無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

高速道路と国道112号線

2013-07-31 21:42:00 | 建築・都市・港

山形まで、とんぼ返りをする。月山道の緑は、いよいよ美しくなってきた。

月山自動車道路(高速道路ではない)は2箇所ほど、工事を行っている。

ここは田麦俣付近で、路肩が崩れたと情報が流れた所だと思う。

月山ダムの水は、溢れるほどの量ではないが、随分と濁っていた。むろん、寒河江ダムも同様である。

手前が月山ダム、右奥に見えるのが高速道路だ。高速道路でも一部、西川の辺りでのり面を工事していた。高速道路では通行規制はない。

蔵王みはらしの丘で見かけた庭の木が素敵だった。

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サンマーメン

2013-07-31 21:34:16 | 食べ物

鶴岡の現場が完成し、数時間だけオープンハウスを行った。オーナーに鍵を渡して引き渡しをする。

集まった人達で、盛華楼にサンマーメンを食べに行った。

「サンマーメンには、サンマが載っているの?」と、私は素人丸出しの質問をした。昔からある中華やラーメンではなく、神奈川のご当地グルメなのだそうだ。麺自体が不思議な味がした。出汁や具は五目中華とあまり変わりは判らなかった。

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発見!酒田みなとの探検隊

2013-07-28 21:06:47 | 建築・都市・港

7月28日(日)、「発見!酒田みなとの探検隊」が開催された。当日の天気と連日の豪雨による水(川から流れてくる浮遊物など)を心配したが、時折ぱらつく小雨も上がり、絶好の探検隊日よりになった。晴の場合と雨天の場合とで、2つのプログラムを用意していた。例年なら、とっくに梅雨があがる時期なのだが。

旋回する船は海上保安庁の船だ。

日曜日なのに、浚渫船は作業をしている。酒田本港の浚渫は船上に土砂を積み込んでいる。

海洋センターの3階で、開会式を行った。主催者の挨拶の後、国交省の酒田港湾事務所長さんのご挨拶をいただく。また探検隊が開催された当初から、子供達の体調や怪我などがあった時の為にと、水戸部ドクターにメンバーとして加わっていただいている。酒田市の休日診療所とも連携をしていて、すぐに対応して貰える手筈は整っている。

今回の「港で働くおじさんの話」は、(株)みなとの石井専務さんから潜水士のお話を伺う。潜水士は国家免許だそうで、石井氏自身も潜水士だった。免許証を見せていただいたが、写真がお若い! NHKの朝ドラのあまちゃんに出てくる南部潜りの話しも出てきたよ。

海の中で、どんな仕事をしているのかをパネルで説明して貰った。

その頃、舞台裏では我々スタッフが危険な(?)イカスミカレーの準備をしていた。子供達はお握り弁当にした。

この日は「良い形のが上がったよ。」と言う海鮮市場から岩ガキを運んだ。でっかいカキだった。

表舞台では、子供達が潜水夫のヘルメットを被っている。

潜水服の道具は一つ一つがとても重い。全部でどのくらいの重さになるかを、体重計に載せて計ってみた。載せているのはブーツだ。床の左に置いてあるのが重りだそうだ。1個が14Kgで、それを前と後ろに着けると言う。

潜水服に触ってみる。潜水服と重りの全部の重量は、50kgを超えていた。

昼食後、探検隊は2班に分かれ、一班は県立鶴岡加茂水産高校の実習船鳥海丸に乗せて貰う。

実習船の中では、高校生達が用意してくれたタッチプールで、魚や海の生物たちを触る体験をした。

もう1班は国交省の調査船みずほに乗船し、酒田港の中から港の機能を説明して貰った。魚群探知機のような海底を撮すモニターを見ながら、施設を港内から観察した。これを交互に繰り返し、全員が体験した。

今度はみんなで大浜海岸へ集合した。浜辺ではカヤックを2艇準備し、どうやって漕ぐか実際に乗って体験する。

今回の参加者は、救命胴衣のサイズの関係上4歳以上と言うことになった。例年だと小学生4年生以上だったのが幅広く参加して貰える。さすがに4歳児にカヤックを漕がせるのは無理なので、大人がインストラクターとして乗船する。

小学生達は自分で上手に漕ぎ出す。波の少ない港湾内なので比較的安全なのだが、水上バイクの若者達がごく近くを通り過ぎる度に横波を受け、なかなか出発点に戻れないチームもいた。

カヤックの順番を待つ間、足首まで波に浸かったり、砂浜を掘って遊んでいた子供達だが・・・。

だんだんと海の中へ移動を開始、殆どの子供達が着衣のまま泳いでいた。

テントを2基準備したが、真夏の日差しを浴びて、UVクリームを塗ったりと忙しい。

参加者は内陸組が過半数を占めている。全身ずぶ濡れ&砂だらけの子供達の着替えは、ちゃんと保護者の方は準備されていた。海に来て入らないなんて、無理だろう。

今年の参加者の中には、福島から避難されているご家族も加わっている。考えてみると震災以降、NPO法人の設立に慌ただしく、探検隊の開催は久しぶりだった。

My Movie(JUL 28, 2013 15:10 - 15:15)

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水の中

2013-07-27 15:45:52 | 動物・自然

My Movie(JUL 27, 2013 14:54 - 14:57)

今年生まれた白メダカの稚魚は保育水槽に、昨年生まれた親メダカはアカヒレやエビと一緒に泳ぎ回っているが、こんな風に撮ると、空中を魚が泳いでいるように見えるんだ。

RoadMoviesを使って作成できた。

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拉致問題

2013-07-27 12:48:41 | 社会

肝心な期日が過ぎてから書くのが、私のブログの悪い所である。今回の話も、もう間に合わない。何故なら参議院選挙の投票日はすでに過ぎているからである。私は比例区の投票で、どうしても落としてはならない人物に投票した。それは、中山恭子氏だった。

中山氏の存在を初めて知ったのは、北朝鮮の拉致被害者達と一緒に飛行機から降りてくる映像からだった。温和しそうで控えめで、大声を張り上げるでもなく、何故この方が拉致担当参与になるのだろうかと不思議だった。威圧的な北朝鮮には、こちらも冷静かつ強靱な男性の方が似合うと思っていたからである。祖国の土を踏んで1週間、拉致被害者達は家族を残しての帰国だから、誰もが北朝鮮へ帰るとばかり思っていた。それに異を唱えて実行に移したのが、この中山恭子さんだった。山形県第3区の某代議士は、TVのニュース番組にゲストで出演して「約束なのだから、北朝鮮へ返すべきだ。」とのたまった。

中山恭子氏の強い信念と実行力はどこから来るのだろうか。実はマスコミが表立って報道していない別の拉致事件に深く関わり合っていたのである。それが、キルギスの日本人鉱山技師拉致事件だった。1999年当時、キルギスとウズベキスタンの特命全権大使として任務していた時、日本人4名を含む7人がウズベキスタンの反政府武装ゲリラに誘拐されてしまった。中山大使は外務省へ支持を仰ぐも、キルギス政府に任せよが返答だった。日本大使館として動くなと言うことである。大使は夫である中山成彬氏に電話で相談すると、「全力で助けるのが、貴女の仕事だよ」と言われ、通訳と2人で武器を持たずにゲリラの元へ向かったという。

武器を持った男性でさえおじけづく交渉で、現れた女性を見て相手も驚く。丸腰の中山氏はゲリラのリーダーと交渉を始めたが、リーダーは日本を知っていると言う。日本のTV番組の「おしん」のDVDを全部見ていて、それが切っ掛けで話は進み、人質を解放して貰う事が出来た。日本ではこの事実が報道されず、金で解決しただの、外務省のお手柄だのとと言う話しになっていた。残念ながら、私の記憶にも残っていない。詳しい内容は、ねずさんのひとりごとや、中山恭子著の「ウズベキスタンの桜」に載っている。

中山恭子氏は、日本人としての生き方を学びたい人物である。

 

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2013-07-25 08:03:08 | 動物・自然

山形県に、引き続き大雨洪水注意報が出された。もう1週間以上も避難生活をしている方々がいる。寒河江ダムへ入る水も相変わらず濁ったままで、各自治体の上水道の給水池にも濁流が入り、濾過できる基準を遙かに超えている。この為、村山市や天童市を含む広域で、4万戸が断水している。通常の大雨なら、1日ほどで給水制限は解除になるのだが、連続的な豪雨により、住民は給水車からの補給やペットボトルの水を買ってしのいでいる。飲み水はそれで確保出来るが、この季節の風呂なしはきつい。水洗トイレも驚く量の水を使用するために、住民は不便を強いられている。市民プールの水を生活用水にと開放された。

(給水車は県内の市町村だけでなく、東日本大震災の被災地である南三陸や八戸からも、困っている時はお互い様と水を運んで貰っている。本当に有り難い。)

天童温泉では、温泉は出るものの温度を調節する水が不足して、ホテルは開店休業の状態だ。病院は人工透析が出来ず。飲食店も軒並み休業。パン屋もパンを製造できないと店の棚は空になった。外はこんなに大雨なのに、家の中の水が足りない矛盾に気がつき、屋根に降った雨水を大きなタンクに集めて使用している賢者もいた。

この時期の汗ばむ陽気に風呂に入れないのは大変だ。住民は給水制限のない近くの市町村の浴場に通ったりしているが、西川町の山菜料理の出羽屋でも、温泉を無料で開放していると言う情報があった。こんな情報が一元化出来れば、携帯電話にでも発信出来れば好都合だろう。ラジオも便利かなと思う。大雨が続く限り、簡単に給水制限は解けない。この現状を重く見た厚生省が、現地入りする予定だそうだ。どうなることやら。

さて、ここで問題。この植物はいったい何?!

もう少し近づいてみる。

先端は蔓状だ。誰でも知っている豆だ。

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豪雨時々晴

2013-07-24 12:12:13 | 動物・自然

 

またしても大雨に襲われた山形県は、各地で被害が発生している。前回以上に避難された方々が多かったようだ。今回は川の近くにあった豚舎が流され、数百の豚も同様に流された。泳いで中州にたどり着いた豚を救助していたようだが、「あっという間の水で、豚舎から豚を出す時間がなかった。」と畜産農家の方が話をしていた。

天気は時折晴れ間を見せるが、梅雨前線はまだ大陸の上にあり、これからも雨の被害は出る模様である。最上川の水は、いっこうに水かさが減らない。

 

こちらは鶴岡市内の赤川である。月山山系から流れた水は、赤川から新川を通って日本海に抜ける。22日の鶴岡の水害もまた酷かったようだ。

 

豪雨は願い下げだが、梅雨の雨は、庄内平野をうるおす。緑の稲の絨毯がいっそう美しく映える。

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可哀相だが

2013-07-24 12:05:25 | 動物・自然

蜂の巣の撤去後、親蜂が戻ってくるといけないので、可哀相だがKINCHOの虫コナーズ100日用を買ってきてぶら下げた。

フレッシュフローラルの香りの入った虫除けなのだが、その強烈な香りにクモはクモの子だけでなく大人も散らすように逃げていった。当然蜂も蚊も来ない。人間さえ「うっ!」となる強さであった。

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閲覧注意 蜂と花

2013-07-23 09:57:40 | 動物・自然

※ 虫が嫌いな方はパスしてください。

朝方、「ぎゃぁぁぁ!」と言う叫び声を聞いた。急いで行ってみると姪が背中に止まった蜂を取ってくれと叫んでいる。アシナガバチよりも大きめの蜂だった。ティッシュペーパーで取ったが、他にも虫が着いていると騒いでいた。

普段行き来している物干しに出てみると、入り口の戸の枠に、ドロバチの巣が出来ていた。蜂の巣は大歓迎の我が家だが(一部の家族を除く)いくら何でも入り口のすぐ傍と言うのは条件が悪い。子育て一生懸命な母蜂は、人間がかまわないと悪さをしないが、羽化した子供の蜂は善悪のつかない集団となる。我が家の物干しは2つの建物の2階を繋ぐ通り道と化している為、人間が通る度に襲われてはかなわない。屋根があって雨水のかからない絶好の場所だったと思う。他にも作りかけの巣があったが、ここも何度も作りかけた様子が残っていて可哀相に思った。

蜂類保護観察官の妹を連れてきて、結局撤去することにした。人間の素手で取れるほどヤワではない巣を、ナイフやバレンでそぎ落とした。巣の入り口に見えるのは、てっきり蜂の幼虫だと思っていた。ところがバキッと巣を欠いたら出てきたのが青虫系の芋虫だった。

ぎゃぁぁぁ!! ビニール袋を広げながら、巣を外す。青虫は1匹だけではなかった。出てくるわ、出てくるわ。巣の中に十数匹がみっちり入っていた。「ねえちゃんに任せる!」と袋を持たされた私は、(その時、生け捕りにした蜂をくるんだティッシュも持っていた)そのまま裏庭に行って捨てた。ぎゃぁぁぁ(私の心の声)

そして、ティッシュに穴を開けて脱出を試みていた母親の蜂も、一緒に放してやった。たった1匹の蜂が、あんなに大量の虫を退治してくれるのに感謝したが、お願いだから近くに持ってこないでと思った。

さて、気持ちが悪いのは虫だけではない。綺麗な紫陽花も見方によって様子が変わる。そんな一例を載せよう。

私達が綺麗だなと思って見る紫陽花の花びらは、本当はガクなのだとどこかで聞いた記憶がある。

近づくと、意外に気持ちが悪い。

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ハロ現象

2013-07-20 11:07:08 | 動物・自然

「twitter で、太陽の周りに虹が出てるって!」と教えられ、カメラを持って外へ出た。

わぁ〜、本当だ!ハロ現象と言う虹の一種らしいが、道路からは電線が邪魔をして見えない。山王森の広場に行って上を見上げても、松の木が邪魔をする。空が広く見える場所だと思ったのだが、それよりも虹が大きかった。

移動しながら何枚か撮したが、カメラで太陽を見るのは辛い。目を閉じても、太陽の残像が幾つも見える始末だ。公園の広場や河川敷などでは、とても綺麗に見えるだろう。

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県内豪雨の爪痕

2013-07-20 09:39:38 | 動物・自然

18日の豪雨での酒田の雨量は、県内でも少なく、最上川の氾濫も起きなかった。

7月19日付けの山形新聞の記事では、「山形地方気象台によると、降り始め(17日正午)から18日午後4時までの総雨量は大井沢の249.5ミリを筆頭に、差首鍋197.5ミリ、左沢162.5ミリ、長井149.5ミリ、鶴岡135.5ミリ、上山市中山135ミリ、肘折134ミリ、最上町向町125.5ミリ、金山118ミリ、小国110ミリ、新庄と庄内町狩川108.5ミリ、山形104ミリ、村山100ミリ、酒田95.5ミリなど。」と山形新聞に載っていたが、これは4時までの降雨量でその後も降り、大井沢では255ミリを超えている。平野に降るのと違って、大井沢のような山間部だと、山の斜面に降った雨が沢や河川に集中して流れる。その為に氾濫しやすいと言える。

7月20日付けの山形新聞のHPでは、被害状況が載っていた。HPよりも新聞紙面の方が写真も記事も迫力がある。ああ、大変な事になったと思う。それでも、被災者達が後片付けを始めているのが頼もしい。

リンクさせた新聞の記事は、時間が経つと消えると思う。

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大雨洪水警報

2013-07-19 09:55:40 | 動物・自然

山形県に大雨洪水警報が発令され、内陸の方からは土砂崩れや川の氾濫、住民が避難していると言う情報が流れた。18日の午前中は酒田も雨が酷かったのだが、鶴岡市はそれ以上で、道路が至るところ冠水し交通渋滞が酷かったらしい。鶴岡に現場があり、現場監督さんが現場に到着するのに2時間も掛かったと嘆いていた。私も夕方から現場で鶴岡工業高校生との課外授業があったので心配した。

最上川を渡る。乗用車の助手席から撮影なので、目線の位置と言うか水平線に出羽大橋の手摺が邪魔をし、肝心な川の様子がよく分からない。橋から最上川を撮すのは、歩道を歩かないと撮れないことが判った。これは京田川である。

こちらは赤川の下流で、赤川は鶴岡方面から流れてくる。川面が盛り上がっているように見える。

国道112号線の田麦俣付近で路肩が崩れ、国道も高速道路(高速道路は繋がっていない為)も全面ストップした。また迂回路として使われていた国道47号線も、降水量が規定値を超えたので、こちらも通行止めになった。こんな時はラジオが便利で、迂回路として113号線(新潟県村上市から米沢市に抜ける道路)と105号線(秋田県本荘市から金山町−新庄市に抜ける道路)に回って欲しいと10分置きくらいで放送している。それはそれで有り難いが、いずれも県境を越えねばならず、非常に遠回りである。非常時の山形県の道路がいかに貧弱なものかが判る。

鶴岡の家中新町も浸水し、お堀の水が溢れたかも。と言う情報は、お堀の水の方はデマだった。近所の人の話でも、道路が酷かっただけのようだ。

用事を済ませて酒田へ帰り、最上川の土手を走る。河川敷は水没し、消防団も出ていた。

ゲートボール場も水浸し。

白鳥のモニュメントも助けを求めていた。(昨年の洪水では、白鳥の像はあえなく流されてしまった。)

河口側から出羽大橋を見る。水没しているトイレ・・・・想像はしたくない。

最上川は川幅を広げているが、土手を越えるまでは至っていない。

川上の市民農園も浸水した。内陸での雨が収まってくれなければ、水かさは減らないだろう。

両羽橋と出羽大橋の間の中州も、木々の先端が見えるだけだった。

明日はきっと晴れるだろう。

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北港の灯台から

2013-07-18 01:00:03 | 建築・都市・港

7月15日は海の日だった。北港の灯台では、通常の展望台ではなく、最上部の灯台部分の一般開放があったらしい。屋上にも出られるのかなと喜び勇んで出かけたら、開放したのは15日のみだった。

駐車場の周りはハマナスの実が鈴なりになっていた。この実は果実酒にしたりジャムにすると言う。一度試したが、極端に美味しいものではない。

夏山の姿になった鳥海山と、ガントリークレーンが美しい。

それが展望台から見ると、このように視界が広がる。

展望台は無料で誰でも入場出来る。階段を登って体力をつけても良いが、普通の人はエレベーターで上る。

ガントリークレーンを含む国際ターミナルは、一般の人は入れない。ここは結構良い釣り場だったらしく、釣り人からの不満も多かった。奥の煙突は酒田共同火力の物だ。先日の見学会で訪れた場所でもある。酒田港には風力発電の風車が並列している場所が多い。この日は爽やかな風が吹いて、並んだ風車がエグザイルしていた。

こちらの風車は、大浜海岸に設置されている。左から2番目の風車が、先日見学会で内部に入ったものである。奥の3基は、最上川を挟んだ宮野裏地区に設置されたものだ。

雲がすっかり夏の入道雲になっている。

ならば、飛島もみえるだろう。水平線の上に浮かぶ飛島である。左に離れた小島は、御積島だ。飛島は鳥海山が噴火した時に、頂上部分が吹っ飛んで出来たと言う言い伝えがある。どれだけ凄い噴火だろうか。とても無理だと思うのだが。

チェックメイト!これだけ駒があったら、やりにくくて仕方がないだろうな。出来たてのテトラポットである。周りの車やプレハブの小屋と比較すると、結構大きなサイズだと判る。

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ガーデンハックルベリー

2013-07-18 00:42:43 | 動物・自然

ガーデンハックルベリーは、分岐し無数に花を咲かせている。どんどん葉が小さくなって、ようやくネットで見かけるガーデンハックルベリーの画像に近くなってきた。1本だけ残して引っこ抜くと宣言したが、実際は数本残している。これは栽培している農家もあるように、実の収穫は多い。さすがにナス科の植物である。

種がこぼれて野に放されると、とてつもなくやっかいな雑草になるだろう。熟した実だけが食用になり、葉も茎も青い実でさえ毒を持つ植物なのだそうだ。虫喰いの実を捨てて置いてこの結果だから、これは問題だと思う。

実はまだ小さいが、熟すとヤマブドウの実よりも大きくなる。昨年、山形からの帰りに尾花沢の道の駅で買ったガーデンハックルベリーの画像が残っている。なるほど、大きい。

同じくナス科のトマトは赤くなってきた。

赤い実を収穫する。これは美味しい!何という種類のトマトだったか、名前を控えておくのを忘れてしまった。多分、フルーツトマト系だと思う。

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ネジバナ

2013-07-18 00:37:39 | 動物・自然

私の鉢植えのネジバナが綺麗にさいた。肥料を与えているせいで、背丈が伸びている。

ならばと、山王森の広場の白いネジバナも咲いただろうと思って行ってみたが、ネジバナは2本しか咲いていなかった。あの沢山の花は消えてしまったのだろうか。かわりにオレンジ色の小さなキノコが無数に生えていた。梅雨の湿り気のお蔭である。

野生のネジバナは小さかった。白色のネジバナは、影も形もなかった。

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