無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

旨し秋

2012-11-29 09:58:51 | 食べ物


干し柿を作った。部屋の中に干していたら「過保護は駄目だよ。軒下の雨の当たらない所で、風が通る所でないと腐るよ。」と言われて、物干しにぶら下げた。徐々に色が変わってきている。



最終的には、こうなる予定。(嘘)



季節の和菓子は美しくもある。左上の名前が判らない。



柚子を収穫した。5個の予定だったが、色づいたのを見ると6個もあった。風のせいか、だいぶ傷が付いている。



赤、黄、緑の唐辛子を買ってきてザルに入れて置いたら、緑のがオレンジに変化してた。どれも辛いらしい。何に使うのかは考え中。

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時節

2012-11-28 09:58:10 | 動物・自然


近所の空き地のナナカマドを撮してみた。山に生えているのは赤くて綺麗なのに、茶色に変化している。風のせいとばかりは言い切れない。南斜面のガマズミの葉も綺麗に紅葉はしなかった。



人間の社会でも、名優と呼ばれる方々が一人減り二人減りしている。代替わりと言ってしまえばそれまでなのだが、寂しい。夕方のBSでアーカイブの新吾捕物帖が放映されているが、そこで見る知った顔の名優達は、存命の方も少ないのだろう。

我が家の水槽の中も、アカヒレが寿命を迎えたのか、どんどん数を減らしている。保育器で育った白メダカを、親たちの水槽に戻す時期も来たようだ。保育器は水草で隠れる所を十分に作ったから、餌やりで近づいても寄ってくる様子もない。狭い保育器が彼らの全世界で、人間に飼われているなんて思ってもいないことだろう。親たちの水槽には、先月多量に買ってきた沼エビが入っている。さて、どうなるものやら。

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南三陸仮設住宅(長いから注意してね)

2012-11-26 11:53:28 | 建築・都市・港

(社)山形県建築士会女性部の主催で、南三陸の被災と復興の状況見学と買い物ツアーの盛り沢山を企画した。仙台の針生先生のご厚意で、南三陸の木造で造られた仮設住宅の見学会を行うことになったのだ。

まずは、防災センター前で集合し、亡くなられた方々へのお参りをした。Kさんが大きな花束を用意してくれていた。



針生先生の道案内で、前回は見ることが出来なかった地域に寄ってみた。
写真は6月の物であるが、位置関係が判る。中央に見えるのが高校、右が高齢者施設、左が先生設計の共同住宅だ。



この建物に住んでいた人達は、いち早く高台に逃れ、無事だったらしい。
建物は屋上まで津波をかぶり、開口部は破損したが、躯体は無傷だった。
建具と設備を取り付け内装を変えると使える状態なので、取り壊しをするのか、まだ検討中なのだそうだ。



こちらは、同じような状態の高齢者施設。玄関には祭壇らしき跡があった。
躯体は大丈夫だったが、ここでは死者が出たので、このまま使用するには抵抗があるのだと言う。
上の高校の校舎まで、避難者を上げて助けたが、多くの方々は津波にさらわれていった。



この施設のあった高台は、町内を一望でき、こんなに高い所まで津波が来るとは想像できなかったと言うのが本音だろう。



向かいに半島か島があるので、水平線は確認出来ないが、これほどの高さにあったのだ。

針生先生は、津波と堤防の高さの話をされた。各地で問題が起きている堤防だが、今回の津波の高さを考えると現在の7m−10mの堤防など何の役にも立たない。それが判っているのに、土建国家の日本では税金を使って金儲けに走る人間が主導しているとのこと。スペインで震災の事を発表されたが、各国の方々から、「日本は民主主義ではないね。」と言われたそうだ。



潮水をかぶって枯れた杉の伐採も進んでいた。
今回の針生先生のツアーには、地元の森林組合と県森連の元理事さんも加わって、伐採や木材の話しを伺うことが出来た。杉は潮水がかぶる程度なら枯れないが、潮が引かず根から吸い上げた時点で枯れてしまうと言う。黒松などに比べると、塩分には弱い樹木である。枯れた杉の行き先は、住宅などの木材には使えず、燃料としても塩分が含まれているのでストーブなどの器具を傷める。紙の原料などのチップにするのだそうだ。



さんさん商店街に寄って、少しの間買い物をする。時間が全然足りないと、帰りにもう一度寄ることにした。
今日は復興市の日なので、仏壇のさとうさんの姿を探した。見つからないので電話をすると、今日の会場はアリーナの方だと聞いた。



昼食会場へ向かう道すがら、若いボランティアの皆さんが片付けをしていた。



ヤマウチ本店の静江館に着いた。津波にあわれ高台に仮設の店舗を作り、さんさん商店街の皆さん同様と一緒に、元気な南三陸町を取り戻すために頑張っている。



店先ではこんな光景が。



イカも皮を剥かれて干されていた。



その下の青いBOXの中には、鮭がゴロゴロ



昼食はキラキラ海鮮丼。(丼の向きを正さずに撮影してしまった。)



予定を変えて、アリーナ近くの手塚建築研究所設計の幼稚園を先に観る。



ふんだんに木材を使っている。



園庭には恐竜もいた。



アリーナ近くのこの幼稚園に入るのにも交通規制が引かれていた。
復興市が大にぎわいだったが、中に入る時間がなかった。



少し下って、従来の仮設住宅を見る。大手の建設会社によるプレハブの仮設住宅は断熱が悪く、寒いし結露が耐えないと後に断熱材を補強するなど大幅に予算を超過した。



役場のある志津川から北へ20分ほど、歌津に入る。東南の方向に海が見える高台に、木造の仮設住宅は建てられていた。



1戸だけ空いている内部を見せて頂いた。
テラスがあり、横に風よけが付いた玄関がある。



入ると床と天井に杉板が張られたダイニングキッチンがあり、そこを中心に田の字型に3つの居室と浴室やWCの水回りが設けられている。壁は化粧ボードのようだが、ジョイントを気にした大工さんがこまかく化粧の木材で継ぎ目を隠す。コレと廻縁を回したのが針生先生は気に入らないらしい。出来れば壁も木材にしたかったようだ。



キッチンには調理台の他に冷蔵庫もあり、電化製品が床に置かれていた。
別の部屋には布団も準備されており、すぐに生活が出来るようになっていた。



TVにも、日本赤十字のシールが貼られている。義援金はこんな風に姿を変えて被災者へ届けられている。



住宅とは別棟の集会所があった。ここの内部は畳敷きだった。
この敷地は民間の物で、地主さんのご厚意で建てることが出来た。仮設住宅は3年でその役目を終える。プレハブの仮設は解体される。この木造で造られた住宅は、そのまま使用できる。ただ、基礎は布基礎ではなかったので、一度かさ上げをする必要がある。3棟建っている内1棟は解体するが、そのまま皆さんに使ってもらえるのではと、地主さんは考えている。

この仮設住宅は地元の木材を使い、地元の大工さんの手によって建築されたので、断熱材などは通常の住宅と同様に最初から入っている。建具のガラスも複層ガラスで、バスユニットも少し大きめなのだそうだ。広さも住み心地もよいのに工事金額もプレハブに比べるとずっと安い。地元に雇用の生まれるような事を、行政はなぜもっと考えないのか。



ゴミステーションも同じような外観と色で仕上げられている。実はこの黄色は針生先生は気に入らなかったらしい。「黄色は元気が出る色じゃないですか。」と私は横やりを入れた。
長屋建ての仮設住宅では、両端の部屋が寒いのだそうだ。床下に冷たい空気を入れない工夫がしてあった。それがユニークで、この黄色とも結びついている。



そこからまた少し北へ、産直のみなさん館でコーヒーをご馳走して貰った。
記念写真も撮る。西日がまぶしかった。



ここは民間が寄付してくれて建てられた施設だそうだ。
先生達とは、ここで解散になった。



道すがら、志津川では見られなかった所を撮す。
これは三陸鉄道の列橋。



橋の上に人が立っているように見えてならなかった。



近くの神社に遠くからお参りする。
こんな階段が近くにあれば、避難するのは容易だと考える。



仮設の商店街は、ここにも建てられていた。



「鮭が川を泳いでる!」との私の話を信じなかった面々が、川底を覗くと、ほら、いたでしょう。



少しでも気持ちが届けられますように。



仮設のコンビニの横から撮った三陸鉄道の駅



堤防が破壊された志津川の港
コンクリートで造る堤防を、もう一度考え直す時期に来ている。



この辺りの地盤も、1m程下がり、大潮では水が漬くそうだ。



左手奥の白い建物は、ホテル観洋。
海面の少し前方には浮き桟橋も造られており、少しづつ港にも手は加えられている。



堤防と水門。右手は水に浸っていても、ここは地面。



さんさん商店街に戻り、急いで買い物をする。
大型バスが着き、団体客でごったがえす。



帰途中に寄ったあら伊達の道の駅は、クリスマスのイルミネーションで飾られていた。

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地震だ!

2012-11-24 10:55:13 | 東日本大震災
今日の未明の揺れも強かったが、先ほどの地震にも驚いた。
ぐゎんと縦揺れだけで終わった。
自作の地震計は揺れなかった。
横揺れは、どんな微細なものも拾うのに。



この地震計は、欠陥だな。


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八福神

2012-11-24 10:15:28 | 食べ物
オープンから遅れに遅れて、ようやく遊佐に出来た産直へ行くことが出来た。青山邸に入る辺りと聞いていたが、信号の横にすぐに見つかった。酒田から向かうと、国道に置かれた分離帯が邪魔をして、駐車場へスムーズに入れない。出るときには楽なのだが、大曲りに曲がって駐車場へ入った。TVやブログで見て想像していたよりも建物は大きかったが、売り場はさほどでも無かった。面白い物が並んでいるかと思ったが、吹浦の道の駅に負けたかなとも思う。負けないのは売り場で声を上げて客引きをしている女性陣だろう。



今どきの刈屋の梨はないだろうかと探した。見つかったのは鳥海と言う小粒の梨だった。

フェンネルも見つけた。止めればいいのに買ってきた。フェンネルは一度植えたことがある。背丈はゆうに1mを超える。アニスに似た良香を放つ。ただ、これを使って美味しい料理法に出会わなかった。
にも関わらず、フェンネルの株を買ってきた。さてどうしよう。サラダにして食べられる限度はセロリまでだ。英国のシェフのジェイミーの料理で、たしか使っていたはず。ネットで探してみようか。泥縄は止まらない。



おまけ:今年の桜の紅葉は見た記憶がない。
近所に植えられているナナカマドも、茶色だった。

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ゆでピー

2012-11-24 09:50:21 | 食べ物
今年は生の落花生に出会わなかった。実際には袋詰めのを見かけたのだが、収穫から時間をおくと、どんどん固くなってせっかくの美味しいゆで落花生を作るのが難しく、手が伸びなかったのだ。
昨年の10月に山形の秋で、枝付きの物を買っている。豆が入っていなくても、殻の内側も美味しいのに驚いた。この時の味が忘れられないでいる。

一日一漫歩さんは自分で植えて収穫した。実に美味しそうである。酒田の産直の中町マルシェさんに聞いても、庄内の農家で作っている所は見つからないとのことだった。地物に巡り会えるのは難しいのだろうなと半ば諦めた。



となると、こんな奥の手を使う。冬の時期になると、店に並んだ茹でピーナツを買うのだ。自分で茹でて食べる美味しさには到底及ばないが、炒った物でない食感は味わえる。

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冬支度

2012-11-21 14:33:58 | 動物・自然
毎日のように雷が鳴り、あられのぱらつく音がする。11月も後半に入り、今週の末には東北を横断するので、冬タイヤに履き替えてきた。心なしか車の背が高くなった気がする。



ゆずもついに色づいた。今年の実は例年よりもずっと大きい。



ブルーベリーにからみついたヒヨドリジョウゴは実が赤くなった。葉はすでに散り蔓に実だけが付いているだけだ。
例年は真っ赤な葉が綺麗なブルーベリーも、今年は枯れたような汚い葉のままに終わりそうだ。



すっかり葉が落ちて、バードウォッチングに最適になった桜の木に、コゲラがやってきた。忙しく木の廻りを突っついたかと思ったら、急に動きを止めて10分ほど置物のようになっていた。どうしたのかと思って眺めたら、目線をこちらに向けた。「綺麗に撮れたかい?」とでも言っているようだ。

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辻井伸行日本ツアー

2012-11-18 22:24:22 | 音楽・芸術・文学
辻井さんのツアーに、山形会場を見つけた。チラッとTVでもCMされていたので、1週間ほど経ってからコンビニにチケットを買いに走ったら、「数枚だけ残っています」状態だった。危なかった。そんなにのんびりしていたのではなかったのに。



お蔭で、ゲット出来た席は舞台からはるか遠い。客層は80%が女性だった。



自分が舞台に上がる訳でもないのに、舞台の中央に置かれたピアノに緊張する。



プログラムは大きく2部に分かれ、1部ではドビッシー、2部はショパンだった。詳細は、これから見る人の為に内緒にしておく。

1部が始まった。一箇所の旋律を除き、殆ど聞いたことのない曲だった。なので、比べる演奏者との違いも、上手いのかもヘタなのかも判らなかった。ただ彼の優しい音色は、客席に睡魔を降り注ぎ、黒い堕天使は船に乗り、月の光が注ぐ眠りの海原へと我々を誘った。隣も斜め前列の人も一緒に船を漕ぎ、ちょいと横の子供達は座席に横になって1部が終わっても爆睡していた。彼の音色はきっとアロンアルファ波がいっぱいなんだろう。

2部はショパンで、聞き覚えのある曲ばかり。彼の演奏の素晴らしさを十分に味わうことが出来た。カーテンコールが鳴りやまない。プログラムを悦脱した彼が悪いのか、拍手で終わらせない客のせいなのか、大盛り上がりでアンコールが続いた。「おばんです。よぐござったすな。」のMCで、山形に来るのが2回目、人の優しさ、食べ物の旨さ、そして震災での東北への思いを語ってくれた。アンコールが本番の時間をしのぐほどのコンサートはかつて観たことがない。けちんぼの平井堅に教えたいほどだ。
「花は咲く」は、NHKでコラボで放映されている曲で、売り上げが震災の見舞金に全額寄付すると聞いて、「買わずにはいられないよね。」と、のたまうご婦人も売り場へと急いでいた。楽しく、面白く、うるうると涙も出るツアーだった。彼はなんて良い奴なんだろう。



帰りの出口前に貼られていた手書きの、何度も舞台に戻ってきて弾いてくれた曲名。会場ごとに違うのだと思ったので、小さな画像にした。

家に帰ってTVを付けたら、NHKのEテレで辻井さんがピアノを弾いていた。

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管理建築士講習会

2012-11-17 11:23:04 | 建築・都市・港


最上川の河口には、毎年沢山の白鳥がやって来る。前日空港へ向かって出羽大橋を走ったら、なるほどと頷ける数の白鳥で河口が埋まっていた。日中は庄内平野へ落ち穂拾いに分散するので、まともに白鳥を撮ろうと思ったら早朝に限るのだろう。新しい橋の歩道からは、良いアングルで撮せるだろうと思う。

今日は午前7時過ぎに土手を走ったので、白鳥の数は減っていた。



高速から眺める秋の山々は、雪で薄化粧がされていた。
今年の私は、絶好の紅葉の時期を逃していて、月山道路のブナ林は、大半が落葉していた。



山形北ICで高速を降りて、会場のビッグウィングに向かう。
大野目の交差点の工事は、いつ頃終わるのだろうか。



9時頃から夕方の3時半まで、びっしり講習が続く。山形県知事指定のこの講習は5年ぶりだそうだ。
来賓の挨拶の中で、つい口が滑ってしまった大事な事。事務所登録をするのに、所属建築士の3年ごとの講習は義務だが、この管理建築士の講習は法的な規制はないのだそうだ。管理建築士制度が出来てから、こうなったのだろうか。

会場の席に受講票を置いて、ロビーで電話を掛けて戻ったら、私の席に知らない男の人が座っていた。受講票も見えない。彼の鞄の中からそれは発見され、「そこは私の席なんですけど、」と言っても退く様子もない。空いていた一番前の席に座る。司会の事務局長と目があって「作戦は失敗しました。」と言ったら、笑っていた。



山形の秋は、まだ赤く続いていた。



受講証明書を貰って帰途に着く。夕映えの山形路である。

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東京へ

2012-11-17 10:46:01 | 建築・都市・港


1便の飛行機で東京へ行く為に庄内空港へと車で走ると、道路に雪が積もっていた。ホワホワの雪ではなく、雷雲がもたらしたあられなのだが、おかげでノロノロ運転となり、時間ぎりぎりだった。駐車場から空港ビルへ走っているとSさんから「着いたの?」の電話が鳴った。滑走路の除雪作業の為に、大幅に飛行機のフライト時間が遅れているのだそうだ。



東京は晴だった。雪をかぶった富士山が綺麗に見えた。



時間が足りなくなったので、計画していた東京スカイツリーに行くのを止めて、有楽町駅からIさんお薦めの出光美術館へ向かうことにする。



林派の展覧会である。



有楽町から麹町へ移動する。



秋田県、山形県、新潟県合同の大会に参加する。日沿道のミッシングリンクの解消と羽越線の高速化の別々の大会なのだが、道路の大会が終わると人数がぐんと減るので、今年は羽越線の大会を先に開催していた。



こうなると誰も逃げられない。
この日は11月15日で、16日に衆議院の解散がありそうだと、来賓の国会議員達の挨拶は忙しかった。
民主党議員の、陳情者達への差別を今回も聞いた。陳情を重ねないと国は動かないのを知ってはいるが、こんな席でこんな話を繰り返す議員のいやらしさを痛切に感じた。何だかやり方を間違えているのではと思う。



帰りの飛行機までの時間を利用して東京駅に行った。前回行かなかった東京スティションホテルへ潜入する。



ロビーでお茶を飲むにも、行列が続いていた。酒田だったら絶対にしない行列にも、話の種に加わってみる。
やっと席についてメニューを広げたら、コーヒーが1250円だった。ひょぇ!
飲んだけど、普通のコーヒーだった。出来たてだったら、私の事務所のコーヒーの方が美味い。
支払いの段になって、サービス料と消費税がついて、1375円になっていた。ひょぉぉ〜。
東京は、田舎者にとって、おっかない所だと思う。



連れの皆さんが、まだ見たことがないと言うので、羽田の国際ターミナルへ向かう。



前回来た時には、見学者で溢れかえっていたターミナルビルの中も、今回は閑散としていた。



ここでも列に並んで、夕食を取った。
帰りのフライトは、悪天候の中のようだった。乱気流で度々飛行機が上下左右に揺さぶられた。
操縦士が「先ほど、飛行機に落雷があって若干衝撃がありましたが、機体に異常はありません。」とアナウンスした。それは悪天候なら普通の衝撃だったし、「窓の外が一瞬、真っ白になったよ。」と隣から教えて貰ったが、その時私は爆睡していて見てなかったのだ。残念!
飛行機は無事に着陸した。庄内空港の雪を心配していたが、雨に変わっていた。

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ドンと鳴った

2012-11-14 13:52:03 | 動物・自然
ドンと言う雷の音と一緒に、天井の辺りでピシッと大きな音が聞こえ、電源が落ちた。
こんな事もあろうかと、こまめにデータをセーブしていたので、CADは大丈夫だった。電源が回復しないと仕事にはならず、困ったなと思ったが、じきに回復した。

宅配のお兄ちゃんが、「道路が白くなった。」と言いながら、荷物を届けてくれた。服はぐっしょり濡れていた。冗談だろうと外を見たら、みぞれで道路の端が白くなっていた。ついに冬が来たんだな。明日は東京、明後日は山形なのに、天気が悪いと困ってしまう。タイヤも変えないと月山道路は登れないかな。心配だ
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JUJU

2012-11-12 12:49:15 | 音楽・芸術・文学
JUJUのベストアルバムを買ってきた。初回限定のDVD付きでない方である。



DVDが付いていると一枚のアルバムにつき500円の割高となる。歌だけ聴きたかったし、私はケチなのでCDだけにした。1000円で美味い物でも食べよう。それでもアルバムは高い。ネットで曲だけ買う行動に走るのもわかる気がする。

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サンザシ

2012-11-12 12:44:01 | 食べ物
中町マルシェに買い物に行ったら、サンザシが売られていた。説明書きには果実酒でと書いてある。早速買ってきた。



果実として栽培されたのではなく、庭に生えていたか、山で採ってきたと言う風情である。



漬けて2日目、氷砂糖は溶け、アルコールには色が着いてきた。
レモンが手元にあったので、あまい実なら足そうかと思ったが、欠片を食べてみたら酸っぱかったのでこのまま漬けた。
見た目はバラ科だが、どんな花が咲くのだろう。どんな木になるのだろうと、後で調べることにする。

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工場内部

2012-11-12 12:33:36 | 建築・都市・港


廃車からガソリンや軽油を抜く施設。
工場の入り口には、車が建物にぶつからないように、黄橙色の鉄骨の柱を置いた。



作業別に柱や梁を色分けしている。



こちらは海外向けブース



緊急用の出入り口の鉄扉は黄色。設備のシルバー色も綺麗だ。



これは電動のニブラ。導入されるのは、東北で初めてだそうだ。



奥に見えるのがボディを圧縮するプレス。物が大きいので、建物の鉄骨を建てる前に現場にいれた。



倉庫と梱包室。2階に上がる階段を色分けしている。片方は倉庫に、片方は事務所に繋がっている。

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ステンドグラスと完成

2012-11-11 11:49:53 | 建築・都市・港
出来上がったステンドグラスを家具に組み込んで貰った。



ここは事務所に上がる玄関部分なので、靴の脱ぎ履きでどうしても家具に触る。正面から見た方を重視して、手で触る部分を残し、少し桟止めを引っ込めて貰った。ガラスの厚みがそれぞれ違うので、1枚づつ位置をずらしての組み込みである。
家具のトッブの横板には、板の厚みの中で仕上げられるLEDの照明が入っている。透けるガラスだと、照明が丸見えになるので、透けらないガラスの作品を上部に入れた。



カウンターの脇の案内板の裏が、その出入り口である。



そこは、吹抜のホールになっており、赤いカウンタックが飾られている。正面のピンクに見える壁は、しっくい塗りで、飾られた時計はイタリア製の直系900mm。



奥にはオーストリア製のペレットストーブが、ようやく試運転を迎えた。
八戸まで見に行った製品である。ゆるく穏やかに暖かい。



様々な車の絵が飾られていたが、これは横が1800x縦が1200ほどの作品である。写真かと思うほどの仕上がりである。



彼がその作者で、マックで描いているそうだ。タブレットではなくマウスが90%だと言う。雑誌などにも多く掲載されている。一番難しく楽しいのはライトの部分だそうだ。



その絵は、吹抜のギャラリーに飾ってある。

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