無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

R-1

2017-01-23 09:46:06 | 食べ物

R-1が風邪に効くとか効かないとか、それで買ってみた。お徳用のヨーグルトに比べるとちょっと高い。ならばと増やす事を考えた。

この小さなヨーグルトの1/3を別容器に入れて、無調整の牛乳を入れて、石油ストーブのタンクの上(熱くない場所)に載せて数時間経つと。

簡単にヨーグルトが培養される。R-1は、滑らかで、きめ細かくて、優しい味がする。

温度が高すぎると、乳酸菌が死んでしまうので、ぬるい位が良い。

豆苗が育っている課程で、サヤエンドウを買ってこいと聞こえた気がした。真冬でもサヤエンドウが買える便利な社会である。

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美味しい物

2017-01-20 10:29:08 | 食べ物

これは正式名称は何と呼ぶのだろう、全国各地で色々な呼び方があるのだと思う。昔の酒田では大判焼きと呼んで、冬になると町の彼方此方の店で作っていた。そんな店は夏になるとかき氷屋に変身した。中町の朝日屋も有名だったと思う。街中の店が少なくなったと思う頃から、大きなスーパーの軒先を借りて「あじまん」の店が出てくる。このあじまんは、多分山形県内だけだろうと思う。

冬は、暖かくて甘い物が食べたくなるよね。

さて、これは「山形G1」のロゴマークである。G1制度とは、国が地域的特産物(酒や農産物)の地域名を知的財産として保護する制度である。先日、山形県もこのG1制度に認定されたとの報道があったが、それにむけて山形県酒造組合がロゴマークを作った。呑兵衛には堪えられない利き酒用のお猪口の底模様をあしらっている。山形の地酒は日本各地もそうだが、世界にも輸出されている美味しい酒だ。

酒類のGI指定は山形が8番目だそうだ。ちょっと遅かったんじゃないのと思う程だ。

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豆苗

2017-01-19 10:58:26 | 食べ物

最近読んだブログの中に、豆苗を育てると言うのがあった。豆から育てるのではなく、豆苗のパックを買ってきて、上の部分は料理に用い、下の根っこの部分を水に浸しておいて、芽が伸びたら収穫するものだった。2-3回は楽しめるそうで、早速スーパーでの買い物籠に、豆苗を入れてみた。

少し長めに根と茎を残し、上の部分はサラダにした。確かに普通のもやしと比べると、エンドウ豆の味はした。

適当な入れ物がなかったので、これもスーパーのトレイに水を入れて、窓辺に置いた。本来ならあまり直接日光を当てるのは良くないのかも知れないが、緑色に育つのだものと放って置いた。

売り物の豆苗は、全部の種から芽が出なくとも商品にする。根さえ出ていない種も一緒に転がり落ちた。

そして、2日目にしてこの成長である。豆もやしやアルファルファも育てるのは簡単で面白いのだろうが、ワンサカ伸びてくれれば楽しいなと思う。

3日目の豆苗。伸びない物はそれなりに、伸びる物は驚くほど成長している。豆苗は、種1コから1本の茎と言う訳ではないらしい。枝分かれして伸びていて面白い。

もしかして、このまま育てたら、春にサヤエンドウが獲れるかなと夢は大きく膨らんでいく。

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美味い物

2016-12-31 16:17:49 | 食べ物

チョコレートを湯煎にかけ、作ったラムレーズンを入れて、「ラムレーズン・チョコ」を完成させた。あまりにベタベタするので、丸めた物をココアの粉でまぶした。大人のチョコの出来上がりである。そして食べた。チョコよりラムのアルコール分が多すぎて、日中食べたら飲酒運転になること請け合いである。これで懲りずに、私は第2段を作ろうとしている。

白い土台は、ヨーグルトである。味が気に入ったヨーグルトを見かけたら、それを少々暖めた牛乳に入れて、ストーブのカートリッジの上で保温する。数時間後には立派なヨーグルトに変身する。

窓際の菜園。

まだ綺麗なので捨てられないガーベラ。

さて、本当の価格は幾らか。「ゼロ円じゃないの!」と私達。年末は物価が高い。みずほのト一屋は、信じられない程の客数だった。

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雪になった

2016-12-28 15:11:02 | 食べ物

久しぶりの雪になった。この階段を撮すのも久しぶりである。ところで、山王森の緑を愛する会のメンバーが、階段の段数を増やしてくれた。

リズミカルに等間隔で上れる階段ではない。高さも段の奥行きもマチマチで、歩幅が著しく変わる。特に、勢いよく降りる時は問題だ。最後にゴニョゴニョと足がもつれる。

雪が降ったから、東軒に行ってワンタン麺を食べる。寒い時には、暖かい物は美味しいよね。

私的には、かまぼこは要らないけど、ここのワンタン麺は美味しい!芸術的に薄切りにされたネギも美味しい。

冬休みに入ったせいか、親子連れの客が楽しそうで、頬笑ましい。そうなんだよ、小学生になると、普通サイズのラーメンは、多少時間がかかろうとも、食べれるようになるんだよ。酒田のラーメンは、大変なご馳走なんだよ。

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或る日の肴

2016-12-22 11:40:50 | 食べ物

夜も更け、もうじき寝酒をと思ったその時、「食べて~!」と酒のアテがやってきた。小皿に除けて頂くも、こんなに多量は到底無理である。夕飯でお腹はいっぱいだし。有り難いんだけどね。そして、日本酒が進む。刺身はやっぱり日本酒だよね。

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まめほの香(か)

2016-12-16 13:54:05 | 食べ物

市役所に行ったら、エレベータの近くで人だかりがしてた。

知り合いの市職員さんが、「ほら、これ食べてみて!」と試食品を分けてくれた。

黄な粉のかかったお餅である。

この小さなパンフレットも渡された。たしかに書いて有るとおり、このお餅は枝豆の香りがする。美味しいと評判の酒田の女鶴(めづる)に、新潟の香り餅米の紅香を交配させたものだそうだ。

味は美味しい餅そのもので、枝豆の味はしないのだが。ちょっと面白い。

用事を終えた帰りに、一袋を買ってきた。売り切れご免の350円なり~。

題名の「まめほの香」を「マメホのかおり」と読んだ私。自分で書いたのに、「?」と一瞬記憶が飛んだ。いかんいかん、痴呆症の始まりだわ。「豆ほの香」だったら、読み間違いはないだろうかなどど考えてみる。

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PAPAYA

2016-12-15 23:05:04 | 食べ物

例のパパイヤだが、玄関に飾ること10日も経ち、このままでは黄色に熟しても不味いだろうと調理することにした。

無難なところで、浅漬けが良かろうと、皮をこそげ取ろうにもピーラが見当たらず、包丁で削いで皮を剥く。

バキッと割ると、今回は種が入っていた。細長いパパイヤは種がなく、膨らんだ丸い形には種が入っていると言う。

スプーンで種を取る。ふさふさした所は、多分舌触りが悪いだろうと、きっちりと落とす。

種は別容器に入れたが、この種の使い道が、どこかに書いてあったはず。後で調べて見よう。

縦に8等分し、食べ易い大きさに切った。

そこにガバガバとエバラ浅漬けの素を注ぐ。

ちょいと揉んで、体重を載せ重しを掛け呪文を唱えた。「おいしくな~れ!」←んな事で美味しくなるか!

もしも、パパイヤが美味しくなかったらと思い、逃げの一手としてキュウリも別に漬けた。

後は待つだけである。ふっふっふ

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御茶の時間

2016-12-15 10:20:24 | 食べ物

御茶は、値段の違いで味も変わる。評判の良い高い物を買ってくれば、それなりに美味しい。

ただし、良い御茶でも、出し方で大いに変わって来る。専門家が上手に出すと、見事に美味しい。玉露 玉露その二

それと、茶器(特に急須)で、味が変わる。写真は玉露用の茶器である。大きさは押し並べて小さい。茶碗はまるでお猪口のようである。

その為、美味しい御茶が出ても、一口で無くなる。もっと沢山飲みたいと思わせる大きさである。

押し入れから茶器を取り出した時に、御茶も出てきた。八女茶の玉露である。ふふふ

すこぶる古い。新茶の方が美味いに決まっているが、これは美味かった。

これは、別の玉露で、左側がぬるい湯冷ましの一杯目、右の緑色がちょっと熱めの2杯目である。温度が違うとこんなにも色が違う。味は一杯目が甘く、2杯目はしっかりとした味になる。

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カレーからラーメンへ

2016-12-12 11:27:57 | 食べ物

 

久しぶりに、仙台のメディアテークに行ったので、お昼は近くのサマルカンドでカレーを食べようと言うことになった。サマルカンドは、メディアテークでの道路を挟んで隣のビルの2階だ。以前、昼食を摂ろうと外に出たら、高齢の男性が「日本一美味しいカレーの店だよ。」と客引きをしていた。その後ろに着いて行って、不思議な雰囲気のする店に入った。ご夫婦で店の切り盛りをしていたが、以前は世界中を旅して歩いたんだそうだ。サマルカンドは青の都で、私も一生のうち一度は行ってみたい都市だった。

2階への階段を上って店のドアの前に立つと「10月で店じまいをしました。」の張り紙がしてあった。ああ、残念な事をした。もっと早くに来れば良かったと嘆いた。

用事を足した後、山形への帰り道、愛子で仙台でも有名だと言う「みずさわ屋」へ寄った。時間が午後の1時半だと言うのに、店の前には行列が出来ていた。駐車場は満杯だ。道路でウロウロしていると、右側の看板の写真に乗っているイケメン店長がやってきて、他の店の駐車場に誘導する。あまりに客数が多いので、駐車場が少ないことが、トラブルにもなっているようだ。

店に入る前に注文を受け、かなりスムーズにラーメンに有り付いた。

独特の味のスープがタプタプ。煮卵は少し甘みがあり、酒田では食べられないラーメンだった。私はどちらかと言うと、酒田のラーメンの方が良い。

ラーメンと言うと、福岡の長浜の屋台で、「ご注文は?」「醤油味!」「ここにはありません。」の会話を交わしたNさんの事が思い出される。

 

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柚子

2016-12-06 14:16:13 | 食べ物

今年の柚子の花は、去年と比べて極端に少なかった。実も小さいのが1コだけと思っていた。

ところが、色づき始めて、木の裏にずっと大きな実を発見する。おお!!

たった一個だと思っていたのが二個なので嬉しい。でも二個だけなら、柚子胡椒の制作は無理だなと諦めた。

東根の産直「よってけポポラ」に行ったら、とんでもない大きさの、まるでカボチャのような柚子が売られていた。私の柚子の大きさと比べると、こんなにも違う。こんな大きさの柚子が鈴なりになったら、どんなに楽しいだろうと思う。

ついでに、沖縄のパパイヤも1コ買ってきた。青いパパイヤは、料理に使うんだそうだ。

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朝食

2016-12-05 07:24:09 | 食べ物

朝食も品数が多い。

朝からイカ刺しである。

 

左上の丸い蓋の中には、焼き魚があった。右上の鍋は味噌汁があった。ご飯とおかゆがあったが、私はおかゆを頼んだ。

めかぶと豆腐の味噌汁である。

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遊水亭いさごやの夕食

2016-12-05 07:09:06 | 食べ物

女性が喜びそうな小盛りの料理が満載だった。

庄内浜の盛り合わせの刺身も、姿づくりだった。その奥に見える白い刺身は、イカではない。

加茂水族館から譲ってもらった備前クラゲだそうだ。コリコリと歯ごたえが良い。

大黒様よりも早く、ハタハタの田楽を食べる。ちょっと気が引ける。

ナッツ類を衣にした里芋。蟹の餡かけだと言うが、ひっくり返しても蟹の身どころか味さえしない。え~ん

土瓶蒸し。ご飯も来た。

デザートで締める。

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上喜元

2016-11-29 11:27:57 | 食べ物

11月22日、山居倉庫の芳香亭で、正式な名称は分からないが、上喜元の試飲会が行われた。

10種類にも及ぶ酒を、肴と一緒に次々と試飲をして行く。試飲と言うのが正しいか、単なる大酒飲み比べと言ったら正しいのかは分からないが、どれも美味しい酒だった。言い方が変だが、どれも紛れもない上喜元だった。

こんな時に限って、カメラも携帯も忘れた。記憶だけに留めるのは惜しいので、頂いた余ったお酒を撮してみる。

ここには無いが、食前酒と言われて飲んだ発酵した味の上喜元と、誰もが美味しいと言った完成された味の金賞受賞の上喜元が美味かった。

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PPAP商法

2016-11-19 15:49:59 | 食べ物

今日、Twitterで見つけたもの。

「ついに、聖蹟桜ヶ丘のスクエア九州屋にて…。PPAP商法が発生するという事案が…。」しかも、リンゴは山形産なんだと!(ペンが山形産ではないよね。)

金ピカでパンチパーマで、口髭つけて、あんなコテコテの大阪男みたいなのは、いけ好かないなと思っていたら、髪が鬘で、ペンで髭を描いてた古坂大魔王だった事に驚いた。私はこの人を、タモリのボキャブラ天国の常連で観てた。どんな面白い芸をしていたのかは忘れたが、背の低い男性と一緒に漫才のコンビを組んでた人だと気がついた。「どうせ一発屋で終わりますよ。」と本人は言っていたが、長い一発屋で頑張って欲しい。

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