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フィヨルドの変人 ~Odd person in fjord~

ぇいらっしゃ~い!!!

シーズン・オブ・レーズン

2017年02月22日 20時30分06秒 | 僕もうさだファンじゃ(殴)
「夢しだれ」 さだまさし


この曲あたりがぬたりのさださんの最初のフックだったな。「あれ?」と思ったのは確かこの曲が最初だったはず。
いつまで動画があるか分からんが、一応貼っとこう。
コメント (4)
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耳をすませば

2017年01月27日 22時49分28秒 | 僕もうさだファンじゃ(殴)
テレビではジブリの「耳をすませば」をやっておったな。

で、この映画、「カントリーロード」がかなりフューチャーされてて、日本語の意訳詞も出て来るよね。
「この道をずっと行けば故郷で今は行けないけど…]とか、そんな意味の歌詞になってるね。

・・・ああ、なるほど。

こういうことだな。

つーか我ながらよくこんな渋い曲思い出したな&ホントなんでもあるなyoutube。
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とーしのはーじめのー

2017年01月01日 00時00分01秒 | 僕もうさだファンじゃ(殴)
新年のおことば



いや、僕はワーストアルバム買ったりしたけれども決してさだファンじゃないし、Y〇Gとかの言葉を知ってたりもするんですけど、決してさだ論客だったりもしませんからね!(殴)

・・・という訳で、皆様今年もよろしく。
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久しぶりに買ったから祭だぜ

2016年09月15日 22時05分21秒 | 僕もうさだファンじゃ(殴)

↑ア〇ゾンで予約して買ったのでポストカード貰えた。

と言うわけで、ぬたりは久しぶりにさださましのアルバムを発売日に買ったわけだが。
いやいや、このオッサン最高だぜ。
60過ぎた男が「♪AH AH AH 虱」なんて、思いついても普通は人前じゃ恥かしくて歌わないぜ。それを大まじめに大規模にやる(映像は実はNHKで見た)んだからなあ。この人と出会えて良かったよと心底思うわ。ま、正直歌詞は苦しくなってるけどもね。それをノリと勢いでカバーするなんてのは、そろそろ年金貰える年齢のオッサンにはなかなか出来る芸当じゃねーわ(褒めてます)
しかしまあ、さだまさしのアルバム発売日に買うのなんていつ以来だよ、と思って調べてみたら2012年以来だから4年ぶり。そう考えるとそんなに長い期間はあいてないとは思うんですけども、その時買ったアルバムが「大変なンすからもォ。」
連続でイロモノじゃねーか。ま、尤もあれは「きだまきし」のアルバムだけども。
これで、じゃあオリジナルアルバムを再び買うようになるか、という単純な話でもないのだが、こういう、思いもかけないところから弾が飛んでくる感じは、やっぱりぬたりにとってさだまさしが好きな重要な要素だとは再認識したわね。
もともと、ぬたりとて実際にさだまさしを聞くまでは、暗い、という認識を持っていた。ところが実際に聞いてみたら明るい曲も結構あって、おやおやと思って数歩近づいてみたら、やっぱり暗い曲ぶつけられて深みに填められる。その深みの中で「最初はジャズロックやりたかった」という言葉が示すような骨太のサウンドの曲で横っ面をぶん殴られ、悲しい時には優しく脇に寄り添う曲を聴かせ、深みから抜け出したところにヘンテコな曲ですっ転ばされる。で、すっ転んだ拍子にまた深みに填める暗い歌を(以下繰り返し)。
こんな風なのが、ぬたりのさださんとのつきあいだったわけでね。「さだは僕らのおもちゃ箱」ってのは京大さだ研の会報で読んだ言葉だけども、至言だなあ。
ともかくこのアルバムを企画して実際に発売した、という行為に、やはりこのオッサンは今後も観察をしておかないと何するか分からん。という意識を新たにしたのは確か。もちろん、今更ファン人脈を広げようとかブログ等で熱心に取り上げようとか、某基金に乗ろうとかという気は今のところないのだが、もしも今後、群馬に来る時に都合がつけばコンサートも行ってみようかしら、とかそういう気になったのも確かでね。まあ、やっぱりぬたりは多分一生、べったりにはならないまでも、さだまさしから離れられないね。それは確信しましたよホント。まあ、こんなふざけたアルバムでそれを確信するのもどんなもんだ? とまっとうなファンからは言われそうだけどもね。

アルバムの話に戻せば、天晴を持っていないぬたりはジャケットのパロディ感は共感できないが、人を食った感じのジャケットもまた良しですわね。スカートが盛り上がってるのはなんだ? と一瞬思ったけども、片膝立ててるのねこれ。
てっきりだるま落としの上から3段目の建具屋カトーがスカートの裾つまんでセクハラしてんじゃないかと思ったわ(ひどいオチ)
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ゆけゆけ!! ようかいキッズ

2016年09月14日 21時23分44秒 | 僕もうさだファンじゃ(殴)


いや、だから俺はもうファンじゃねえとあれほど(以下略)

「ベスト買わなかった御同心連中のうち、どれほどがアレに食指を動かしたんだろ」と誰かがツイッターで呟いていたようだが、何のことやら?

コメント (2)
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2015年11月08日 21時59分02秒 | 僕もうさだファンじゃ(殴)
先日買った華ちゃんのアルバム「PRISM」には、「10年振り返り、弾き語ってみた~マニアック編~」というCDがついていた。10年の歩みをアルバムを基準に「この頃はこんな事をしました」とか「この頃はこんな感じでした」と振り返り、アルバムから1曲づつ選んで、アルバムとは違うアレンジで弾き語る。そんなCD。
これがことのほか面白い。
ぬたりが華ちゃんの歌に衝撃を受けたのは2007年春のこと。あれから8年半が経過したわけで、華ちゃんのメジャー歌手生活とぬたりのファン歴はそれなりに重なっている。まあ重なっていると言ったって所詮ぬたりはヒット曲ファン。同じように「時かけ」がきっかけでファンになった多くの方に比べれば、実はそもそもぬたりは半年ほど遅い。だから古参ファン的なえらそうな言い方は出来ないのであるが。
それでも「このライブ行きたかったんだよなあ」とか「そうそう、このライブは感動したなあ」と、ぬたりも振り返りが出来た。「マニアック編」だから結構渋い曲のアレンジ違いも聴くことが出来て、これもちょっとうれしかった。
で、こういう面白い企画を見ると、以下のように思っちゃうのはもう業(カルマ)だよね。
さださんもこういうのやらねえかなあ。
企画物やライブ盤、他の人の曲を歌ったものやグレープ(レーズンも)を除くと、さださんは39枚のオリジナルアルバムを過去に発売している。これから1曲づつ抜き出して、全部弾き語り。曲と曲の合間には「この頃はねえ・・・」という語りでやる。こんなアルバムファン以外は絶対買わないから選曲は相当にマニアックにいって欲しいな。たとえばファンの間で評判の高い「夢供養」からは、あえて「春告鳥」とかね。
いやまあ、今のさださんにこういうのやらせたら後半になればなるほど説教臭くはなるんだろうが、それでもやってくれたらぬたりはすごい気になる。華ちゃんですらそれなりに興味深かったんだから、かつてはぬたりがバリバリの信者やってたさださんがこんな事やった日には、若気の至りで恥ずかしいやら、あの頃の思いがぶり返して切なくなるやら感動するやら、そして今に至る嗜好音楽の方向性と交友関係の構築を思わせられて感謝の言葉も出なくなったり。感情のジェットコースターに乗せられることは間違いない。正直無茶苦茶欲しいぞ。
ま、ないだろうけども(おい)
最大の問題はその音源の分量だ。1アルバム1曲でも39曲。CDだと概ね4枚になるのに、その上曲と曲の間にあのオッサンにしゃべらせたら、分量は倍、いや3倍は堅い。そうするとCDは12枚という計算になる。そんだけの時間の新録とかもありえないわなあ。何時間スタジオに缶詰になりゃいいんだこんなん。
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募金も、募ったりするのかな・・・

2015年08月11日 22時04分39秒 | 僕もうさだファンじゃ(殴)
(コメント)「風に立つライオン基金」設立!/さだまさし


「さだまさし」と「法人」の組合せにそこはかとなく過去のトラウマを刺激されて、もんにょりな今日この頃(おい)。

そんな折も折、今日はさださん主催のイベントが開催される「長崎から東北へin日本武道館」(←リンク先はヤフーのニュース)である。
本気で意味分かんないの私だけ? 長崎なんも関係ないじゃん。
このイベントに関しては、全く趣旨の違うイベントなのに「夏、長崎から」をさんざん匂わせた営業戦略で、個人的には盛大なツッコミモードで見ていただけに(有料な時点で趣旨違うでしょ)、「ぅおい!」とモニターに一人でツッコミを入れちまったよ。つーか、誰かなんでこんな間抜けな事態になっちまったのか、俺にちゃんと説明してくれ。しかも夏休み中とは言えこんなド平日に、なんで東京で「長崎」?
稲佐山公園野外ステージが工事改修に入ってて使えない、とかなら話が分からないでもないけど、今年の夏も稲佐山は絶賛営業中で福山さんとかも来るらしいしなあ。


(ぼそ)もちろん「大人の事情」みたいなことなのかもとは思うし、それはそれで仕方ないとは思うぬたりもいたりはしますがね。そらわざわざ長崎行ってやるよりは色々楽だろうし集客も違うよねえ(ぼそ)
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大和撫子養成ギブス編

2015年08月03日 20時26分04秒 | 僕もうさだファンじゃ(殴)
さだまさし 娘の結婚を祝福「意外にも恬淡 粛々と受け止め」(←リンク先はヤフー)

で、3回くらい壊さしてもらったんすか?

【初音ミク】娘へ~大和撫子養成ギブス編~【さだまさしカバー】
(↓デフォの音が割とでかいのでご注意のほどを)

あんまりニコ動貼りたくないんだけど、曲が渋すぎて他にこれというのがなかった。しかしこの曲24年前か。その時詠夢ちゃん4歳か・・・。
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しあわせについて

2015年08月01日 20時10分03秒 | 僕もうさだファンじゃ(殴)
風呂に入ろうと脱衣所へ。何気なく覗いた洗面台の鑑でとあることを発見。
鼻毛に白髪が・・・
なんだろうなあ、こういうことで老化ってのを意識しますよねえ。気持ち的にはまだまだ若いつもりなんだが。

翌朝。
朝、起きたら枕にやっぱし4本ついとった・・・

そこは白くなんねえんかいこんちくしょうがぁ!


ともあれ、久しぶりに見てみても、このCMむちゃくちゃ面白いじゃないの。またやらないかなあ?
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空缶と白鷺

2015年05月09日 14時59分05秒 | 僕もうさだファンじゃ(殴)
というわけで、ちょっと話が大きくなっちゃったので少し話をまとめる。尤も他人に対してどうこうという話をまとめるつもりはなくて、少し今回のことで自分のことが見えたような気もするので。

経緯を簡単に話せば、先日さださんが「30歳以下の方(自称の方含む)のためのコンサート」をやって、そのことであれこれ意見があったという次第。はい、そこのさださんに興味のない方、もうこれ以降は読まなくていいよ。わかんない世界の話だから。
まあ、久しぶりにぬたりはツイッターで意見を述べたわけだが、まあ、確かに暴走気味だったし悪し様に言いすぎたきらいはあるかもしれないね。そうは言っても正直な意見なんで撤回する気もないけど。
ツイッターの文章を書きながらつくづく思ったのは、ぬたりは最近、感覚がいわゆる「信者さん」に寄りつつあるなあ、という事。言ってみればさださんが行うことに「やっぱこいつは面白いわ」と気楽に話についていけてる自分がある。まあ、そのことにあまり金を落とさないのでえらそうに言えるわけでもないんだが。
これは、ぬたりがさださんから意図的に離れたことと無縁の話ではない。かつてさださんべったりだったとき、自分のファンとしての姿勢とさださんの考え方や行動へのギャップに悩んで、いっそのことってんでCDやライブのチェックも止めて、少し離れてさださんを見てみることにした。そんな感じでしばらくすると「色々と違うと思うことはあるけれども、やっぱりさださんって面白いわ」と思うようになってきた。それと同時に「趣味の一つを楽しむのに、わざわざ悩みの種を蒔くなんて数年前の俺ってバカだったなあ」という気持ちにもなった。
それ故に、さださんのやることに最近は気楽に「おお、相変わらずやってんなあ。愛い奴よのう」と見られるわけで、今回の、30歳以下の方(自称の方含む)のためのコンサートも「おお、相変わらずの冒険だぜ」と割と楽しく見ていた(チケットを買いはしなかったがね)。
要するに最近ぬたりは、さださんの行動を「肯定しようとする気持ち」が強い。そのほうが傍目で見ている分には気楽で面白いからね。この「肯定しようとする気持ち」は信者さんのそれとベクトル的には同じなんじゃないかなあ、と。
今回の件もそう。「30歳以下も何も、主催者が自称もOKと公式に言っている以上、来場者が不満を言う行為は正常」と言う意見は実際正しいと思う。その意見に異を唱えたぬたりは、確かにちょっとやり過ぎかもしれない。けれども「自称もOKというのはあくまで営業上の都合でやむを得ず、という形だろう」と言う風に肩を持っちゃう時点で意見的には信者さんのそれにかなり近い。そこを考え方の土台にすれば「そう言う風にやむを得ず入場を認められた人は、それ相応の覚悟があってもいいんじゃない(つーか、俺ならする)」という風に考えは行きつくわけでね。

そんな感じで、さださんとの距離感にしばらく悩んで、試行錯誤の後、さださんを気楽にとらえられるようになったぬたりとすると、今回の意見は「俺にも出来たんだから、あなたももっと気楽にさださんを楽しんだら?」と言う気持ちと「過去の俺の恥ずべき所業を思い出させるんじゃねえ!」という形で、若干暴走気味ではありましたね。暴走と言っても、偽らざる本心なので撤回する気はないですけどね。暴走気味だったのには他にも理由があるんですが、まあこれは語るまいよ(おい)
何にせよ、数年前に比べれば、気楽にさださんと向き合うことが出来るのは確かでね。次回作あたりはホントにオリジナルアルバム買おうかな? ダウンロードで買えば少しは安いんだろうけど、あのオッサン、ライナーノーツにも凝るんでCD買わなきゃいけないのがアレなんだけどなあ。
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