無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

天童市 さたけ

2016-07-29 08:58:13 | 食べ物

 

このブログでは、一日の写真のUPの枚数が100枚と決められている。奈良の旅行の写真のUPには3日もかかった。特に最後の日は100枚に満たないのに弾かれた。しかもUPした写真の一枚が上下真っ二つに分かれているのもあった。春日大社の怪しい写真ではなかったし、それでも何らかの写真を載せたくない力が加わっているのかなと思った。思えば、奈良に行きたかったのは、古田武彦著の「邪馬台国はなかった」に感化されてだろう。彼は、阿倍仲麻呂の「天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも 」が、奈良の吉野で読まれた歌では無いと説いた。三笠の山の方角に月は出ないと、授業中に高校の教え子達に言われたのが切っ掛けだそうだ。その三笠の山に、今回春日神社の奥で訪れることが出来た。この山に対する奈良の人々の思いも伝わった。それを否と叫ぶのは、真に勇気が行った事だと思う。

結局、奈良の旅は6つに分けて載せることになった。時々思い出してはコメントを付け加えるので、完成では無い。「見るだけで 行った気になる 奈良の旅」と、今回一緒に行けなかった仲間達へ土産話と、自分の記録でもある。

それから写真では伝わらないが、各名所で(特に東大寺)では、日本人に混じって中韓の団体と欧米の個人客が多かったことを付け加えたい。特に中韓の人々は声が大きい。いやいや我々も「日本人に見えるけど、何を喋っているのか判らない」人間達になっていたと思う。

さて、日常が始まった。山形市へ建築士会の合同役員会に出向く。最上川の水は驚くほど少なくなっていた。つい、この間の増水で、ストロー現象で水が流されたのかと思う程だった。

村山市の道の駅で休憩をする。水田の緑が震えるほど美しかった。

この横の線は何だろう。

天童市のさたけでラーメンを食べる。店に行き着くのに手間取ったが、昔ながらのちょっと鶏ガラの香りのする、とても美味しいラーメンだった。

会議が始まった。会場のパレスグランデールは、改装工事中で9月まで掛かるそうだ。ちょっと不便。

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海軍カレー

2016-07-20 23:11:25 | 食べ物

17日の酒田北港に接岸した護衛艦「いせ」は、私が単独で出かけて「すんごく良かった!」と家族に伝えたら、護衛艦を見るよりも買ってきたグッズ(ヘリコプターは動く、喋る、走る、だが飛ばない。)を見て、翌日に家族は北港に走った。お土産に買ってきたのは「よこすか海軍カレー」と、あとは内緒。

グッズは売れに売れて、取り分け海軍カレーは前日に売り切れて、翌日取り寄せしたものの、数が足りなくて、お一人様1コ限りになったそうだ。それを私は横取りする。うふ

それでも行列は「かき氷」の店だったらしい。

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大丸

2016-07-16 16:29:47 | 食べ物

現場の帰り、少しお昼までには時間があったが、ラーメンでも食べようと言うことになった。酒田はとにかくラーメンは美味い。ただし「酒田のラーメン」と一括りに呼ばれても、各々の店で味が違う。選ぶにも、迷いに迷う。しかも、今日はワンタン麺が良いと、これまた迷う。ラーメンの美味しい店でもワンタン麺が美味しいとは限らないからだ。

車の中で意見を戦わせながら、結局市街地を突っ切って、反対側の光ヶ丘の「大丸」に着いた。ここは何年ぶりだろう。先代が居た頃だものと、店が新しくなったのに気がついた。

酒田のワンタン麺は、皮がとても薄いのが特徴だ。レンゲですくって喉に流し込む。美味い。麺は細さもコシも縮れ具合も満点だ。ただ、普通盛りなのに量が多かった。

さて、これは東根の「よってけポポラ」で見かけた沖縄の野菜。左が青いパパイヤで、右がモーウィだそうだ。

モーウィはウリのような野菜だそうだが、味はまったくわからない。

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炭酸水と果物

2016-07-12 09:15:40 | 食べ物

SNSで、炭酸水の中に果物を漬けると味が変わると言うのがあった。

食べた人の感想によると、「シュワシュワする。」「美味しい。」だった。ならばすぐにやってみよう。

オレンジなどは皮のまま入れるようだったが、私はグレープフルーツの皮を剥いて広口瓶に入れ、ピリピリ度の強い炭酸水を入れた。泡が溢れて、何度かに分けて入れた。

次に瓶が無くなったので、サクランボとブルーベリーをビニール袋に入れて、炭酸水を入れた。ビニール袋の口を結ぼうにも、炭酸の空気が袋に充満し、なかなか結べない。それでもしばし待って閉じ、冷蔵庫に入れた。

それで1日置いた物を食べてみた。・・・・微妙。サクランボはひび割れ、確かにシュワシュワするものの、美味しいものではない。

炭酸水がもったいないので、ジンで割った。こんなに口までいっぱいの炭酸水に、どうやってジンを注いで飲めるかと言うと、ジンを浮かべて飲み、また浮かべて飲むを繰り返す。アルコールは水よりも軽いのだ。果物の風味もあって、意外に美味しかった。

さて、翌々日に残った果物を食べてみる。かなりシュワシュワして美味しい。クレープフルーツが美味しい。ブルーペリーは酸味が効いて美味しい。サクランボはひび割れた分、実が柔らかになって残念だ。サクランボ農家が収穫間近の雨を敵対するのがよく判る。

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お腹がいっぱい

2016-07-09 21:47:37 | 食べ物

一人で出かける時は、場所と時間を自分で調べるから、こんな間違いはしないのだが、スガツネの展示会の会場を、他人任せ&自分の思い込みで考えていた。結局はビッグウィング近くの団地だったのだが、私はてっきり蔵王の団地だと思っていた。S氏は工業技術センターあたりだと思っていた。その為山形市に入ってからネットで探す羽目になる。時間も午前中には間に合わない。と言うことで、高速道路の下をくぐって山辺町に出た。山辺中学校の新しい校舎をぐるっと外から眺めて、栄屋食堂に入る。

ここはモヤシラーメンが有名なのだと言う。普通のラーメンにモヤシとニラの炒め物の餡かけがタプタプに載っている。ここのチャーシューは牛肉だと聞いて、注文することにした。この量はいったい何だ。餡かけだけにいつまでも熱い。結局上あごをやけどする。チャーシューは食べ応えがあった。

栄屋食堂は、山辺駅の近くである。フルーツライン左沢線で山形駅から3つめなので、電車で来ても面白いと思う。

さて、帰りは天童の弘水に寄る。

ここのかき氷は凄い。客層の90%は若い女性客だった。土日は入るのが難しいほど混んでいるそうだ。

とても柔らかいかき氷である。ただし、量が多い。頭がキーンと痛くなりながらも食す。今日は火攻め水攻めのような一日だった。

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半夏生

2016-07-01 11:36:18 | 食べ物

ト一屋にビニール袋を買いに行き、ついでにぐるっと店内をまわったら、たこ飯のお弁当があった。その上に「半夏生」と書いてある。

半夏生は季節の名前だとは知っている。しかし、なぜタコに結び付くのか判らなかった。半夏は植物の名前で、これが咲く頃で農家は一時的な休みが取れるらしい。タコの足のように丈夫に根が付きますように、タコの吸盤のように稲が沢山実りますようにと、こじつけのような願いを込めた行事だと思う。それに食品業界が飛びついた。私はこれだけ生きて来て、半夏生にタコ飯やたこ焼きを食べたことは無い。節分の時の恵方巻きのような物かととも思ったが、お弁当を1コ買ってきた。お昼にみんなで突っつくつもりだ。

私が1コ取り上げて籠に入れ、店員さんに写真を撮しても良いかと聞いて携帯を取り出す。これが最初の1枚。次々にお弁当が重ねられ、となりにたこ飯だけのパックが並べられる。写真には店員さんの手が映り、動くのでピントがブレブレになる。結局はこれだけしか使い物にならなかった。

半夏生は梅雨の終わりだとも言う。何だか毎日が暑くなった。

水が恋しい季節でもある。

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南陽

2016-07-01 11:18:58 | 食べ物

左が佐藤錦。右が南陽。

仏壇のさとうさんのブログで、「南陽」と言うさくらんぼの品種があることを知った。佐藤錦よりも粒が大きいらしい。佐藤さんはこの時期、何度もさくらんぼの収穫にお手伝いしているようで、その帰りに沢山ではないが採り立てのさくらんぼを酒田へ運び、お店で販売もしている。しかもすぐに売り切れる。

「南陽」を実際に見てみたい、味わってみたいと思っていたら、「当店にあります。」とSNSに書いてあった。当店って何処だろう、東根まで行かないとならないかとぼんやり考えていたら電話が鳴った。「南陽はまだあるよ。でも売れない。」と言う内容だった。えっえっ?「売り物にならないのならあるので、あげる。」 おっおっ!

と、言う訳で、一パックを貰って来た。さとうさんの社長さんは、「南陽よりも、佐藤錦の方が美味しい。特に色が白いのは無理しないで。」と仰る。

味は、佐藤錦にナポレオンの酸っぱさを足したような味だった。これはこれで美味しいのだと思う。

山形県は、本当にさくらんぼの品種改良に力を入れている。紅秀峰も美味しいし、次は何が出てくるのだろう。美味しくて大きな粒の品種が出てくるのを楽しみにしている。

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まだまだブルーベリー

2016-06-30 14:52:48 | 食べ物

ブルーベリーの実が、ボロボロと道路に落ちている。

多分、風のせいではなく、ヒヨドリたちが散らかしているんだろうと思う。

熟れた果実は、ちょっと触れただけで落ちてしまう。収穫時にもこぼれる実も多い。

実の大きさも2番3番ともなると、小さくなって行く。

今回は苺のケースに1つ収穫出来た。それと、トゲの刺さった箇所1と蚊に食われた箇所2のオマケ付きだ。

そんなオマケはいらないのだが。

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ブルーベリーの収穫

2016-06-22 08:19:30 | 食べ物

毎日、ブルーベリーが色づいてくる。充分熟すと甘いが、ちょっと色が変わった程度だと、少し酸っぱい。

今年の実は、いつもよりも大きい気がする。

ブルーベリーの栽培は、違う種類の木を植えないと、うまく実が着かないと言う。

花の個数は少ないけど、がっつりと大きな実のなる種類や沢山の無駄花(多分雄花だと思う)のなる木など、我が家には3種類の樹が有る。

枝も幹も大きくはないが、これでも30年は経つ。

今回の収穫。大きなビール用のプラスチックコップに、入りきれなかった。

色の黒い方が美味しい。

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沖縄土産

2016-06-22 08:07:55 | 食べ物

まず、敷いてあるのが月桃(サンニン)の葉。これはショウガ科の植物で、花も実も食用になるが、葉でくるんだお餅は有名らしい。葉の香りは、笹や茗荷の葉の香りに似ている。この葉は多方面に利用され、ハーブや石鹸、化粧品や防虫剤、乾かして刻んでお茶にも出来るようだ。さて、何に使おうかな。

左側のピパーツは島胡椒とも呼ばれている。私がとANAの飛行機の中で見た冊子に、この写真があった。堪らなく欲しかったが、ネットでの注文だと品物よりも送料の方が高くなり断念していた。多量に注文すれば良いのだが、もしも自分の好みの香りでなかったら、悲惨な事になる。貰って早速昼食のうどんに使ってみた。なんだろう、胡椒と言うよりシナモンや八角、アニスの香りがする。思ったよりも辛くない。もしかして、肉料理に合うのかなと思う。

さて、一番右側は、マンゴーのジャムである。マンゴーは美味しい。これには、外れはないだろう。

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鼠ヶ関烏賊祭り

2016-06-20 09:02:23 | 食べ物

土曜日のお昼のローカル番組で、鼠ヶ関の烏賊祭りが報道された。その画面に映る烏賊があまりに美味しそうだったので、妹たちと急いで鼠ヶ関に向かう。小一時間で着くものの、終了まで間に合わないかと思った。

「おかあちゃん、生イカ買ってけ~!」と、発泡スチロールの箱から、黒いイカを見せながらおじさん達が叫ぶ。

鼠ヶ関港の岸壁に、グルッと露店が円陣を組み、中央のテントの下には食事用の椅子テーブルが並べられている。暑い中、ビールは美味しそうだ。

イカやホタテが焼かれている。この香ばしい匂いと言ったら・・・。

イカのかぶり物をした武士がいる。

イカの墨を使い、筆はイカの下足を使っての習字も行われているようだ。

生は勿論のこと、出来上がったばかりの干物も、さっとあぶって美味しい。

このイカ祭りのイベントで、イカの口飛ばしコンテストもあったらしい。

現在作成中のイカとタコ

干しダコも、大きさに合わせて値段が付いている。

げんげも干されている。さっとあぶって美味だそうだ。

道理で、買ったスルメに口が着いてないと、今更に思う。

ハタハタの干物。炙った物が試食で並べてあったが、焼き方も上手なのだと思う。

ホッケやらタラも並んでいる。

基本的に一皿1000円なのだが、一夜干しのイカは1350円だった。

味見した醤油漬けの一夜干しが美味しかったので、焼いて貰う。我が家のコンロは新しくしてから、網焼きが出来なくなったそうだ。

厳島神社。この幟と同じ色のTシャツを来たスタッフがいた。

世の中の喧噪から逃れて、ゆったりと昼寝をする猫

一串400円の栄螺を買う。

様々な料理が並ぶ中、イカ汁500円が気になったのだが。イカ汁は味噌味でイカの肝臓を汁に溶かし、具は烏賊2杯と山菜のミズが乗っていた。イカの土手焼きや塩辛は大丈夫でも、この味について行けないかもと、買うのは却下になった。

温海からも出店があった。

帰り際、ババヘラアイスを買う。

鼠ヶ関港鮮魚センターのでっかい看板犬たち。以前見た白い犬は亡くなったようだ。

初夏の昼下がりである。

 

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朝一番には

2016-06-11 11:03:57 | 食べ物

新茶の季節になった。S氏はお茶の入れ方の研究をしているようだ。水も湧き水を使い、温度にも気をつける。幾種類かの新茶が事務所にあって、当分は楽しめる。新茶と言え、冷蔵庫に入れて保管しようが、秋頃からは味が変わる。毎年「新茶の季節だね。」と言って飲めるのは、実に幸せなことだ。

さて珈琲である。毎朝、珈琲を入れる為、一ヶ月に一度500g*4袋ほど、まとめ買いをする。袋を開けて缶に入れ替えをする。缶の中が空になったので、新しい袋を開けたら・・・・粉では無くて豆だった。きゃあ

時間が無いと言いながら、年代物の手挽きのミルを取り出すも、空回りして要を得ない。しからばとハンドミキサーで豆を飛ばしながら粉にした。部屋の中に良い香りがする。でも毎日するのは面倒だな。

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シオデ

2016-06-01 15:25:11 | 食べ物

山形からの帰りに見つけたシオデ。山菜の中で最も値段が高いと思われる。この束で400円。隣に並んでいたのは、同じ位の束で700円だった。もしかして採れた日付が違うのかなと思う。

我々が山で見つける細いシオデと違い、通称タチシオデと呼ばれる太いシオデは、本当に山菜の女王だと思う。たまに見かけるが、量は採れない。種を植えて収穫出来るまで7年もかかるのだから、栽培にも適していないと思う。味はアスパラガスに似て、それに少し山菜風味を加えた物。実に美味しい。

これが太い方のシオデ。

秋に見つけた太いシオデと実。

中にあった種。これは山の斜面に撒いてきた。7年後にまた逢おうねって。増えてくれるといいな。

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バラハタ

2016-04-15 10:40:01 | 食べ物

TVニュースで、毒のあるバラハタが築地市場で売られ、止める間もなく買われて行ったと注意を促していた。

それを見た沖縄の人達や釣り名人達が「それはおかしい。マスコミはきちんと調べて報道するべきだ。」と、述べているのが、木村さん(鉄腕ダッシュ)経由で流れてきた。このバラハタは、普通に高級魚として食されている。どんな料理でも美味しい魚らしい。毒餌を食べて体内に毒を持っている時は、身体が黒く変わるので、目で見てすぐに判るそうだ。

これも鈴木一司さんのブログの中の写真で、上が無毒で下が毒を持っている状態だそうだ。

鈴木さんの記事のコメントの中には、少々の毒はピリピリしていて、痛風の薬になるとか。程度問題で食べても大丈夫と言う人も多い。まぁ、こちらの地域ではお目に掛かることも少ないだろうが、黒い身体のバラハタに注意すれば良いことになる。

これは和歌山で見つかったウモレオウギガニだが、これの他にも毒蟹はいるようで、人間が食べて致死量を超える毒の時もあるそうだ。これも蟹が毒餌を食べた時に起きるらしい。根本の毒はなんだろう。プランクトンなんだろうな。

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天ぷら

2016-04-04 10:20:46 | 食べ物

フキノトウを天ぷらにする。良く洗い水を切る。

おーまいがっ!の天ぷら粉に、炭酸水を入れる。どちらも冷えている方が良い。

私は天ぷらもオリーブ油を使う。少し重たい感じはあるのだが、健康には良い。

フキノトウの天ぷらは出来たが、溶いた天ぷら粉が余ったので、ジャガイモを揚げた。サツマイモの天ぷらはよく見るが、ジャガイモは始めて揚げた。ポットチップではなく、柔らかいホワホワの天ぷらになった。結構いける。サツマイモは甘いがこれはそうでもない。おかずになると思う。

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