無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

ぱしふぃっく・びいなす

2016-05-19 15:04:06 | 建築・都市・港

一般人向けの駐車場からは遠いので注意してね。

この船体は白く、大きい。

正午に入港したらしい。昼休みに出かけてみた。バスが乗客を乗せて走り去った。

全景を撮るのに、かなりバックしなければならない。

出迎えのセレモニーは終わったようで、人は昨日より少なかった。米沢の武家若衆も、羽黒山の山伏もいなかった。

乗船のお客様でなくても、多分試飲が出来るはず。ちょっとお値段高めの美味しい地酒だ。

大泉さんのとこでは、ヨーグルトのお酒が振る舞われていた。

香ばしいかおりが。。。

琴平荘のラーメンも、羽黒山の名物胡麻豆腐も販売中。

さくらんぼは、まだ高い。

まだまだ、乗客が降りてくる。バスで移動する人も、タクシーの人も出かけて行く。

やっぱり大きい。

20日の午後7時頃に出航するが、その時花火を上げるそうだ。

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殿!これが日本丸でござる

2016-05-19 12:29:01 | 建築・都市・港

酒田北港に大型クルーズ船「日本丸」が入港した。

飲めや歌えの大騒ぎ!

「殿!これが日本丸でござる。」

「うむ、苦しゅうない、ちこう寄れ。」

「寄って来たら恐いがな。」「ぶはははは!!」

ご一緒に、「ぶはははは!!!」

いつかは乗ってみたい。

本日も晴天なり。

「撮しますよ。はい、チーズ!」

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支部総会

2016-05-17 13:10:54 | 建築・都市・港

 

13日は、(一社)山形県建築士会鶴岡田川支部の総会と懇親会だった。私は会長の代理で出席する。挨拶の原稿を渡されなかったので、自己流で話す。熊本地震のこと、大分県で全国大会があること、大勢で出かけて観光し、土産を沢山買って側面からの応援をしようと呼びかけた。

会場ははグランドエルサンだった。

翌14日は、酒田支部の総会と懇親会だった。会場は料亭香梅咲。この部屋の中で密談役員会と総会が行われた。今年は役員改選の年である。

受付にはくまモン募金箱が設置してあり、懇親会の時にも回ってきた。

もうじき懇親会。総勢70名。この日の私のミッションは、懇親会閉会の挨拶。ここでも大分の全国大会への誘いと、近くのスーパーで熊本のスイカを見つけたら買ってくれるようにとお願いした。それと、建築に携わる者として、熊本城を何とかしないといけない事も話したが、多分みんな酔っているから半分しか覚えてないと思う。

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引き渡し

2016-05-11 10:06:57 | 建築・都市・港

外構工事を除いて、住宅が完成し引き渡しを行った。

ガスもOK、電気もOK、電話もOK!

塀と駐車場の舗装が終わったら、もう一度写真を撮ろうと思う。

窓の外に仮設の電柱が見える。塀と植栽が終わればもっと綺麗なのに。おっと人影が、撮影の邪魔をしてくれた。

回り縁を無しにすると、職人は泣く。巾木も小さい物にした。

リビングと続くキッチン。どちらも床材は松材。木製建具も枠材も既製品は使わない。

始めてチームを組んだ大工さんだったが、なかなか腕の良い職人だった。

一番大きなリビングには、ペレットストーブが設置してあるが、その傍に組み立て式の棚を設置してから撮そうと思う。

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JIA・さよならパーティ

2016-04-27 13:52:48 | 建築・都市・港

トルコ旅行でお世話になったJIA山形のS先生が、アメリカ旅行の写真を見せながら建築の話をしようとする「JIA・建築カフェ」のお誘いが来ていた。丁度建築士会の役員会と同じ日にだったので、参加の返事をした。S先生のアトリエ兼住宅は、TVの映像では知っていたが、お邪魔するのは始めてだった。築40年になると言うが、建築家らしい素敵な建物だった。

アトリエの玄関から声を掛けても返事がない。ならばと住宅の玄関に回ってみると、JIAの若いメンバーが集まって、スクリーンやらプロジェクターやらを繋ぐのに苦労をしていた。今回の会費は無料だが、食料と飲み物の持ち込みは大歓迎と言うので、ワインとつまみを持って行った。日中、長いこと車の中に入れたワインは、ほっかほかである。

横浜からのメンバーも集まり、ドンペリで乾杯するそうだ。んんん、私は運転手だ!とウーロン茶で参戦する。

今回の映像は、アメリカのみ。ニューヨークからレンタカーで高速道路を5−6時間走り、フランク・ロイド・ライト設計のカウフマン邸(落水荘)を見に行ったとか、見学するのに一人50ドルもかかったとか。現地集合の2チームが繰り広げる建築探検の数々は、見ていて驚くと共に参考になることばかりだった。写真の提供はS先生ではなく、公益大のY先生だった。カメラマンとしての腕が良い。今回見せて頂いた枚数は500枚ほどになると言う。8日間の旅行で全部で数千枚になったそうだ。ディテールの細かい所も撮されており、欲しいなと思った。

映像を見ながらの建物の批評、建築家の名前と建物名。飛び交う数が多すぎて覚えきれない。山形の若い建築家の卵達を牽引して下さったS先生は、このアトリエを人手に渡し、東京へ引っ越しすると言う。拠点を東京に移すのは、世界を飛び回るのに都合が良いからだろうと思う。このリビングに並んでいる椅子も、一つ一つ制作者が違う。私もこんな生活をしてみたいと思う。

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ただ今建築中

2016-04-23 09:43:01 | 建築・都市・港

建築中の住宅:外壁の木部1回目の塗装。板材は杉で節もない綺麗な材料だった。少しぐらいはあった方が良いのにと思う。

これが2回塗りの状況。写真に写すとその違いがよく判らない。

これが1回塗りで、杉の赤味と白味がはっきりと判る。この状況でも面白いと思ったが、2回塗りでも木目は潰れなかった。

玄関アプローチへの手摺。格子を板材で張るって言ってたのに、こんな厚い材料だった。

アンカーボルト取付のホゾ穴を、ダボで塞ぐ作業中である。

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まだまだ解体中

2016-04-23 09:22:23 | 建築・都市・港

望楼が消えた。

地上部も消えた。これから地下1階部分と基礎の解体が始まる。こちらの方が近隣に衝撃が伝わりやすいと思う。酒田市は軟弱地盤が多いが旧市内は比較的強い。人々が長く住み続けている地域とは、そんな条件もある。新しく建物を建てようとする時、昔の地名を見るとどんな場所だったのと災害の状況が判る。氵(さんずい)のつく地名は水に注意。谷地や蛇も、昔の人達は的確に後世に伝えていると思う。

さて、私が北側の壁と思っていたのは、新庁舎とのジョイント部分だった。解体が終わったら、低層部分の工事が始まる。

これはいつもの撮影の角度。あれあれ?

旧本間邸への案内板が消えている。なんで今更・・・・。

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今日の解体中

2016-04-21 12:16:51 | 建築・都市・港

望楼は除いて、もう3階の北側の壁しか残っていないようだ。

先日の強風の影響で、都内では解体中の現場の足場が、見るも無惨に倒れていたが、酒田市の場合は風速も弱かったせいか平気だった。

この高さになって、防護塀の内側に、本間家旧本邸などの案内板が隠されていたことに気がついた。旧庁舎の解体が終われば引き続き新庁舎の増築工事が行われるのだが、この案内板はずっと隠れたままなのだろうか。何となくそんな気もする。案内板は観光客には必要だが、市民には関係のないものだと言うことが歴然とした。

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みんなでつくろう日和山の町並み

2016-04-18 13:57:49 | 建築・都市・港

まちづくりのワークショップに参加してきた。

今回は室内でのワークショップだが、時間は町歩きを計画している。日和山を中心に、日吉町、南新町、北新町、船場町界隈に住む人は誰でも参加出来る。古い町の何処を好きか、残すか、どんな町にしていくかを考える。酒田市はこの辺りを景観指定地域にしたいと考えている。

6班に分かれて話し合いをした。全部の地図を写すことが出来なかった。

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女川駅とシーパルピア女川

2016-04-11 11:02:23 | 建築・都市・港

土曜日の早朝、2台の車に便乗し、一路女川を目指す。

建築家坂茂氏の作品である。

躯体はS造だが、屋根面の構成は構造用合板で組まれており、屋根材はテント地である。大きな屋根で受けた雨水は軒先の鉄骨部分で処理され、太めの雨樋で建物内を通り公共枡に流される。

 

 

足湯

女川駅は終着駅である。

 

3階に上がる階段。

見える所は美しく、手を抜く所はそれなりにの階段だった。

 

 

 

構造が判るかと思う。

湾を見下ろす先にはシーパルピア女川の建物が見える。非常にロケーションが良い。

2階の温泉。出入り口は1階から入る。

1階の玄関。店舗に入るにも、靴を脱ぐ。

紙管の天井。坂茂氏らしい、優しい空間があった。

壁には3月14日の「石巻日日新聞の手描きの壁新聞」が飾られている。この壁新聞のお陰で、どれだけの被災者が助かったか。

紙管のベンチ。ただし、この紙管には丸材を入れて強度を出している。普通の紙管だけではデブ系体重の重い人の使用に不向きなのだと思う。

普通の内装材のように、自由に紙管を使っているが、我々も設計に折り込みが出来るのだろうかと調べたら、山形県米沢市に2箇所、紙管の設計製造販売を行っている会社があった。これは良い。後で調べてみようと思う。間仕切り同様、自由な曲面を造る事が出来る。

ここからは、温泉の施設になるので、一般客は出入り出来ない。

棚の受け材も紙管だった。

女川駅横の施設

 

シーパルピア女川へ向かう

 

 

この港を見下ろすロケーションはウラジオストクの町並みに似ている。

これがそれだ。

 

 

 

 

 

 

 

トイレが素敵だ。

女子用。タイルが綺麗である。スペインタイルらしいが、このシーパルピア女川にタイル店があり、そこで手作りされた物だ。この店は手作りタイル教室も行っていると言い、1時間ほどで出来るようだ。

 

 

 

おまけ:ダンボールギーニの店に飾られていたガンダム。

赤い彗星 シャー専用。

おまけ:石ノ森漫画館

石巻は石ノ森作品でいっぱい。

石巻駅前で昼食を摂る。

 

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職人

2016-04-08 11:54:00 | 建築・都市・港

コーキング職人が最後の仕上を行う。

この柱だが、本当は子供達の身長を刻む目盛りを付けたかった。大工さんに話したら、嫌だと言われた。

出来上がり。壁面のタイルはイタリア製で、向こうの職人はタイルを四角に作らず、厚さも一定してない。貼るのが難儀なのだ。

このペンダントはクリスタルなので重い。

木製建具は大きくて、建具屋さんが自分の車に乗せられず、リースで車を借りて運んだそうだ。

リビングの床は無垢材で床暖房。天井はシナベニヤ、壁は漆喰塗りだ。この漆喰は施主が自ら行ったが、良い具合に仕上がっている。

和室に、引き違い窓でない窓も良い物だ。

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金山音

2016-04-02 13:48:16 | 建築・都市・港

金山音 ・・・・いやはや、金山町はこんなに騒がしかったかな。

金山町は、素敵な町並みが見られます。来てね!

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にかほっと

2016-03-29 10:42:46 | 建築・都市・港

道の駅象潟ねむの丘の横に、産直の建物を解体して大きな「にかほっと」が出来た。

まだ一部は工事中で、バリケードが敷かれている。

 

 

内部は、地元産の杉をふんだんに使っている。木製建具も秋田杉である。

店もまだまだ埋まっていない。これからオープン予定が多かった。ゴールデンウィークには随分と賑やかになるのだろう。

木造大断面の施設である。

床材まで杉である。歩くと、ちょっと軽いコトコト感がした。

建物の南側。各店舗のバックヤードになるのだが、こんなに陽が差して大丈夫なのだろうか。使っている内に、日避けと言うかシートが張られる未来が想像出来るが。

 

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解体

2016-03-28 14:36:02 | 建築・都市・港

これは3月15日のもので、現在は基礎の撤去も完了し、見事な平地になっている。

市役所庁舎の望楼も背が低くなってきた。

より近づいて見る。本庁舎の方の解体も進んでいるようだ。

そちらを詳しくと思ったら、バックミラーに邪魔された。

 

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外航クルーズ・シンポジウム

2016-03-22 16:17:16 | 建築・都市・港

振替休日の3月21日、ガーデンパレスみずほで、酒田港外航クルーズシンポジウムが行われた。

まずは主催者挨拶


丸山市長は、今年の酒田祭りにクルーズ船が入港すると仰ったが、「にっぽん丸」と「ぱしふぃびいなす」が日替わりで入港するようだ。

にっほん丸は鳥取の境港からウラジオストク→→ナホトカを経由して酒田港に入港する。

ぱしふぃっくびいなすは、内航クルーズである。

国土交通大臣政務官 参議院議員 江島氏

江島氏は山口県選出、今朝は朝の7時半に家を出て、羽田経由で庄内入りしたそうだ。山口県下関港は、酒田港と同じく北前船で栄えた港で、酒田港に親近感を覚える。日本でのインバウンド観光(外国からの観光)は2000万人に届く勢いだ。その内、クルーズ船では2013年に17万人だった観光客が2015年に112万人に増えた。しかし、それは西日本に集中しており、東北はまだまだだ。

クルーズ船観光振興議員連盟会長 衆議院議員 西川氏

西川氏は栃木県選出。農林畑の議員を歩んできた。親分の二階堂議員の一言でクルーズと観光も取り組むことになった。外航クルーズ船は大きく、入管手続きにも時間が掛かる為に、船内で手続きが出来ないかと職員を増やすなど検討している。また、受け入れ側でも2000-3000人の客を観光地に移動させるバスの手配は出来るのか、バスの認可を地域を越えて動かす事も必要になるだろう。TPPの中でも話されているが、おみやげの肉などには、関税で時間を掛けぬように、ステッカーを貼って簡素化出来ればと考えている。

また、東京湾のように、満潮時に橋の下をくぐれない不便さを無くす為に、橋の外側にクルーズ船の発着が出来る岸壁を考えなければならない。既存ストックの活用として、係船柱(もやい綱を結びつける所)や防舷材(船が傷つかないように岸壁に取り付ける緩衝材)は最低でも必要だ。

クルーズ船観光振興議員連盟 顧問 参議院議長 岸氏

ご存じ、山形県選出の岸氏は、自分は名前だけだと詳しい話は他の人に任せた。

衆議院議員 加藤氏

東宝シルクロード貿易促進協議会会長 新田氏

挨拶は短めにと言いつつ、自らの中国貿易の経歴を語る。中国貿易ではかなり早くから取り組まれていたが、その年月を話すと「私まだ生まれていません。」と大沼みずほ氏から返事が返ってきたそうだ。

来賓席

基調講演 クルーズ船観光振興議員連盟幹事 参議院議委員 大沼氏

クルーズ船を取り巻く昨今の情勢をデータ付きで説明された。いかんせん時間が短い。酒田港の弱点も指摘。現在酒田港に入港している内航クルーズ船は定員が500名ほどで、外航クルーズ船は定員が2000ー3000名になり、接岸する岩壁が整備されていない。接岸出来るとなるとコンテナヤードになる。ここには入管手続きの出来る施設もあるのだが、本来は荷受けの為の裏玄関のような場所で或る。

同じく基調講演で、(株)カーニバル・ジャパン・プリンセス・クルーズの猪俣氏が、プリンセスクルーズの魅力を語った。

日本には100余りの港があるが、大型クルーズ船が入港出来るのは、20ー30港しかない。またカボタージュと言うルールがあり、1度外国に立ち寄らねばならない。酒田港を利用した場合、ウラジオストクに寄る事になるが、移動するのに1日かかり、最低でも5日を有する。クルーズは単なる海での移動では無く、豪華なものからカジュアルクラスまで分かれたホテルと考えると判るだろう。カジュアルクラスは若者や若い家族向けで大型船になり、プールに滑り台が着いている。豪華なラグジュアリークラスは逆に小型船で、上質なサービスが基本となる。旅をして一番の煩わしさは荷造りと荷物の運搬である。旅の間中、客室は変わらない。動かないホテルの個室としてゆっくり使用できる。

クルーズのコースの決定は、2年前に決まる。2017年に寄港するのも、今年の3月に決定する必要がある。その前に海上保安部の航行会議で決定されることが必要で、これに半年かかる。各種産業との調整もかかる。そしてコースの変更は旅行法の規定で変更はできない。
また受け入れの移動の為のバス3000名分が、可能かも考えねばならない。

パネルディスカッションでは、現状と問題点、そして未来への課題が語られました。

酒田港では、水深のあるコンテナターミナルに着岸は可能だ。ただ一日中クルーズ船がいると、本来の産業のコンテナの荷受が出来なくなるのでそれをどうするのか。それに、他の港では旅客船やフェリーが接岸する賑やかな港であるのに対して、コンテナヤードでは裏口からお客様をお連れするような形になり、魅力があるとは言えない。

青森港は演歌にもあるような北の暗い雰囲気があったが、実際に行ってみると青森港から駅まで、外人さん達が大勢居て賑わっていて、イメージが一変した。京都の舞鶴港では、県庁所在地から遠い港という意味では酒田港と似ている。山形はクルーズ寄港に最も後発と言える。青森や舞鶴と連携してこの文化を広げる必要がある。

クルーズ観光はリピーターが多い。その為「また似たようなコースだね。」との指摘も多い。酒田港は回りのインフラももう少し必要だが、山形県や仙台(現在仙台港は貨物で満杯である。)を巻き込んで、観光資源を活用できる。

現在のインバウンド観光では、某国の爆買いに併せて港の近くに大型の電機店を置くのでは無く、もう一度行ってみたいと言うリピーターを増やす観光資源が重要である。東北地方の港を見てみると、インパウンドが平成22年迄に回復したのは青森、岩手、山形である。秋田、宮城、福島は戻っていない。また、観光客が買い物などで地元に落とす金額は、東北1万円/人であるのに、博多3万円/人である、おみやげを買う場所は必ず必要である。

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以上が当日見聞きし、書き留めておいた物である。近隣諸国のインバウンドが西日本に集中しているのは、東北がおとなしいだけ、出遅れただけでもなさそうな気がする。これは私の個人的な意見であるが、未だに東日本大震災、取り分け福島の原発事故の影響で、日本に行くだけなのに「放射能、放射能」と騒ぐ人達が一定数いる。昨年末のパリのテロ以来、日本人観光客が殆どパリを訪れていない事にも似ている。不安が先に立つのだ。それが、「日本に行くなら安全な西日本」に繋がっているのだと思う。外航クルーズを運航するのに時間が掛かるのだとすれば、その時間を利用して、放射能にせよ安心安全に根拠を示してPRする必要があると思う。

 

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