無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

寒鱈

2016-01-29 14:36:09 | 食べ物

海鮮市場に寄ったら、店の中に入りきれない寒鱈が並べてあった。

魚の形も良い。海の荒れもおさまったのか、数も多かった。他の店も見て回ったのだが、小ぶりなのは1匹3000円台から、大きなモノになると1万3000円ほど。随分とお得な値段になってきた。

雄雌でもちろん値段に差が出る。通常の魚は雌の方が高いが、鱈だけは雄に軍配が上がる。

さて、これは昨日の酒田板金工業会の懇親会に出た時の香梅咲の控え室の床の間。急に暖かい部屋に入ったのが原因が、どちらもピントがぶれている。

懇親会では乾杯の発声を行う。こちらも見事にコメントのピントがぶれてしまった。久しぶりに人前に出たのが原因か、脚がしびれて立てなかったのが原因か、頗る恥ずかしかった。

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【パイロット&一部地上カメラ】〜零戦 里帰り飛行〜 【BGMカット版】 2016/01/27

2016-01-29 12:25:01 | 社会

【パイロット&一部地上カメラ】〜零戦 里帰り飛行〜 【BGMカット版】 2016/01/27 

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零戦

2016-01-28 10:25:03 | 酒田

復元された零式艦上戦闘機が、1月27日鹿児島の大空を舞った。海上自衛隊鹿屋航空基地から2度テスト飛行したが、持ち主は日本人で操縦はアメリカ人だと言う。戦後70年を経て日本の空を飛ぶのは始めてらしい。

ナスジオやヒストリーチャンネル辺りで、零戦に限らず隼などの飛行の模様を番組で見たことがある。それはいずれも米国での撮影である。普通に個人が所有していたり、割りに自由に操縦しているらしい。一度録画して我が家の隼の元飛行兵に見せたことがあったが、あまりに彩色が米国好みで仕上げられていた為に、「こんなんじゃない。」と突っぱねられた。

こちらは共同通信の記事。写真を持って来れなかったので、以前広島県呉市にあるヤマトミュージアムで撮した零戦を載せてみよう。

呉はあの戦争の頃は軍港で、造船所もあった。ここから広島の原爆のキノコ雲が見えたそうだが、何故米国が軍港に原爆を落とさずに広島を選んだのか。何故広島と長崎では、別の種類の原爆を使ったのか。それは一般市民を使っての人体実験が目的だったからだ。日本がもうじき白旗を上げそうだと知って、急いで投下したのである。戦争は何でもありだと言うことなのだろう。

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綺麗だ

2016-01-28 09:57:48 | 社会

気温が上がり雪が雨になった。ホームセンターから鳥の餌とチューリップを小脇に抱え、降りしきる雨を受けながら車に戻ると、目にも鮮やかな車が真向かいに止まっているのに気がついた。ああ、綺麗だ。

どんよりとした冬空の無彩色の街の中で、鮮やかな色を見ると何だかほっとする。かじかんだ指でスマホの操作をしていると、持ち主が戻ってきた。「綺麗な車ですね。ナンバーが写らないようにしますので、一枚撮させて下さい。」と、お願いすると、和やかな笑顔で了解してくれた。アクセントカラーの入れ方もバランスも巧いなと思った。

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居島一平の行ったつもりで都道府県 【山形県】(ゆうゆうワイド2016.1.6)

2016-01-26 11:02:35 | 映画・TV

居島一平の行ったつもりで都道府県 【山形県】(ゆうゆうワイド2016.1.6)

居島一平氏が見た山形県とはいかなるものぞ!

大沢悠里のラジオ番組「ゆうゆうワイド」の水曜日のコーナーだが、私は生で聞いた事がなかった。

そんな中、MCの大沢さんがそろそろ引退するのではと噂が聞こえている。

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環鳥海地域をモデルとした森里川海プロジェクト

2016-01-25 11:13:26 | 建築・都市・港

環鳥海地域をモデルとした森里川海プロジェクトシンポジウムが出羽遊心館で開催された。午前の部は子供達のカヤックから見た酒田の街のワークショップが行われた。午後は大人の部である。

基調講演は東京大学教授・武内和彦氏で、「自然共生社会の実現を目指して〜人がつなぐ森里川海」と題して話された。世界の特に西欧の人達は、人間と自然を別の物としてとらえている。それに引き替え、東洋特に日本人は人間も自然の一部であると考え、自然の恵みを享受する一方、地震や津波、台風、火山、地滑り、大水など脅威ととらえ畏怖の念も持ちつつ生活してきた。

地球の人口は増加する一方で、CO2による温暖化など諸問題が起き、COP10などでいかにCO2の放出を抑え、自然と共生する世界ができるかが課題になっている。自然のサイクルを考えると、森川海で命と水などを循環できる。それに里を加えることによって人間との関わりが発生する。

鳥海山を中心にしたこの地域を環境共生にするべくジオ・パーク (※ジオは大地、パークは公園)として、自然を守りつつ進んで人間達も関わっていこうとする取り組みがなされている。

次に、環境省大臣官房審議官の中井徳太郎氏の講演。ジオパーク構想でネックとなるのは、地元住民の盛り上がりと行政の縦割りだと言う。今回は主に環境省の立場からの自然の財産的価値、日本列島の地域別人口の増減問題、森里川海プロジェクトの取り組みについて話された。

私は普段国交省や通産省の立場で地域をみている。今回は環境省側からのモノの見方で、相反する事も多くなかなか大変だなと正直思った。

このジオパーク構想の代表、にかほ市長の横山氏、遊佐町長の時田氏から、それぞれの地域の素敵ポイントを紹介して貰う。

現在はにかほ市になっているが、元々象潟町は約2500年前の鳥海山の噴火による山体崩壊で流れた土砕流で出来た土地である。松尾芭蕉が訪れた頃には、松島と並ぶ海の上に浮かぶ九十九島だったが、文化元年(1804年)の象潟地震で海底が隆起し、現在の形になった。田植えの頃の平野に浮かぶ島々は昔を彷彿とさせるようだ。その他、鳥海山のブナ、鳥海マリモなど、珍しい生物資源がある。

庄内から眺めた鳥海山からは田畑を潤す湧水と共に、牛渡川の鮭の遡上、海岸から直接湧く清水とその恩恵の大きな岩ガキが美味しい。飛島は鳥海山の噴火で頂上が飛んで出来たとの伝説が残っているが、実際に飛島が出来たのは1000万年前、鳥海山はずっと新しく60万年間だそうだ。ナウマン象で有名なドイツの地質学者ナウマン氏が鳥海山を訪れており、影鳥海を見て非常に感銘を受けたと文章に残している。

新たにメンバーを加え、シンポジウムが始まった。いかに子供達に自然の楽しさ豊かさを伝えていくか、それは自分たちが大人からどの様に教えられてきたかを掘り下げる事が必要だそうだ。現在の子供達には故郷がないと言われている。少し不便でもいいかと思える生活を営めるかどうか、楽しく経験を重ねることが大事だそうだ。

冒険家の八幡氏の話は面白かった。石垣島でショップを持っていたが、そこでの自給自足は簡単。ならば東京でそれが出来るかを実戦しているようだ。自宅で鶏を飼い、公園や街路樹の根元に野菜を植えたりと信じられない行動力の持ち主である。

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寒鱈まつり前夜祭

2016-01-25 10:47:06 | 食べ物

話は前後するが、寒鱈まつりの前夜、大阪から羽田経由で酒田を訪れた2名のシェフと、岡山からはるばる雪と寒鱈まつりに参加してくれた女性を囲んで前夜祭を行った。会場は富重で、メンバーは南三陸町へ復興市のお手伝いに同伴した人達である。発起人はもちろん仏壇の佐藤さん。

寒鱈まつりの設営で遅くなるメンバーを待ちきれずに、乾杯の練習を繰り返した。

この時期でなければ味わえない鱈の白子のお刺身

左上はカボチャ。右上は大豆の炊いたのに醤油の実が和えてあった。アサツキは旬である。

お刺身に出来る新鮮な海の幸をしゃぶしゃぶにする。

蟹は毛蟹のようだ。右は河豚の唐揚げ

その他、カレイの煮付けと鱈汁、海苔をかけたご飯に漬け物が出てた。お腹がいっぱいで食べてない。

女性達だけのデザート。

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寒鱈まつり

2016-01-24 10:07:48 | 酒田

準備に余念のない会場

こちらもやっと品物を並び終えた所。これが売れて、もう3時頃には店じまいを行う。

これは可愛い。小さな女の子が「これ買って!」とお母さんにせがんでいた。

お昼に清水屋を抜け出して、寒鱈まつりの会場へと向かった。この店は客の行列が長かった。

まずは夕べの宴会でご一緒した古庄さんのブースでブイヤベースをゲットする。

それがこれ。安心した美味しさでホッとする。

今年も4人のシェフ「食の親善大使達」の鱈料理が売られている。通常の鱈汁(これも店が多い)は600円だが、この4名の所は700円である。

こちらが奥田シェフのブース。隣の太田シェフのブースでは、もう完売していた。

鱈のクリームチャウダー風。中に大根?蕪?蕪味の大根?が入っていた。岩のりは大盛りなんだそうだ。

もっとも混んでいたのがここ。雛バルである。

ワンショット100円で、様々な地酒を飲み比べ出来る。ああん、私は午後からも仕事があるのに。

美味しかった酒は、この場で買うことが出来る。

中央公園では北前太鼓が絶賛公演中

抽選会で引いたくじが参加賞。

寒ダラ汁に限らず、様々な鍋やそばが出ており

皆さん、アーケードの下や特設会場で舌鼓を打って

お土産の鱈を買って楽しんでいた。

寒鱈まつりは、日曜日も続く。

 

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酒田の家づくり相談会

2016-01-24 09:52:09 | 建築・都市・港

清水屋の5階では、恒例の酒田の家づくり無料相談会が開催されている。例年相談に訪れる人は数えるほどだが、付随した木工教室などで、「酒田の木」をアピールする。

入り口の中央に、栗田さんのチェンソーアートによる「あののん・もしぇのん」が飾られていた。杉の丸太を使った物だ。

耳の辺りなど、難しい箇所がある。

横にTVがあり、制作中のVTRが流れていた。栗田さんが口にくわえているのは「あののん・もしぇのん」の写真である。それを見ながら作っていく。

木工製品

蟹が斜面を歩いて行く。

保育園や幼稚園児の「わたしのいえ」の絵が展示されている。

加茂水族館のクラゲも出張してくれている。

赤ネギのたこ焼き

熱々である。

私はここでリース作りのお手伝い。開催日が寒鱈まつりと同時だったからだろう、例年に無く混み合っていた。

これは薄切り丸太のコースターを作っている。幼い子供達はマジックで絵を描き、少し大きな子供達からは焼きごてを使っての模様描きとなる。

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雪の酒田

2016-01-24 09:47:21 | 酒田

料亭香梅咲と相馬楼。道路はアイスバーンで、ヨチヨチ歩く。

中町の雪。いつもは可愛い雪像を作る尾川園さんも、この突然の大雪に力を無くしている。

信号の右手前角は、屋台村。清水屋はもうすぐだ。

清水屋のエレベーターから見た中通り商店街

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ソマリア海賊の被害をゼロにした男

2016-01-21 16:13:46 | 食べ物

年間300件もあったソマリア海賊の被害を、3年間0件にした男の話がツイッターから流れてきた。

元のソースはパービジネスオンラインのこの記事だ

その男こそ、すしざんまい社長の木村清氏である。

彼は伝手を辿って海賊を行っている人達と話し合いを持ち、ソマリア沖のマグロを彼らが自ら獲れるように、4隻のボートを運び、漁の仕方から冷凍の方法、それに獲れた物の流通まで指導したと言う。

海賊行為を非難するだけなら簡単だ。何故彼らがそれを行わねばならなかったか。真の援助とはどういうものか、金を渡すだけではいけない。その行動力に頭が下がる。彼らは恩に報いて、生活を建て直すことが出来るのだろう。

しかし、同じような事を行っても、常に技術は教えなければ駄目教えねば盗む、資金は集りあげくに悪口を言いまくる国もある。人間性の何が違うのだろう。

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続きがあった。

ソマリア海賊をすしざんまいの社長が壊滅させたというお話には続きがあります。海賊止めて漁業始めたらイエメン、イラン、韓国が国際海事法を無視しソマリアの豊かな漁場で略奪を始めたため海賊はまた危機に瀕しているそうです。 リロベの河童さん   theguardian 

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寒鱈まつりと雛バル

2016-01-21 13:57:56 | 酒田

1月23日(土)と24日(日)の両日、第29回酒田日本海寒鱈まつりが開催されます。

会場は・中町モール・中通り商店街・さかた海鮮市場・JR酒田駅前 の4箇所になります。

前売り券は700円、鱈汁1杯(600円相当)の他、100円のお買い物券、抽選券がついています。当日券は寒鱈汁券のみになります。

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1月24日〜27日まではこちら!!

酒田・遊佐の地酒をテーマにした街バルイベント「雛バル」を開催します!

参加方法は、まず「雛バルチケット」を購入ください。チケットはイベント期間中に、参加飲食店で提供する「雛バルセット(酒田・遊佐の9蔵の日本酒1杯と料理1品程度)」と交換できます。各蔵元からいろいろな新酒が出てくるこの時期に、地酒と工夫を凝らした料理を飲み歩き・食べ歩きしてみませんか?

期 間:平成28年2月24日(水)〜27日(土)
会 場:駅前・中町周辺エリア
販 売 チ ケ ッ ト :期間中3,500円、前売り3,300円(4枚綴)
チケット販売箇所:協力飲食店、酒田商工会議所、酒田ふれあい商工会、(一社)酒田観光物産協会、酒田小売酒販組合加盟酒店等、酒田市観光物産協会
(1月中に販売開始)
雛 バ ル セ ッ ト :酒田・遊佐の9蔵の日本酒+料理1品程度
※酒田・遊佐の9蔵は、菊勇・清泉川・上喜元・杉勇・楯野川・東北泉・初孫・麓井・松嶺の富士です。

雛バルチケットは、1月23日(土)、24日(日)に開催される「酒田日本海寒鱈まつり」会場内でも販売します。

【100円玉をもって9蔵18本の試飲】
酒の酒田の酒まつりは、キャッシュonデリバリー方式で、9つの蔵元の18銘柄のお酒を楽しめる試飲イベント!!

どの蔵、どの銘柄の選んでも、一杯(40cc~50CC目途)百円。みなさん100円玉を握りしめて、お気に入りの一杯を探しにおいでください。

参加飲食店も決定次第、このページで紹介していきます。

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重い雪

2016-01-21 09:40:11 | 動物・自然

本格的に雪が降った。気温が高いのか、重い雪だった。吹き溜まりの下は水で、すくい上げるのも大変だった。

こんな積雪が3日も続くと、雪捨て場がなくなるぞと思える程だった。

午後も中頃になって除雪車が来た。溶けかかったシャーベットをグイグイと押して行った。

水分を多量に含んだ雪玉は、凍るとにっちもさっちも行かなくなる。ツルハシででも砕かないと運ぶことも出来ない。柔らかいうちに動かすか、細かにして置かねばならない。

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朝日

2016-01-21 09:37:44 | 動物・自然

雪の被った樹木の向こうから、朝日が輝いて見えた。

随分と積もったな。

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光丘神社

2016-01-16 11:19:35 | 酒田

人が踏み固めた跡を歩く。それでも長靴で無いと歩けない。

オオシマザクラも雪化粧

頭上から雪崩が降ってきた。朝一で雪かきをしたのに、元の黙阿弥になっていた。

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