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フィヨルドの変人 ~Odd person in fjord~

ぇいらっしゃ~い!!!

START:DASH!!

2013年01月23日 19時54分00秒 | ラブライブ!


前回のラブライブ!
国立音ノ木坂学院に入学した西木野真姫は「クラシックやジャスしか聴かない」と言いつつ、ピアノ弾き語りをするのはヲタなCDのカップリング曲、というアバンギャルドな性格。
なかなか友人もできず、休み時間や放課後は音楽室で一人過ごしていたのだが、ある日からちょんまげのような珍妙な髪形をした上級生に付きまとわれるようになる。「アイドルやってみたいと思わない?」「作曲してもらいたいの」「腕立て伏せしながら笑ってみて?」など、かなり電波なストーキングに呆れつつも、悪意のない姿についほだされ、作曲だけでも引き受けてもいいかと、件のちょんまげの様子を見に行くと、巨乳の生徒会副会長に胸を揉みしだかれ、「発展途上」などと言われてしまうのだった。


はい、あいもかわらず↑は誇張はしてますが嘘ついてません。いやホントだってば。
前回の更新で、「冷静な批評はできない」と表明もしてますし、今回以降はもう遠慮なしにラブライバー色全開で行きますよ。

ともかくBS11にて第3話「ファーストライブ」視聴。話は着実に前進してきていますね。
まあ、ぬたりとすれば「石鹸?」の天丼と「ダレカタスケテー」が聴けた時点でおなかいっぱいですけどもね。長いことファンやっててよかったよ、この程度でもしっかり楽しめるんだからね。
今回から協力のクレジットにゲーマーズが追加。1話からクレジットされてる神田明神と共に、割とエンディングのスタッフロールで目立ってましたな。まあ神田明神もゲマも以前から色々な企画で協力してくれていたんだけどね。ほかにもクレジットはないけど上記の石鹸ネタやるために薬用石鹸ミューズに、UTX高校の為に秋葉原UDXに、ちゃんと許可はとってるそうですが。

今回の話のクライマックスは何と言ってもファーストライブのダンスシーンなんだけれども、やっぱりCDのPVアニメに比べればクオリティ的には半歩譲る印象。ただまあこれは時間も予算も限られるテレビアニメの宿命。時間も予算もたっぷりかけられたCDのPVアニメの質が高すぎるんですよ。だから比べたら酷ではあるんですけどね。
他にも正直細かい点を気にしたらキリがない。たった1か月で歌も踊りも完璧になってましたしね。つーかその曲誰がアレンジと演奏したのよ。
こういう点を気にする人もいるのは認めるとしても、ぬたりは今回のファーストライブの扱いそのものに非常に感心しましたね。
基本ネタバレはしない(見てもらいたいしね)ので細かいことは言わないが、メンバーの9人がまっとうな形でそこにいたんですな。そのキャラがそれぞれの立場で、それぞれの気持ちでファーストライブと向かい合っている。その姿がきちんと描かれていたのね。
コミック版と違い、メンバー同士がそれぞれそんなに顔見知りでない。ことほのうみ、えりのぞ、りんぱな、まき、にこ、の概ね5グループに分かれていて、それぞれ立場が違うわけでスクールアイドルに対する姿勢も全然違う。そのそれぞれの立場を意識した状態でファーストライブときちんと向き合う。そんな回だったんですな。そういう意味で、あの講堂の様子は実に好印象だった。

再度言っておきますけど、ぬたりは生粋のラブライバーです。他の人があのファーストライブのシーン見てどう思うかは分からない。「ありがち」と思う人もいるだろう。それはそれで構わない。
まあ、是非見てからそれぞれに感想を抱いてほしいと思う。←無料だし登録もいらない。スマホからも何とかいけるから。まあ見てみてくださいな。
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ススメ→トゥモロウ

2013年01月16日 20時54分57秒 | ラブライブ!

前回のラブライブ!
翌年の入学希望者が定員に満たない場合は自分の通う高校が廃校になると知った高坂穂乃果は廃校を阻止すべくひたすら空回る。親友の園田海未は妄想をし、生徒会副会長の東條希はドアの隙間から覗き見をする。友達のいない西木野真姫は音楽室にひきこもりになり、矢澤にこはサングラスにマスクという怪しい出で立ちで街を練り歩く。
華々しく開幕を迎えたアニメ「ラブライブ!」。今週はどうなるのか!?



はい、どーせ誰も読まねえだろうから、目一杯わけ分からない冒頭にしてみたわ。実際、先週のネタ連投時も、訪問IP/PVはガタ落ちでしたよ。ちなみに冒頭の文章は、誇張はしてますが嘘ついてません。ホントだってば。

しかし、基本スタッフも変わらないし、第1話のコンテ切ってるのも京極監督と言うことで、第1話見た時点でも従来のファンに対するくすぐりが多くて、生粋のラブライバーの私には嬉しかったりしましたな。「画面隅のことりのアップ」「音乃木坂でフライハイ」「希の覗き見」「真姫のピアノ」「愛してるばんざーい!」「海未の弓道」。ざっと数えただけでも見覚えのあるシーンがこんだけある。もちろんすでにPV5本もネタとして持っているわけだから、全く使わない方が不自然ではあるんだけれども、ファンとすれば純粋にうれしいやね。
2話でもこれは健在(3話放映まではここで登録なしに無料で見られます。スマホでもOK)。グループ名募集なんてのもそうだけれども、「石鹸?」は反則すれすれだなあ。まあ2ちゃんの某古参スレ(※)でもスレタイになっていじられてたこともあるくらいに誰でも思いつくネタではあるけど。ちなみに正式に使用許可はとったそうです。
さて、前回が状況説明だったので、今回は話が前に進み始めてる感じ。スクールアイドルなのに作詞畑亜貴とかどんだけ豪華やねん、とかの曲に対するツッコミには、海未作詞真姫作曲という設定で、最低限納得出来る形にはした感じ。もちろん、ズブの素人にあんなん作れるか?  のツッコミは当然としても、それを言いだしたら「けいおん!」も同じ穴の狢だからね。

気になる点は実はなくもない。いきなりネット上のアイドルランキングみたいなのが出てきたけれども、説明が全くなかった。「これ何?」と思っちゃいましたね。なんか説明台詞が欲しかったなあ。
他にも細かい点で気になるところはあるんだけれども、正直言えばラブライバーとしては十分許容範囲ですね。
ぬたり以外に感じてる人もいないんじゃないかと思いますが、各キャラクターのいろんな表情が純粋に楽しいんですな。
これまでアニメーションPVは5本見てきたわけだけれども、基本はダンスシーンなわけで、表情は基本笑顔である。ダンス以外のシーンもあるけれども時間的にはそんなにない。だから案外キャラクターの様々な表情というのは見られていなかったのね。
でもテレビアニメは違うわけで、キャラの色々な表情が必要となる。だから、キャラとしては2年以上馴染みのあるアニメキャラなのに、初めて見る表情がかなり多い。これが何とも不思議な感覚。特に穂乃果と海未は感情の起伏が割とあり、色んな表情するんで楽しいんですな。

そんな具合にぬたりは実に楽しんで見ているんですが、他人に積極的に勧めるかと言われると、けいおんやハルヒの様に万人に胸を張って、と言うわけにはいかない、と言うのが正直なところ。ぬたりはこの作品に深入りしすぎて、正直もう冷静な批評は出来ません。それは2回見てよく分かった。
ただし、バンダイチャンネルやニコニコといった無料視聴の機会を設けていただいていることも踏まえれば、せっかくなんだから見てみてよ、という風には勧められる。その上で、各人が良いか悪いか判断していただければいいわけで。これは制作側の太っ腹さを褒めざるを得ないですわね。ネット上で第1話が見放題(しばらくは無料公開だそうな)、期間限定ながら毎話ネットで登録なしでタダで見られる、なんてアニメそうそうないぜ。




ラブライブには2つの古参スレがある。一つは声優総合板のいわゆる本スレなんだが、もう一つ、ゲーム化なんかされてないのに「ハード・業界板(通称 ゲームハード板・ゲハ板)」にある。なぜかと言えば、当初、プレイステーション3でアイドルマスターが発売されなかった(2から発売されました)ことから、PS3には(当時パチモン扱いされていた)ラブライブあたりがお似合いだぜ、みたいな、いわばラブライブとPS3を多少は馬鹿にしたスレだった。
が、そのうち馬鹿にされても平気なラブライバーが根城とするようになり、気が付けばすっかりラブライブスレの一大勢力を築いてしまった。
とにかくマターリ斜に構えた進行で、そのくせライブに有志で花出しちゃうくらいのファンの集まりで、とにかく無類の煽り荒らし耐性を持ち、どんだけ痛いのが来てもまず荒れない。なお、扱われるネタはそれなりに幅広く相当に濃ゆいので、それなりのファンでないと展開についていけない。
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僕らは今のなかで

2013年01月09日 20時17分18秒 | ラブライブ!


テレビアニメ「ラブライブ!」放送なのである!

いやもう不思議な感覚ですね。通常ぬたりは他人から言われて見始めるのがアニメの常で(「けいおん!」にせよ見始めたのは第3話から)、テレビ放映される前にとことんハマっている作品というのはついぞ思いつかない。好きな作品のアニメ化の場合とかでも、原作の雰囲気壊すんじゃないかと疑いの目で入るのがいつものことだし。
が、この作品はCD&アニメーションPVが今までのメインコンテンツ、ということでテレビアニメと親和性は近いし、製作会社も変わらずサンライズ。A○Bとア○マスのパチモン企画、とさんざん揶揄されただけに、気になってるこっちは「まあ、そうかもしんないけどもちゃんと手をかけられてるんだよ」と積極的に肯定する立場に立たされた、という状況も加わり、かなり純粋に応援する心情というのが育っているのよね。

さてさて、ともかく第1話であります。
事前に公開されたPVでバンバン1話の場面を使っているもんだから、なんか逆に目新しさがなかったというかね。相変わらず予告やPVで出し惜しみしないなあ。
一番の印象とすると、穂乃果の残念な子度合が加速してることかね。
「夏色えがおで1,2jump!」以降、毎回何かしらのアホエピソードを残していたけれども、第1話においてはほぼ全編穂乃果が空回る。
もちろん穂乃果は事実上の主役であり、狂言回しにはこのくらいアホな子の方が話が面白く回るし、実際穂乃果の言動を見ているだけでそれなりに楽しめる。以前は普通とアホのボーダーの子だったけれども、アニメにおいてはアホとバカのボーダーって感じ。ま、昨今のアニメ作品ほとんどの主人公はアホかバカですから(問題発言)
どちらにせよ第1話は設定説明の話。あれこれを矢継ぎ早に説明しなきゃいけないから、コロコロ表情と行動が変わる穂乃果の性格設定は、それに合わせてあれこれと場面を展開できるから正解だと思うな。実際、最低限の説明は出来たと思うし。

メンバー的には希の性格が激変。CDやコミック版はそれこそアホな娘でしかなかったが、テレビアニメ版では生徒会副会長なんて設定がついたもんだから、なんかやたら切れ者の印象。中の人は声優としての出演作はそれこそラブライブくらいしかないけども、ちゃんと押さえた演技も出来るのね、とかかなり失礼なことも思ったりした。
声優関係では理事長役に「日高のり子」とクレジットされててひっくり返った。タッチの南ちゃんやんけ(ぬたり個人的には「グランディア」のフィーナなんだが)。南ちゃん、今では高校生の娘(ことりの母親って設定)がいる年代の女性の役をやるようになったんですねと遠い目をしてみたり。そういう点ではぬたりの感覚から最近の声優界は最近はズレが生じていて、井上和彦と言えば美青年という印象でいたら最近はおじさんの役やってたり、西村知道と言えば壮年と思ってたら最近はお爺さん役が多いとか、気が付けば時は流れているのねえ。

閑話休題(おまえのヲタ知識はどうでもいいわ)
唯一気になる点は、CGモデルと通常描写の差に関してのみ、流石にCD付属のPVアニメに半歩譲る印象があったかな? 技術自体が高いのはよく分かるんだけど、ちょっとまんま見せ過ぎかな。ストレートに見せるとさすがにプレステっぽい。今まではこういうのを表現とかカメラワークで誤魔化したりしてたんだけどもね。
作画自体はすごく安定してたし、相変わらずカメラもキャラもグリグリ動くダンスシーンはホントに技術高い。従来のファンに対するくすぐり(そこで「愛してるばんざーい!」持ってくるか!?)もあるし、うん、満足満足。3月までは毎週楽しみに見られそうだ。

勿論、ぬたりは2年強追っかけている生粋のラブライバーであるから、普通の人が見て面白いアニメかどうかは正直わからない。
別に分かりたいとも思わないが(おい)
ぬたりが楽しけりゃいいんだ別に。アニメ視聴もブログ更新も(後者は良くねえぞ)

つーか、太っ腹にもバンダイチャンネルでタダで会員登録も必要なく見放題です。同じものがオフィシャルのページでも見れますし、そのうちニコニコチャンネルでも見られるし。ホント興味のある人は試しに見てみ。気に入らなくても損はしないし。
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僕らのLIVE! 君とのLIFE!

2013年01月08日 17時15分34秒 | ラブライブ!






祭りだっ!!!!!

というわけで東名阪以外の地区でも視聴が開始される今日という折も折、「ラブライブ! μ’sベストアルバム」が手元に到着。これ、今日が発売日のはずだが、どうしたアマゾン? いつもは発売日翌日着がデフォなのに。


ちなみに収納ボックスは過去の関連CDをぴったり入れられるようにできております。我ながら買いも買ったり。
「BEST」と言いつつも、このアルバムは今までのラブライブ関連楽曲をほぼ網羅するという、それは「BEST」じゃなくて「FULL」だろうが!のツッコミを誘発するアルバムではある。アニメーションフィルムもBDにて完全収録、という、今まで持ってたCDはこれがあれば不要じゃんか、という、それなりにダメージのでかいシロモノではありますな。かろうじてソロ曲4曲ほど未収録あるんだけどもね。

こんなに買ってきたのになあ(右は各人のソロ音源。さすがにこれはベストアルバムには収録されていない)

ともあれ非常にタイミングが良すぎる到着。本日24:00からBS11で待望のアニメスタート。そらもうぬたりの生活は今日はラブライブ一色ですよ。何しろ2年強追っかけてきた企画なんだからね。録画もするけど、もちろん生視聴しますよ。予約取り扱いが開始されたBDもさっさとア○ゾンで予約しちゃったしね。

というわけで浮かれ気分で放送を待つ所存なり。というわけで皆様、これから当ブログはラブライブ色が濃くなりますよ。

覚悟、すること。
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まもなくStart!!

2013年01月04日 20時01分54秒 | ラブライブ!


社会人やってれば、仕事始めの日なんか、そら仕事行くだけで精根使い果たすっちゅーねん。よって今日は手抜きだ。2年前ぬたりの心を貫いた1発の冬の弾丸"Snow halation"

しかし今聴いても良い曲だわなあ。PVも出来が良いし。
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Ladies and Gentlemen , Before take off, Please enjoy the brandnew single from μ's

2013年01月03日 16時45分02秒 | ラブライブ!


覚悟しろって、言ったよね。

マイナーチェンジながら(0:50まではPV1と全く同じ)新しいPVが出たのでペタリ。
予告したとおり3月まではアニメ「ラブライブ!」で当ブログははじける予定也。
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もぎゅっと”Love”で接近中!

2012年12月20日 20時51分56秒 | ラブライブ!


今日は以上だ(おい)

なお、明日は職場の忘年会につきブログ更新はお休みです。お休み前にはラブライブ! それでトップに長く置いておくというのは、うちの暗黙の了解なのです。
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叶え!私たちの夢-。

2012年12月10日 20時10分14秒 | ラブライブ!
他にネタも用意していたけれども、今日のネタはこれしかあるまい。



とうとう来ました、アニメ「ラブライブ!」のまともなPV。いよいよホントにアニメ化されるんですね。
んで、いくつか分かったこともある。PVにそってあれこれ述べてみる。

0:09 理事長はコミック版と同じでことりの母親で間違いないね、このデザイン。
0:16 エリチカはCD版のアニメの方に近く、最初はアイドル活動を馬鹿にしている感じ。
   コミック版と同じ、生徒会長の設定みたいね。後のシーン(0:51)とかも見るに。
   落ち着いた感じで希がエリチカの脇にいるが、副会長あたりの設定? それだとアニメオリジナル。
0:36 UTX学院はコミック版と同じく設定あり。校内アイドル「A-RISE」も。但しコミック版はUTX学「園」
   この台詞は・・・雪穂ですかね?
0:47 かよちんメガネっ子。俺メガネ属性ないんだけど、なんだろう?割と萌えた
1:05 そして放映時間が決定、と。BS11は1月8日24:00~。ニコ生とバンダイチャンネルもアリなのね。

とりあえず、ベースはコミック版みたいね。で、設定は相当いじくってるみたい。こんな短いPVでは判断もつかんが、絵の質は安定しているように見える。
さあ、これで3月までは毎週の楽しみが出来たわ。んで、3月あたりから月一でBDも出るだろうし、それも入れれば秋まで楽しめる作品がいよいよ来年早々にスタート。レコーダーフル回転ですな。まあ、BD買うから録画データは残さなくてもいいだろうけど。
これまで地道に地道に積み上げてきたのがこのプロジェクトだけに、画龍点睛を欠かないように、サンライズさんには気合い入れて作ってほしいと思う次第。BD確実に買う人間がここにいますから、ホント頑張れサンライズ。
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Wonderful Rush

2012年12月04日 20時23分04秒 | ラブライブ!
さてさて、当ブログの男と男のゆびきりげんまんよりも重い掟(誰にも分からないネタはやめんか。でもさださんのCDの中では有数の傑作だと思うの「三国志英雄伝」)として、「ラブライブ!」は軒並みネタにする、と言うのがある。
1月からテレビアニメ化と言うこともあり、皆様におかれましては、来年の当ブログの進行は今のうちから覚悟しておけよ、と前振りもしたところで、今回のネタはそれではない。
実はもう随分前から、ラブライブ関連では一つの動きがあった。掟を重視するならそれもここで扱うべきだったのだろうが、今の今までネタにすることを遠慮してきた。

それが、プレイステーション3用ゲーム「神様と運命革命のパラドクス」である。


これにラブライブがどう絡むかというと、キャラクターの声をラブライブのキャラが演じる、という一種のコラボレーションである。
何言ってるんだか分からない人に噛み砕いて説明すれば、ゲームのキャラクターの声をラブライブの特定のキャラクターとして、声優さんが演じるってこと。キャスト表記の一例を挙げれば
早乙女リリエル CV:矢澤にこ(徳井青空)
こんな感じになる。
ムダにややこしいのだが。

ラブライブ自体がまだまだヲタの中で知名度を得ているとは言い難いのだが、この作品自体はそれなりに注目度もある。製作の日本一ソフトウェアの20周年記念プロジェクトとしての発売であるし、キャラクターデザインはハルヒやシャナのいとうのいぢを起用。同じような作品とすれば「魔界戦記ディスガイア」で実績のあるソフトハウス(この作品の開発もディスガイアのチームだそうです)だけに、普通にゲームとしても楽しめそうな雰囲気を漂わせている。こういうのでラブライブの知名度が上がってくれるのは、ファンとすればうれしいですわな。

では何故今までネタにしてこなかったか。ぬたりがPS3持ってないというのはあるが、一番の理由は他にある。
日本一ソフトウェアだからだ。
確かにここ、ディスガイアに関しては本当に評判が良い。が、逆に言うと、評判が良いのはディスガイアくらいしかない。
それどころか、最近は外れもでかい。知る人ぞ知る「クソゲーオブザイヤー」においては、2010年の大賞作「ラストリベリオン」を始め、「Let’s全力ヒッチハイク!!!!!!!!!!」「奈落の城」といったあたりが連続ランクイン。「システムソフトアルファー」「タカラトミー」あたりと並んで、クソゲーハンターから名指しで狙われていたソフトハウスでもある。ぬたりにしても昔「流行り神」っていうここのゲームやったことあるけど、正直あんまり面白くなかったんだよねえ。
会社の規模は割と大きいようで、1年に何本かソフトを出すところでもあるから、すべてが外れというわけでもないし、上記のクソゲーオブザイヤーのノミネート作品は全て開発自体は別会社ではあるわけなんだけれども、そういうポカをやらかす土壌はあると言うこと。他メーカーで言えば、マー○ラスの作品にはどう考えてもデバッグしてないとしか思えないでかいバグがある、みたいな土壌ね(おい)。
また、発売日が1ヶ月ほど延期にもなった。発売日の延期日数とバグの数は不思議と比例する、というのはゲーマーなら周知の事実だしなあ。それに1月からアニメもスタートするのに、今年のうちに発売しないと宣伝になんないじゃん。

そんな感じで、ファンのすそ野を広げて欲しい、という思いと、大丈夫かホントに? という気持ちが半々だったりしますな。ラブライブ!という企画自体にはヲタを惹きつける点はあると思うので、アニメ化にあわせて色々盛り上がってほしい次第。
で、偉そうなこと言った割にぬたりはこのゲームまず買わなかったりしますな(おい)。だってPS3持ってないし、買ってもどうせゲームなんかもうやらないもん。
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今日は風邪をひいてしまったから

2012年12月01日 19時01分08秒 | ラブライブ!
♪きみへの電話は止すよ・・・って相手もいねえよどうせ畜生!

などと渋すぎる曲をネタにするのは兎も角。
まあ、風邪と言っても、鼻水と多少のだるさだけで、連日のド平熱なもんで心配はいらないんだけど。実際今発熱されたら、確実に仕事に支障をきたす。今日も群馬じゅうあっちこっち行ったし、明日から木曜日までなにがしかの用事がある日が続くので、休暇なんぞ取れないのでね。

というわけで今日もお気楽更新。今日はニコ動から行こうか。

【ラブライブ!×im@s】 僕らのLIVE 君とのLIFE


世の中にはホントに才能を無駄遣いしている人が多いなあ。何この再現度。
何がすごいのかよく分からない方は、以下の比較動画をどうぞ。これだけの完成度で作っても一銭にもならないってのが潔くって素晴らしい。

【比較】僕らのLIVE 君とのLIFE【ラブライブ!×im@s】


でわ寝る。頭のネタで、下手するとディープなさだファンにかなりきついヲタネタかました可能性も否めないが、病人のかわいいあやまちということでひとつ(おい)
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