kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

里山のニリンソウ

2017-04-22 | Weblog


ニリンソウ  4/21

 

高尾山へのコースは数々あれど、違う道は無いかと検索。おぼろげな知識を頼りに下見に出掛けました。

高尾山口から徒歩で行けないでも無いけれど、遅い出発で友だちが車を出してくれました。

周辺をご存知の方は、高尾山口から食事処の「うかい鳥山」や「うかい竹亭」に行かれたこともあるでしょう。

長女の結婚式を「高尾山・薬王院」で催し、竹亭で食事会したことは、タイトルに関係無いので省略。

 


その竹亭の先に老人施設、その奥が「高尾グリーンセンター」 そこから山中に入りますが、知る人は少ないですね。

狭い山道で対向車よ来ないでーと願いながら、センターの駐車場へ止めました

スマホ撮りです。

 

 


中央道~圏央道で高尾トンネル通過。

3/1日に高尾梅林から撮ったトンネル写真です高尾梅林~高尾山へ

 


現在地がグリーンセンターで「梅ノ木平国有林」
冬季は閉鎖状態で、夏季にバーベキュー&食事が出来るテーブルや薪が用意してある。

 


八重桜満開

 

 

 

 

 

 

何と、山道の両側はニリンソウの群生地でした! 来た甲斐があったと喜んだお婆2人であります♪

 


川中美幸さんのふたり~は~二輪草~が止まらなくなった(そこしか覚えてない)

 


道端はニリンソウなのに白が映らない・・・

 

 


東屋があり、山から2組の女性たちが降りて来た。

 


緑が芽吹いてきた高尾の森

 

歩きたい衝動に駆られたけども時間が遅い・・・お弁当持参で行くのを楽しみにして引き返しました。

高尾森林科学園の桜状況はと気になったけども、これも省略して食事です、食事!

 


元は魚屋だった「魚勝のわっぱ飯」千円也。家族や友人と来るお店。

 

ランチはいつも混んでます。食べたらはよ出なさい~の視線あり

夕方行けば、魚勝でゆっくり飲みながら魚が楽しめますが・・・

それよりも、高尾山頂のビヤガーデンが夏の目標。楽しみだなぁ~

ニリンソウに出逢えたのが幸せでした♪

 

 

 

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再び昭和記念公園

2017-04-20 | Weblog


名残りの桜  4/17

 

花が賑わい始めて、凝りもせず記念公園に足が向きました。渓流広場のチューリップが程なく満開ですよ♪

たまには電車で立川口からの入場です。これから咲く花が多く、今しばらくお待ち下さいって感じですね(笑)

公園は名札が少なくてちょっと不親切だわ。調べるのに時間かかって頭痛くなる・・・

暑い日でした。写真載せるだけなのでご了承くださいませ

 


入場口のカナール

 


飽きもせで 何故か見惚れる チューリップ

 

 


ムラサキハナナ・ショカッサイ・ハナダイコンの呼び名あり。

 

みんなの原っぱの外周をひと回りしました。こもれびの里、野草の小路・日本庭園、花の丘は省略。

ハーブ園と花木園周辺をウロウロ・・・

 


原っぱに一本だけ満開の桜。

 


モクレンもまだ健在(黄色はヤマブキ)


以下の写真で山小屋氏から訂正があったので青の表示で直しました(ありがとうございました)

 


モチノキの花

 


クマシデ→ タブノキ

 


ハナニラ&スノーフレーク

 


ポリジ・青と白

 


がく片を見ると日本タンポポ。西洋タンポポは排除している。

 

 


左はローズマリー  右はスーパーの文字だけ見えた?

 


コバルトセージ&カロライナジャスミン

 


ウマノアシガタ&ヤマブキ

 


デージー&ムスカリ

 

帰り道に水鳥の池があり、カモさんは陸上で憩いのひと時♪  全然逃げないです~

 


シジュウカラ→ ムクドリ

 

 


ベンチで話すカップルを気に入って、しげしげと眺めるカモさん。

眼と眼を合わせて、何だか面白い光景でした。

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都立多摩図書館・公民館のこと

2017-04-16 | Weblog

 


宇宙ステーションの軌跡 (北西~南東へゆっくり移動)  4/15

 

この真っ黒な写真は何だ!?と思われるでしょうが、これ以上ズームすると画像が荒れるのです。

眼科検診みたいな白い点が宇宙ステーション(人工衛星) 移動するのが肉眼ではっきり見えました♪

夜空に憧れる好事家集団の一人が知り合いで、見える夜は教えてくれます。

家を出て天空が見渡せる林から、約6分間の宇宙発信を楽しみました。星も瞬いて4月の幸せな一夜でした

 

 

 今年1/29日、地元の武蔵国分寺公園敷地に「都立多摩図書館」がオープン。全国最大規模の図書館!

 

 

小池都知事もテープカットに駆け付けて、文化施設利用が始まりました。

1階には227席の閲覧スペースとカフェスペース、2階には最大200人収容できるセミナー室などを備えています。

「東京マガジンバンク」「児童・青少年資料サービス」を2つの柱として展開するらしい。

創刊号コレクションとして、明治期以降のあらゆるジャンル、約6600タイトルも所蔵が謳い文句。

 


本棚は電動

 

物見遊山で見学したけど、若い世代向けの雑誌が多くて、使用頻度はどうだろうかと思いますね~

 

市民にとってありがたいのは、合計5館の公民館が無料で利用できること。

全ての公民館に図書館も併設されていて、こちらが出入りが多い気がします。図書カードも持ってるしね♪

先日、サークル活動をしている4人で、今年度の公民館利用者懇談会に出席しました。

毎月の使用申し込みがPC手続きになるらしいとのことで、高齢者軍団が目の色変えて襲来~



気色ばってトンチンカンな質問があったりして


PCもスマホも縁が無い人が多く、今年は準備期間として、実現するのは来年と分かってホッ

PC操作に慣れて欲しいけど。当分は自分が担当することになりそう。

お仲間に覚えてもらうために、PCをサークルに持参するかも知れず無線ランにしました。遅いよね!

 


据え置きの状態から階下に移動。スマホで操作して終了。

 

はい、全てお助けマンにお任せなのでございます。私は使うだけ

早速、夫がyahooで今日の出来事を見てました。いつもお呼びたてしてごめんなさい



シャガがまた広がってきて毎年抜きます。

 

 

 

 

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羽村取水堰の桜並木

2017-04-13 | Weblog


玉川上水の桜  4/13

 

夫を通じて知り合った羽村の方が、多摩川と玉川上水の桜並木が満開と教えて下さいました。

羽村の桜は、多摩川と玉川上水に挟まれた土手に咲くのです。

彼は仕事がある為、午後3時半に逢うことにして、それまで夫婦で散策しました。

今年初めて青空の下で満開の桜を見て、少々興奮状態 約束の時間まですごーく歩いて疲れました!

羽村取水堰は、東京都民には必要不可欠な水瓶です。

多摩川から取り入れた水を玉川上水に通し、埼玉県の多摩湖(村山貯水池)にも補充されいます。

 

(注) 玉川上水は、1653年に羽村から四谷までの水路が開削され、江戸市中に通水を開始した。
羽村取水堰から羽村市、福生市、昭島市、立川市、小平市、小金井市、武蔵野市。西東京市、三鷹市。
そして杉並区、世田谷区、渋谷区、新宿区を通り、四谷大木戸に至る約43km、高低差約100mの人工水路である。
杉並区までは開削部分が残っているが、それ以降は暗渠となり、四谷までは跡地を辿ることになる。
(wikiより抜粋)

 

その工事の測量・開削工事に関わったのが農民だった「庄右衛門と清右衛門」の兄弟。

難儀な掘削をやり遂げた功績を認められ、玉川姓を名乗ることを許されたそうです。

 

玉川兄弟の碑

 

桜とチューリップ祭の時期は、羽村市郷土博物館も無料の駐車場になります。

そこから土手に上がって、歩行者専用橋(羽村堰下橋)で多摩川を北側に渡り、玉川上水沿いに延々と続く桜を見物。

最後はチューリップの田んぼも見てきました。まだ盛りには早かったけど・・・

 


多摩川土手も山もさくら~

 


橋のたもとの標識

 


山も笑う桜かな~

 



初めて真正面に堰を見た。

 


暴れ川の異名があった多摩川。洪水の際水勢を弱める目的で作られた「牛枠


 

 

 

 

 


こちらが上水の取水口。暗渠に管を通して多摩湖に水を供給している。

 


濾過された水が勢いよく流れていく。

 

桜に見惚れてると手前の駅まで戻りそうなので、程々で引き返しました。

今度は逆の方向にある「チューリップの田んぼ」にテクテク・・・側溝の水が凄い勢いで流れています。


 

             

 

 

 

 


チューリップ祭の準備

 

 

 

 シロバナトキワマンサク

 

3時半に羽村駅のマクドナルドへ車で移動。ピッタリに到着されて、早速インドの話で盛り上がりました。

彼はインドに魅せられて10回以上渡航されています。超安価な乗り換え便で乗り込むつわもの。

インド出張の多かった夫を紹介してから、都度、語学や国の歴史を語り合うのが楽しみになったようです。

もうすぐ古希になろうというのに、バックパッカー顔負けの体当たりで旅する意気に、押され気味であります~

 

 

 

 

去年もおすそ分けしたマーマレードを、厚かましく今年も差し出しました。

敵もさるもの、奥さまが持たせたとお土産を頂戴して早速賞味したところ・・・

右の包みはさざれ石というお菓子。その美味なこと! 食べました~美味しかった~とメールしたのであります

 

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音楽と花と黄色い果実

2017-04-09 | Weblog


国立・大学通りの桜「駅から約1.5kmの並木が続く」  4/8

 


花曇りの日も、国立は桜を見る人々で混雑している。1.5km先の十字路からは横に「さくら通り」がある。

 

 

先日、近くのカフェスタジオでピアノを楽しんだばかりですが、また夫婦で聴いてきました。

初めての場所で見る桜も期待して、音楽と花のコラボに満喫した贅沢なひと時でした

最寄駅から二つ目の駅にある「日野煉瓦ホール」のロビーコンサート。バイオリニストと相性ピッタリ♪

そして何より見たかったのが、重厚かつ頑固な主張をしているピアノ。100年の歴史を刻んでいるのです!

以前このホールで聴いたのはグランドピアノだったので、貴重な楽器を見るのが楽しみでした。

 


100年前に製造されたドイツ・ザイラー社製。スタインウエイ社より歴史が古い。



芸術品をみているようです。天板の裏に、ヨーロッパ王室名と楽器としての受賞歴が書かれています。

上部鉄骨ににゴールドメダルのレプリカが刻印されています。

2011年から、煉瓦ホールが借り受けの形で置いているそうで、音色はむしろ素晴らしいと感じました

またロビーは吹き抜けで素晴らしい音響。館長さんはそれもあって借りたのかな。

 


バイオリンの男性は、地元の音楽祭でお馴染みの方。和やかで気兼ねのないコンサートはいいな♪

 

 日野市は国道20号が通り、宿場町として栄えて本陣も残る街。また、新撰組「土方歳三」生誕地でもあります。

志を共にする隊士が日野に集結して、後の新撰組が誕生したと言われています。

高幡不動尊が近くにあり、土方歳三の菩提寺で彼の銅像もあり、人気のあるスポットになっています。

この日は駅からホール往復だけでしたが、坂の上に広がる街でした。

ひと目で分かる写真を上から撮りました。駅方面から来る人が、急な階段を息切らして登ってきます。

 


見下ろした風景

 


ホール近くの並木

 

 


上左からミツバツツジ乙女椿。 下左からハナカイドウドウダンツツジ

 

オオシマザクラ

 

駅の近くに、お寺が多くて寄り道に時間がかかって・・・小さなお堂と大きな寺を載せておきます。

 

 

 


寛泉禅寺。新撰組隊士の旗が目立つ。

 

 

 


裏山の景色が放っておけなくて写してた~

 


 桜花寿司夏みかん

 


桜花寿司・蕎麦打ちの師匠が春になると作ってくれる。幹の素材はシイタケで最も難しいそうだ。

 


各自が手打ちした蕎麦は持ち帰り、試食は師匠が持参したのを戴く(えが餅は隠せば良かった

 

色々な総菜やお菓子を持ち寄るのが、女子ならではの愉しみ。

お友だち作成の晩白柚と夏みかんのピールは絶品でした。

ほのかな苦み甘味と、硬すぎない舌触りが良く、上質のデザート感覚。

見習って私も下準備を入念にしてみました。

 


路地売りの格安販売を買ったものの、面倒だなぁ。 で、やっと取り掛かった(正味3日間の作業)

 


マーマレード4kg製作。包丁を研いで気分よく切る。右端の薄綿はえぐみの元になるので削ぎ落す。

 


皮を茹でて茹で汁を捨てるを3度繰り返し、翌日まで水に浸ける(間で2度新しい水に変える)

 

苦みを心持ち残すのが肝心

 

ジャムを作り始めて10年以上経ち、いつしかプレゼントするようになりました。

すると食べた後の空き瓶が、次々に返品されるようになり・・・それに新たなジャムを詰めて「はい、どうぞ

こんなものでも笑納してくれるのに気を良くして、やがて大鍋2個で格闘する羽目に!

 


下準備はジャムと同じで、ピールは弱火で丁寧に(約Ⅰ時間)
皮が切れないよう鍋を時々揺する。透明感が出るまでじっくり煮詰めて冷ます。
カチカチになってしまうとピールにならないので、
お酒に入れるかホームベーカリーに切って入れると良い。

 

完成するとそれなりに満足感がありますね。お婆さんの手仕事が今年も済んだわ~って♪

さて来年はどうなるやら。もう元気が出ないかも・・・

 

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根川緑道の桜

2017-04-05 | Weblog


立川・根川緑道   4/4

 

わざわざ行ったのではなく、用事で車を走らせていてふと見たら、桜がかなり咲いていて!

すぐそばのチェーンレストランにこっそり駐車。大急ぎで見て来た。また花開いてる♪

 


スマホでいい加減な撮り方~

 


小川が流れていて、気持ちが良い

 


庭のタチツボスミレも仲間に入れてあげよう
ハクモクレンが散り、ツルニチニチソウとスミレだけ。嘆かわしい春の庭・・・

 

とっくに雛祭りは終わったけれど、故郷は月遅れで4/3日。

去年四苦八苦してえが餅こさえて、今年はもうちょっと上手に作ろうと思ってはみたものの・・・

 

食紅の色が足りないのを買い足さずにいたら、哀れな仕上がりになってしまった!

味はうまいと言ってくれたが・・・見てくれが悪いね。早く食べて忘れよう~

冬大根の季節が終わり、最後の佃煮になった。これだけは人気が衰えない。

 

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砧公園・世田谷美術館

2017-04-02 | Weblog


淑やかに・・・(砧公園にて)  4/1

 

雨なのにゾロゾロと出かけて行った先は、ハイクラスな街世田谷。地元より桜の開花が早いかなと期待して~

目的は世田谷美術館で開催中の「花森安治の仕事展」を見ること。そして砧公園の桜を愛でること。

美術館は砧公園の中にあり、広大な敷地に緑が多く環境抜群♪ 雨模様にも関わらず、早くも桜の下で宴会が始まっていました。

熟女5人には2人の旦那さまも一緒です。田園都市線の用賀駅から、往復を歩いて2万歩。

まずは馬事公苑の桜見学ですが、着いたら東京オリンピックまで工事中で閉鎖でありました。

入場門まで延々と歩いて、ひとひらの桜も、一頭の馬も見ずに引き返しました(涙)


 


公園に近づくと巨大な世田谷清掃センターの煙突が見えてくる(見学が出来る)

 

 

 

数年前に入館した時も、偶然花森氏の展示をしていました。後ろに煙突がありますね。

遡ったら出てきました。5年前に見学してました→美術館

美術館に通じるレストランがランチの時間待ちで、その間に展示を見学してきました。

暮らしの手帖を定期購読して、特に漬物や料理はこれで学びました。

生活用品の実験という、斬新な姿勢を貫いたことはもうご存知ですよね。ありがたい冊子でした。

戦争を体験して書いた「見よ、ぼくら一銭五厘の旗」はボロ布を継ぎ接ぎした旗のこと。

観客が最も足を止めて見入る文章です。反戦の願いが込められていると思います。

履歴を読むと、関西の出で島根大学に進学して、その後は松江の呉服屋のお嫁さんと結婚したのです。

いやぁ、ちぃっとも知らなかったわ~、親しみが湧きます

 


美術館中庭。馬の背にいるのはクーガーという動物。

 


中庭を覆うほどのクヌギの大木にびっくり!

 


クヌギの花

 

砧公園の桜は五分咲き、または八分咲きもあり、充分楽しめました。

 


満開の樹木も♪

 


目の前にぶら下がる枝

 


きれい・・・

 


オオシマザクラ?

 


1・ハナニラ 2・ハゴロモジャスミン 3・レンギョウ

 

キクモモ?
山小屋氏より ホウキモモと教えて頂きました。謝謝

 


バイモ


気が付けば4時を過ぎていて、用賀駅に戻りました。

さて、地元の桜見物はいつ頃出来るでしょうね~

 

 

 

 

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モーニングコンサート♪

2017-03-31 | Weblog

ツルニチニチソウ(ツタの勢いに花が負けてる・・・)

 


寒くて蕾が開かない


 

 

コーラス発足当初から、素人合唱を支えてくださる先生のピアノコンサート。

近所の「Cafe&Studio」で、親しい方に声掛けしただけの、先生らしい慎ましさでした。

15曲も聴くことが出来ました。特にグッと胸に刺さったのは「ショパンのノクターン・20番遺作」

実在のユダヤ系ポーランド人ピアニスト・シュピルマンを彷彿とさせるのです。

ホロコーストから逃げ隠れる映画「戦場のピアニスト」を5回以上観て、その度に感無量になります。

シュピルマン役のエイドリアン・ブロディが、ドイツ将校の前で怯えながらも円熟の演奏する場面。

涙が出そうになりました・・・

 


ドレスも春色ですね♪ 2歳から母上と舞台でピアノを弾いて熟練の域にある。

 

最後は滝廉太郎の「花」を全員で熱唱 あまりに上手過ぎて(笑)2度もアンコールでした~

お昼はとうに過ぎました。全員が隣室のCafe restaurantへ移動してランチタイムです。

 


コース料理は食べてから気が付いてデザートだけ~

 

20人余りのお客さまで和気あいあい、時々自己紹介なぞ混ぜながらランチを戴きました。

その日に知り合いが増えたかな~、優子先生、いつも心暖まるコンサートをありがとうございます。

 

 

 

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身延山・1153m

2017-03-29 | Weblog


車窓からの富士山(新雪で真っ白)  3/28

 

膝と腰に不安があって、馬頭刈山での事前ハイキングをしてから、その6日後に山梨県の身延山に遠征しました。

日蓮上人開祖でそのお骨が眠る寺、そして久遠寺(くおんじ)の枝垂れ桜で知られる名刹ですね。

まだ開花には早いのを承知で、アルプスを眺める小旅行です。

人数が多くなって(16名)今回もマイクロバスをチャーターしました。頭数でリーズナブルなんでございます♪

3時間登って、下りはロープウエー利用との計画で、またまた大丈夫かな~と心配しながら出発。

急に寒くなって、前日にまた積雪したとのこと。お坊さん総出で雪掻きしてました。

計画変更を念頭に入れてのハイキング開始でーす。

 


16人にはちょうど良いバス

 

東コースをハイキングの予定でしたが、しょっぱなから積雪でズボズボだそうで!

下から登るのはパスしてロープウエーに乗ることに・・・

 


北側展望台へ向かう

 


北側展望台へは雪掻きした道では無く、杉林をラッセルして歩く。

 


到着。アルプスに感激の面々。

 


人の踏み跡を辿って引き返す。ここは展望台で頂上は下った所にある。

 


奥の院・思親閣(ししんかく)にお詣り。

 

 

 


新雪を冠した奥の院

 

 

 


うっすらの富士山。分かるかなぁ

 

早朝出発でお腹空いて、休憩所で少し早めの昼食でした。室内だけど寒い寒い!

 


頂上

 


日本三大急流の一つ・富士川

 


日蓮上人の像・お顔は故郷房州に向いているという。

 


日蓮上人お手植えの杉4本・樹齢700年

 

 雪景色に囲まれた奥の院から、再びロープウエーで久遠寺へ下りました。

展望台と打って変わって、雪がありません。

以前長女一家と来ました。婿殿が子供を背負って、287段の階段を登ったのを想い出しました~

 


枝垂れ桜は5分咲き。寒さが開花を遅らせてるかな。

 


樹齢400年の枝垂れ桜。ちょっと恨めしや~の風情



桜見物は大混雑で駐車場は離れた所にあり、シャトルバスに乗り換えます。

久遠寺周辺の桜はほとんどが枝垂れ桜で、満開時にはきっと見事でしょうね♪

 


靴を脱いで本堂を見学出来たので、中から境内を写した。

 


上人さまのお骨が安置されているお堂。

 


男坂は287段で怖いよう! 手すりを頼りに・・・
隣の女坂はスロープの巻き道になっている。


 


無事に降りて記念撮影

 


身延山への門

 

急な積雪の中を歩く羽目になりましたが、何だか楽しかった~

登りに階段を使わなくて大助かり。その代り大回りして、駐車場へ登る坂道が大変でした!

ハイキングの時間短縮で、予定より早く家路に着くことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

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馬頭刈山(まずがり山)884m

2017-03-24 | Weblog

 東京都檜原村  3/22
電線に止まって綺麗な声で啼いていた鳥。ご存知の方は教えてくださいませ

 

 

今月初めに高尾梅林へ行った友だちと、今度は馬頭刈山へ行ってきました。雨上がりの翌日は素晴らしい天気 

ぬかるみが心配で、ハイカットブーツとスパッツ用意しましたが、水は地下に吸い込まれて汚れませんでした。

確か15年前は払沢の滝から登って、急登急降下に往生したけれど。まだ元気だったのです。

全てが衰えた今は厳しくて、登れども尾根に辿り着かなくて疲労困憊

バス停からスタートして、急坂の舗装道路がⅠ時間も続き、出だしからグロッキー!

やっと尾根に取り付いて頂上への登りまで約700m・・・我ながらよく登ったと思います。

 

頂上以外の山道は景色も無く、行程代わりの標識写真ばかりです。スルーして下さって構いません。

 

 

JRからバスに乗り換えて、和田向で降車

 

目印は蕎麦屋さん

 

 

 

右の道路へ行く

 

            
滝と渓流が山の半分まで続いて気持ちが良い

 

ここから本格ハイキング(親子熊に注意で鈴を鳴らした)

 

この傾斜が尾根分岐まで続く

 

尾根分岐から頂上まで200mが遠かった!

 


登り下りして頂上へ・・・

 


約700mを3時間で到着。近年最も高度を頑張った。

 


お昼を大幅に過ぎていたので、ラーメンの美味しいこと♪

 

膝は痛くならず少しホッとしました。頂上はやや広く、山並みが見えたのが何よりのご褒美♪

 


残念ながら富士山は霞んで見えないが、天気がいいと絶景が望めそうだ。

 


大岳山へ縦走するコースでもある。

 


大岳山の右に、枯れ木越しに御岳山も見える。

 


反対側はあきる野市の街並み

 

45分ほど休憩して、寒くなってきたので降りることにしました。日帰り温泉で疲れを癒す予定にて・・・

これがとんでもない下りで時間超過。温泉着く前に二山越えた~!

 


一歩目から転びそう!

 


798m

高明山は地元の信仰を仰いでいるようで、下る途中に神社跡やご神木が続いていた。

 


鳥居の上に神社跡がある

 


高明神社の祠

 

     

 

     
参道の道々に祠、石碑があり、手を合わせて通り過ぎた。

 


やっと温泉の表示が近くなった。実はここからが大変な道のりだった。

 

2時間の下りでヘトヘトになって、どうやら馬頭刈山の呪いから、下界へ解き放たれたらしい。

さて、もうすぐ温泉と思いきや~そうは問屋が卸さなかった!

 


吊り橋越えて温泉が見えると思ったら、またⅠ時間の登り下りが続いたのだった。

 


まだ山があった!

 

瀬音の湯

 

疲れ切った身体にぬるぬるしたお湯が最高でした♪

正味6時間強を費やしたハイキングでした。あぁ、何という1日であったか・・・

 

せっかく撮ったお花、一応載せておきますね。

 


手鞠のようなミツマタ(黄色) ツルニチニチソウ() アオキ(

 


コウヤボウキ

 


ダンコウバイ?

 

 

 

まだリタイアには早いかな~と、思ったハイキングでした。温泉も効果がありますね。

ストックをフル活用したため、二の腕と太腿が少々痛い程度で良かったです。

往復とも誰にも出逢わずの山行でした。もう行きたくない山です・・・ 

 

 

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