菜漬けならぬ温泉漬けも堪能しました。

大小多くある公衆浴場入り口に、心付けのお金を入れて温泉渡り歩きする人も多い所。

 

北陸新幹線「はくたか」往復の旅

 

JR飯山駅下車で、野沢温泉までバスに乗車。


 

道路は除雪してるけれど、凍っていて転倒が怖かった。昼食は定番のお蕎麦~

宿は現在も豆腐製造する「湯宿・とうふや」 湯船は小さいけれど天然温泉です。

 



 

野沢は海外のスキーヤーが多く、村の人口の半分を占めるほどの人気にビックリ!

1,700mに届くゲレンデコースは36カ所に分かれており、全国一を誇ります。

急斜面緩斜面が豊富で、中でも最長滑走距離は10000mにも及ぶそうです。

代表的な毛無山を眺めながら滑るのは、最高の気分でしょう。

 

初日は冬晴れの峰々が広がり、最高の眺めでした~♪

 

何処もかしこも積雪と氷柱の連続

 

長坂ゴンドラで上ノ平ゲレンデ登り、パウダースノーの感触を楽しみました。

シューやストック貸し出しは、翌日案内所で申し込みます。

子どもから大人まで、数多くのスキー教室が開かれ大賑わい。

外人専用の受付やガイドも充実しています。食堂も外人さんが半分以上!

 

順番にスノボーで滑り降りるのに見惚れてます。

 

メンバーは呑気にゲレンデ散策。
ご夫婦一組はスキーをするので、初日も元気に滑ってきました。

 

夕食前に各自が好きな温泉に行き揃って夕食。


当然の如く「とうふ三昧」で、豆乳鍋と馬刺しがメインでした。
豆乳を滅多に飲まないのに、浮いた湯葉も鍋も本当に美味しかった~♪
馬刺しは食わず嫌いで、隣のお仲間に手伝ってもらいました。

 

夕食後は女子の部屋に集合して、お酒とおつまみで盛り上がりました・・・

旅先では、宿の部屋割りがいつも面白いことになります。

男性はすんなり2部屋に分かれましたが・・・

人数の多い女性軍は、ジャンケンやくじ引きで部屋割りするんですよね。

今回は広さの関係で、繊細な!3人がひと部屋当てがわれた。

繊細でないのは大部屋だって~~、寝言に歯ぎしりに夢遊病(噓です!)

しばし爆笑の渦!

 


ふた部屋を開け放した部屋に7人で雑魚寝


夜から雪が降り出して、明日の山を案じながら寝ました

曇りで良いから歩けますように・・・


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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温泉三昧週間・四国編最終回

2017-02-07 | Weblog


内子町

 

松山市の南にある「内子」は古き佳き時代をそのままに、今も息づいている町です。

保存地域散策を楽しみ、最も行きたかった「内子座」見学も叶いました♪

 


駐車場のそばに「涅槃像」

 


見事な格子戸

 


なまこ壁と漆喰の妙♪

 


明治~大正期の薬屋

 


頓服薬の名前だけ分かります。

 


お金持ちの薬屋の三階は、大黒柱がふんだんに使われています(階下がつぶれそう!)

 


ろうそく屋

 


街中の「吉長」でさつま汁の定食を食べました。↑左上がさつま汁
鯛・砂糖・ゴマ・昆布・麦味噌を練った汁を、ご飯にかけたりそのまま戴く。

 

庶民歌舞伎はまだ鑑賞したことありませんが、南会津・檜枝岐村の舞台を見たり大鹿村騒動記の映画で憧れています。

昼食後、念願の「内子座」にも行きました。重要文化財です。

老朽化で取り壊しになるところを、町民の熱意で復元。S60年に劇場として再出発しました。

 


町に溶け込む外観

 


入場料400円。ワクワクする~♪

 

ます席から花道・回り舞台・義太夫席・お囃子席を見渡す。
婿殿がまたやらかして、法被を着て舞台で見得を切りましたがな~

 

 


奈落に設えた棒(せり)を数人の人力で回して、役者を舞台に押し上げる。

 

おかげさまの旅はこれにて無事に終わりました。毎日1万歩以上は歩いて全員元気。

時系列が混乱して記憶力崩壊の危機ですが、主な行き先はまとまったかな。

若夫婦には抱えきれない感謝でいっぱいです。だんだん!

 

さて次は雪山報告が待ってる・・・

 

 



 

 

 

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温泉三昧週間! 続き~

2017-02-05 | Weblog


亀老山から来島海峡を望む

 

二日目の午後から続きます。重要文化財の城跡なども行ったけれど、省略しますわね。

しまなみ海道の途中にある「亀老山展望台」へも登り、海を眺めたんです

少々雨が降って霞んだのが残念。でも車で走るうちに晴れて、素晴らしい海峡大橋を眺めることが出来ました。

来島海峡大橋は世界初の三連続吊り橋で、長さは4kmもあるそうです。

今治に引き返し、今治タオルの本店を見学。あれもこれも欲しいけど目移りばかり・・・

娘が夫にコットンマフラーをプレゼントしてくれました。

 


家庭で使ってきた織機が陳列してある

 

いつまで経っても玄関に降りてこない三人・・・「お~い、ここだよ」と呼ばれて2Fに上がりました。

なんと、親子三人が武者になっていた!

 


あらま~、村上一族の武将に変身!

 


夫まで陣羽織羽織って記念撮影と相成りました
意外と重くなかったらしいけども、一般用に軽くしたのかもね♪

 

村上海賊の大将には娘がいて、男勝りの闘いをしたそうです。長女も鎧を着けると様になってる?

可笑しさと面白さを十二分に味わって、今治城に向かいます。ガイドは無しで自由に見学しました。

 


今治城・馬上の人物は築城藩主の「藤堂高虎」



瀬戸内海が浮かび上がっています。

 

海水を通す堀が開けられ、船が堀の中に通ったので、海城とも言われている。

五層建築で別名「吹上城」とも呼ばれる。隣には吹上神社があり、周囲も渡り廊下の宝物殿などが続いていました。

 


大三島海事博物館

水軍が闊歩した時代の武器が多く展示され、源義経、源頼朝などの刀剣など、国宝がずらりと並んでいます。

思いがけず見入ってしまいました。

 


今宵は外食でちょっと上品な居酒屋で宴会。最後は鴨鍋で満腹になりました~

 


唯一高層ビルの「今治国際ホテル」が今夜の宿。

温泉大浴場に入り、お休みなさい~

 

 

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温泉三昧週間!

2017-02-04 | Weblog


松山城

1/28~30日まで長女夫婦と老夫婦4人の四国旅行。

 

 


野沢スキー場ゲレンデ

2/1~3日まで、ハイキング仲間14人で野沢温泉へスノーシュー合宿。

 

 

お久し振りでした。遊び呆けてるなぁと言われそうですが、たまたま予定が続いたのでして!

上記のように中一日おいて、温暖な瀬戸内海から一転、豪雪地帯の山へと行ってきました。

 

 

1月28日。道後温泉からスタートです。婿殿主導の誘いでございます。

松山空港着で婿さはレンタカーを借りました。

奇しくも今年は結婚50年の節目で、新婚旅行に行った道後温泉へ再びの巡り合わせになりました。

昔のことはほとんど忘れてしまって、初めて行く感覚でした。

若夫婦に(あ、もう中年ではございますが…)感謝した「冥途の土産旅」とでも申しましょうか 

 

 


伊予電が珍しくて~

 


リフトでお城に昇る

 


松山城(全然覚えてないよ

 


お城の説明はボランティアガイドさんを頼みました。今回も大いに勉強になりました♪

しかし天守閣まで付き合ってくれて2時間を要し、二の丸のベンチで飲み物をあげて一緒に休みましたわ~

ちなみに松山城を造った加藤嘉明は、夫の名前と同じで(字は違う)大層ご満悦でした~

お城のマスコットキャラクターも「よしあきくん♪」

 


宿泊した老舗「ふなや」の裏門。表玄関は黒川紀章デザインで現代的です。

 


日本最古の道後温泉本館にも入浴しました。外人客も多かった

 

入浴帰りに寄った茶房で上用饅頭と正式な茶湯を戴きました。5回ほど入れ替えて飲みます。
葉が膨らんだら薄醤油で食べます。美味でした♪

 

お待ちかねの夕食は我々は和食。若夫婦は洋食を選びました。

 


このビール瓶、記念におひとつ持ち帰り致しました~

 

 

 

 

 

 

宿の庭園は小川が流れ、夜は地元の画家たちが描いた障子絵が浮かびます(墨絵の文字は読めない!)

庭にも足湯があり温もりました。寝る前にも大浴場に浸かり、初日を終えました。

 

朝湯の後の朝食は老若逆に選んで、あれこれ譲り合い~

 


宿の近くに神社があり、急坂を登るまいかと迷って・・・

 


ヒイヒイ言いながら登ると、立派なお社がありました。

 

 1月29日 今治方面に向かい「しまなみ海道」の大三島まで行きました。

瀬戸内海は昔チラッと見ただけ。最寄りの島で、展望台に登って観る海峡大橋の素晴らしさに感動!

 


村上海賊が暴れ回った島が近づいてきます。

 

「今治市村上水軍博物館」で、日本最大の海賊゛能島村上氏一族″が瀬戸内海を支配した時代を知りました。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」とか最近では「キャプテン・フィリックス」などもあるが・・・

村上一族は海賊と呼ばれる一方で、船の水先案内、海上警護など重要な役目を果たしていたんですね。

そこで、ライフジャケット着て、急流逆流渦巻く「潮流体験」することになりました。

もう興奮状態で逆巻く波を撮った けれども・・・ろくな写真無し!

 


まだ怖さが分からず楽しい~

 


ウワーッ、巻き込まれそう!

 


迫力伝わらないかな

 


逆流する波を鎮めるための地蔵様。

 


穏やかな砂浜から分捕った荷を運んだ。

鳴門の渦潮は見たこと無いですが、この潮流はそれと全く違う危険地域だそうです。

 


大山祇(おおやまづみ)神社

伊予の国一宮で、全国の山祇神社の総本山。村上水軍が守り神として崇めていた。

 

 

 これにて次回に続きます。すぐにアップしないと忘れそうですが~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ふるさと紹介♪

2017-01-26 | Weblog

近所に同郷の友だちがいて、今朝こんなパンフレットを持ってきました。


都会から松江にUターンしたお兄さんが立ち上げたプロジェクトだそうで。

初陣は「たたらの里の語り部部隊・東京に見参!

吉田たたらの紹介と美味いもの試食会と、産直市もあるそうな。

2/5(日)八重洲口徒歩五分「移住・交流情報ガーデン」にて午後1時から5時まで。

吉田名物「卵かけご飯」が食べたいので、遊びがてら行ってこようと思います。

ちなみに移住したい県のトップは長野県。2位が山梨県。そして島根県が8位から3位に大躍進!

どういうことでございましょうねぇ~、写真のように、ふるさと支援が実りつつあるのかな。

 

 

去年10月初めに貰い受けたファレノプシス。4か月間目を楽しませてくれました。

 

先日最後の花びらが落ちました。再度咲かせる方法を検索中。

すぐに咲く、中々咲かないけどいずれ咲くetc・・・大丈夫かなぁ~

いや、咲かせてみせましょうぞ、意地でも!

ちょっと留守するので、お休みします。

 

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払沢の滝

2017-01-23 | Weblog

 

   

東京都西多摩郡檜原村  1/23

 

冠雪の富士山が見たくて飛び出して間もないのに、今度は滝が見たくなって車を走らせた!

東京の西にある「払沢(ほっさわ)の滝」 この地域はまだ郡があるんです~

ハイキングする人にはお馴染みの、浅間嶺への入り口にあります。

 

滝は左に浅間嶺は右に行く

 

滝の地図

 

数年前に払沢の滝が全面凍結した時は、滝壺まで行けたけど~

あれから氷爆は見られないようだ、今年はどうかな?

風のある日ですが山に囲まれて寒く感じない、爽快なウオーキングになりました。

でも滝までの往復で誰にも会わず緊張気味、いざという時に必携のブザーを握りしめて・・・

 

仕事をしていた頃に配られた緊急ブザー。
3個もあり子どもにも

あげました。差し込んであるキーを抜くと、凄まじい音が鳴り響く。
困るのはうっかりキーが抜けてしまった時で、ネジを外さないと音が消えない!

まぁ、そんな心配には及びませんでしたけども~

途中から氷のアートが見えて足が止まります。浅瀬に降りて間近に見ました。

冷え冷えした感じが伝わると良いですが、写真でご覧ください。

 

 



 



 

間欠泉のように地下水が噴出して、飛沫が凍っている

 

春雨ではありません、氷です!

 

 

足助淵・深い。

 

いつの間にかウッドチップが敷かれて、歩きやすくなっていた。

 

 

途中の氷に気を取られて、本命の滝に着くのが遅くなりました~

 


毎年全面氷結の日時当てクイズがあります。

 

 

払沢の滝・遠方からの眺め

 

 

 

 

 

だんだん手が冷えて引き返すことにしました。存分に見てすっきりしました~

まだまだ冷え込む時期、滝の壁も真っ白になるかも知れませんね。

一度は夜間のライトアップも観たいと思う、今日この頃です。

 

近くまで来ると買っていたお豆腐。久し振りに買って湯豆腐の夕飯でした

 

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形見の碁盤

2017-01-20 | Weblog

 

夕焼け  1/20

 

 

碁会所に通いつめ、ネット対戦にも夢中の知り合いさんがいます。

はたと気が付いて、不用品の如く鎮座している碁盤を出してみました。

写真を撮った後「大好きな人に使って貰いたい」と言ったところ、駄目と!

置いてるだけで誰もやらないのに? 役立てて欲しいと思うんですけどね・・・

やたら大事にして宝の持ち腐れになるんでしょう。碁盤が泣いてるわ!

下の碁盤は義父の形見。相当古いもので意味は解読不能

 


碁盤の蓋の裏

 

三日月型の日本刀で目を切ってある「太刀盛り」

 

 

 

「沈黙・Silence」が21日から公開上映されます。

牧師を志していたという「マーティン・スコセッシ」監督作品。

紆余曲折を経て、20年めにして完成させた。

今朝の〇日新聞にも紹介記事が載っていましたね。

 


監督は牧師を目指していたという

高校がカトリック教会付属だったので、聖書研究会に入りました。

遠藤周作の「沈黙」はその頃に読んで、内容は忘却の彼方にサヨナラ~

改めて読みたくて今もあるのじゃないかと、本棚や引き出しを漁りました。

 

現代小説は読まない夫。世界史一辺倒ですが乱雑なこと!

 

自分が読んだ単行本はBOOKOFFに持ち込むけど、それでも溜まる。

 

嫁入りに持ってきた西洋史物語。10巻ある残りは何処に?(関係無いけど…)

 

結局「沈黙」は発見出来ず・・・本屋に売ってしまったかもです。

この映画が1971年に邦画で上映されたのが分かって、今度はビデオ店に行きました!

篠田正弘監督で遠藤周作氏も脚本に加わったそうですが…ありませんでした

そんなこんなで、上映を楽しみにしています。


「たたら侍」も5月公開。EXZILと島根の錦織監督作品。

一畑電車を映画にした「REILWEYZ」に継ぐ飛躍の作品になるでしょう。

 

 

モントリオール映画祭芸術賞、インド・コルカタ映画祭では金の女神賞を受賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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