kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

台湾一周スペシャル・最終回

2016-12-06 | Weblog


旅の途中で虹が立ちました

 

11月30日。最後の台北巡りをしたら日本に帰ります。総合土産物店でお買い物。

蒋介石を顕彰する「中正記念堂」に行きました。「中正」は蒋介石の本名で、記念堂の高さは70m。

 


蒋介石が没した89歳に合わせて89階段になっている。現在外壁の修復中。

 


左右の衛兵が総統を守っています。1時間おきに衛兵交代式があるらしい。

 

アジア的な色彩鮮やかな「龍山寺」 ここが最後の寺見物になりました。

 

 


面白おかしくガイドする曹さんに、熟女がたかってます(笑)

前よりも薄いピンク色のシャツですね。台北に家がある彼は、夜のうちに一度自宅に帰りました。

着替えてきましたよ~ 何枚ラガーシャツ持ってるんでしょう、余計なお世話だけど

 


故宮博物院

 

今年9月から12月まで、期間限定で撮影許可になりました。フラッシュ焚くのは厳禁ですよ

さすがに世界中の人が訪れていますね。2時間を充分に使って回りました。

ほんの一部ですが載せておきます。

 


レシーバー付けて、曹さんの小声の説明を聴きながら見て回ります

 

あまりにも有名な翡翠の「翠玉白菜」をカメラに収めることが出来ました。

 


日本で展示していた時に一度見ました。でもまさか昆虫がいるとは知らなかった!

 


角度を変えると分かりました

 


皆さんはご存知だったでしょうね。初めて知って感動!

 


龍の爪が5本あるのは皇帝の象徴。
右の3本爪は一般の陶芸家の作品。、名品として皇帝に認められる場合がある。

 


黄色の器は王の纏う衣装の色。

右上下は抹茶の夏茶碗。茶の湯も日本に伝わり、今では流派も多く独自の文化になりました。
(義母から貰った夏茶碗に漬物をよそって出したら、大変な剣幕で怒られた 昔のオハナシ…)

 


最後の昼食は代表的な小籠包。毎度ビールで乾杯!

 

 


18年ものの紹興酒が美味しくて、小さい壷で買いました~

 

何処がどこか忘れたけれど、出てきた画像を載せます。

 

 


アパートにへばり付く民家が今にも崩れそう!

 

 


松山空港。夕方のフライトで機内での夕食でした。

無事旅を終えました。友だちにも謝謝!!

 

「追記・戦後の台湾について」

★日清戦争後、1895年から台湾は日本の統治下に入った。
伝染病のはびこる不毛の島だったが、日本人が治水や道路などの各種インフラを整え、病院や学校などを多数建設。
わずかのうちに台湾は内地(日本)と同等以上に発展した。
治安が回復し、台湾人と日本人は一体となって幸せな時代を過ごした。


★ 国民党の植民地支配

ところが、日本の敗戦によって台湾の運命が変わった。
降伏した日本軍の武装解除のために、大陸から蒋介石の国民党軍がやってきた。
台湾人は日本の統治から解放され、大陸からきた同胞と共に、新しい台湾を作っていけると思っていた。

しかし、期待は無惨に打ち砕かれた。

国民党軍は、日本軍が建設した統治機構や莫大な資産を乗っ取り支配した。
台湾は、民度の劣る側が統治するという珍しい国になった。
ろくに字も読めず、汚職や強奪が当たり前のシナ大陸の者が、行政や経済を握った。
台湾は極度の混乱に陥り、
治安は悪化し経済も崩壊し、物価は高騰し民衆の生活は窮乏を極めた。


★台湾人(日本人)の蜂起

色々な物産品を、国民党の資金源にするため、あるいは役人の私腹を肥やすために専売になった。
煙草は軍が買い占めて、庶民はやむを得ず闇タバコを売買していた。
ある日、取締員が闇タバコを売っていた中年女性を見とがめ、そのまま往来で殴打、暴行した。

取締員は、懇願する女性を銃の筒先で失神するまで殴りつけ、女性からタバコと有り金全部を没収した。
あまりのことに激怒した群衆が取り囲んで抗議。取締官は逃げながら発砲し、死亡者が出た。
国民党政府の弾圧に耐えかねていた民衆の怒りに、火が着いた。

これがきっかけで「二・二・八事件」が勃発。敗戦から2年間続いた(wik参照)


台湾は「中華人民共和国台湾省」で中国の一部。中正記念堂を苦々しく思う国民が多いでしょう。

統治時代から台湾と友好的な関係を築いている日本は、今後も親しく行き来出来るのを願っています。

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台湾一周スペシャル・Ⅲ

2016-12-05 | Weblog


名前不詳(蓮池潭にて)   11/29

 

家事を放っぽらかしてPCと格闘しておりますが、時々機嫌が良くなります。

機を逃さずやっつけてしまいましょう。

何処で何を食べたか、この景色を見たのはいつ? すでに忘れてもうろく婆さんは四苦八苦です

3日目は高雄観光の後、台湾海峡を望む海岸線をバスで台北(タイペイ)へ向かいました。

途中で池や湖や海を眺めて、すごーく気持ちが豊かになった日でした。

 


高雄は台北に次ぐ大都会

 


ちょっとショッピング

 


前後に人を乗せて走るバイクに驚嘆の声が上がります。事故も多いらしい。

 

ベトナムはもっとアクティブで怖かったですよ。

長く改良したサドルを売る店があり、5人乗りは当たり前でしたね~

バイクの数も半端でなく、友だちと手を握り合って「死なばもろともよ」と道路を渡ったのでした。

 


蓮池潭(れんちたん)  高雄市外にあるパワースポットで「龍虎塔」がそびえる。
幸せを呼ぶ龍の口から入り、悪を吐き出す虎の口から出る。反対はダメよ!

 


龍塔のてっぺんに昇りました。蓮池が一望出来ます。

 


台湾モクゲンジ
(ツアーでご一緒した方から、オオモクゲンジと思うと教えていただきました。
調べて判明しました。
もしこれをご覧になっていたらお礼申し上げます)

  


郊外は樹木や花が多くあります

 


アンデスの乙女??

 


放置された台湾ヤシノミ

 


昼食会場。料理の写真が消えて出てきません。

 


あまり飲まない彼女も、台湾ビールが美味しかったようです♪

 


飲茶じゃないけど残った画像で誤魔化して・・・

 

昼食後は「日月潭・りーゆえたん」の湖へ 道教の寺にも参拝しました。

 


文武廟

 


北側は太陽 南はの形をしている湖。上から見ないと分かりませんね。

 

その後はバスで3時間半かけて、一路台北へ~ 台湾海峡を北上ですね。

窓外にヤシに似た樹木が続いています。ビンロウの樹と教えてくれました。

 


延々と続くビンロウの樹

 


ネット引用のビンロウの実

 

ガイドの曹さんの話では、コショウ味の葉にくるみ少量の石灰と一緒に噛む嗜好品だそうな。

興奮と酩酊感が得られるらしい。
飲むと胃を痛めるので、噛んだあとの唾液を吐き捨てる。

まるで血液が付着したような赤い跡ができ、見るものを不快にさせるらしい。

そのためか低俗な人々の嗜好品として、近年では愛好者が減少している傾向にある。

それでもまだビンロウ愛好者がいるようで、可愛い子ちゃんが売り子をしている。

高速道路のICや道端に露店を出してる所に、車が停車して彼女をジロリと見て買っていくのだ。


過激な服装は影を潜めるようになったというが、私たちは露出度マックスの女の子をバッチリ見てしまった! 

酩酊感の程度は知らないが、事故起きないの?

そして水着もどきのギャルも意味不明…おかしな習慣があるものだ~



 

 


もしかして前夜に見たかも知れない

 

台北のホテルへ着くと、オプショナルツアーと自由散策に別れます。我々はOPを選びました。すぐに夕食です。

 


派手なバスで街に繰り出します。

 

 


他にも並んだ筈だけど取り敢えずの画像にて~ 

 

 
夜しか開かない「土林夜市」 曹さんのラガーマンウエアを目当てに付いて歩きます。

 

 

 
お釈迦さまの頭に似たフルーツが面白い。マンゴーを筆頭に甘くて美味しい果実がたくさん♪

 


22時頃にホテルに戻り、慌しく入浴してベッドイン。最後の夜になってしまったわね~

 

 
お土産で一番のお気に入りは「ドライナツメ」でした。
台湾はインドナツメで大きくて甘みたっぷり♪

 

コメント欄は閉じることにしました。ご了承くださいませ

 

 

 

 

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台湾一周スペシャル・Ⅱ

2016-12-04 | Weblog


樹木に着生したランの花   

 

PCが動いてくれるうちに、続けてまいります。

 


朝はホテルの上階から太平洋が見えた。   11/28

 

今日も傘が手放せない空模様ですが、バイキングの朝食を終えて出発。

大理石の岩盤を侵食して形成された「太魯閣(タロコ)峡谷・国家公園」の観光へ。

 


大型バスに18人がゆったり乗車。

 

太魯閣峡谷は、断崖絶壁を道路から見下ろしながら約1km余りを歩きます。

 


岩盤が迫ってくる!

太魯閣横貫公路は、明治43年に原住民討伐に基づいて作った道路。
後に蒋介石が退役軍人の働き場所として、1956-1960年の4年間、1日6000人を投入して作り直したもの。
また、中国とのイザ戦争といったときの物資補給路としても使用した。
今でも随所に日本時代の古道などが見られ、当時の大変さが容易に想像される。(wik参考)

 

以下、捨てきれぬ写真が続きますので、適宜飛ばして下さいませ。

 

 

 


専門の工夫でなく、元軍人が掘ったトンネル。

 


ノミで削った跡が生々しい。宇奈月からのトロッコ電車を想い出す。

 


見応え充分な断崖絶壁!

 


あの橋渡れる?

 


モンステラ。 山側に沢山の葉が出ています。

 

お次はちょっと土産物屋へ寄ってから、大理石工場へ行きました。

 


独特の匂いがして鼻を押さえて見物。

 


大理石を切る歯車

 


大理石博物館。 お土産屋を併設しています。

 


 

花蓮駅に戻り、いよいよ高雄まで5時間の列車の旅 駅弁の昼食が口に馴染まなくても全部食べた!

 


花蓮駅に鳥海山の文字を発見。

 

台湾と日本は、各地で姉妹線路協定を結んでいる鉄道が多くあるそうですね。

両国の観光誘致効果を狙う意味があるとか。切っても切れない台湾と日本なんですね。

 


くまもんに似た背もたれカバーが可愛い~

 

高雄到着後に行った「三鳳宮」の画像は行方不明! 代わりにこんなん出ました。

間違いだらけですが、覚えが悪くて相すみません


 


 


 

夕食は海鮮料理でした。消えた画像が見つかると順番がバラバラ…何故だ!

料理の内容が間違っていても、お腹に入ってしまえばどうでもよろしい(笑)

 

 


チマキも美味しい♪


 

食後は夜店散策。混雑と屋台の呼び込みで何が何やら。迷子になりそう!

 


六号二路の夜市

 


手前のラガーマンシャツと帽子スタイルが、ガイドの曹さん。
遠くからも目立つ彼の仕事着です。いいね

 

カラスミを値切って購入。大きさにもよるけど400元(1,200円程度)は安いかな?

2日目の夜を堪能して、ようやくホテル着。

 


ホテル「高雄福華大飯店」

 

今宵もぐっすり・・・お休みなさい。次回はコメント欄も開いて様子をみましょう。

 

 

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台湾一周スペシャル・Ⅰ

2016-12-03 | Weblog


オオバナサルスベリ(in Taiwan)  11/27

 

危うくなっているPCが働いてくれず、旅の写真がやっと編集出来ました。

分からないことをそのまにしておけなくて、帰国後に調べます。

そうかそうだったのかと納得したしりして、ますます遅くなります

 

八重山諸島・石垣島の西方に位置する台湾。近くても外国の台湾へ27日~30日の旅が叶いました。

すでに行かれた方が多いでしょうが、私たちは初の台湾旅行。友だち3人でツアーに参加しました。

現地集合で18名は理想的な人数でした。毎日円卓を囲む食事で仲良くなり、冗談連発で楽しい4日間でした♪

ガイドは大阪の大学に留学していた曹さん。JTBクラブツーリズム専属で20年勤めるナイスガイ♪

50代で2人の息子がいますが、まるで学生のような若々しさがありました。

惜しむらくは曇天で、温暖な気候がやや肌寒かったこと…日本よりは楽でしたが、事前情報とは様子が違いました。

 

 


羽田発のエバー航空は「ハローキティジェット」 

 


可愛い座席の画面♪

 

往復は羽田空港~台北の松山国際空港。台湾をぐるりと一周します。

遅延もトラブルも無かったけど、「花蓮」から台南の「高雄」への列車は5時間を要しました!

それでも、故郷へ行くよりよほど近いわ~

各地の名所旧跡を観光して食事して、夜は心地よくバタンキュー。 欲張り旅でした

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

早速バスで「九份・きゅうふん」へ向かいます。雨が降ってる最中でした

台湾映画悲情城市 宮崎駿のスタジオジブリ「千と千尋の神隠し」の舞台となったと言われる名所。

山が連なる辺鄙な土地で、元々は原住民しか住んでいなかったそうです。

やがて銀山採掘で人口が急増し栄枯盛衰の後、現在は観光地になりました。


山の峰に家が見えてくる。

 


急坂を上り下り~

 


スタジオジブリの「湯屋婆ぁの舞台」と巷に流言されたらしい。
調べると九份は全く関係が無く、舞台は日本にあるそうです。それでも雰囲気は湯屋と思えなくも無い~

 

 


銀山採掘で賑わった頃は様々な施設があった。

 


ひと際高い山。台湾の山は3000m級の山が多い。

 


太平洋が見えるが、晴れたらもっと鮮やかだろう。

 

再びバスに乗って、最寄り駅から特別列車で花蓮まで2時間の旅~

昼は機内食で済ませたので、今宵の宿「美侖大飯店」で夕食です。さぁ楽しみな食道楽の始まり始まり~♪

 


円卓に9人づつ着席して広東料理を戴きました。台湾ビールが飲みやすくて癖になりそう

 

 


品数も多く油使用のメニューなのにお腹にもたれない。全員ペロリと平らげました!

 

2日目は次回に続きます。   Good Nigth・・・

パソコンの働きが弱いので、しばらくコメント欄を閉じておきます。

 

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湾生回家

2016-11-25 | Weblog

 

台湾に旅する前の情報で見つけた映画「湾生回家・わんせいかいか」 岩波ホールで観てきた。

 

   台湾ドキュメンタリー

 

★湾生とは? 戦前の台湾で生まれ育った日本人を指す。

故郷である台湾に里帰りし、懐かしい人びとを訪ねるドキュメンタリー。

1895年の下関条約締結から終戦の1945年まで、日本の統治下にあった台湾。

この時代に公務員や企業の駐在員、移民として海を渡った農業従事者などが、日本から台湾へと移り住んだ。

彼らの大半は日本の敗戦後、中華民国の方針により日本本土に強制送還された。

その数は50万人にもおよび、そのうち、台湾で生まれ育った「湾生」は約20万人といわれている。

戦後70年で高齢化した「湾生」たちが、日本から生まれ故郷の台湾の地を訪れる姿を追う。

彼らの人生、引揚者の思いが描かれる。

 

終戦後の荒波を越えて、なお台湾が故郷と言い切る日本の人々。コンドミニアムに滞在する人も多いと言う

昔観た映画「非情城市」で台湾に惹かれていた。

 ヴェネツィア映画祭グランプリ受賞作である。ロケ地の九份(キュウフン)に行くのも楽しみ。

日曜日から数日留守します。

 

 

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千葉県へバスツアー♪

2016-11-23 | Weblog


クサギの実 (養老渓谷にて)  追い羽根のような形が可愛い♪   11/21

 

長女の仕事休みを利用して、親子3人で千葉県へバスツアーに出かけてきました。

毎年恒例の娘のプレゼント企画です。

海鮮浜焼き食べ放題養老渓谷・滝巡り東京ドイツ村イルミネーションの3本立てなり。 

金谷港は数回ハイキングで知っていますが、あとの2ヶ所は初めて行くので楽しみ~

時期的に応募者が多く、新宿発のコースは2台のバスになりました。

東京湾アクアラインを渡って一路食べ放題へ向かいます(笑)

金谷港の会場には11時過ぎに到着。早めの昼食なので、皆さんが朝は控えめに抑えてきました。

トングや貝剥き用の道具を使って、半ば興奮状態で網に並べては食べました!

曇天ですが雨は降らず程よい気温でした。順番に写真でご覧下さいませ~

 


金谷港

 


数年前にハイキングで登った「鋸山」

 


アワビを丸ごと食べたことあったかしら?

 


焼き加減に失敗すると新しい貝を載せて好きなだけ食べられます。イクラも食べ放題のてんこ盛り!

 

お次は狭い山の道を養老渓谷に走っていきます。駐車場に観光バスの多いのにビックリ!

紅葉スポットですが、先日の昭和記念公園を観たせいか色褪せて見えました。

 

 


濃溝の滝

近年秘境の滝として注目されるそうですが、川回しのために人工的に造った滝。

タイミングの良い時間に煌くハート形が現れるとか…普通の滝でした~

少々急な坂を上り下りして見る「粟又の滝」は見事でした。

 


粟又の滝

 


飛び石を渡って・・・

 


横からも水が合流する

 

 


時間があれば歩きたい遊歩道

 

最後は東京ドイツ村に向けて、ますます山の中へ入り込んで行きました。

真っ暗な山に突如現れたキンキラキンの電飾に、なんじゃこれは  

 


見晴しの丘

 

 

 

 

360度こんな風景でした。周囲がどうなってるのか、全く分かりませんでした。

観覧車でイルミネーションを観たかったけれど、凄い行列で諦めました。

帰りが夜になるので、屋台で物色した餃子饅頭がモチモチで美味しかった♪

往復ともスイスイでしたが、いざ帰着の寸前に新宿で事故渋滞に嵌り、時間を超過してしまいました。

例年は娘と行くツアーに今回は夫も参加して、浜焼きとドイツ村に満足したようです。

養老渓谷は川が蛇行していて、マイナスイオン浴びながら歩くのに良さそう。また訪れたいものです。

おねえちゃん、いつも素敵なツアーをありがとう

 

 

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昭和記念公園の紅葉・後半

2016-11-17 | Weblog


樹木の向こうに綿雲に見えるモミジがある   11/15

 

公園の続きです。日本庭園を満喫して、みんなの原っぱに向かいました。

山野草やシオンが咲き終わった傍らの屋台で、軽食を買って昼食でーす。

景色ばかり見て話しは後回しだったので、、やっと互いの顔を眺めながらペチャクチャ

 


ケヤキは今日も悠然としています。

 

彼女を歩かせて大丈夫かなと思いましたが、全く無用の心配でした♪

ひと昔前は山登りで鳴らした人で、体調が良くなったら重いカメラも持ち歩くとのこと。

三脚を持っていない場合に、折り畳み傘を利用するのを教えてくれました。

すっごーい、Good idea!

 


目が染まる赤

 

 


ギンナンが落ちはじめていました。

 

 


水鳥の池

 

 


クロガネモチ

 


どこかの山にいるよう~

 

葉に汚れや枯れ色が無く、タイミングの良い日でした。

錦秋の彩りを近場で、しかも元気なのんのんさんと楽しめて最高でした。

また紅葉を愛でながら出口へ戻り、最後はソフトクリームで打ち上げでした~

お付き合いしてくださって、ありがとうございました

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昭和記念公園の紅葉

2016-11-16 | Weblog


記念公園   11/15

 

先日パスポートを更新してから2度目の記念公園です。爽やかな晩秋の空♪

病後しばらくは養生していた「のんのんさん」とデートの日です。

彼女は少し都心に近寄るけれど、同じ電車の沿線なので、以前も公園で逢ったんですよ~

他に行くとこ無い訳じゃございません(笑) ここは花が多くて飽きないんですわ。

今年は天候不順で紅葉は期待せずに行きましたが・・・それはそれは見事な紅葉が迎えてくれました。

2人とも大はしゃぎで、カメラ教室にも通った彼女は夢中でしたね。

西立川口から歩いて日本庭園へ行き、みんなの原っぱをグルリと回って戻ってきました。

 


日本庭園は紅葉の期間は、もう1ヵ所の出入り口も開放しています

 


鏡の如し・・・

 


 


 


 


ツワブキも負けずに主張してる


 


タイワンホトトギスにモンキチョウが止まって

 


シロシキブ

 


ボランティアさんが花菖蒲田の後片付け。

 


幼稚園の子らも真っ赤なドウダンツツジの傍で・・・

 

入場口で万歩計を渡され、手首に紙テープを巻きました。園内を歩く距離の統計でも出すのかな? 

写真が多くて一度で終わらなくなりました! 次回にも後半を載せたいと思います。

続きますんで宜しく~

 

 

 

 

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節目の年に名古屋へ~

2016-11-11 | Weblog


ツワブキ (名古屋城にて)   11/10

  

故郷の高校で共に過ごした友だち3人が、名古屋に集まりました。

古希の節目に逢おうと約束していたのです。日帰りですが存分に楽しみました。

名古屋に住む彼女の仕切りで、神戸と東京から駆け付けて再会。 

名古屋を知らない私の希望で、まずループバスで名古屋城へ向かいます

 


ボランティアガイドさんを頼んで、お城を説明して貰ったのが大成功。

 

 
修復が終わり美しい姿

 

慶長14年に徳川家康が9男義直の尾張藩の居城として創建。

昭和20年の空襲で焼失。その後コンクリート製で再建されました。

現在天守閣を木造にする運動が行われているそうです。ネットで調べた概要をリンクします

大天守の屋根の上には徳川家の威光を表すためのものとして、金の板を貼り付けた金鯱(きんこ)「金のしゃちほこ」が載せられた。
大天守は層塔型で5重5階、地下1階、その高さは55.6m(天守台19.5m、建屋36.1m)
高さでは江戸城(57.5m)や徳川大坂城(58.3m)の天守に及ばないが、延べ床面積では4424.5m2と史上最大級の規模となる。
大天守の屋根には、より軽量で耐久性のある銅瓦が、2層目以上のすべてに葺かれている。

最上層の屋根にのみ銅瓦が葺かれていたが、1755年(宝暦5年)に行われた大天守の修復工事の際に他の屋根も銅瓦葺とされた。
現在の再建天守はこれを踏襲している。
また同時に、雨水による屋根への負担を減らすための銅製の縦樋や、破風を保護するための銅板張のほか、
地階に採光を取り入れるための明かり取り窓が石垣の上に設けられた。

 


復元された木造本丸御殿。靴を脱ぎ、鞄が白木の壁を傷付けないよう手で押さえて歩きます。

 

ヒノキの香りが満ちた御殿の中は、煌びやかな襖絵が続きます。

 

 

 

 


一輪の菊を飾った部屋。全員アジア系の観光客です。

 


精密な彫金の襖引き手

 


 殿様に差し出す料理を作る場所

 

いったん御殿を出て城に行きますが、靴のままでOKでびっくり! そうか、コンクリートだもんね。

 


名古屋城

 

エレベーターで天守まで昇り、説明を受けながら下の階に降りていきます。

 

 

 


金の鯱
左右はオスとメスがあり、こちらはメス(尾が斜めで寄り目)
オスは真っ直ぐな尾で目が真ん中にある。

 

 

 


雨樋が付いている珍しい構造

 

全国津々浦々にお城があるけれど、戦乱の世に対処する為の拘りに興味が湧きました。

ガイドが無ければ曖昧に見て終わったでしょう。良い見学が出来ました、感謝

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

お城の次は再びループバスに乗り、女性好みの陶磁器工場「ノリタケの森」を見学。

ノリタケ工場が名古屋にあるとは、今まで知らなかったわ~

ノリタケは昔の地名で愛知郡大字「則武・のりたけ」だったことから付けられた名前。

明治37年に森村市左衛門が創業。

世界にも絶大な人気を誇るノリタケブランドに、ため息の連続でした。

 


アプローチはX,mas飾り一色

 


工程は撮影禁止なので、ネットの画像です

 


お気に入りの柄がたくさんあります。

非常に高価ですが、アウトレットは手ごろな値段で食器や小物が買えます。

12月に長女とお嫁の誕生日を想い出して、素敵なマグカップについ手が出てしまいました!

 

時間は刻々と過ぎていきます。バスで駅に引き返しました。2か所も行けたね

さてと…まださよならではありません、これから本番の古希記念飲もう会」だよ。

駅ビル最上階の居酒屋で始まりました~乾杯後は次々に単品を注文してお喋り開始!

幸せな時間も限りがあります・・・蕎麦好きな2人に、前日手打ちした蕎麦を持参したワタクシ。

茹でて洗う手順も印刷して渡しました。「この通りにするのよ、省いちゃ駄目よ!」と念を押してね。

各々がお土産をくれて、新幹線では熟睡のまま東京駅に帰りました。 

その日のうちに帰宅出来たけんね~また逢おうね!

 

 

 

 

 

 

 

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合唱あれこれ~

2016-11-08 | Weblog


実りの秋   11/8

 

ヘンデルのメサイアは、毎週3時間の練習が短く思えるほど佳境に入ってます。

先日の練習は夜に変更になったにも関わらず、ほぼ全員が参加。

15曲を覚えて、今は1曲ごとに駄目出しの連続! 基本的な発声に注意が飛んできます。

 

 


80名ほどが窮屈に準備体操 
本番はベテランの「チェンバー・クワイア」の賛助出演もある。

 

あと1ヵ月余りで本番。メサイアのステージ経験者は流石に流暢な英語で歌います。

休むと付いていけなくなる初心者は必死! 楽譜追いかけるのにも必死!

舞台では立ちっ放しだから、平たい黒靴を買うことにしました。だってヒールは辛いのです。

姿も見えないほど後ろだから、何履こうと分かりゃしないですわ(笑)

 

                                                       

 

12名でコーラスを楽しんでいる「くれっしぇ」 

1年半前から臨時で教えて下さった声楽家にお別れをしました。

元々の先生が出産&育児休暇の間、例年の音楽祭に出場するべく発声指導をお願いしました。

亀さんの歩みでも前進した認識があり、実りある年月でした。

録画と録音担当の方にDVDとCDを届けて頂き、映像を観ながら最後の評を授けて貰いました。

そして早速来年に向けての練習を再開。進歩あるのみですね~

地元のお店で親睦の席を設けました。薬膳の中華料理でとても優しい味で食べやすい♪

色紙にメンバーの想いをしたため、集合写真と共に渡しました。

 


手前がピアノの優子先生。その後ろが指揮の先生。

 


前菜に添えられたザクロのジュースで乾杯

 


メインの料理は各々が好みで選んで…これはエビチリソースと茄子焼き。
ご飯もお好みで中国粥にしました。セイロに入ったシュウマイも。

 


デザートの杏仁プリンとコーヒーとお菓子

 

他のサークルで指導もされてコンサートもなさるので、きっと縁は途切れずに繋がるでしょう。

次回から再び若い先生が返り咲きです。 皆さん、拍手で迎えましょうね~

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