無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

柚子

2016-12-06 14:16:13 | 食べ物

今年の柚子の花は、去年と比べて極端に少なかった。実も小さいのが1コだけと思っていた。

ところが、色づき始めて、木の裏にずっと大きな実を発見する。おお!!

たった一個だと思っていたのが二個なので嬉しい。でも二個だけなら、柚子胡椒の制作は無理だなと諦めた。

東根の産直「よってけポポラ」に行ったら、とんでもない大きさの、まるでカボチャのような柚子が売られていた。私の柚子の大きさと比べると、こんなにも違う。こんな大きさの柚子が鈴なりになったら、どんなに楽しいだろうと思う。

ついでに、沖縄のパパイヤも1コ買ってきた。青いパパイヤは、料理に使うんだそうだ。

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朝食

2016-12-05 07:24:09 | 食べ物

朝食も品数が多い。

朝からイカ刺しである。

 

左上の丸い蓋の中には、焼き魚があった。右上の鍋は味噌汁があった。ご飯とおかゆがあったが、私はおかゆを頼んだ。

めかぶと豆腐の味噌汁である。

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遊水亭いさごやの夕食

2016-12-05 07:09:06 | 食べ物

女性が喜びそうな小盛りの料理が満載だった。

庄内浜の盛り合わせの刺身も、姿づくりだった。その奥に見える白い刺身は、イカではない。

加茂水族館から譲ってもらった備前クラゲだそうだ。コリコリと歯ごたえが良い。

大黒様よりも早く、ハタハタの田楽を食べる。ちょっと気が引ける。

ナッツ類を衣にした里芋。蟹の餡かけだと言うが、ひっくり返しても蟹の身どころか味さえしない。え~ん

土瓶蒸し。ご飯も来た。

デザートで締める。

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上喜元

2016-11-29 11:27:57 | 食べ物

11月22日、山居倉庫の芳香亭で、正式な名称は分からないが、上喜元の試飲会が行われた。

10種類にも及ぶ酒を、肴と一緒に次々と試飲をして行く。試飲と言うのが正しいか、単なる大酒飲み比べと言ったら正しいのかは分からないが、どれも美味しい酒だった。言い方が変だが、どれも紛れもない上喜元だった。

こんな時に限って、カメラも携帯も忘れた。記憶だけに留めるのは惜しいので、頂いた余ったお酒を撮してみる。

ここには無いが、食前酒と言われて飲んだ発酵した味の上喜元と、誰もが美味しいと言った完成された味の金賞受賞の上喜元が美味かった。

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PPAP商法

2016-11-19 15:49:59 | 食べ物

今日、Twitterで見つけたもの。

「ついに、聖蹟桜ヶ丘のスクエア九州屋にて…。PPAP商法が発生するという事案が…。」しかも、リンゴは山形産なんだと!(ペンが山形産ではないよね。)

金ピカでパンチパーマで、口髭つけて、あんなコテコテの大阪男みたいなのは、いけ好かないなと思っていたら、髪が鬘で、ペンで髭を描いてた古坂大魔王だった事に驚いた。私はこの人を、タモリのボキャブラ天国の常連で観てた。どんな面白い芸をしていたのかは忘れたが、背の低い男性と一緒に漫才のコンビを組んでた人だと気がついた。「どうせ一発屋で終わりますよ。」と本人は言っていたが、長い一発屋で頑張って欲しい。

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新潟市いっとうや&ふるさと村

2016-11-18 10:48:56 | 食べ物

昼食は、新潟市内の「いっとうや」に、ラーメンを食べに行った。

混んでいて有名だと言う話を聞いて、雨も降っているし、行列になっていなければいいなと駐車場から眺めたら、それらしきものは見えない。喜んで玄関に入ると、数人の客がベンチで順番を待っていた。注文書に名前と人数を書いてしばし待つ。早めに注文を取り、席が空くのを待った。店内はさすがに混んでいた。

私は醤油ラーメンを注文した。魚介味のスープだそうだが、このチャーシューの大きさと言ったら!!まるでステーキ並みである。メンマは細く切られていないし、トッピングの多さに対して、値段の良心的なこと。客足が途切れない訳である。

他の人達は、かさね醤油ラーメンを頼んだ。味見をさせてもらったが、魚介系スープに豚骨スープを混ぜてあり、濃厚な味がした。

少し歪んだ手作りの丼に入ったラーメンは、そんなに多い量ではないと思う。若者達は大盛りとご飯や丼物を一緒に食している。しかし、高齢者である私には、チャーシューしかり食べきれるのか心配する量だった。ご馳走様をした頃には、もう肩で息する状態である。

そんなお腹を抱えて、少し時間があったので、南西に進み新潟市のふるさと村に行く。

買い物をする時は、空腹時や満腹時に行くものではない。せっかく安い食材が並んでいるのに、触手が動かないのである。

イルカの肉はなかった。クジラの肉やベーコンは並んでいた。

まるで、隠し撮りするみたいに携帯で撮影したので、ピントが合って無。面白いと思ったのが、握り寿司の色と形をした煎餅だった。お腹がいっぱいだと買う気にもならない。

ささだんごの実演も行われていた。

餅の中身が漉し餡と粒餡のがあった。普通に電車などで売られているのはどっちだったかな。

 

 

2016 11 17 192

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美味しい物

2016-10-21 23:25:10 | 食べ物

午前中で山形での用事は終わり、お昼は何処にしようかと考えて、寒河江の幅家そばや(正しくは福家そばや)に行くことになった。

福屋そばや 〒991-0031 山形県寒河江市本町3丁目5−22 電話: 0237-84-2770

水曜日 11時00分~15時00分, 17時00分~19時30分
木曜日 11時00分~15時00分, 17時00分~19時30分
金曜日 11時00分~15時00分, 17時00分~19時30分
土曜日 11時00分~15時00分, 17時00分~19時30分
日曜日 11時00分~19時30分
月曜日 11時00分~15時00分, 17時00分~19時30分
火曜日 定休日

ここで私は悲しい思い出がある。始めて入ったこの店で、海老入りワンタン麺を注文した。テーブルに運ばれてきたワンタン麺の写真を撮ったのだが、家に帰ってその画像を見て、何か腑に落ちない気がした。私のだけ、チャーシューが載っていなかった。こんな食べ物の恨みは忘れないもので、今回もそうだろうかと、普通の肉入りのワンタン麺にした。見事にチャーシューは載っていた。v(^^)v

このワンタン麺に入っているラーメンの縮れ麺は美味い。ワンタンも皮が薄くてとても美味しい。水餃子やシューマイみたいに皮の厚いワンタンを出す店もあるが、これは私は不得意だ。久しぶりに美味しいワンタン麺を食べたと満足した。

帰りは、寒河江の産直から西川の産直、櫛引の産直とハシゴした。これは寒河江の産直で見つけた生のピーナツ。粒が特別に大きいものだ。店での説明には30分ほど茹でて下さいと書いてあったが、15分でOKだった。煎ってある普通のピーナツとは比べようもないほど美味しい。酒田でも売っていれば良いのになと思う。

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トロピカル繋がりで

2016-10-17 09:49:28 | 食べ物

毎年、この時期になると、かんぽの宿酒田の屋内運動場でパナソニックの展示会が開催される。自分の家電に不満がない訳ではないが、特段買い換えのつもりはないので、開いたばかりの会場のど真ん中を突っ切って、Oさんの店に行った。OさんはJIAや仕事上でのお付き合いだが、実家が果樹農家で、リンゴをどっさりと持ってきている。わたしは贈答用には目もくれず、お徳用を箱買いする。時間が早かったので、箱詰めのは並べてなく、舞台裏で好き勝手にリンゴを選んだ。

表に並べてあるのは、洋梨系である。ラ・フランスは小粒だ。

バラードは少し大きく、熟すのも早く、美味しくてOさんお薦めなのだ。

その中に見た事の無い種類があった。大粒である。ザルの大きさは同じなので、比較出来るかと思う。

Oさん曰く、このカルフォルニアは、不思議な味がするそうである。とにかく和梨にはない味で、食べ頃になるのも遅く、トロピカルな香りと味がするそうなのである。

この3種類を、Oさんはオマケでそっと箱に入れてくれた。むふふふ、楽しみは増えるのである。

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ポポーとかおり

2016-10-17 09:04:44 | 食べ物

遊佐の道の駅では、梨のかおりが売られている。秋田で始めてお目に掛かった当時の値段とは違い、一個250円と比較的安価に買うことが出来る。2個パックに緑の紙が着いていて、「皮の色が黄色になって7日目位が食べ頃です。」と書いてあった。しかし、黄色になって3日目で爆発した。梨汁の大半がパックの中にブッシャ~と流れ出た。驚いたよ、お前はふなっし~か、それともサムソンか!

これは同じく遊佐の道の駅から買ってきたポポーである。見た目は紫色になる前のアケビである。しかし香りと中身が違う。濃いカスタードクリームのようで、香りはバナナでもないマンゴーでもない、とにかくトロピカルな香りがする。種はアケビとは違って、結構大きいのがこの中に10個は入っている。その種の周りの果肉を食べるのだが、正直言って面倒くさい。

味は濃厚で甘い。何に例えると良いのかと食べながら考えた。もしかして、私はまだ食べたことがないが、ドリアンに近いのではないか。そう思ってググって見た。やはり皆さん似ていると感じている。ドリアンほどではないが、匂いも近い物があるとも書かれている。う~~む。挑戦するかしないかは、貴方次第!!

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JIA東北支部芋煮会

2016-10-11 14:23:40 | 食べ物

雨の降水確率80-90%。ええぃ、どうせなら100%になれと思った土曜日、予定は変更されること無く山形市の馬見ヶ崎河原で今年も芋煮会が開催された。

朝の9時頃に酒田を出発し、安達農園でリンゴの詰め放題を行い。無料の芋煮を、今年は頬張る者もなく。東根の体育館では肉祭りがやはり雨の中で開催されているのを横目でにらみ、道路を走る車が多いので連休を感じながら馬見ヶ崎に着く。

予定では、双月橋の橋の下での会場と聞いていたが、山形の芋煮会は根性のある者ばかりで行うが普通だと見えて、橋の下は満員だった。JIAはいつもの場所でテントを張っていた。でもここは、駐車場から近いので有り難い。

遅れてきた我々と違って、他のチームはもう殆ど出来上がっていた。

庄内の鍋は、芋を下茹でもせずに持ってきたので、一からの出発である。辺りは煙で目が痛い。5分掛けて化粧してきた顔が3分で涙と共にスッピンになる。

今年の庄内鍋は、普通の当たり前の味噌豚で行う事にした。色々手を凝らしても、失敗するのである。2年続けての下位ですっかり諦めがついて、ちゃっちゃと作って他の鍋を食べに行こうと考えを変えた。ただ、芋は高かったが北村農園の芋(これが抜群だった)に、豚肉は平田牧場を休んで余目の餅豚にした。油揚もお徳用では無く国産大豆100%のにした。

芋煮の材料を買いに行く時に、港の海鮮市場に寄って、イカの一夜干し3枚入りを2パック買い、一味唐辛子とマヨネーズを持参した。焼き鳥の網があるから、一夜干しを炙るのも簡単だろうと、他人任せにする。

この芋煮会は、JIAの役員会と同日に行われる。役員会のメンバーが会場に現れるのは13時15分である。それにも一夜干しが間に合うだろうと思ったら、「証拠隠滅!」とばかりに全部焼かれ、先発隊のツマミと消えた。美味しかったんだと思う。

これはワタリガニが入っている鍋。

ネギで表面が覆われ中身は見えないが、山形の内陸の牛肉醤油味の鍋である。昨年もここが1位だった。それほど美味しい。牛肉は米沢牛である。毎度1位なので、今回は品評から外された。私が容器を持って食べに行った頃にはもう中身は消えて、カレールーとうどんに変わっていた。せめて芋でもと思ったらこんにゃくがひとかけら残っていただけだった。「え~ん!」と泣いたら、「遅いのが悪い!」と跳ね返される。

今年の1位の秋田の鍋。醤油味の地鶏鍋で、なんと言ってもこの芹が美味しかった。根っこが最も美味しい。

後は記憶が定かでは無い。

大きなテントには皆が座り、小さなテントでは演奏が行われている。

焼き鳥も終わり。

新しいiPhoneは防水が効いているんだそうだ。そうなら川に投げ込めば良いと思う。

さて、どこが優勝か投票が始まった。1人2挙手で勝敗が決まる。1位は秋田。我らが庄内豚野郎鍋(こんなネーミングになったよ)は、なんと2位を獲得。

一位だから賞品が良いとは限らない。賞品は各県で用意するのだが、順位で自分の賞品が当たった県が2つ出た。その2つで賞品を交換したらしい。この功労賞はきっと山形の内陸鍋の物だと思う。我々が頂いたのは青森のリンゴ酒の箱だった。これは反省会に回そう。

雨は時々は途切れるものの、結局最後まで律儀に降っていた。傘を差して調理は出来ないので、合羽での作業となったが、いぶりがっこ(秋田の沢庵の燻製)のような姿になった。身体中の何処からも、煙の匂いがした。

珍しく、馬見ヶ崎川の水かさが増えている。大雨が降ったら、この河原も避難せねばならないのかなと思う。

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ラーメン

2016-09-28 11:54:25 | 食べ物

スープの味は良かったけど、麺がくそまずで、さほどの量ではないにも関わらず残した。ラーメン好きの私なのに。

そう言えば、先日買った博多豚骨ラーメン(ノンフライのカップ麺)も不味くて残したっけ。ついてないな。

空を見上げれば、スヌーピーがいた。

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2016-09-25 12:25:09 | 食べ物

S氏から栗を頂く。自宅の庭から採れた物で、まだまだこれからも採れるそうだ。この栗が大きい。

4-5cmもある。妹にそのまま渡そうとしたら、茹でて皮を剥いた状態でなければ受け取らないそうだ。w

面倒くさがり屋ばかりで、自分で皮を剥いてまで食べない。よし、それならと、大きめの寸胴で湯を沢山入れて茹でることにした。

実は数日前、ト一屋から一袋398円ほどの栗を買ってきて茹でた。小さい鍋で茹でたので、「何の匂いだ?臭い!」と2度も焦げ付かせた。栗の表面は焼け焦げがつき、まぁ焼き栗だと思えば良いかと思ったが、再度水を足して茹でてさらに焦げ付かせる私は、何てバカなんだ。栗の出来よりも、鍋の焼け焦げを洗う方が大変だった。

今回は寸胴だったので、そんなヘマは行わなかった。栗を引き上げた後、たっぷりと湯が余ったので、卵を入れた。枝豆を茹でる時もそうだが、余ったお湯に卵を突っ込んでおくと、うまくいけば温泉卵になる。湯の温度と量に依っては半熟になる。その辺りを狙ったのだが、気がついた時にはガスは弱火のまま着けっぱなしだった。どう転んでも固ゆで卵に仕上がった。しかも、皮がピリピリと割れて、隙間から入った栗色の汁で模様が着き、怪獣の卵のようになった。

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北村くらた農園に潜入

2016-09-17 12:47:36 | 食べ物

北村くらた農園の枝豆も、そろそろ終盤となり「最後の庄内5号だよ。」とFaceBookに載っていたので、土曜日の9時過ぎに走ってみた。

足りなくなるのかと心配することはないほど、多量に収穫された豆が次々と店に入ってくる。枝豆の話をしていると、店のお母さんが「今回の庄内5号は、どうも3号が混じっているらしく、甘くて美味しいよ。」と本音を漏らしたのを私は聞き逃さなかった。ほーらほら、以前お兄さんに、3号と5号の味の違いと言うか、どっちが美味しいかを探りを入れた時、「好き好きだよ。」と答えてくれて、それも本当だけどやはり3号が美味しかったのかと、私はニンマリとする。

コールラビを買う。見た目はカブだが、なんでもキャベツの種類で球茎キャベツとも呼ばれているそうだ。食べ方は皮を剥いて千切りにしたサラダに始まり、炒めても煮ても美味しいらしい。まずは、サラダから作ってみよう。←切るだけやん。

帰ろうと一度は車に乗るものの、後ろの作業所で空中に飛び交う枝豆の葉を見て、ちょっと隠し撮りならぬ潜入をしてみた。隣の作業所からお兄さんがOKサインを出している。「顔を撮さない方が・・。」と私。「いいや、撮しても良いよ。」とお兄さん。携帯のカメラを向けると、おじさんの顔がほころんだ。

「こっちも撮して良いよ!」と、別棟の作業所に入ると、豆の選別作業の真っ最中だった。こうやって人の手で、チビた豆やゴミを選り分けしてくれている。私は、美味しい美味しいと食べるだけなのだが。

そうそう、大事な事を忘れていた。枝豆の販売が終わると、店は連日の開店から、金曜日と土曜日の開店に変更するそうだ。「だって、日曜日は人並みに休みたいもの。」とは、お母さんの弁。いかにも尤もである。

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ババヘラアイス・ガム

2016-09-17 12:31:37 | 食べ物

高速の秋田道のSAで見つけたガム。秋田市内の工場で作っているようだ。

ちなみにババヘラアイスとは、夏の国道の脇でおばちゃんが売っているアイスなのだが、アイスクリームと言うよりアイスクリンに近いかなと思える物である。コーンにへらでアイスをグイグイと塗って作ってくれる。基本、売り子に若い女性は少ない。その為「ババがへらで作るアイス」なのだ。秋田を中心に売られているが、山形県の遊佐町が南限らしい。県境の御崎公園の辺りには、必ずと言って良いほど姿を見かける。

そのババヘラアイスのガムである。中を見たらピンクの苺味と、黄色のバナナ味が入っていた。最初は別々に噛んでいたが、面倒になって両方を口に入れ右と左に分けて噛んだりもした。混ざっても大丈夫な味だった。

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秋田の秋

2016-09-15 11:51:17 | 食べ物

9月に入ってすぐに鶴岡では最初の稲刈りが始まったとニュースが流れていたが、本格的なものはこれからだ。

知る人ぞ知る秋田県横手市の十文字の三角そばや。ICを降りるとすぐに判る。

内部は古民家を移築したのだろう、梁の大きさに驚いた。

この店は十文字ラーメンしか置いていない。量が3種類にトッピングのメニューしかなかった。

面は細い縮れ麺で、煮干し出汁が美味い。トッピングの麩ってどうなんだろうと思ったが、酒田のワンタンを思わせるツルッと溶けてしまう食感だった。これはアリだと思う。

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