無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

はぴば

2010-01-31 19:54:01 | 自己紹介
1月生まれの水瓶座
プレゼントに貰った大吟醸で乾杯!

く~~~~。う、うめ~~!

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慶應義塾幼稚舎の入試問題

2010-01-30 17:42:26 | 社会
うわっ!難しい。
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iPod

2010-01-30 16:12:46 | 社会
今度はiPodのアプリケーションの話である。日本語-英語の翻訳機が、3500円で発売中なのだそうだ。もう少し経つと、日本語-中国語の物も発売されるという。その翻訳機なのだが、まったく日本語が分からない青年が、一人で東京から雪のかまくらを見に行けるかを、TVで検証していた。

最初に尋ねた男性に、「かまくらを見に行きたい。」と伝えると、「貴方は大仏を見たいのか。」と鎌倉に間違えられていた。「大仏ではなく、雪を見たい。」と伝えると、「それは新幹線で、秋田に行った方が良い。」と告げられ、無事に秋田に行くことが出来た。

秋田に着いて雪の少なさにがっかりしたが、駐車場に積み上げられている雪をかまくらと勘違いして走り寄っていた。入り口がないと判り、近くの若い男性に「かまくらを見たい。」と告げると、その若い男性はめっちゃ秋田弁で横手へ行けば良いと話すのだが、まったく翻訳機が役に立たなかった。画面上には英語と日本語両方が表記されているのに、「俺、こんな事喋ってねぇし。」とは、彼の弁である。「訛りではなく、標準語で話してください。」と伝えて、今度はうまく行ったようだ。そうか、やっぱり訛りは変換しないってことなんだな。

横手のかまくら祭りは、2月15-16日らしい。せっかく横手へ着いても、大通りの公園にはかまくらは出来ていなかった。常時かまくらが体験できる施設が市役所の隣にあるのだが、あいにく丁度制作中で、ここでも実物を見ることが出来なかった。しかし、優しい横手の人の計らいで、最後にはかまくらの中で甘酒をご馳走になる事が出来、翻訳機は充分に役に立っていた。ふむふむ、3500円か。これは便利だと思う。しかし外国に行けない人間には用はないだろうって、もう一度自分に言い聞かせてみる。
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iPad

2010-01-30 10:21:08 | 社会
でっかいiphoneだな、あんなので電話したら、手がブルブル震えるだろうなと思ったら、新しくアップルから出たiPadと言うノートパソコンだった。それも安い。アップル社の初期の頃のマシンで、画面に3Dの顔が出て言葉を喋るのに、驚いた事を思い出した。あの頃に比べて(比べるのもおかしいのだが)こんなに進歩したのかと感じた。昔は、PCとワープロがどちらの領域に食い込むかの戦いがあった。現在は携帯電話とPCが、かなり融合している。iphoneで事足りるかなと思ったけど、iPadも面白そうだ。画面にタッチして操作するのも、慣れないと難しい。別売りでキーボードもあるそうだが、Wi-Fiで繋がる所が増えているから、どんどん外に出ても使えると思う。

アップル社

アップル社が世界に向けて商品を発表すると、いきなり有名になる。アップル信者がそれほどいると言う訳ではなく、彼らの製品開発が通常より飛躍した物が多いので、気になるからだろう。そんなことで、有名になったiPadだが、「iPadはうちの商品です。」と富士通がコメントした。きちんと商標登録までした「商品の在庫管理の製品」らしい。「あちら(アップル)の方が有名なので・・。」と笑いながら話している所が、好感が持てる。

youtubeの映像
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JIN 仁 映画化決定

2010-01-29 17:27:49 | 映画・TV
あーそうだろうよ。あれだけ最終回に布石を散りばめておいて、散々「映画化するんだって!」と噂をばらまいておいて、この時期の発表は遅いんじゃないかと思っていた。やっぱりね、見たいものね。大沢仁と内野龍馬が見られるのは、正直言って嬉しい。大河ドラマの方の龍馬は、いつもの大河らしく、主人公自己中心的に出来ていて、このまま見続ける事が出来るんだろうかと危ぶんでいる。(実際は見ていなかったりして)

何故、仁の方が引きつけられるんだろうと考えてみた。まぁ登場する俳優陣が好きなのは別として、現代から江戸時代へタイムスリップさせた事によって、あの時代がとても身近に感じられる為だろう。それに、小道具や衣装に至るまで、とても時代考証が優れているせいだ。いきなり目の前に、江戸時代が現れたのだ。遠い過去を、客観的に見るのではなく、自分が飛び込んだ。そんな思いにさせてくれるドラマなのだと思う。

 nikkansports.com のニュースより

どっちが本当なのか!
 Herdlineニュースより 石丸氏の映画化は決定していないのコメント
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五味子酒

2010-01-29 00:50:44 | 食べ物
某会合の後に「もう1軒寄って行こう。」と、韓国の女性が女将さんの飲み屋に寄った。造りはバーのようでもあり、カウンターの他に畳の小上がりもあり、やたらと料理の写真が壁に貼っている店だった。女将さんは美人のママさんと言うより、お母さんと呼びたいような雰囲気の女性で、人の身体に優しい料理を作るのが得意なのだそうだ。本当は予約を入れて欲しいサムゲタン(鶏に数々の漢方を入れて長時間煮た宮廷料理)も、メニューに入っていて、殆ど一人で切り盛りしている働き者の女将さんらしい。

後ろの棚には、韓国産の焼酎の様々な種類のボトルが飾ってあった。カウンターの上には、女将さんが作ったのだろう薬膳酒が、名前と効能入りで並んでいる。クコ酒、朝鮮人参酒、ナツメ酒、梅酒、シナモン酒、五味子酒などの中で、五味子酒だけはどんな味か想像が出来なかった。植物の中で、チョウセンゴミシと言う赤い実のなる植物の名は、カタカナで知っていた。その他、マイブームだった韓国ドラマのチャングムの、本編ではなくメーキングで、主演していたイ・ヨンエが、疲れを取って元気に撮影出来るようにと、五味子茶を飲んでいるのを見た。お茶は赤い綺麗な色だった。これは漢字で字幕が出ていたので、5種類の漢方を混ぜてお茶にするのかなと思っていた。

その五味子酒が目の前にあるのだもの、このチャンスは逃がしてなるものかと、味見をさせて貰うことにした。小さな硝子の杯に注いで貰い、おもむろに鼻を近づけ、どんな香りか嗅いでみた。あ、ヒノキの木材の香りがする。ちょっときつい香りだ。飲んでみると、ウッ酸っぱい。木の香りが口の中に広がって、香りと味の違いに、違和感を覚えつつ飲み込んだ。この歳になると、今までの経験から物を判断するようになる。もっと素直に味わえば良かったかなと思う。さて、元気になったかな。
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地吹雪

2010-01-27 15:37:11 | 動物・自然
今年初めて、山形へ行った。庄内平野から最上川沿いを走っていた時は、地吹雪だった。明るいし、前方に大型車が走っているので、安心して付いて行けば良い。単独走行だと、それこそ恐い思いをする。時間に少し余裕をみて出かけたので、あせらずに廻りの景色もよく見えた。戸沢あたりだと、例年よりも雪が少ないように思える。新庄や尾花沢でも、驚く程の積雪量ではなかった。雪だ、雪だと騒いだのは、意外に庄内だったのかも知れない。雪景色の最上川沿いも素敵なもので、工事中の停車の時に写真でもと思ったが、カメラを忘れてきたのに気が付いた。それならと携帯を出すと、バッテリーが切れている。なんてことだ。お陰で、ipodも聞けず、途切れ途切れに入るラジオを聴きながら走ることになる。しかし、地吹雪の中を、邦楽の義太夫らしきものが流れると、雪女か妖怪でも出てくる雰囲気になるものだ。

村山を抜けた辺りから、天気が良くなってきた。東根や天童は路面が乾いている。山形市になると、こんなにも天気の差があるのかと愕然とする。少し風は強いにしても、人は普通の革靴で歩いていて、私のように冬靴を履いた完全防備のヤツなどいなかった。

会議の帰りに、よほど山形新聞社の玄関ホールへ行って、平山郁夫のシルクロードの絵を見てこようかと思ったが、証拠写真が撮れないのでは面白くないと諦め、さっさと帰ってきた。有り難いことに、帰りはそんなに吹雪かずに走って来れた。5時過ぎでも明るいのは、冬至から一月が過ぎ、日が延びた証拠だろう。外気温は-3℃を示し、路面が凍っているように見えた。車はスピードを上げず、列を作って走っている。これも冬道には有り難い。
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小太郎

2010-01-24 15:38:59 | 動物・自然
あのやんちゃな小太郎が、すっかりお兄ちゃんになって、子犬達の面倒をみているのだそうだと、話を聞きつけて、妹夫婦の所へ行ってみた。小太郎の後を追い掛け回っていた2匹の子犬は、体重が倍になり、猫用の出入り口が開けられていた障子は、桟がその大きさに耐えられなくなって、カーテンが下げられていた。数日敵対心を燃やしていた小太郎だったが、そのうちに優しく遊びの相手をしてやるようになり、炬燵の中で一緒に昼寝をするようになった。犬が来たからと、ぐれて家出をした猫は1匹もいないらしい。



すっかり大人顔になった小太郎。来週にはニューハーフになる為の手術をすると言う。
頑張れ!小太郎!!



一時もじっとしていない2匹の子犬は、ちょっと静かだなと思ったら玄関で私の靴で遊んでいた。



写真を撮ってきたが、どれが誰やら判らない。



多分、この下の写真の子が男の子のアリーだと思う。抱き上げるとずしりと重い。体重は10kgを超えたそうだ。
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みなと市場

2010-01-24 15:17:12 | 社会
1月23日にオープンした酒田市みなと市場へ行ってみた。今年も酒田寒だらまつりが、駅前と中町とこの海鮮市場前で行われている。それとオープンが重なって、駐車場から溢れた車が、酒田港の岸壁にずらっと並んでいた。



海鮮市場の前には、ヨシズで囲ったテントがあって、中では寒ダラ汁の食堂になっていた。



新しい物好きの酒田人は、オープンと一緒にどっと繰り出し、すぐに飽きる癖がある。人混みが嫌な人は、ほとぼりが冷めるまで待った方が良い。



今までのアメヨコの造りとは違って、片側廊下に小売り店が並んでいると言う構えになっている。



酒屋が2軒、あとは魚屋に八百屋、お土産屋が入っている。



入ってみての感想は、店内がせまい。だだっ広い所にひしめき合っている他の町の市場と違って、まるで管理するのに都合の良いように造られている。



衛生管理がどうのこうのと役所の指導もあったのだろう。狭い店の中に客が入らないように壁が設けられていて、調理はその中でするらしい。その為、一層狭く感じる。欲しい物がなかったので、何も買わずに帰ってきた。商品も少なかったし、期待したほど面白くなかった。



これは海鮮市場内。ここでも客は溢れかえっていた。
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美の壺

2010-01-23 19:45:21 | 建築・都市・港
NHK教育で「美の壺」と言う番組がある。今回は暖炉がテーマだった。仕事で薪ストーブやペレットストーブを取り付けた家を設計することが多いが、なかなか暖炉までは手が出ない。お飾りだけの暖炉ならある程度だ。それでも充分興味があったので、楽しみにしていた。暖炉は、ヨーロッパが紀元だろうと思う。yukacanさんやともさんと一緒に横浜を散歩した時、洋館の中にはこの暖炉が必ずあった。暖房の機能の他に、日本の床の間のような役割を持っていて、マントルピースの棚には、色々な物を飾り付けるのだそうだ。正式には左右対称に物を置くのが良いらしい。

迎賓館の暖炉から、福岡県北九州市にある旧松本家住宅(和室にも豪華な暖炉があったのには驚いた)、東京池袋にある自由学園・明日館のホールの物など、重要文化財級の建物に取り付けられた面白い物が沢山見られた。その流れで「山形市の鈴木さんのお宅では・・・。」と、素敵な住宅が写ったが、何と鈴木先生が映ったではないか。(本来ならS先生と匿名で書くべき所だが、HPを見ると実名がそのまま載っているので、逆に隠し立てするのはおかしいと感じたために、この表記にした。)

鈴木先生は、昔イギリスに住んでいたことがある。暖炉があるのは当たり前の生活だったのだろう。自宅にもストーブではなく、暖炉を取り入れていた。暖房はただ暖かいだけでは物足りない。火を目で眺めながら暖を取るのが、実に贅沢な時間だ。羨ましいなと思う。

話は脱線して、暖炉が出てくる小説は沢山あるが、一番記憶に残っているのは「小公女」だろう。父の死後、身分が生徒から一転して雑用係となり、寒い屋根裏部屋に住んでいた時、隣の男性の召使いのインド人が、セーラの暖炉に火を灯して料理を準備してくれていた。まるで夢のようだと喜ぶ一番の見せ場なのだ。隣の男性とは、セーラの父親の友人で、セーラを捜していたのに、目と鼻の先にいたのに気が付かない。「あの子の父親は、ヨーロッパの寄宿舎のある学校へ入れると行っていた。ここはイギリスだから、いない筈だ。」と言う台詞が、先日見た小公女の映画に出てきた。イギリスはヨーロッパではないのかと、驚いたものだった。(脱線終了)

美の壺「暖炉」←番組の内容が詳しく載っている。

尚、本放送は金曜日の午後10時からだが、再放送の予定は以下のようになっている。興味のある方はこちらへどうぞ!
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教育 月曜(日曜深夜)午前0:15~(再)
BS2 火曜午後4:00~(再)
BShi 金曜午前7:00~(再)
総合 土曜午前5:15~(再)
再放送は地域によって放送日時が異なります。
また放送は予告なく変更することがあります。
詳しくは地域のNHKまでお問い合わせください。
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お薦め記事

2010-01-22 11:39:00 | 建築・都市・港
去年の建築士全国大会やまがた大会で、デザイナーの奥山清行氏に基調講演をしていただいたが、裏方の私は聴くことが出来なかった。と言うより、参加者の中でも会場に入れない沢山の人がいらっしゃったそうだ。残念に思っていたら、MSNで イタリア人以外で初めてフェラーリをデザイン、奥山清行氏が語る“ものづくり”の未来(前編)を見つけた。後編もあるようだから、楽しみにしておこう。
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かわええ~♪

2010-01-21 12:00:30 | 動物・自然
山形新聞の今朝の朝刊に、 寅年に「トラじまウサギ」 南陽・諏訪神社で話題に と言う記事が載っていた。そこに載せられている写真のウサギが実に可愛い。動画もあるようだが、一番最後のシーンには笑えた。そうなんだよね、我が家のウサギも手のひらに載るくらいの小さな時に、1m以上の高さのダンボールの箱から垂直跳びで脱走するのが得意だったもの。

動画はこちら



縞模様になるのは珍しい種類だそうで、それならと画像を検索してみた。




単色でも可愛い。ああ、ウサギに触りたいな。
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お薦めブログ

2010-01-21 09:25:39 | 社会
最近のどんよりとした世相に、ピリッとするブログに出会わない。
連日TVを賑わしている小沢問題にしても、どうもマスコミと検察がグルになって国民を欺いているようにも見える。石川議員の逮捕など、自民党政権の時だったら「国策捜査だ」と大声で言えるのだろうが、民主党に変わって、何だかタガがきちんとはめ込まれていない気がする。何がどうと、きちんとした材料があって言っている訳ではないが、おかしいなと感じる時には、大抵結果もそうなって来る。

そんな中で、浅井久仁 グラフィティが面白い。時間があった時に、じっくり遡って読んでみたい。特に「私の視点 ハイチ地震 国際緊急援助隊は宝の持ち腐れか」は興味深かった。地震大国の日本が、なぜハイチへの救援活動が遅れたのか。その実態が少し見えてくる。これが自民党政権の時だったら、もっと素早く反応しただろうと言うのも面白い。案外そうかもしれない。
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大寒

2010-01-20 13:46:35 | 動物・自然
ホットカーペットを買わずに、湯たんぽを買った。ストーブの上で、薬罐が勝手にお湯を沸かしてくれる。そのお湯を使って足を温めようとするエコロジーな方式だ。慣れていないせいか、ちょっと熱すぎるのが欠点だ。買った日は寒かったのだが、湯たんぽを準備すると、途端に気温が上がって、有難味が半減した。まぁ、世の中そんなものだと思う。

ポストに郵便物を入れるために、テクテクと歩いて出かけた。旧市内はポストが町の至る所にあるのに、新市内は疎らにしかない。これは不公平だと感じながら、旧市内の有難味を味わってみる。ついでにカメラを首にかけて、遠回りしながら、神社の階段を登って帰って来た。



気温が上がり小雨が降ると、雪はみるみる溶けていく。




少し厚い氷が、パッカーーンと見事に割られていた。子供の頃だったら、格好のおもちゃになっただろう。何処の氷だろうと思ったら・・・・。



神社の清めの手水鉢の氷だった。こんな氷が出来るくらいに冷え込んだのかと思った。


今日の美味しい物:オレンジのチョコレート



オレンジ色の銀紙を開けると、丸いチョコレートが現れた。
中味は、一房づつ、ちゃんとオレンジの形になっている。そして、とても美味しい!!
イギリスのAndiさんから頂いた、とって置きのチョコレートなのだ。

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勉強会

2010-01-18 09:32:49 | 建築・都市・港
日曜日、久しぶりにきーぷらんの勉強会があった。きーぷらんとは、庄内に住み、建築の勉強をしようとする女性の会で、設立して20年以上になる。特に建築士でなくても良い。勿論勉強会には男性も入っても良いと言う、ゆるーい会なのだ。ここで勉強したのがきっかけで、建築が面白いと、建築士の資格を取った人もいる。今回は木造の構造計算と地盤調査の考査の仕方を、Kさんの講師で行った。酒田からは6名の参加だったが、鶴岡からは10名を超え、この元気さは負けるかもと思った。特に若い女性が多い。天気の心配もあったので、私の車に4名乗って出かけることにした。

一人だったら、帰りに正法寺に寄ってこようと思っていた。私には霊感はない。ただ、初めてこの寺を訪れた時に、お侍さんが頭に浮かび、入ってはいけない感じがしたのだ。何故そうなのか確かめて見たいと思ったが、結局連れがいたので断念した。これも、拒まれたことになるのかなと思った。鶴岡市と大山の町を歩いて貰おうと言う企画があり、そこに正法寺も含まれているのだが、この寺の守神達がよく思っていないのではと感じていたのだ。恐いと言う感じではなく、邪魔をしないでと、線を引かれたような気がしたのだ。
雪が降る前の正法寺。もし、この寺の謂われに詳しい方がおられたら、ぜひ教えて欲しい。




さて、寒さは厳しかったが、地吹雪も起きず、無事に酒田へ戻ってきた。この日曜日は、鶴岡で寒ダラ祭りがあったはずだ。来週は酒田で行われる。海鮮市場の隣に市民市場が出来、そのオープンとも重なっている。アメヨコが無くなって、そこに入っていた店が数軒、この市場に引っ越しして来ることになっている。うんと我が家から近くなって、便利になるなと思う。野菜は市場で買うのが楽しいのだ。

庄内町で、イケメンコンテストが開かれるという。年齢制限と町に住んでいる人(親戚がいても良い)の条件があるらしい。年齢が少し高いイケメンおやじコンテストも同時に開催らしく、申し込みを受け付けていると言う。どんなイケメンが登場するのか、楽しみだ。
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