kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

7月生まれだ、ワッショイ ♪

2017-07-18 | Weblog

 

今日6:30分。聖路加国際病院名誉院長「日野原重明」氏が心不全でご逝去。
明治44年生まれで105歳の長寿を全う。生涯現役を貫き、生活習慣病の見直しを浸透させ、文化勲章も授与された。
小学生には「いのちの授業」を続け、数々の著書が読まれ「いきかた上手」はベストセラーになった。。

多くの人々の敬意を受けて旅立たれました。 合掌

 

 

さて我が家は連休恒例で、息子と兄孫が宿泊。弟孫が発熱でお嫁と欠席したのは残念でしたが・・・

今月は長女の子ども2人と自分も誕生日で、9人もいると騒がしくて~(笑)

私事なので、日野原重明氏の文を読まれたら、通り過ぎて結構でございます

 

 

男子孫21歳。バイトとキャンパスライフに明け暮れておる。女子孫18歳は受験にまい進中! 

祖母は年齢よストップと願いつつも、前期高齢者まっしぐら。

肉だけは上等にして、あとはお腹を満たす量です。焼肉とカレーライスのてんこ盛り(芸が無いこと)

 

 

  


定番の赤飯。ササゲの皮が破れた~何故?

 

        
息子は山用腕時計。男子孫は厚手ソックス買ってくれた。
すごーく嬉しいけど、今も高い山を登ってると思われてる? 楽な山ばかりなんだけど内緒にしておこう・・・

 

娘婿と女子孫は夜到着予定にて、午後から5人でデパートに出掛けて、目的別に解散。

普段着を買いました。長女からのプレゼント♪

最終的にけったいなデザインの上下服をゲット ポケットが無いと駄目なタイプで大満足です。

どんなんかって? Tシャツは長めでスリットが極端(パジャマに出来るわ♪) スカートはコレ

 

何処が前やら後やら・・・裾の切れ込みは大冒険!

 

次女は化粧品モニターをしては、サンプルをわんさか入手してます。

ほとんどを母にくれるので実に助かります。

孫の好みは難しく金銭で片付けます。みんなありがとうね~

 

 

 
ミョウガ

 

すぐ止んだけれど、雷を伴った恵みの雨が降りました。

お友だちに頂いたミョウガを植えて、葉っぱが成長。まだ掘らずにいますが・・・

もう少し先に採ればいいのかな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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富士山五合目を歩く

2017-07-11 | Weblog


御中道(おちゅうどう)から間近に見る富士山   7/10


 

蒸し蒸しの都会を逃れて、富士山へ避暑に行ってきました。けふも晴れ男晴れ女の面目躍如♪

新宿発・富士山五合目まで直行の富士急行バスがあり、チケットを予約してくれました。

立川モノレールで中央道日野バス停から乗車。スバルラインで五合目まで2時間。トイレ休憩無し。

何と外人客ですでに座席は半分以上埋まり、13名の仲間と乗車したら満員御礼。

世界遺産になってから初めて行く富士山。五合目はどんな按配になってることやら・・・

 


日野高速バス停

 


五合目到着。
外国語の洪水! 海外からの登山客や観光客が押し寄せていた。

 


登山記念の絵葉書出す人多いだろうな。


我々は「御中道・おちゅうどう」から「奥庭」へ歩きました。植物写真の羅列ですが・・・

 


御中道に向かう階段

 


ハクサンシャクナゲの群生地。8月は蕾が開いて花園になる。

 


ベニバナイチヤクソウ

 


コケモモとベニバナイチヤクソウ

 


コケモモ。真っ赤な実はお酒やジュースが美味しい♪

 


マイヅルソウ(他より花が小さい)

 


フジハタザオ

 


ミヤマヤナギ

 


タカネバラ

 


カラマツの松ぼっくり。若い葉は柔らかい猫の毛のよう

 


コメツガの若い実

 


ハナゴケ(苔ではなく、菌類と藻類の共生体)

 


何でしょうね、紅葉してました。

 


雪や風で曲がってるダケカンバ

 

 

誰かが崩れ跡を見物に行きました。樹林で良く見えなかったらしい。ザレ石で歩きにくいこと。

反対側に南アルプスが広がっていました。雲の流れが速くて見えたり隠れたり・・・

 

 

おおさわ崩れの手前を「奥庭」に下りました。ここから見上げる富士山が最大の見せ場ですね

 


雲がちょっと邪魔だけど・・・


以前初めて見上げた時は、美しい紫色に染まり圧倒されました。

また別の日にはここから二合目までを下り、ズック靴でまさかのザレ場に悪戦苦闘!

登山が難儀するというのも頷けます。やっぱり見上げて拝みたいお山です。

奥庭は鳥の楽園でカメラの放列。そっと見ると行水の真っ最中でした(名前分からず・・・)

メンバーは奥庭自然公園を散策しましたが、私は何度も来たのでパス。

お店でコケモモジュース飲みながら、額にある植物写真の名前を確認してました。

 


ハンショウヅル

 


1シロバナヘビイチゴ 2イタドリ 3ハクサンシャクナゲ 4マイヅルソウ。
富士山のイタドリは高山植物。野辺のイタドリは別名スカンポと呼び食用。

 


ワタクシ撮る人

 


中国のサイクル愛好者とリーダー懇談中(ツール・ド・フランスにでも出場するのかな)



賑やかな光景の5合目でしたが、御中道を歩くのはメンバー以外はチラホラ・・・

奥庭の帰りの坂にヒィヒィ言ったけれど、それ以外はアップダウンも少なく、爽やかなハイキングでした。

 

 

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小海線に乗って~2

2017-07-08 | Weblog


小淵沢から望む富士山  7/5
雲の流れが早く一瞬を狙って成功♪

 

九州地方の豪雨でついに死者が出ました。

悲惨な水害に見舞われた方々は安穏な心が奪われました。お見舞い申し上げます。


呑気ではありますが、続きの「三分の一湧水」を辿ります。目が染まるほどの樹林帯~

 

 八ヶ岳の懐からこんこんと湧き出る三分一湧水は、「日本名水百選」に指定された湧水のひとつ。
1日に約8500トンもの豊かな湧出量を保ち、夏でも清涼感を味わえる名所。
水争いが激しい頃、農業用水を3つの村に均等に分配させるため、湧出口の分水枡に三角石柱を築き、
三方向に流水を分岐させたという伝説が残っている。


他所にも三分の一湧水があり、年間水温10℃で冷たくて気持ちいい~♪





湧水を利用して、小型のタービンを回して発電する小屋がある。

管理人のお兄さん2人が何かを見ているので近づくと・・・



蛍! 1週間以内の寿命だそうですね。




水湧き出づる池に到着




2基の
風車発電機がユニーク。


昼食のお店探しに苦労しました。蕎麦屋が一軒あるけど、反対側に甲州牛肉の看板が目に入りまして。



蕎麦はやめました(笑)牛肉美味しかった♪


小淵沢駅まで徒歩で戻るには距離があり、甲斐小泉駅へ引き返し小淵沢への電車待ち。
(自分だけ、夜行く所があるもんで・・・)



駅の目の前に美術館がある。(先日は騎馬民族、今度はラクダだよ♪)
1/10~3月まで冬季閉鎖。それ以外は年中無休。




実は19:00から混声合唱の練習があるのです。家にはその旨伝えてありましたが・・・

今月から始めたばかりで遅れるのは困るけど、小淵沢からタクシーに乗りました。

行き先は「道の駅・小淵沢八ヶ岳ファーム」 急に主婦感覚が芽生えまして~全くもう!



地場野菜ゲット。ケールは炒め物やスープにするらしい。
桃は皮がするりと剥けて極上の甘さ♪ そこらのお店で買う気がしなくなる。 


車なら手当たり次第買いたくなるけど、ビニール袋二個に留めての帰り道・・・

タクシー運転手さんに、帰りは下り坂だから徒歩50分で駅に着くと言われてました。

じゃぁ歩きましょうと、お婆2人は南アルプスを眺めながら駅に戻りました

 


南アルプスの峰



甲斐駒ケ岳



八ヶ岳



1と2はホタルブクロ(白と紫)。3・ウツボグサ 4・ムラサキツユクサ



1ツリガネニンジン。2キクイモモドキ。3イトバハルシャギク(黄色苦手!)
1はソバナと訂正(いつも感謝です♪)

 

特急あずさにうまく乗れて、友だちと最寄り駅で別れ夜の部に間に合いました。

駅のコインロッカーに袋を入れて、何食わぬ顔で練習に出席しました


            
翌日の夕食。
ラデッシュは葉も一緒にサラダに。真筍は焼くのをやめて茹でてから柔らかく煮込み。
ケールは大きな葉っぱが5枚もあり、2枚だけ炒めてお肉に沿えて。ほんわか苦みのある薬用野菜の感じ。
ワラビには親切に灰が添えられてました。一晩浸けてから茹でておひたしに。


最後はきっちり主婦仕事で締めた、お婆2人の小旅行でした。




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小海線に乗って~1

2017-07-06 | Weblog


甲斐小泉から富士山を望む(雪が少なくなってる)   7/5

 

九州、熊本地方は未だに台風に見舞われています。またも経験したことのない豪雨とか。

繰り返しになるけど気の毒で・・・人命に影響が出ないことを祈るのみ・・・

関東も夜中の大雨に遭いましたが、翌朝は家のそばから富士山が見えるほどの上天気

 

以前から友だちと予定していた、北杜市の「平山郁夫シルクロード美術館」に行ってきました。

絵画が中心ですが、日本各地の街道を訪ね歩いた「路」シリーズも期間限定で展示されます。

7/19日まで「出雲路・古代幻想」の特集があると教えてくれて、遠路はるばる出掛けたんです~

立川から小淵沢まで、特急あずさの自由席でⅠ時間45分の旅。南アルプスが見えて歓声を上げました。

小海線に乗り換えて、小諸までの路線でひと駅目の「甲斐小泉」が目的地です。今日は前半を載せますね。

 

昭和5年(1930)6月15日、広島県瀬戸田町(現・尾道市)生まれ 東京美術学校日本画科卒業。
昭和27年(1952)美術学校卒業と同時に東京芸術大学に奉職、平成7年(1995)学長で退官。
平成13年(2001)から17年(2005)まで、再度東京芸術大学長をつとめる。
昭和28年(1953)、「家路」で院展初入選。昭和39年(1964)、日本美術院同人に。
現在日本美術院理事長 平成10年(1998)文化勲章を受章。
ユネスコ親善大使・世界遺産担当特別顧問、東京国立博物館特任館長を勤めた。
文化財赤十字活動を提唱する文化財保護・芸術研究助成財団の理事長などをつとめた。
平成21年12月2日永眠(満79歳) 広島時代に原爆被爆者となった。

 

 


お洒落で小さな駅

 


シルクロード美術館は駅からdoor to door

 

フラッシュ無しで撮影OKと言われて沢山撮ったんです。ところが・・・

PCに入れたつもりが、何を間違えたか消してしまった! 

従って、美術館の写真はパンフレート頼みであります。あ~ぁ

奈良薬師寺で運良く「大唐西域壁画」を拝観して感動したけれど、それ以来作品を観たことは無かった・・・

雨上がりの甲斐の国は清涼な空気に溢れ、作品を観ていると別世界に遊ぶ想いでした。

中国で遺跡巡りをした友だちが、色々解説してくれました。

私は中国も行っていないのでイメージを膨らませるのみ・・・2m×5m近い絵画が多く圧倒されます。

 


一部が貸し出し中

 


パルミラ遺跡を行くキャラバンの朝と夜

 


仏像を作れるようになったのは、大分後のことらしい。

負の遺産となったバーミヤン古代遺跡群の仏像も、一部が修復されずにありました。

無残な破壊跡を見て、人々は何を思うか問いかけてるようです。

そしていよいよ! 我が故郷のお部屋です。

 


八雲立つ 出雲古代幻想  171cm×545cm

八雲立つは、出雲の國風土記神話に基づく和歌の一節。
幾重にも重なりあった雲によって醸し出される、神々しい雰囲気をいう。

 


特別室は撮影禁止。

 

島根各地の絵を堪能しました♪ シルクロードは永遠の憧れで終わるけど、中国の地に立ってみたい!

 

★三分一湧水へ行く。

美術館の前の大通りは「平山郁夫ロード」の標識。そこから徒歩でアルプスの湧水を辿ります。

 


古戦場跡の碑。
調べると軍用道路としての「棒道」で、武田信玄が立ち寄って休んだ所らしい。

 


樹木に囲まれた公園から凄い水音が聴こえて来た。

 


桑の実だよ♪

 


歩けばクルミに当たるというくらい多い!

 


1・秋を告げるコスモス。2・シャスターデージー。3・キバナノヤマオダマキ。4・キバナヤグルマギク

4・山小屋氏よりオウゴンヤグルマギクとの訂正あり。再度検索するとキバナヤグルマギクとも言うとある。調べて頂き感謝です

 

 

 

花の名前を間違えているかも知れません。次回も登場するので、重ねてご指摘宜しくお願いのほどを

湧水を見て再び甲斐小泉へ引き返し、小淵沢まで戻ります。次回のお楽しみにします~

 

 

 

 

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草原に響くホーミー♪

2017-07-04 | Weblog


この木何の木 気になる気になる~   7/2

 

都議選では自民党が大敗。都民ファーストの躍進と騒がれている。

内実は軽やかなイメージでは無いが、少なくとも嘘と欺瞞に呆れた都民の声が通ったということだろう。

それが終わったら今度は台風3号の接近! こちらは天災で神のみぞ知るの範疇である。

各地に大雨警報や避難命令が出されているが、どうか人命に危険が及ばないことを願っている。

 

 


上の大木はオニグルミの樹

今年も大豊作。自転車で急いでいても、つい写真撮らずにはいられない


 


★ 草原の響きコンサート 

昼間はゲルを出て山羊や羊と共に草原を歩き、夜は満天の星空と共に眠る、モンゴルの遊牧民。

動物を集める時、遠くまで届く掛け声であるホーミー。馬を走らせる時のホーミー。使い分けている。

一人の人間が2つの音を同時に出すという不思議な唄い方。口はほとんど開いていない。

声帯で作った声を胸や喉、口、鼻などの空間を利用して特定の倍音を共鳴させる、これがホーミーの仕組みだそうだ。

山岳地帯に住む少数部族の語り部が、伝承してきたものである。

聴かれたことのある方はご存じだろうが、摩訶不思議な音色が口元から発せられる。

 


サントリーホールを皮切りに、日本全国をチャリティ行脚中。


地元開催のきっかけは、貧しいモンゴルの子供たちの為に、小学校を作る運動をしている人々がいるから。

友人も関わっていて前売り券で鑑賞出来た。募金箱にも寄付して、ついでに握手までしてしまった~

日本でのチャリティコンサートが続き、団員のほとんどが日本語上手♪

 

 


左の方はホーミーの先生でもある。右は若手で、口笛のような高音が素晴らしかった。


横綱白鵬関も、ホーミーをこの先生に習っている最中だとか。独特の声出しには限界があり、30分以上は無理らしい。

馬頭琴はチェロに似た音色で、リーダーによる日本民謡「五木の子守歌・独奏」はもの悲しく聴き惚れた

昔の日本の飛脚は、足で走り続ける伝達法だったが、騎馬民族のモンゴル人は、馬を何頭も引き連れて駆け抜けたという。

馬が動けなくなると、次の馬に乗り換えて行った。草原には、ホーミーが高らかに流れていたのだろうか。

雄大なかの地が彷彿とするひと時だった。

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晴れ間の徘徊

2017-06-30 | Weblog


コバンソウが沢山!(猿橋にて)   6/28

 

梅雨空見上げて鬱々するよりも、傘さして出かける方がよろしいと、中央線下りに乗りました。

猿橋でも見ようとひと駅前の鳥沢で降車。ウオーキングの間、時々傘をさす程度で助かりました。

初めての道は意外と楽しく農家の方と話したり、登った山を懐かしく見てきました。

 


大月の岩殿山・秀麗富嶽十二景8番山頂(634m)   

100mの垂直岩盤は「稚児落とし」と呼ばれている。(岩殿城陥落で一族が逃げ去る際に、泣き叫ぶ稚児を投げ落としたとされる

岩殿城址までは誰でも行けますが、兜岩から稚児落としへ行くのが難儀なことで・・・

数年前、断崖絶壁をカニの横這いと足掛かりだけで登り、死ぬかと思った!

巻道もあると後に知ったけど、そっちも嶮しいと聞いて、2度と登りたくない山・・・

 


鳥沢から地図見ながら寄り道三昧。

国道沿いに歩き車を避けて渓谷に下りたら、突き当たってしまってまた後戻り。

無駄も多かったけど、何とか猿橋に到着♪

日本三奇橋「山梨県・猿橋。山口県・錦帯橋。富山県・愛本橋」これ以外にも奇矯候補がいくつかあります。

 


観光名所でツアー客が訪れている。

 


桂川に架かる猿橋のネーミングは、猿が互いに体を支え合って作ったとの伝説がある。

 

 


桂川遊覧のボート

 


アユ釣り風景。岩場で眺めながら、コンビニお握り🍙でお腹を満たす。

 


猿橋駅から百蔵山(左)と扇山を望む。冬にまた行きたいと思いつつお別れ。

 


苦手な黄色! サワオグルマで良いのかな?
(ヒメヒマワリ『別名キクイモモドキ』と判明。山小屋さま、調べて下さってありがとうございました)



ズームしてもよく分からなかった花。
(ピンク色はムシトリナデシコ。黄色はハナビシソウと教えてくれました

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

蕎麦打ちして娘宅にも届けてきました。コロンしゃん、いつも愛くるしいね♪

 


お隣さんからキューリを1kgも貰ったんです 早速キューリのきゅうちゃん作ってお裾分け~

 

コロン

 

コーラスの先生に誘われて、同じ市内で活動している混声合唱を見学。

人数は多いしあまりに楽しそうな雰囲気で、掛け持ちも勉強になって良いかと考慮中♪

 


誕生月祝いをしてプレゼントと大合唱

 

鰹節削り着器

 

次女は商品モニターや懸賞応募が好きで、時々品物が届きます。 

化粧品サンプル&蔵元のお酒や醤油など、ある時は天然水やジュース一ダースとか。お役立ちで喜んでおります。

ついにこんな物が飛び込んできて、どげんするだぁー!

刃を固定する金槌まで付いてるし、専門店で鰹節買わないと・・・

間違っても、殴る道具にはしちゃならぬ!

 

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あきる野市・南沢アジサイ山

2017-06-25 | Weblog


アジサイ山  6/24 (谷を挟んだ向こうにもアジサイが植えられている)

 

お天気が良かった昨日。ブロ友の「のんのんさん」と、あきる野市のアジサイ山にドライブ旅行

帰宅後には雨が降ったんだから、やっぱり晴れ女かな。アジサイは雨が少なくて、まだ7分咲きでしたが・・・

今年5月にはもう一人のKさんと3人で、バラ鑑賞や公園散策を楽しみました。

その折りに、アジサイ山を知らないのんのんさんと行こうねと約束。

五日市駅からはハイキングもどきの距離にて、病後の回復期にある彼女には酷なので、愛車を出した訳です。

Kさんは都合がつかなくなり、お婆が五日市方面を連れ回しました~

 


五日市駅から主要な見所への案内は「ZIZI」が立っている。これは後に行く美術館で説明します。

南沢さん所有の山に、30年以上かけて植えたアジサイが約10,000株で増え続けています。

花を見てから山に行く人が多く、ハイキングスタイルのグループで賑わっていました。

来場者が増え、ボランティアが管理してるので、維持費として入場料&駐車料も払います。

先へ進めども彼女はすぐ見えなくなり、振り向くと1ヵ所に留まって熱心にカメラ構えてます

 


ボケ画像も平気で載せるワタシ・・・

 

 


茅葺屋根と蔵

 

ベンチで休憩しながらひと通り鑑賞して、次の目的地へ向かいました。 友永詔三の造形「深沢小さな美術館」

プリンプリン物語の人形作者。美術館は全て手作りで仕上げています。



 深沢小さな美術館は木彫や木版画、『プリンプリン物語』の人形など友永作品が展示されるこじんまりした美術館。
東京・あきる野市が五日市市であったころ、山中に古民家を求め、自力で改築、改装したもの。
その改築に当たって友永は、魅力を感じるというガウディの初期建築を見るために、わざわざバルセロナに行ったほど。
180年を経ているという古民家の梁や柱など主な構造はそのままに、外観、内装はまさにガウディを連想させるものがある。
美術館は、友永作品をときどき模様がえしながら常設展示、時に知人等の作品発表の場として提供している。
なお冬季の11月から3月は、路面凍結などの問題から休館となる。

 最初の写真のZIZI(爺)は友永氏の作品です。造形美術以外に、庭には錦鯉が泳ぎ清涼感に包まれる空間です。

 


プリンプリン物語に登場した人形たち。

 


富士山の版画の下には魚ちゃん。どちらも和紙。

 


常設の造形展示。和紙や木工作品で自然を取り入れて落ち着く。

 


山の清水が流れ落ちて~

 

 

錦鯉は、我が町内の鯉業者から買い入れています。息子の同級生がいて現在は彼が社長(余談でありました~)

造形物にも魚が多く、さかなちゃんが好きなんでしょうか♪ 沢山の花もありました。

 


1オオセンナリ 2ギボウシ 3ドクダミ八重 4シモツケソウ

 


ホタルブクロ&マムシグサ

 


アカンサスかな?

 

主な見物を終えて、あとはゆっくりランチタイム。

旧五日市の戸倉手前の橋を渡って、狭い道を走るとまさに隠れ里に着きます。

13:00の予約時間に間に合うので、先にギャラリーに誘いました♪

そうなんです、山奥にギャラリーとレストランがあるんです。ひと頃はせっせと通いましたわ!

 


主催する主はフランスで修行して、絵画・器・原石などの鑑定家として、フランス国家資格を授与された。
1Fは手軽に買えるアクセサリー。2Fは絵画、器、歴史あるトンボ玉などが陳列されている。

店番をするお嬢さんもアーティストで、丁寧に説明してくれて良く理解出来ました。

その真ん前にあるのが「地中海料理・メリダ

日ノ出町大久野の友人と周辺のお店に行ったけど、最も落ち着くのがこのお店♪

 

 


メリダとベルエポックは、芸術を愛する同じ団体でボンボリアート・ヴィラージュ」と言うそうです。

深澤美術館もここも漆喰壁で、アンダルシアにいるみたい~

「戦時中、軍需産業だっ た企業(日本光学、現Nikon)の保養施設として設けられた敷地。
 小宮神社の敷地内に、強制的に建設した建物の跡地。ネットより~」

レストランの2Fは民宿「モモンガ」で、ガウディばりの迷路と段差で転げそうでした。

数年前友人4人と金毘羅山~日帰り温泉・瀬音の湯コースに行き、モモンガで宿泊しました。

 

盆掘川が流れる傍らでリラックス空間。注文するランチコースはいつも同じ~

アンダルシア風パエリアセット♪ 2人分がひと皿に盛られて、お焦げはママさんがこそげ取ってくれます。

 


左・冷製ガスパチョスープ。右・温かいオニオンスープ。
違うのを注文して其々に満足~

 


てんこ盛りのサラダで満腹になる。 パエリアはご飯が命で今日も美味しかった♪

 

のんのんさん、満足してくれたかな~ 次回も新たな発見を期待してね

 

 

 

 

 

 

 

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日々の暮らしに潤いを♪

2017-06-23 | Weblog


クチナシ   6/22

 

ジャム作りはもうお終いと言いながら、頂いた梅でまた作った凝り性婆さん。

完熟するまで太陽に当てたら、そのまま頬張りたい色に仕上がってよしよし♪

マーマレードの次に面倒くさい下ごしらえだけど、梅とは思えない甘さになったよ。

 

     
灰汁とり必須。                   熟した色♪

 


これな~んだ!?次女考案によるアメリカンドッグ。
ソーセージを軽く焼いて、ホットケーキミックスを牛乳で溶いてソーセージに絡めて揚げるだけ。
衣を薄くして食べたら美味しい。先日の山旅で仲間全員に作ってくれた♪

 

もうすぐ都議会選挙だけど、政界はグッチャグチャの魑魅魍魎(なんちゅう漢字だ)

国民が選んだ挙句がこの失態。もう嫌だ~、鍋いじくってるほうが健全だわ!

 

★父の日

先月も母の日の食事をプレゼントしてくれた長女。再び父の日でご馳走になっちゃった

我が街のロシアン料理のお店を予約していた。馴染みが薄く通り過ぎるだけだった・・・

 


スメターナ(多摩地域で唯一のロシアン料理店)
ズラッと並ぶビールの種類があり、迷わず好きなチェコ・ピルスナーを選んだ。
スープはオリジナルで昆布が入っている。盛り合わせはザクスターと言うそうだ。

 

大人向きのヘルシーで優しい献立に満足。両親への心遣いに謝々

 

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白駒池・高見石・八千穂高原

2017-06-21 | Weblog


レンゲツツジ・八千穂自然園  6/19

 

14人の仲間とマイクロバスで、中央道の小淵沢から白駒池へ。白駒池は2000mの標高にあります。

気温は15度前後で快適な山旅でした。まだ冠雪している富士山も、うっすら見えていましたよ

10時に駐車場をスタートして、緩やかな山道を40分ほど歩くと「高見石」に着きます。

午後は再び車で「八千穂高原」に行き、念願だったレンゲツツジを堪能してきました♪

 

★午前の部

 

 


まずは記念撮影からね♪

 

 


針葉樹の原生林は苔が有名で、カメラマンが押し寄せる。今は乾いていて可哀想・・・

 


高見石に到着。登り下りを譲り合って~

 


ヒエェェー あそこまで行くの~!

高所恐怖症が数人いて仲間が出来て良かったわ。

登りは一生懸命だけど、頂上から下を見て足がガクガクって感じで!

 


白駒池を見下ろす

 


八ヶ岳連峰

 


右端の山は「瑞牆山」と「乾徳山」「金峰山」だと思う。
2009/7月に行ったコロラド・ロッキーマウンテンの訓練で登った。

 


登ったら降りなくちゃならない。でも面白かった~

高見石山荘の庭で、11時にランチタイムでⅠ時間以上を過ごしました。

 

                
   下りは違うコースで。                吉永小百合さんが撮影した桟橋で、真似したお婆!

 

★午後の部

八千穂高原に移動して、自然園を散策しました。

以前来た時は池の傍にクリンソウが群生。今年はレンゲツツジが満開。

ベニバナイチヤクソウ、マイヅルソウも咲いていました♪

 


綺麗なバラには棘がある~じゃ無くて、レンゲツツジは有毒植物。

 


イチヤクソウが可愛いね
山小屋氏よりベニバナイチヤクソウと訂正が入りました。
真ん中奥の白い花・マイヅルソウも彼が発見。

 


寝転んで撮った1枚。苦手な黄色い花は?
キンポウゲと教えて頂きました。ありがとうございます。

 

 

 

              
レンゲツツジの蕾               えごの樹ハイキングと名が付いてから12年目♪
昔から歩いていた個人が集まって会が出来ました。

 

人数に見合ったマイクロバスは格安で便利です。これからも遠出には利用頻度が多くなるでしょうね。

前日まで曇りで景色は見えなかったとか…ラッキーボーイズにガールズの面々でした。

道の駅で野菜を仕入れて、楽しい想い出を抱いて主婦に戻りました。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

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昭和記念公園

2017-06-17 | Weblog


記念公園・日本庭園の花菖蒲  6/16

 

年に一度の友だちとのデートは、久し振りに記念公園へ~

国立市のマンションで隣室。幼稚園、小学校低学年までの子育て時代を共有しました。

前後して中央線沿線に転居しても、家に行き来したり遠出を楽しんだり・・・

昨日は立川駅で落ち合って、まだ彼女が知らない「こもれびの里&日本庭園」へ向かいました。

今はお花の時期が中休みで、人影もチラホラで園内がより広くなった感じ。

暑い日で、樹木の間から風が通り抜けると気持ちいい~~♪

 

 

 

 


ハギ

 

 


1は不明。2・ウツギ。3・トチの実。4・ロウバイの実

1はガウラ(ハクチョウソウ)と教えてくれました。3人の物知りさんに感謝♪


目的地を絞ったから、お花は少ないでーす。お腹空いたと思ったらもう1時半ではないの!

またテクテク歩いたんでは時間を要するので、庭園前からコレに乗って立川口へ戻ったんです。

 

 困った時のトレイン 

 


塀の向こうはサギソウが育成中

 

 

立川北口は陸上自衛隊立川駐屯地があり、航空隊が所属しています。

この中に東京消防庁警視庁航空隊が同居して、災害時には救助ヘリコプターが出動。

また病院機構立川災害医療センターなど、救急搬送に即応する機関もあります。万全の構えなり!

元は飛行機製造していた「立飛ホールディングス」が、モノレールの傍に店舗も建設しました。

IKEA・ララポートが出来たかと思えば、今秋には「アリーナ立川立飛」も完成の見込みです。


帰り道にアリーナ建設工事前の道を通ったら、そこには何とヤギさんがおりました~

 


アリーナ予定地はまだ更地で、雑草が茂っている。

 

那須高原から助っ人に来たベテラン山羊だそうです(ベテランってのがユニーク

のんびり昼寝の最中でしたが、ヒツジさんも援助に来ることがあるそうな。わぁ~面白い♪

1頭だけがムシャムシャ草を食べていました。

 


勤勉だね

 

駆け込んだパレスホテルのバイキングは、3時半でオーダーは終了。

テーブルは何時でもOKとのことで、皿に盛るだけ盛ってビールは2人とも2杯お代わりしました

ろくに水も飲まずに歩いたもんで、あっという間に飲み干したお婆たち!

 


パレスホテルにて

 

充分満足して外を見たら土砂降りの雨! 駅に着いたら止みましたが・・・

駅ビルで改めてグラスワインで乾杯 夕飯ギリギリまで逢瀬を楽しみました。

 

 

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