
前回のラブライブ!
国立音ノ木坂学院に入学した西木野真姫は「クラシックやジャスしか聴かない」と言いつつ、ピアノ弾き語りをするのはヲタなCDのカップリング曲、というアバンギャルドな性格。
なかなか友人もできず、休み時間や放課後は音楽室で一人過ごしていたのだが、ある日からちょんまげのような珍妙な髪形をした上級生に付きまとわれるようになる。「アイドルやってみたいと思わない?」「作曲してもらいたいの」「腕立て伏せしながら笑ってみて?」など、かなり電波なストーキングに呆れつつも、悪意のない姿についほだされ、作曲だけでも引き受けてもいいかと、件のちょんまげの様子を見に行くと、巨乳の生徒会副会長に胸を揉みしだかれ、「発展途上」などと言われてしまうのだった。
はい、あいもかわらず↑は誇張はしてますが嘘ついてません。いやホントだってば。
前回の更新で、「冷静な批評はできない」と表明もしてますし、今回以降はもう遠慮なしにラブライバー色全開で行きますよ。
ともかくBS11にて第3話「ファーストライブ」視聴。話は着実に前進してきていますね。
まあ、ぬたりとすれば「石鹸?」の天丼と「ダレカタスケテー」が聴けた時点でおなかいっぱいですけどもね。長いことファンやっててよかったよ、この程度でもしっかり楽しめるんだからね。
今回から協力のクレジットにゲーマーズが追加。1話からクレジットされてる神田明神と共に、割とエンディングのスタッフロールで目立ってましたな。まあ神田明神もゲマも以前から色々な企画で協力してくれていたんだけどね。ほかにもクレジットはないけど上記の石鹸ネタやるために薬用石鹸ミューズに、UTX高校の為に秋葉原UDXに、ちゃんと許可はとってるそうですが。
今回の話のクライマックスは何と言ってもファーストライブのダンスシーンなんだけれども、やっぱりCDのPVアニメに比べればクオリティ的には半歩譲る印象。ただまあこれは時間も予算も限られるテレビアニメの宿命。時間も予算もたっぷりかけられたCDのPVアニメの質が高すぎるんですよ。だから比べたら酷ではあるんですけどね。
他にも正直細かい点を気にしたらキリがない。たった1か月で歌も踊りも完璧になってましたしね。つーかその曲誰がアレンジと演奏したのよ。
こういう点を気にする人もいるのは認めるとしても、ぬたりは今回のファーストライブの扱いそのものに非常に感心しましたね。
基本ネタバレはしない(見てもらいたいしね)ので細かいことは言わないが、メンバーの9人がまっとうな形でそこにいたんですな。そのキャラがそれぞれの立場で、それぞれの気持ちでファーストライブと向かい合っている。その姿がきちんと描かれていたのね。
コミック版と違い、メンバー同士がそれぞれそんなに顔見知りでない。ことほのうみ、えりのぞ、りんぱな、まき、にこ、の概ね5グループに分かれていて、それぞれ立場が違うわけでスクールアイドルに対する姿勢も全然違う。そのそれぞれの立場を意識した状態でファーストライブときちんと向き合う。そんな回だったんですな。そういう意味で、あの講堂の様子は実に好印象だった。
再度言っておきますけど、ぬたりは生粋のラブライバーです。他の人があのファーストライブのシーン見てどう思うかは分からない。「ありがち」と思う人もいるだろう。それはそれで構わない。
まあ、是非見てからそれぞれに感想を抱いてほしいと思う。←無料だし登録もいらない。スマホからも何とかいけるから。まあ見てみてくださいな。