無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

2016-09-25 12:25:09 | 食べ物

S氏から栗を頂く。自宅の庭から採れた物で、まだまだこれからも採れるそうだ。この栗が大きい。

4-5cmもある。妹にそのまま渡そうとしたら、茹でて皮を剥いた状態でなければ受け取らないそうだ。w

面倒くさがり屋ばかりで、自分で皮を剥いてまで食べない。よし、それならと、大きめの寸胴で湯を沢山入れて茹でることにした。

実は数日前、ト一屋から一袋398円ほどの栗を買ってきて茹でた。小さい鍋で茹でたので、「何の匂いだ?臭い!」と2度も焦げ付かせた。栗の表面は焼け焦げがつき、まぁ焼き栗だと思えば良いかと思ったが、再度水を足して茹でてさらに焦げ付かせる私は、何てバカなんだ。栗の出来よりも、鍋の焼け焦げを洗う方が大変だった。

今回は寸胴だったので、そんなヘマは行わなかった。栗を引き上げた後、たっぷりと湯が余ったので、卵を入れた。枝豆を茹でる時もそうだが、余ったお湯に卵を突っ込んでおくと、うまくいけば温泉卵になる。湯の温度と量に依っては半熟になる。その辺りを狙ったのだが、気がついた時にはガスは弱火のまま着けっぱなしだった。どう転んでも固ゆで卵に仕上がった。しかも、皮がピリピリと割れて、隙間から入った栗色の汁で模様が着き、怪獣の卵のようになった。

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北村くらた農園に潜入

2016-09-17 12:47:36 | 食べ物

北村くらた農園の枝豆も、そろそろ終盤となり「最後の庄内5号だよ。」とFaceBookに載っていたので、土曜日の9時過ぎに走ってみた。

足りなくなるのかと心配することはないほど、多量に収穫された豆が次々と店に入ってくる。枝豆の話をしていると、店のお母さんが「今回の庄内5号は、どうも3号が混じっているらしく、甘くて美味しいよ。」と本音を漏らしたのを私は聞き逃さなかった。ほーらほら、以前お兄さんに、3号と5号の味の違いと言うか、どっちが美味しいかを探りを入れた時、「好き好きだよ。」と答えてくれて、それも本当だけどやはり3号が美味しかったのかと、私はニンマリとする。

コールラビを買う。見た目はカブだが、なんでもキャベツの種類で球茎キャベツとも呼ばれているそうだ。食べ方は皮を剥いて千切りにしたサラダに始まり、炒めても煮ても美味しいらしい。まずは、サラダから作ってみよう。←切るだけやん。

帰ろうと一度は車に乗るものの、後ろの作業所で空中に飛び交う枝豆の葉を見て、ちょっと隠し撮りならぬ潜入をしてみた。隣の作業所からお兄さんがOKサインを出している。「顔を撮さない方が・・。」と私。「いいや、撮しても良いよ。」とお兄さん。携帯のカメラを向けると、おじさんの顔がほころんだ。

「こっちも撮して良いよ!」と、別棟の作業所に入ると、豆の選別作業の真っ最中だった。こうやって人の手で、チビた豆やゴミを選り分けしてくれている。私は、美味しい美味しいと食べるだけなのだが。

そうそう、大事な事を忘れていた。枝豆の販売が終わると、店は連日の開店から、金曜日と土曜日の開店に変更するそうだ。「だって、日曜日は人並みに休みたいもの。」とは、お母さんの弁。いかにも尤もである。

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ババヘラアイス・ガム

2016-09-17 12:31:37 | 食べ物

高速の秋田道のSAで見つけたガム。秋田市内の工場で作っているようだ。

ちなみにババヘラアイスとは、夏の国道の脇でおばちゃんが売っているアイスなのだが、アイスクリームと言うよりアイスクリンに近いかなと思える物である。コーンにへらでアイスをグイグイと塗って作ってくれる。基本、売り子に若い女性は少ない。その為「ババがへらで作るアイス」なのだ。秋田を中心に売られているが、山形県の遊佐町が南限らしい。県境の御崎公園の辺りには、必ずと言って良いほど姿を見かける。

そのババヘラアイスのガムである。中を見たらピンクの苺味と、黄色のバナナ味が入っていた。最初は別々に噛んでいたが、面倒になって両方を口に入れ右と左に分けて噛んだりもした。混ざっても大丈夫な味だった。

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秋田の秋

2016-09-15 11:51:17 | 食べ物

9月に入ってすぐに鶴岡では最初の稲刈りが始まったとニュースが流れていたが、本格的なものはこれからだ。

知る人ぞ知る秋田県横手市の十文字の三角そばや。ICを降りるとすぐに判る。

内部は古民家を移築したのだろう、梁の大きさに驚いた。

この店は十文字ラーメンしか置いていない。量が3種類にトッピングのメニューしかなかった。

面は細い縮れ麺で、煮干し出汁が美味い。トッピングの麩ってどうなんだろうと思ったが、酒田のワンタンを思わせるツルッと溶けてしまう食感だった。これはアリだと思う。

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北村くらた農園

2016-08-27 10:07:30 | 食べ物

仏壇のさとうさんから聞いた「北村くらた農園」は、目印の旗が立っていなかった。住所をGoogle Mapに入れても、大きな地域を示すだけで、探せない。「見つからなかった。」とコメントに入れると、お友達のフラワーさんが代わりに教えてくれた。私はその中の旧国道を通る道を選んで出かけた。ついでに午前中に行かないと野菜は無くなるかもとのご意見も参考にさせて頂いた。

旧国道を遊佐に向かって走り、高速道路の下をくぐるとすぐに「北畑」の看板が左に見える。その向かいのブロック塀の住宅の北側を右に曲がると、農園にたどり着く。

酒田市ゆたか町から伸びる県道353号線を走ると、同じく高速道路の下をくぐるとすぐに左手に旗が見える。その道路を行けば農園にたどり着く。

その横道は砂利敷きの農道である。農業用倉庫群の中に、旗が見える。メスの雉が道路や畑に出没するので、低速で運行することをお薦めする。

どうやらたどり着いたようだ。

店内には若い男性が居て、机の上の宅配便のシールの山に囲まれて作業中だった。

特別な物を除いては、平均1パック100円の採りたて野菜。これは友人が遊佐で栽培している生のキクラゲ。

目指すは枝豆「庄内3号」。仏壇のさとうさんのお墨付きだ。驚くなかれ、お値段が1キロ500円の大袋だった。

ええ~っと思ったが、3袋を買い込んだ。昔のように大ザルに盛って食べれば良い。

店の後ろには、こんな作業小屋もあった。

私が持っている一番大きな寸胴に、2キロを入れて茹でる。これはだだちゃ豆よりも勝ったかも!

枝豆の時期を伺ったが、9月の中頃までは販売できるそうだ。

私が迷った原因は2つ。一つは出かけたのが午後の遅くで、旗が片付けられた後らしい。

もう一つは、Google Mapに頼った事。地図を見ると県道353号線から入る道路が消えている。(Google Earthにすると道路が標示される。)地図を頼りに行くことが出来ない幻の農園だった。悔しかったので、地図を手描きにしてみた。どちらも高速道路の下をくぐって、すぐに行動を移すべし。美味しい豆が待っている。

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昼食と善宝寺

2016-08-10 10:48:46 | 食べ物

 

昼食は、昨年の6月にリースづくりをした、赤川河口のアフタヌーンティーで摂った。H先生は現在炭水化物ダイエットの真っ最中。なかなか食べるものがない。私はその横で、冷たいパスタを注文した。サラダ感覚で美味しい。

H先生に捕まえられたカミキリ。

午後の会議まで時間があったので、どうやって潰そうかと思っていたら、H先生が「善宝寺に行きたい。」と言い出した。善宝寺は御尊体の公開の真っ最中である。とてもそれを見る時間はなかったが、とりあえずに湯野浜経由で向かってみた。

正月の初詣の記憶ばかりで、こんなに暑い時期に訪れた事はない。

平日だからか、一般客も少なかった。

H先生は釣りが大好きだ。船釣りもする。この善宝寺は全国から船舶関係の方々がお参りに来る。我々が普通に御札を求めるのと同じように、祈祷された大漁旗を数枚手に入れていた。お土産らしい。これで目的は完了した。

この階段も、結構急である。最近、お坊さんのスタイルが格好いいなと思う。

午後の会議に間に合うように、善宝寺を出発する。今日の予定はまだまだだ。

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枝豆

2016-08-08 08:54:25 | 食べ物

某日、鶴岡の帰りに櫛引のあぐりに寄った。

ここでリンゴと枝豆を買う。ここの枝豆は、生産者毎に味が違う。基本はだだちゃ豆系の茶豆だが、生産者の畑の土壌によって味が変わるのだと思う。本来の白山だだちゃ豆はお盆が過ぎた頃に店頭に並ぶ。晩生の豆である。似たような種類で早生品種が、この産直では時期毎に並ぶ。説明も詳しく、品種毎に茹でた豆を試食出来る。どれも美味しいが、飛び抜けて美味しい豆もある。値段も違うし、数種類が並んでいる中を、私は三往復もしたいなと思うのだ。これにビールがあれば、もう何も言うことは無い。

この豆は噛めば噛むほどに、美味しいのである。採れ立て茹でたてが一番だが、生産者の方々は茹でるのもプロだと思う。とても甘かった。こんな豆は、酒田の店には出回っていない。

日曜日、櫛引に行くのは面倒なので、酒田の産直に行った。豆が一個も売られていない。「昨日は沢山出たんですけどね。」スーパーに行っても同じだった。何でだ??

理由は後で判明する。土曜日は酒田の花火大会だったんだ。どこの家でも、枝豆が食べられたのだろう。ちなみに庄内では、鍋一杯にどっさりと枝豆を茹でる。小皿に少々なんて茹で方はしない。大きなザルに茹でた枝豆を山盛りにして、家族でワシワシと食べる。お腹いっぱい食べる。

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天童市 さたけ

2016-07-29 08:58:13 | 食べ物

 

このブログでは、一日の写真のUPの枚数が100枚と決められている。奈良の旅行の写真のUPには3日もかかった。特に最後の日は100枚に満たないのに弾かれた。しかもUPした写真の一枚が上下真っ二つに分かれているのもあった。春日大社の怪しい写真ではなかったし、それでも何らかの写真を載せたくない力が加わっているのかなと思った。思えば、奈良に行きたかったのは、古田武彦著の「邪馬台国はなかった」に感化されてだろう。彼は、阿倍仲麻呂の「天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも 」が、奈良の吉野で読まれた歌では無いと説いた。三笠の山の方角に月は出ないと、授業中に高校の教え子達に言われたのが切っ掛けだそうだ。その三笠の山に、今回春日神社の奥で訪れることが出来た。この山に対する奈良の人々の思いも伝わった。それを否と叫ぶのは、真に勇気が行った事だと思う。

結局、奈良の旅は6つに分けて載せることになった。時々思い出してはコメントを付け加えるので、完成では無い。「見るだけで 行った気になる 奈良の旅」と、今回一緒に行けなかった仲間達へ土産話と、自分の記録でもある。

それから写真では伝わらないが、各名所で(特に東大寺)では、日本人に混じって中韓の団体と欧米の個人客が多かったことを付け加えたい。特に中韓の人々は声が大きい。いやいや我々も「日本人に見えるけど、何を喋っているのか判らない」人間達になっていたと思う。

さて、日常が始まった。山形市へ建築士会の合同役員会に出向く。最上川の水は驚くほど少なくなっていた。つい、この間の増水で、ストロー現象で水が流されたのかと思う程だった。

村山市の道の駅で休憩をする。水田の緑が震えるほど美しかった。

この横の線は何だろう。

天童市のさたけでラーメンを食べる。店に行き着くのに手間取ったが、昔ながらのちょっと鶏ガラの香りのする、とても美味しいラーメンだった。

会議が始まった。会場のパレスグランデールは、改装工事中で9月まで掛かるそうだ。ちょっと不便。

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海軍カレー

2016-07-20 23:11:25 | 食べ物

17日の酒田北港に接岸した護衛艦「いせ」は、私が単独で出かけて「すんごく良かった!」と家族に伝えたら、護衛艦を見るよりも買ってきたグッズ(ヘリコプターは動く、喋る、走る、だが飛ばない。)を見て、翌日に家族は北港に走った。お土産に買ってきたのは「よこすか海軍カレー」と、あとは内緒。

グッズは売れに売れて、取り分け海軍カレーは前日に売り切れて、翌日取り寄せしたものの、数が足りなくて、お一人様1コ限りになったそうだ。それを私は横取りする。うふ

それでも行列は「かき氷」の店だったらしい。

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大丸

2016-07-16 16:29:47 | 食べ物

現場の帰り、少しお昼までには時間があったが、ラーメンでも食べようと言うことになった。酒田はとにかくラーメンは美味い。ただし「酒田のラーメン」と一括りに呼ばれても、各々の店で味が違う。選ぶにも、迷いに迷う。しかも、今日はワンタン麺が良いと、これまた迷う。ラーメンの美味しい店でもワンタン麺が美味しいとは限らないからだ。

車の中で意見を戦わせながら、結局市街地を突っ切って、反対側の光ヶ丘の「大丸」に着いた。ここは何年ぶりだろう。先代が居た頃だものと、店が新しくなったのに気がついた。

酒田のワンタン麺は、皮がとても薄いのが特徴だ。レンゲですくって喉に流し込む。美味い。麺は細さもコシも縮れ具合も満点だ。ただ、普通盛りなのに量が多かった。

さて、これは東根の「よってけポポラ」で見かけた沖縄の野菜。左が青いパパイヤで、右がモーウィだそうだ。

モーウィはウリのような野菜だそうだが、味はまったくわからない。

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炭酸水と果物

2016-07-12 09:15:40 | 食べ物

SNSで、炭酸水の中に果物を漬けると味が変わると言うのがあった。

食べた人の感想によると、「シュワシュワする。」「美味しい。」だった。ならばすぐにやってみよう。

オレンジなどは皮のまま入れるようだったが、私はグレープフルーツの皮を剥いて広口瓶に入れ、ピリピリ度の強い炭酸水を入れた。泡が溢れて、何度かに分けて入れた。

次に瓶が無くなったので、サクランボとブルーベリーをビニール袋に入れて、炭酸水を入れた。ビニール袋の口を結ぼうにも、炭酸の空気が袋に充満し、なかなか結べない。それでもしばし待って閉じ、冷蔵庫に入れた。

それで1日置いた物を食べてみた。・・・・微妙。サクランボはひび割れ、確かにシュワシュワするものの、美味しいものではない。

炭酸水がもったいないので、ジンで割った。こんなに口までいっぱいの炭酸水に、どうやってジンを注いで飲めるかと言うと、ジンを浮かべて飲み、また浮かべて飲むを繰り返す。アルコールは水よりも軽いのだ。果物の風味もあって、意外に美味しかった。

さて、翌々日に残った果物を食べてみる。かなりシュワシュワして美味しい。クレープフルーツが美味しい。ブルーペリーは酸味が効いて美味しい。サクランボはひび割れた分、実が柔らかになって残念だ。サクランボ農家が収穫間近の雨を敵対するのがよく判る。

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お腹がいっぱい

2016-07-09 21:47:37 | 食べ物

一人で出かける時は、場所と時間を自分で調べるから、こんな間違いはしないのだが、スガツネの展示会の会場を、他人任せ&自分の思い込みで考えていた。結局はビッグウィング近くの団地だったのだが、私はてっきり蔵王の団地だと思っていた。S氏は工業技術センターあたりだと思っていた。その為山形市に入ってからネットで探す羽目になる。時間も午前中には間に合わない。と言うことで、高速道路の下をくぐって山辺町に出た。山辺中学校の新しい校舎をぐるっと外から眺めて、栄屋食堂に入る。

ここはモヤシラーメンが有名なのだと言う。普通のラーメンにモヤシとニラの炒め物の餡かけがタプタプに載っている。ここのチャーシューは牛肉だと聞いて、注文することにした。この量はいったい何だ。餡かけだけにいつまでも熱い。結局上あごをやけどする。チャーシューは食べ応えがあった。

栄屋食堂は、山辺駅の近くである。フルーツライン左沢線で山形駅から3つめなので、電車で来ても面白いと思う。

さて、帰りは天童の弘水に寄る。

ここのかき氷は凄い。客層の90%は若い女性客だった。土日は入るのが難しいほど混んでいるそうだ。

とても柔らかいかき氷である。ただし、量が多い。頭がキーンと痛くなりながらも食す。今日は火攻め水攻めのような一日だった。

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半夏生

2016-07-01 11:36:18 | 食べ物

ト一屋にビニール袋を買いに行き、ついでにぐるっと店内をまわったら、たこ飯のお弁当があった。その上に「半夏生」と書いてある。

半夏生は季節の名前だとは知っている。しかし、なぜタコに結び付くのか判らなかった。半夏は植物の名前で、これが咲く頃で農家は一時的な休みが取れるらしい。タコの足のように丈夫に根が付きますように、タコの吸盤のように稲が沢山実りますようにと、こじつけのような願いを込めた行事だと思う。それに食品業界が飛びついた。私はこれだけ生きて来て、半夏生にタコ飯やたこ焼きを食べたことは無い。節分の時の恵方巻きのような物かととも思ったが、お弁当を1コ買ってきた。お昼にみんなで突っつくつもりだ。

私が1コ取り上げて籠に入れ、店員さんに写真を撮しても良いかと聞いて携帯を取り出す。これが最初の1枚。次々にお弁当が重ねられ、となりにたこ飯だけのパックが並べられる。写真には店員さんの手が映り、動くのでピントがブレブレになる。結局はこれだけしか使い物にならなかった。

半夏生は梅雨の終わりだとも言う。何だか毎日が暑くなった。

水が恋しい季節でもある。

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南陽

2016-07-01 11:18:58 | 食べ物

左が佐藤錦。右が南陽。

仏壇のさとうさんのブログで、「南陽」と言うさくらんぼの品種があることを知った。佐藤錦よりも粒が大きいらしい。佐藤さんはこの時期、何度もさくらんぼの収穫にお手伝いしているようで、その帰りに沢山ではないが採り立てのさくらんぼを酒田へ運び、お店で販売もしている。しかもすぐに売り切れる。

「南陽」を実際に見てみたい、味わってみたいと思っていたら、「当店にあります。」とSNSに書いてあった。当店って何処だろう、東根まで行かないとならないかとぼんやり考えていたら電話が鳴った。「南陽はまだあるよ。でも売れない。」と言う内容だった。えっえっ?「売り物にならないのならあるので、あげる。」 おっおっ!

と、言う訳で、一パックを貰って来た。さとうさんの社長さんは、「南陽よりも、佐藤錦の方が美味しい。特に色が白いのは無理しないで。」と仰る。

味は、佐藤錦にナポレオンの酸っぱさを足したような味だった。これはこれで美味しいのだと思う。

山形県は、本当にさくらんぼの品種改良に力を入れている。紅秀峰も美味しいし、次は何が出てくるのだろう。美味しくて大きな粒の品種が出てくるのを楽しみにしている。

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まだまだブルーベリー

2016-06-30 14:52:48 | 食べ物

ブルーベリーの実が、ボロボロと道路に落ちている。

多分、風のせいではなく、ヒヨドリたちが散らかしているんだろうと思う。

熟れた果実は、ちょっと触れただけで落ちてしまう。収穫時にもこぼれる実も多い。

実の大きさも2番3番ともなると、小さくなって行く。

今回は苺のケースに1つ収穫出来た。それと、トゲの刺さった箇所1と蚊に食われた箇所2のオマケ付きだ。

そんなオマケはいらないのだが。

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