無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

トイレの話

2016-06-23 16:32:15 | 建築・都市・港

インターネットで、エコな小便器の話題があった。手洗い器が上部にあり、手を洗った水で小便器の中を流す仕組みで、水の使用量が減る。そのアイデアが評価され、エコプロダクツ大賞エコサービス部門の優秀賞を受賞したと言うのだ。開発は西日本ネクスコ(高速道路公団)とTOTOで行われた。

これは便利だなと思った。現在私は中学校のトイレの改修の設計中で、TOTOのHPにも乗っていたこれを、使えればとTOTOに電話した。担当者をグルッと回って復ってきた返事が、「一般発売は致しません。」だった。西日本NEXCOだけで独占する器具だと言うのである。ケツの穴の小さなヤロだな。 一般人に使わせないような器具なら、ちっともエコには繋がらないだろう。自分トコの水道料が安くて済むって喜んぶだけかい。と、私は憤慨したのであった。口が悪くてすんません。

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建築士会総会

2016-06-17 09:49:04 | 建築・都市・港

(一社)山形県建築士会の総会が山形市で行われた。

一般社団法人になってからは、役員総会では無く会員総会となり、参加者が増えたような気がする。

会長挨拶

今年は役員改選の為、別室にて選定委員会を行い、さらに新理事会が開かれるのだが、テーブルが一部片付けられて、慌てて会場係がテーブルクロスを準備するも、しっかりと舞台裏が見えた。テーブルを見た人の殆どが、「卓球台かよ。」と思った。

懇親会が始まった。

酒田支部の総会でも登場した「くまモン募金箱」がこの会場でも回り、総額で十数万円を稼いだと思われる。それを副支部長が会長へ手渡しした。どちらかの団体を通じて熊本に届けられる。

マンゴープリンのデザートは撮して来なかった。

バスの中での2次会を終え、屋台村の前で降りる。

ラーメンを食べようと言うことになった。

屋台村は、他の店で出前を頼むことが出来る。

我々が入った所は、オサレな地中海の香りがする店。

ピクルス。

なぜか、削り節。

イベリコ豚の生ハム。

さらに4次会で、ワインBARに行く。

こうして、長い一日が終わった。

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船場町界隈(長いよ~)

2016-06-13 00:02:52 | 建築・都市・港

始めに、がっつりと長い写真や文章が、「二重投稿です。」の表示が出たので、消したらまるっと全部消えた。どうすりゃいいのさ。

書いた物を思い出しながら載せてみるのだが、前の文と違っていたらご免なさい。

バスから降りた出発点は、山王くらぶの駐車場だ。 実は昔、山王くらぶの利活用の会議に出た時に、「沢山の観光客を迎えるには、それだけ大きな駐車場が必要だ。酒田市は、廃業した印刷屋さんの土地建物を買って、駐車場にすべきだ。」と発言したのが功を奏して酒田市は動いた。バスも何台も止められる駐車場になり、敷地の周りを黒塀で囲み、景観に配慮した有り難い駐車場になっている。

老舗の魚屋さん。

アスファルト舗装に目地を入れた道路。石を塡め込んだよりも歩きやすい。

黒い瓦が綺麗だと撮す。あの小さな切り妻屋根は何だ。連立する町屋ならウダツの可能性もあるのだが。

そのお宅の延長である。

玄関戸の手作りのガラスが素晴らしい。その後ろの木製建具のガラスもアンテーク調で素晴らしい。

ご存じ、上喜元の酒田酒造である。この赤い玄関戸の橋本家は、欅の大鴨居が素晴らしいが、現在は蔵とも見学を止めていると言う。えええっ。

ウナギ料理の美味しい玉勘と、家坂邸が見える。

船場町は傾斜地である。敷地は石垣や土留めで確保されているのだが。

段々畑ならぬ、段々敷地で、各々土留を行うのだが、年代や個性で全く違う土留めが並んでいる。

新しい建築も、塀の色を黒くすると、その町にマッチする。

秋野さん宅は美しい。

格子も良いが、木枠の欅材も綺麗だ。

庭の樹木も凄い。

その脇は池田小路と呼ばれている。歩いても楽しい道である。

様々な外壁があるが、日本では板が一番だと思う。ただし、塗装を行うなどのメンテは必要である。

敷地に置かれた石の社。

池田小路の先は、ますます狭くなっていた。

大通りに出る。

酒田港や工場地帯、北港に向かうトラックの行き交う道路である。左の建物は合同庁舎で税関や海上保安庁が入っている。

海洋センターと市民みなと市場が見える。海洋センターの展望台が、耐震診断でアウトになり、取り壊されたのは残念だ。

さて、問題の秋野氏の土蔵に向かう。

その奥には、大きな栗の木が花を咲かせていた。

この建物は、随分と前から気になっていた。単に市民の力で板で隠せば良いかなと考えていたが。柱の足下は腐り、このまま放置すると倒壊の恐れがあると思った。

荒木米屋さんの旦那さんんと声を交わす。ここで2グループが顔を合わせる。町歩きの内容は奥さんに伝達され、庭を見ても良いよとの許可を得る。

庭も素敵なのだが、実は建物も凄い。今回は撮して来れなかった。

庭の角に、お稲荷さんが祀られてあった。驚いたのは、その社の上に大きな銅板の屋根を二重にかけて祀られていることだった。

この庭は、カモシカが現れたとニュースにも出てた庭だ。その時、我が家の前でも警察によって非常線が張られていた。

瓦が面白いと言うことになり

軒の瓦に、波の絵が描かれていた。

火防せのタブ。酒田は大火の多い町で、強い西風からと火事から建物を守る為、タブノキを植えたのが残っている。

さて、これは無人の家が植物に乗っ取られた様子ではあるが。

ワラビがあったり。私的には面白い。

この実が大きくなる頃、町内の駄菓子屋では、「ゆの実鉄砲」と呼ばれる竹を利用した水鉄砲のような形の玩具が売られた。竹の筒の先にこの実を入れ、さらに小さな竹で筒の中を突く。空気圧を利用して、ポンと威勢の良い音を立てゆの実が飛ぶ。顔に当たると痛い。現代の子供達はビービー弾やら、精巧に作られたオモチャの銃で戦闘ごっこをするが、昔はこれだった。木の名前は榎(えのき)だそうだ。

桑の実

モミジイチゴ

 

広すぎて、歩いて楽しくない道

あの干している植物は何だろうとの話になった。多分月遅れのこどもの日の菖蒲ではないかと。

昔、船場町は海だった。陸と海の境がこの段差なのだが。

後ろに見えるのはマンション。高台の手前の左の建物は山水ホテル。友達の家だった。

左上の木製の手すりは、展望台。

船場町は元々湊だった。父の話では、度々洪水などで、地形が変わったそうだ。神明坂は湊から、酒田に入るのに重要だった。

昔は趣のある階段だったが、あまりに綺麗になりすぎて、まったく面白味もない。

一部、踊り場には、過去の石も設置はしてるが、なんとも情緒はない。かろうじて周りの石垣が・・・おっと、そりがあるぞ。武者返しもついてる。(笑) 熊本の石垣を思い出させてくれる、ただしこの石垣も耐震には問題があるようだ。

このまま上ると、金毘羅さんと皇大神社があり、日和山公園へと続く。

この左には、イケメンが映りすぎているので載せられない「芭蕉坂」がある。

このマンションが建つ時には、本当に大変だった。最上川と酒田湊への展望がなくなると、割烹小幡(おくりびとのNKエージェント)は裁判にも訴えたが、違法ではないと負けた。その後、小幡は廃業する。

家坂さんの住宅は素敵だ。この黒塀の長さを見るに、庭も素晴らしいのだろうと推測はつく。

酒田ならではの妻入りの建物である。

軒瓦は、荒木さんと同じく、波の模様があった。

北前船の米を降ろして、そのバラストに石も積み込まれた。

玉勘の大広間の建物の屋根が、こんなに立派だったって、誰も気がついていなかったらしい。

伊藤宅

住んではいないようだ。

隣の駐車場から、、のぞき見をする。

床下の換気穴の美しさ

庇の銅板の面白さと、高窓の庇(互い違いの板材と板金)。このままにしておくには勿体ない。

醤油と味噌が美味しい市原さん

 

面白い物があると店に寄る、。ここは金魚も売っているのか。

中は涼しくて気持ちが良い。

 

小学生に渡す約束で、暑い日が続き(羽化が早まるのが心配)で、冷蔵庫に入れようと判断したようだ。店主の「冷蔵庫・・」の言葉に、冷たい水でもご馳走して貰えるのかと期待したら違っていた。

この蝶の名前を聞いたら、ネットでググって欲しいそうだ。「沖縄・金色・さなぎ」で、ヒットしたのが「オオゴマダラ」だった。画像を辿って行くと、幼虫の生態も載っていた。見ねば良かった。ぐぐぐっ。

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烏賊釣り船団出航式

2016-06-12 21:42:06 | 建築・都市・港

 

烏賊釣り船団の出航式が11時から始まっているという。午前中の植え替え作業を終え、昼食を急いで掻き込んで港に向かう。出航式が行われているのは対岸だ。

船団の出航式なのだから、連隊を組んで一斉に出航すると想像するが、酒田港のはそうではない。

一隻づつ、港内をグルリと回って出港する。

スピーカーから流れてくるのは、海の男の大好きな演歌だ。

汽笛を何度も鳴らしながら、船長は手を振って沖へ向かう。

擦れ違いに、とびしま丸が入港してきた。

これは船団に入っていない個人の船なのか、入港してくる船も多い。

それとも、忘れ物でもしたのかしら。


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解体中

2016-06-08 10:18:53 | 建築・都市・港

5月30日の解体中である。西側の看板は元より、松の木も撤去されていた。旧庁舎の解体は地下部分の真っ最中で、多分かなりな衝撃音はすると思う。

左に見えるのが市民会館希望ホールであり、右側が新庁舎である。

6月8日の解体中。地下は解体が終わり、砂地になっていた。

Candypapaさんとすれ違う。 

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玉川寺

2016-05-31 16:34:39 | 建築・都市・港

羽黒山の太々御神楽で、1年ぶりに逢ったHさんと、帰りに羽黒の玉川寺に九輪草(クリンソウ)を見に行くことになった。私はこのHさんに3年続けてお茶の懐紙を分けて頂いていた。まったく、私には学習能力がないとつくづく思う。

赤い橋を渡る。

拝観料は400円。

玄関に至るまでのクリンソウは、花が殆ど終わりかけていた。時期を間違えたかもとHさんは曰う。

庭を拝見するのにも、玄関で靴を脱ぎ、建物内に入る。庭は縁側からサンダルで出る仕組みになっている。

山の斜面をうまく利用した日本庭園で、国の指定名勝庭園となっている。これは手入れが大変だろうなと思う。

枝垂れ桜の根元に、まだクリンソウは咲いていた。濃いピンクの色が多数だったが、真っ赤な花も混じっていた。

その違いが判るだろうか。携帯での撮影の為、きちんとした色が出ない。ぶつぶつ

ゆっくりとした時が流れていく。

綺麗な蜻蛉が飛んでいる。あっカラスアゲハだと喜んでいる隙に、虫に2箇所喰われる。

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ぱしふぃっく・びいなす

2016-05-19 15:04:06 | 建築・都市・港

一般人向けの駐車場からは遠いので注意してね。

この船体は白く、大きい。

正午に入港したらしい。昼休みに出かけてみた。バスが乗客を乗せて走り去った。

全景を撮るのに、かなりバックしなければならない。

出迎えのセレモニーは終わったようで、人は昨日より少なかった。米沢の武家若衆も、羽黒山の山伏もいなかった。

乗船のお客様でなくても、多分試飲が出来るはず。ちょっとお値段高めの美味しい地酒だ。

大泉さんのとこでは、ヨーグルトのお酒が振る舞われていた。

香ばしいかおりが。。。

琴平荘のラーメンも、羽黒山の名物胡麻豆腐も販売中。

さくらんぼは、まだ高い。

まだまだ、乗客が降りてくる。バスで移動する人も、タクシーの人も出かけて行く。

やっぱり大きい。

20日の午後7時頃に出航するが、その時花火を上げるそうだ。

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殿!これが日本丸でござる

2016-05-19 12:29:01 | 建築・都市・港

酒田北港に大型クルーズ船「日本丸」が入港した。

飲めや歌えの大騒ぎ!

「殿!これが日本丸でござる。」

「うむ、苦しゅうない、ちこう寄れ。」

「寄って来たら恐いがな。」「ぶはははは!!」

ご一緒に、「ぶはははは!!!」

いつかは乗ってみたい。

本日も晴天なり。

「撮しますよ。はい、チーズ!」

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支部総会

2016-05-17 13:10:54 | 建築・都市・港

 

13日は、(一社)山形県建築士会鶴岡田川支部の総会と懇親会だった。私は会長の代理で出席する。挨拶の原稿を渡されなかったので、自己流で話す。熊本地震のこと、大分県で全国大会があること、大勢で出かけて観光し、土産を沢山買って側面からの応援をしようと呼びかけた。

会場ははグランドエルサンだった。

翌14日は、酒田支部の総会と懇親会だった。会場は料亭香梅咲。この部屋の中で密談役員会と総会が行われた。今年は役員改選の年である。

受付にはくまモン募金箱が設置してあり、懇親会の時にも回ってきた。

もうじき懇親会。総勢70名。この日の私のミッションは、懇親会閉会の挨拶。ここでも大分の全国大会への誘いと、近くのスーパーで熊本のスイカを見つけたら買ってくれるようにとお願いした。それと、建築に携わる者として、熊本城を何とかしないといけない事も話したが、多分みんな酔っているから半分しか覚えてないと思う。

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引き渡し

2016-05-11 10:06:57 | 建築・都市・港

外構工事を除いて、住宅が完成し引き渡しを行った。

ガスもOK、電気もOK、電話もOK!

塀と駐車場の舗装が終わったら、もう一度写真を撮ろうと思う。

窓の外に仮設の電柱が見える。塀と植栽が終わればもっと綺麗なのに。おっと人影が、撮影の邪魔をしてくれた。

回り縁を無しにすると、職人は泣く。巾木も小さい物にした。

リビングと続くキッチン。どちらも床材は松材。木製建具も枠材も既製品は使わない。

始めてチームを組んだ大工さんだったが、なかなか腕の良い職人だった。

一番大きなリビングには、ペレットストーブが設置してあるが、その傍に組み立て式の棚を設置してから撮そうと思う。

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JIA・さよならパーティ

2016-04-27 13:52:48 | 建築・都市・港

トルコ旅行でお世話になったJIA山形のS先生が、アメリカ旅行の写真を見せながら建築の話をしようとする「JIA・建築カフェ」のお誘いが来ていた。丁度建築士会の役員会と同じ日にだったので、参加の返事をした。S先生のアトリエ兼住宅は、TVの映像では知っていたが、お邪魔するのは始めてだった。築40年になると言うが、建築家らしい素敵な建物だった。

アトリエの玄関から声を掛けても返事がない。ならばと住宅の玄関に回ってみると、JIAの若いメンバーが集まって、スクリーンやらプロジェクターやらを繋ぐのに苦労をしていた。今回の会費は無料だが、食料と飲み物の持ち込みは大歓迎と言うので、ワインとつまみを持って行った。日中、長いこと車の中に入れたワインは、ほっかほかである。

横浜からのメンバーも集まり、ドンペリで乾杯するそうだ。んんん、私は運転手だ!とウーロン茶で参戦する。

今回の映像は、アメリカのみ。ニューヨークからレンタカーで高速道路を5-6時間走り、フランク・ロイド・ライト設計のカウフマン邸(落水荘)を見に行ったとか、見学するのに一人50ドルもかかったとか。現地集合の2チームが繰り広げる建築探検の数々は、見ていて驚くと共に参考になることばかりだった。写真の提供はS先生ではなく、公益大のY先生だった。カメラマンとしての腕が良い。今回見せて頂いた枚数は500枚ほどになると言う。8日間の旅行で全部で数千枚になったそうだ。ディテールの細かい所も撮されており、欲しいなと思った。

映像を見ながらの建物の批評、建築家の名前と建物名。飛び交う数が多すぎて覚えきれない。山形の若い建築家の卵達を牽引して下さったS先生は、このアトリエを人手に渡し、東京へ引っ越しすると言う。拠点を東京に移すのは、世界を飛び回るのに都合が良いからだろうと思う。このリビングに並んでいる椅子も、一つ一つ制作者が違う。私もこんな生活をしてみたいと思う。

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ただ今建築中

2016-04-23 09:43:01 | 建築・都市・港

建築中の住宅:外壁の木部1回目の塗装。板材は杉で節もない綺麗な材料だった。少しぐらいはあった方が良いのにと思う。

これが2回塗りの状況。写真に写すとその違いがよく判らない。

これが1回塗りで、杉の赤味と白味がはっきりと判る。この状況でも面白いと思ったが、2回塗りでも木目は潰れなかった。

玄関アプローチへの手摺。格子を板材で張るって言ってたのに、こんな厚い材料だった。

アンカーボルト取付のホゾ穴を、ダボで塞ぐ作業中である。

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まだまだ解体中

2016-04-23 09:22:23 | 建築・都市・港

望楼が消えた。

地上部も消えた。これから地下1階部分と基礎の解体が始まる。こちらの方が近隣に衝撃が伝わりやすいと思う。酒田市は軟弱地盤が多いが旧市内は比較的強い。人々が長く住み続けている地域とは、そんな条件もある。新しく建物を建てようとする時、昔の地名を見るとどんな場所だったのと災害の状況が判る。氵(さんずい)のつく地名は水に注意。谷地や蛇も、昔の人達は的確に後世に伝えていると思う。

さて、私が北側の壁と思っていたのは、新庁舎とのジョイント部分だった。解体が終わったら、低層部分の工事が始まる。

これはいつもの撮影の角度。あれあれ?

旧本間邸への案内板が消えている。なんで今更・・・・。

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今日の解体中

2016-04-21 12:16:51 | 建築・都市・港

望楼は除いて、もう3階の北側の壁しか残っていないようだ。

先日の強風の影響で、都内では解体中の現場の足場が、見るも無惨に倒れていたが、酒田市の場合は風速も弱かったせいか平気だった。

この高さになって、防護塀の内側に、本間家旧本邸などの案内板が隠されていたことに気がついた。旧庁舎の解体が終われば引き続き新庁舎の増築工事が行われるのだが、この案内板はずっと隠れたままなのだろうか。何となくそんな気もする。案内板は観光客には必要だが、市民には関係のないものだと言うことが歴然とした。

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みんなでつくろう日和山の町並み

2016-04-18 13:57:49 | 建築・都市・港

まちづくりのワークショップに参加してきた。

今回は室内でのワークショップだが、時間は町歩きを計画している。日和山を中心に、日吉町、南新町、北新町、船場町界隈に住む人は誰でも参加出来る。古い町の何処を好きか、残すか、どんな町にしていくかを考える。酒田市はこの辺りを景観指定地域にしたいと考えている。

6班に分かれて話し合いをした。全部の地図を写すことが出来なかった。

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