無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

日和山公園の花見

2012-04-29 21:54:38 | 動物・自然


A設計とS設計と私たちの事務所で花見をするようになってから随分と経つ。豪雨の中、東屋でカンテラの灯りの元、シートで囲い、根性で盛り上がった事もあった。寒い寒い日和山公園で、新聞紙を身体に巻き付けながら盛り上げた事もあった。考えてみるといつも夜桜だった。
今回はお昼にしようと言うことになり、雑用に追われながらも支度をして公園に向かった。



いつもの所にいるよと言われても・・・。



目印の青いシートは、そこら一面青いシートだらけだし。



こんなにも賑やかなのかと目を疑うばかりで、探しても探しても見つからない。ついでに携帯のバッテリーが上がって連絡の取りようもない。



ようやく斜面の所に陣取っているメンバーを発見した。



メーデーと重なったようで、子供連れの若い家族が多かった。



雪が降っていた同じ月とは思えない暖かさで、子供達は水遊びをしている。



こんな所でも水遊び。



あまり綺麗だとは思えない池なのだが、冬の間は水を抜いているので、新たに入れた比較的綺麗な水なのだろうと思う。まぁ、私が子供の頃は、もっと汚い水遊びを行っていたから、大丈夫だろう。



暑いときには熱い物を。



露天も大にぎわい。



木陰が気持ちいい土曜の午後だった。

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鶴岡の桜

2012-04-29 21:20:54 | 建築・都市・港
と、その前に。



国道7号線から112号線へ入る新しい道路が開通した。直進が112号線、右に曲がると国道7号線鶴岡バイパスである。直進部分が出来たのだが、本来なら4車線で開通する筈が、まだ工事中で2車線の所もあった。完成期日に間に合わないのは多々あるが、これも道路特定財源で大盛り上がりした後遺症だと思われる。



先日走った日本海東北自動車道路の三瀬のハーフICである。



早速、斜面に亀裂が入ったんだと。工事中だった。



鶴岡市三瀬の気比神社。
周りの樹木も老木が多く、海風が吹く場所なのに、天然のブナも生えていた。
三瀬と言うと、海や琴平荘のラーメンに走っていたが、こんな良い場所があったのかと感心する。



神聖な杜として、地域の人たちに大事にされてきたのだろう。



椿の林も美しい。




さて、場所は変わって大山の公園である。高台にあり大山の町が一望出来る。



前方に見えるのが金峰山で、天気が良かったら左手に月山が見える筈である。



ここは、鶴岡の公園。お堀が見える。



桜も老木になった。



私が通った鶴岡工業高校はこの近くにあり、花見の時期にな「先生!花見しよ!」と授業をさぼるのが得意な学校だった。だって、賑やかな音が教室の窓から入り込んでくるのだもの。



赤川の桜。



羽黒の創造の森の桜はまだだった。八重の山桜らしい。



同じく羽黒にある今井繁三郎美術館の桜。鶴岡市の旧家の土蔵を移築した素敵な美術館である。



この奥の庭も素敵なのだそうだ。



桜は日本の家屋ととても釣り合いが取れる。



車から降りずに撮した松ケ岡の桜。



読んで字のごとく、水芭蕉園。



これも車の窓から撮す。


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勝手にトルコフェア

2012-04-29 21:05:49 | 食べ物


山形の帰りに寒河江に寄った。



チーズがかかったパン(ピザだと思う)と、ケバブがぎっしりのパンを買った。ちゃんと名前を覚えてくれば良かった。笑顔のお兄ちゃんが暖めて食べると良いよと教えてくれた。



トルコ館で、ワインとラクとジャム、そしてチャイの器を買った。店番のお兄ちゃんは、実に暇そうだった。
私が今まで使っていたチャイの器は、ついにひび割れたので、新しいのが欲しいなと思っていた。お手頃の物もあったが、ケースの中に鎮座ましまししていたクリスタル(日本だったら切り子)を買い求めた。熱いお茶を入れても大丈夫かと聞いたら大丈夫だと言う。本当に大丈夫かしら、ちょっと疑ってみる。と言うのは、グラスがやたらと重くて、底が分厚い。見た目よりも中身が少ししか入らない。これはお茶を飲むよりも、呑兵衛防止の新兵器なのではないだろうか。



切り子の仕上は割に雑だった。トルコの人は器用な人が多いかなと思ったが、切り子の技は日本の方が上のようだ。
これに日本酒を入れてみた。・・・・。受け皿付きで、もっきりみたいだ。
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酒田の桜

2012-04-29 20:54:37 | 建築・都市・港


酒田生石の啓翁桜。正月頃に出荷する。



満開の桜も良いが、こんな可憐な桜も綺麗だ。



天気が良いと、この後ろに鳥海山が見えるのだが、霞がかかっていた。



自然のフィルターがかかった春の景色である。



畦と土筆と堰。



新井田川添いの桜も咲いていた。酒田は桜が多いなと感じる。



コシアブラ



あっかんべをしたアマリリス



咲いた咲いたチューリップの花
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桜と猫

2012-04-29 20:44:52 | 動物・自然



ようやく桜の蕾がほころびかけた頃、左のリヤカーの後ろの小さな小屋の下では、温もりのある光景が見られた。



箱入り娘がうたた寝をしていた。



そこへやってきたアドルフ君。自分も入りたいらしい。



入れてもらえなかったようで、箱乗り男になっていた。



翌日の桜。



山形から帰ってきたら、一気に咲いていた。



そして今日4月29日、はらはらと散り始めた。今年の桜は花と葉が一緒に出た。葉も時間がないと焦ったのだろう。
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城輪柵跡(きのわのさくあと)

2012-04-29 20:20:20 | 建築・都市・港
先週の日曜日、春を探しに行った。



遊佐の方でも桜が咲いているらしいと聞いて車で走った。
鳥海山が綺麗だった。



風が強く、外はとても寒い。途中で予定を変更して、酒田市本楯にある城輪柵跡へ向かった。



平安時代の出羽国の国府の跡なのだ。田んぼの中と言うか、集落の脇と言うか、実際の遺跡はかなりの広さらしい。



何処を掘っても遺物がザクザクと出てくるそうだ。



復元されたのは2つの門だけで、建物は基礎だけが並べられている。



白壁に朱塗りの柱と梁が美しい。



作られた当時は都の香りがしたのだろう。



これは、九州の佐賀県を横断したときにバスの中から撮影した国府跡。
よく似ていると感じた。



おまけ:踏切でキンコンキンコンの音と共に遮断機が下りた。通過したのは「いなほ」だった。

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桜情報

2012-04-22 13:03:32 | 動物・自然

事務所の前の桜はまだだが。

酒田は2-3日暖かな天候が続き、20日頃には開花の情報が入った。酒田市の発表よりも仏壇のさとうさんの情報の方がずっと早かった。通りがかりにみた日和山公園の桜も、ちらほらと白い色が見えてきたので、夜になってからカメラを背負って歩いてみた。



日が落ちると、風が冷たかった。せっかくの土曜日なのに、人の数は少ない。露天商の人も暇そうである。



若い子達の声がした。桜の下でふざけあっていた。広場には2つの大きなシートが敷いてあって、これから酒盛りをするのかも知れない。。1枚のシートの方は、2名の横たわり人間の陰が見えた。日中の酒盛りで酔っぱらって寝ているのだろうか。風邪を引かねばいいのだが。



桜は1~2部咲きといった樹もあった。



露店が並ぶところは、風よけにもなって暖かいのだろう。



風が吹いて帆が膨らんだ酒田の千石船である。
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塩麹第2弾

2012-04-22 12:54:30 | 食べ物
塩麹は、最初に作ったのが残り少なくなったので、第2弾を作った。調味料として使うので、甘めに作ると使用しづらい。麹200gに塩が60gが適量なのだと反省する。



もう一つ、以前から使っていた先輩の話によると、出来上がった塩麹はピューレ状にすると使用しやすいそうだ。私たちの年代では、ご馳走の中にご飯粒が見つかると、それだけでげんなりし、味が落ちるような気がしたものだ。ミキサーでピューレにしたら、白みそ以上の使い勝手になった。これは楽だ。鶏肉を漬けて焼いたら、ピューレにしない物は米粒が焦げ付きやすかった。今度のは肉に味が染むだけのような気がする。

ちなみに、左の味噌は「ばんけ味噌」で、ふきのとうの味噌である。
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舶来と国産

2012-04-17 14:03:32 | 食べ物


勿論、ブドウの国産もあるけれど、これはチリ産。チリは今頃秋の真っ最中だと思う。種なしで皮ごと食べられる。美味しい。



レモンが10個ほど入って、450円のところを400円でおまけして貰った。豪快に皮を向いて蜂蜜と一緒に漬けた。



酒田旧市内にも地場産直の店はある。向かいが山居倉庫で、左手にある産直にも出かけてみた。花とブロッコリーとカンゾウを買ってきた。カンゾウはトビシマカンゾウと同じ種類だが、若芽を摘んで食べる山菜である。



純国産のコシアブラの芽。我が家のコシアブラは、昨年夏の猛暑にやられたのか、1/2から先が枯れてしまった。それでもけなげに芽を今年もつけてくれた。木の姿はごっつう見栄えがわるくなったが、何とかしたいと考えている。これは観賞用。可哀相で食べられない。

ヒヨドリ達が待ち望んでいるリンゴは、1個148円になっていたので諦めた。その代わりに4本で90円のバナナを買ってきた。バナナなんてね、子供の頃は遠足かお祭りでなければ食べられない贅沢品だったのだが。
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春祭り

2012-04-15 15:23:48 | 建築・都市・港


山王森には日枝神社の他にも神社があるが、本間光丘を祀った光丘神社(こうきゅうじんじゃ)に、幟旗が立っていた。奥の院にも人影が見える。さてはお祭りかと急いで行ってみた。



門をくぐって中に入る。



うっ、漢字が読めない。



奥まで見える。まじまじと見つめる。
日枝神社の宮司さんとすれ違って、「春祭り」と教えられた。
天気が良くて暖かくなると、散歩する人たちがどっと増える。
ようやく春が来たのが実感出来る。
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春の草花

2012-04-15 15:12:53 | 動物・自然
春一番の草は、こんな花でも可愛い。



地べたにへばりついて撮してみた。



雪の中でも蕾の状態でこらえていたショウジョウバカマ



エンレイソウは小さい。



これはウドの芽



二輪咲いてるイチリンソウ



ノビルが伸びる



あっという間に緑の斜面になった。



それはアマドコロの群生



ルリビタキがいた。(S氏撮影・トリミング加工)
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報道資料

2012-04-15 13:42:59 | 東日本大震災
環境省がこんな物を発表した。この省令は役人だけが作ったのかな。それとも某有識者達も加わっていたのかな。

8,000Bq/kg以下の廃棄物は安全なのか。ひぇ~。
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大飯原発再稼働?

2012-04-14 12:17:48 | 東日本大震災
安全なんだって。電気が足りなくなるんだって。ほぉー。

津波の高さも11.4mを想定しているらしいけど、大飯原発のある若狭湾では、過去に40mを超す大津波が押し寄せた記録が残っている。これじゃ、ひとたまりもない。

真名井神社波せき地蔵をクリック!

『丹後一宮・籠神社の奥宮とされる真名井神社の境内に「波せき地蔵」がある。大宝年間(西暦701年大宝元年3月)の大津波はここまで来たと伝わる。電子地図によっても標高4~50メートル。もし事実な­らこの前の東日本大震災の津波よりも高い超巨大津波である。実は風土記残欠には大宝元年、若狭湾に面した「加佐郡凡海郷は一夜にして蒼海となった」とある。』
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ヒトラジン

2012-04-13 13:41:47 | 東日本大震災
北朝鮮の大型花火打ちあげがどうやら失敗に終わった。食料援助の手を差し出した反対の手で武器をぶっ放すのは、この国のお家芸なので驚くこともないが、新体制の祝いの花火があのような事になって、恐怖政治を強いている新将軍が開発者達を粛清していかないかがちょっと気になる。北朝鮮の立場に立って眺めてみると、核兵器や大量破壊兵器を持っていないと国が滅ぼされるのは、フセイン元大統領の最期を見れば明らかだろう。米国は日本との密約で、日本各地の米軍基地に核弾頭を配備し、核戦争のシュミレーションを行っていた。その矛先は中国北朝鮮ロシアであろう。十数年前に、沖縄の米軍から引き渡された土地で、放射能の反応があったドキュメントを見て知ったのが最初なのだが、本土でも数カ所に核が持ち込まれていたのを近年に知った。民主党政権になり、沖縄の米軍基地をグァムに移転しようとする動きも見られたが、グァムでもハワイでも住民は基地を設置するのに反対しているのをCNNで見た。汚れるからだと言う話しだったが、放射能で汚れるのだもの反対する訳だ。

おっと、本題が横に逸れてしまった。北朝鮮の花火の打ち上げに、ヒトラジンと言う猛毒が使われていると騒いでいるが、ヒトラジンは福一の4号機に注入されていて、12日あたりから冷却水と一緒に漏れだしている事を、マスコミは例のごとく騒いでくれない。燃料プールも冷却水が回っていないようだとの話も出ていた。東電の発表では、12日15時55分に冷却水の漏洩はとまり、16時51分にヒドラジンの漏洩も止まったと言っているようだが、電源は回復してないんだそうだ。どれが正確かはわからない。政府やマスコミが、とるに足らない事で世間を誘導している時、裏に大きな事件が起きているのではと、注意をしなければならない。

ともかく、日本の危機管理体制は機能していない。打つよ打つよと何日も前から言っているのに、打ちあげた時に連絡が遅れる有様では、本気で戦争が始まったら、瞬く間に犠牲者が出るのだろう。しかも演習の時でさえ当たらない迎撃ミサイルなんて、米国に買わされてどうなると言うのだろう。
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せっせと野良仕事

2012-04-08 23:22:34 | 動物・自然
父にドライブを誘ったら、今日は嫌だと断られた。ならば予定を変更して水くみと産直へ行こうと出かけた。平田のめんたま畑は、開店が9時半頃だったと思う。10時前に出かけて15分ほどで着いた筈だ。野菜はすっかり消えていた。「今日は野菜は休みですか」と問うたら、「すぐに売り切れました。」との返事だった。午前中に客が多いのは知っていた。昼食用の総菜も、あっという間に売れるのも知っていた。でもこの野菜の売れ方は異常だろう。

今年は大雪の為に野菜は高値だ。それ以上にスーパーでは関東の物が主流を占めている。国や行政、売り主のスーパーを信じて、まったく無頓着に買う若い人も多いようだ。時々庄内産の名前を見るが、そのコーナーに全く別の県産の物を混ぜて売っていたりする。何故こんな事をする。関東産が売れ残るからか。ならば自衛手段にと産直に足繁く通うようになる。皆、同じ事を感じて行動しているのだろう。



と、まぁ野菜は買えなかったので、急いで水汲みに回った。雪はすっかり溶けていた。




午後からは、裏庭の片付けをした。雪が溶けたので、折れた枝や落ち葉の掃除、それに福寿草の植え替えとアマリリスの株分けをしたのである。福寿草は植え替えた鉢が暖かかったのか、植え替えない方の花が夕方になって閉じても、開いたままだった。まるでじゃんけんをしているみたいだ。

アマリリスは、プラスチックの鉢が歪むほど球根が大きくなって、でっかいタマネギ(親玉)の周りに3個のタマネギがついたのを、めいめい別の鉢に植え替えた。増えすぎるのも困るなと思った。昨年の同じ日のブログを見ると、花を咲かせていたのに、可哀相な冬眠生活だったのかと思う。



さて、我が家のクロッカスは、ヒヨドリの餌にはならずに順調に咲いて枯れて行くようだ。白いのも紫色のもこんなに咲いた。ヒヨドリは数羽がやってくるが、どうやら好き嫌いもあるようで、みかんも食べるがリンゴの方が好きらしい。



朝、枝に刺したリンゴはご覧の通りで、皮も気にせずに食べている。写真を撮ろうと椿の木に近寄ったら、警戒音で鳴かれた。リンゴは明日には跡形もなく消え失せるだろう。ミカンは食い散らかす度合いが多いが、バナナや苺はどうなのだろう。試してみたい気もする。ちなみに、ヤマブドウの絞りかすに砂糖を加えてジャムにしたのは、どの鳥も見向きもしなかった。見た目が悪かったのか。まさか鳥に美的感覚がある・・・・あるだろうね。
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